月曜から東京でしたが、あえて?PadやPC機器は持たず、ホテルのパソコンも使わずネット断ち。
帰ってきて写真の編集作業を始めましたが、周辺機器のストライキ(><
スキルがない中工夫して、やっとブログに向かうことになりましたが、もう23時前、今日のブログは簡単に! 上京の目的は、銀座鳩居堂での房仙会書展、な、な、なんと、僕の作品までお情けで出展させていただくことになったこともあり、搬入作業などのお手伝いでした。
以前にも書きましたが、僕の作品は「鳳」、自由自在にはばたく人生でありたい、そんな思いかな?
馬子にも衣裳って言葉がありますが、先生のお眼鏡にかなった特別な紙に書かせていただき、台紙に裏打ちし、額装された作品を見ると、結構見れるものになるものです。
人生初となるこの作品は、恥ずかしげもなくカムの宿の玄関を飾る予定です。
鳩居堂という場所に行かせていただき、いくつか特別なトピックがありましたが、その一つは、房仙会に入会した動機や思いを語らせていただく機会があったこと。
ついつい饒舌に、房仙先生は人生の師としても生涯仰いでいけると確信したからと、そんな話をしてしまいました。
また、あり得ないような素晴らしい出会いがあり、長い時間話をさせて頂けたことは、とても意義深いことだったように思います。 房仙先生、ご主人で副主宰者の光孝先生と一緒に写真に納まったのは、房仙先生の渾身の書「魂」、その文字の通りのすごいエネルギーを発している作品の前です。
全ての物事は意識によって作られている、よく耳にする言葉ですが、渾身の意識を込めて認められた書も人の心を揺さぶり、時には人の人生をも変えることができるのではないでしょうか。
そんなことを感じさせていただいた先生の書でしたが、この場にいられたことは凄いことだったように思います。
銀座・鳩居堂画廊での房仙会書展、8月11日まで開催されています。
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というか、厚さん、江津ですものね。
彼は、米子校の登録の筈なんですが、東京にいることが多いので東京校のメンバーの顔ですね。
僕の作品の仕上げに東京に行きましたが、厚さんも来ていました。
確か、赤い紙を4枚だか持っていて、全部失敗してから仕上げた作品だったはずです。
人の心理って、面白いものですね。
だから書道のようなものをやる意義ってあるんでしょうね。