

プロ野球史上初の「10年連続20セーブ」です
試合は「0:2」で迎えた8回表、最近絶好調の平田選手と、代打山崎選手のタイムリーで
同点に追いつくと、9回表には森野選手が犠牲フライで勝ち越しに成功、
9回裏岩瀬投手が登板
4ボールでランナーを出し、前回・前々回のように三者凡退とはいかなかったが

最後は丸選手をレフトフライで仕留め見事20セーブを達成

見事 偉業を成し遂げました

しかし、いい事ばかりではない。


左膝痛で休場していたルナ選手が、腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)炎で、
出場選手登録を抹消

選手間投票で選ばれ、出場が決まっていたオールスターゲームも辞退した

オールスターゲーム出場を辞退すると、公式戦10試合を終了する翌日まで再び
出場選手登録をすることはできない規定(野球協約・第86条)があるそうで、
復帰は最短8月4日のDeNA戦になる

両リーグトップの打率を誇っているルナ選手の戦線離脱は痛いが、無理をして
悪化をするようなことになってはいけない
主砲がいないのは痛いが



・大きな声で怒鳴ってみても百里先までは届かないが、徳による感化は声なき声と
なって、広く遠方にまで及ぶということ。
・「四海(しかい)」は、四方の海。また、世界・天下のこと。

・夕立は、馬の背の片側を濡らしても、もう一方の側は濡らさなかったり
するように、局地的で極端な降り方をするということ。
・類義 :「夏の雨は馬の背を分ける」

・知恵のある者とない者には、大きな差があるということ。
・互いの才能に隔たりがあること。
・中国後漢(ごかん)の末、曹操(そうそう・・・後の魏(ぎ)の武帝)が
楊修(ようしゅう)を随行させて曹娥(そうが)の墓碑のそばを通ったとき、
碑の後ろに刻された隠語を読んだが意味が分からなかった。楊修に尋ねると、
一読してすぐにその意味を理解したので、曹操は、自分が考えつくまで
答えるなと言って道中考えたあげく、三十里行った所で解読できた。
その答えが、楊修が即座に解読したことと同じであったので、曹操は
「自分の才はお前にとても及ばない。そこに三十里の隔たりがある」
と言って嘆いたという故事から。

・夕方に虹が出たら、晴天が続く前兆であるということ。
・類義 :「夕虹(ゆうにじ)ふかば馬に鞍(くら)おけ」
「夕虹立てば鎌倉へ傘持つな」

・すぐれてよいものは、人の心を奪うということ。
・とくに美人についていう。
・「尤物(ゆうぶつ)」は、すぐれたもの。

・雄弁であることも大切だが、沈黙すべきときに沈黙を守ることは、もっと
大切であるということ。
・すぐれた弁舌よりも、沈黙を守るほうが効果的であることをいう。
・類義 :「沈黙は金、雄弁は銀」 「沈黙は金」 「言葉多きは品少なし」
「口は禍(わざわい)の門(かど)」

・死んであの世とこの世とに別れ別れになること。
・死に別れること。
・「幽明(ゆうめい)」は、暗い所と明るい所。転じて、幽界と顕界(げんかい)。
冥土と現世。
・類義 :「幽明処(ところ)を隔つ」

・外形をまねること。
・見た目はそっくりでも、実態は異なっていること。
・中国楚(そ)の宰相(さいしょう)孫叔敖(そんしゅくごう)の死後、
その子孫は貧困に苦しんでいた。そこでかって孫叔敖の世話になった芸人の
優孟が孫叔敖になりすまして王に会い、孫叔敖の業績と子孫の不遇を訴えた。
王は、子孫に領地を与えたという故事から。
・「優孟(ゆうもう)」は、春秋時代の楚の芸人。

・夕焼けの翌日は晴天になることが多いので、今から鎌を研(と)いで
畑仕事の準備をしておけということ。
・類義 :「秋の夕焼け鎌を研げ」 「秋の夕焼けは鎌を研いで待て」

・恐怖心があると、何でもないものまでが恐ろしい物に見えるということのたとえ。
・怖かったものも、正体が知れると何でもなくなることのたとえ。
・幽霊だと思ったものは、よく見たら枯れすすきであったという意から。
・「尾花(おばな)」は、すすき。
・類義 :「化け物の正体見たり枯れ尾花」 「疑心暗鬼(ぎしんあんき)を生ず」
「杯中(はいちゅう)の蛇影(だえい)」
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます