「漆・自然から生まれた器」
輪島塗の器を展示しています。

照明を落とした部屋は不思議な空間。
中央に置かれた縦長のどっしりとしたテーブルの中央には、
天井に向かってまっすぐに、何本もの竹が立てられています。
テーブルの天板はガラス・・・
竹の間に置かれた照明が、ガラスとその上に置かれた漆器とに輝きを与え、
言葉に表すことができないほどの美しさ!!

この部屋では「竹取物語」のテーマで、テーブルコーディネイトされているのです。
上の写真は、かぐや姫が竹から生まれたところです。

下の写真は、成人したかぐや姫が蒔絵に描かれていますね。

もちろん、物語に沿って作られた漆器と、その飾りつけ・・・
素晴らしいですよ!!
写真は、そのほんの一部です。

隣りの部屋に行きましょう。
やはり漆器が光を吸い込み、輝くようにディスプレーされています。

いろいろな形、色・・・

2階の子ども部屋。
机の上に、ほら・・・2段のお弁当箱が・・・

可愛らしいベッドまわり。

書斎には、重々しい硯箱が置かれています。

ガラスケースの中なので、光が反射して上手く撮れませんでした。

ベーリック・ホール
地図
この漆器の会場の空間デザインは、素晴らしいものなんですよーー
照明の当て方が、計算されつくされているの・・・
決して、直接に当てているわけではないので、大丈夫。
それとガラスの映りこみがあって、複雑な光の中に漆器が浮かび上がるんです・・・
この1週間だけの為
そりゃー・・・もったいないわーー
ここと、有田焼の外交官の家は特に記憶に残っています。
ひととおり終わって、またいつか、掲載しなかった写真を出しますよ。
お疲れ様です!
お仕事うまくいくといいですね。
日本の大事に継承するべき技術と芸術ですね。
ほの暗いなかに浮かび上がる蒔絵は何ともいえませんね
こんなところに1度でいいから住んでみたいものです。
漆はきれいですよね
独特の光沢が、何とも言えないです。
この館では、光の当て方にもこだわりを感じますね^^
光沢を出すために光に当てないとあんまり意味をなさないわけですが、こんなにガンガン当てちゃって大丈夫なのでしょうかとふと思いました
楽しみにしてるんで更新頑張って下さいね!
僕のブログではターバン野口の折り方を紹介しています。
暇があったら是非どうぞ。
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