MONAのフォト・ギャラリー

写楽・・話楽・・・な日々

薔薇

2014-10-31 20:50:58 | 


一輪のバラを  

あなたに 


寒さに向かう心を 

あたためてくれますように 

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ドキッ!

2014-10-30 20:19:21 | 自然


「 あお 」繋がりで 先日出逢った「 青大将 」です 

( ヘビが嫌いな人 見ないでくださいね )  

でも 青くないでしょ?  

蛇も 季節によって色が変わるのでしょうか? 

1.2m位の 大きさ 

美しいです   


昔は 人家に住みつくヘビは 守り神として大事にされていました 

藁ぶき屋根の農家の太い梁から 時々 ヘビが落ちてきたりしたとか・・・  

 

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青い実 赤い実

2014-10-29 21:19:37 | 自然


カラスウリの 青い実 

まるで スイカのような縞模様ですね

青い・・ あおい・・・ 

緑色を なぜ 「 青い 」って 言うのでしょう  


やまと言葉での 「 あお 」の色は 

古代では 緑色 青色 紫色 灰色を含む 幅広い色を意味したそうです 

一説には 「 アフ=会う・合う 」  ⇒  「 アヒ=間(隣り合うという意味) 」  

という語から生まれた 中間色を表す言葉だとか 


青い実も 今では すっかり に染まりました  

 

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見ないでってば!

2014-10-27 20:38:15 | 自然


お休み中 申し訳ありません

ちょっと お邪魔します・・  


ダイモンジセセリ(蝶)の幼虫が くるまっているお布団 

オニドコの葉っぱを そっと めくってみました 

( ごめんね・・ ) 

羽化したダイモンジセセリの写真は 撮ったことないのですが 

色形は 黒紋付の羽織のよう 

その羽を広げてとまる姿を 思い浮かべてください  


このまま 葉っぱにくるまったまま越冬するのではなく 

もうすぐ 地面の落葉の中に潜り込み 寒い冬を過ごし 

春に蝶になるのだとか 

 

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コウヤボウキ と オケラ

2014-10-26 22:44:54 | 


コウヤボウキ(上) と オケラ(下2枚) 

どちらも キク科 この時期に花が咲きます 

比べると 違いが分かるのですが 

よく 似ているでしょう? 


高野山では 枝を束ねて 箒として使われていたことから 

コウヤボウキと呼ばれるようになりました 
 


一方 オケラは 古名を「ウケラ」といい 

根茎の部分が 生薬 健胃剤として使われていました 

お正月にいただく お屠蘇(とそ)に入れる薬草には このオケラも含まれています 

一年間の邪気を払い長寿を願うという 風習です  

京都の八坂神社で 元旦に行われる をけら詣り も 

同じように 無病息災を神に祈るもの   

身近な植物だったのですね  

 

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眠ろう!

2014-10-25 20:05:21 | 


秋晴れの日  

きっと みんなお出かけですよね? 


私は 久しぶりに予定がない日 ! 

お昼寝をたっぷりしました  

途中で インターホンが 2度  

夢遊病のように 出て行きました 

( 相手は 怖かったかも・・・ ) 

電話が 1回   

( ゴメンナサイ・・ ダメです・・・ ) 


疲れがたまっていたようです 

目が覚めたら 首がちょっと固まっていました  

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コムラサキの実

2014-10-24 21:00:15 | 自然


コムラサキの実って 美味しいのかしら? 

たわわに生っていた実が いつの間にか こんなに少しに・・・ 


ガクだけが残っているのが 

まるで 空っぽになった 小さなお皿のようでしょ!? 


鳥が群がって 

「 わんこそば 」 ならぬ 「 わんこむらさき 」 を 

次々に たいらげていく  

な~んて 様子が 目に浮かびました   

 

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薄紅色 

2014-10-23 19:35:58 | 

 

薄紅色の口 尖がらせて 

なにか 物言いたげ 

「  なあに? 」 

「  ・・・  」  

拗ねてるのかな~ ? 

ほっぺも ぷっと膨らんでるし・・ 

と思ったら 

笑みこぼれるように 

花 ひらいた  

「   な~んだ 怒っているんじゃなかったのね!? 」 


何だか気になる ミゾソバです  

 

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まっかな秋

2014-10-22 19:50:38 | 自然


 まっかだな まっかだな 

つたの葉っぱが まっかだな 

もみじの葉っぱも まっかだな 


沈む夕陽に 照らされて 

まっかな頬っぺたの きみとぼく 

まっかな秋に かこまれている   


赤い実を見ると 口ずさみたくなります 

「 まっかな秋 」の歌

 

*** 写真は ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実 ***

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フジバカマ (藤袴)

2014-10-21 20:42:24 | 


秋の七草の ひとつ 

フジバカマの花  


乾燥させると 良い香り 

桜餅の香り? だとか・・・ 

平安時代の女性は 干した茎や葉を水につけ 髪を洗ったそうです 

花言葉は 「 優しい想い出 」 


同じ キク科 ヒヨドリバナ属の 「  ヒヨドリバナ(鵯花) (下の写真) 

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