MONAのフォト・ギャラリー

写楽・・話楽・・・な日々

見上げてごらん

2018-08-20 22:10:31 | 自然


宵の口の南東の空に ひときわ明るく輝く赤い星 ! 

火星です 

15年振りに火星が大接近しており 夏から秋にかけてが見頃です  

それを教えてくれたのは 「おはなしの会」の友人K子さん 

メールに添付して  この画像( ↑ )を送ってくれました 

それからは 毎晩のように火星を眺めています 

泊まりに来ていたマメ子(孫)も 一緒に空を見上げていました 


残念ながら 今夜は見えませんね  

台風の影響が出てきているようです 

この夏は 本当に台風が多いですね! 

 

コメント

ミョウガも 少しばかり・・ 

2018-08-18 21:41:26 | 自然

一時 野菜が高騰しましたが 今は落ち着いてきました 

でも わざわざ買いに行かなくても 栽培しているモロヘイヤオクラを食べていれば ビタミンは足りていると思います 

ここしばらく泊まりに来ていた孫のマメ子は 肉食派!  

野菜も食べさせたいのですが 好き嫌いが激しいのです 

そこで 自分の手で収穫させました 


オクラ・・ 触ると ちょっとチクチクします 

大きくなり過ぎたものは 縦に切ってみました 

中に 白く丸い種がいっぱい入っていました 

食べられるものは  ひと口サイズに切り 出汁で薄味に煮含めました 

なんと マメ子 パクパクと食べました

次の日に採ったオクラは 横に切ると・・ お星さまみたい! 

冷蔵庫にあった残り野菜でつくったスープに浮かべました 

これも 残さずに飲みました 


モロヘイヤは 柔らかい茎と葉を摘ませ 茹でておひたしに・・  

おしょうゆを ちょっと! かつお節を パッパ ! 

ヌルヌルが どうでしょうか? 

そこで 頑固な「モロヘイヤ爺」のおはなしを聴かせます 

マメ子は「ふふん」と鼻先で笑い 食べました 

次の日は 「モロヘイヤ爺「タマ子ちゃん」が 先を争い お鍋に飛び込み 出来あがった「かきたま汁」です 

二人は また どっちが先にマメ子のお腹に入るか 闘志満々です 

こんな風に 遊びながらなのですが 少しずつでも いろいろなものが食べれるようになると良いですよね!? 


さてさて 畑の周りには ミョウガが花芽を出しています 

スダチも小さな実をつけました 

自然からの贈り物!   

いただきま~す  


コメント (4)

やっと終わった! お盆休み・・ 

2018-08-17 21:56:31 | 自然

台風が通り過ぎたみたい! 

さっきまで吹き荒れていた 騒々しさが ピタッと止み ここしばらく忘れていた静けさに満ちている 

孫や子どもに明け暮れた一週間が過ぎ 自分が無事に生きていることに 感謝  

寂しくないかって? 

全然ありません  


関東地方は 昼は暑いけれど 夜は涼しくなりました 

さあ 秋に向けての準備をしようっと! 

 

 

 

 

 

コメント (2)

オクラ 育ち過ぎ (^-^; 

2018-08-14 22:34:40 | 自然


1週間ほど 畑に行きませんでした 

すると オクラが こんなに 



一番右側が 売っているサイズ 

それでも 右側から2本は食べられました 

後は 乾燥させて・・ 種がとれるかな?  

コメント (2)

模様替え

2018-08-11 22:17:07 | 


模様替え? 片づけ? 

とにかく 余計なものは出しておかない 全部仕舞う! 

小さな子たちが家に来る時の 鉄則だ 

この暑さだもの・・ 

お盆休みは 楽しみよりも ため息が出てくる 

でも ジジババの役目を果たさなければと 黙々と取り組む 

そうすると 新たな発見があったりもする 

 

我が家では シイタケのほだ木にかけている遮光ネット 

元々は 農業用のもの? 

幼稚園で 園庭の日よけとして使っているのを見て なるほどと思った 

この夏は 昼間の直射日光は かなり危険だ 

子どもたちが水遊びをするウッドデッキに 掛けてみたらどうだろう?   

遮光率は80% 4m×2mのものが 2000円弱で買えた 

掛けてみたら ウッドデッキの温度がぐっと下がった 

家の中まで涼しくなったような気がする 

風を通し 軽く 木陰にいるような心地よさ 

おシャレではないけれど 実用的だ ! 

少し使ってみて 画像でUPしますね  

コメント (4)

お盆休み 始まる

2018-08-10 22:50:18 | その他


朝のラッシュアワーが一段落した駅のホームは いつもと違う解放感にあふれている 

キャリーバッグをひく 旅行姿の人たち 

ホームの端っこでステップを踏む " Shall we dance? " おじさん 

ベビーバギーの家族連れ 

座って扇子をあおぐ お年寄りの姿も のんびりだ 


台風の影響のあった2日間は 関東地方は涼しかったものの 

再び 強烈な蒸し暑さが戻ってきた 

それでも 西日本の暑さを思えば 文句を言っていられない 

せめて お盆休みは ゆっくり過ごしてください 


*** 数年前の秋芳洞の写真です ***

 

コメント (2)

危険な暑さ!

2018-08-06 22:39:09 | 自然

幾つもの用事を抱えて 外に出ると 

暑さで 頭が 段々と働くなる自分がよくわかる 

いつもと同じように動くのは 危険だ 

それほど 異常な蒸し暑さ 

もちろん もっともっと暑い地域の方がいる 

それも 一時的なものでなく 長期間に渡っている 

大丈夫でしょうか? 

なるべく無理をせず 体を労わってください  

台風が来るのは心配だが 明日から少し気温が下がるらしい  

一息入れて 休んでくださいね 


***  写真は オニヤンマ ***

コメント (6)

雨上がりの ピアニシモ

2018-08-05 22:04:35 | 


7月に描いた 色鉛筆画です 

晩秋の澄み切った青空に すっくと華やかに立つ「皇帝ダリア」 

雨滴を宿した花が 顔を上げると・・・ 

ほら 生きものたちの微かなざわめきが 空気を震わし 

聴こえてくるでしょう? 


「 雨上がりの ピアニシモ 」 

 

 

コメント (8)

義姉からの電話

2018-08-04 21:45:01 | 


私が 娘の家の手伝いで休む間もなく働いていると スマホの着信音があった 

義姉からだ! 

「 その後 体の調子はどうですか? 」 私が訊くと 

「 ありがとう もう大丈夫 2、3日前から車の運転をしているの 」と 義姉が言う 

義姉は 大らかな性格で 愛情豊かな人 

子どもたちは義姉を頼りにして 家は 次々に生まれる孫たちの託児所となっている 

ある意味では幸せなことだが 年をとると過酷なことでもある 

現に 1か月余り前に 1歳の子を抱いている時 電気コードに足をとられ転倒し気を失い 救急車で運ばれた 

MRIで検査の結果 頭部に出血があったので しばらく安静にと言われていたのだ 

順調に回復しているらしいので 胸をなでおろした 


義姉の話は 孫たちのことから 子どもたちのことに移っていく 

途中 間があいて 途切れたところがあるにせよ 登場人物は私がよく知る人たちの 長い長い物語だ 

だが 子どもや孫を含めた大家族には それぞれに役割があって 時折ある危機も 何とか乗り切れるのだ 

でも それも 義姉が元気であるから まわっていること 

「 そう・・ そうね・・ 」

相槌をうちながら 義姉が年をとっていくことが たまらなく心配になる 

「 Yちゃん(娘)のところは 何の心配もないでしょうけど・・・ 」と 義姉が言う 

「 そんなことないのよ 」と 私 


生きている限り 様々な悩みや心配はついてまわる 

自分ができるのは僅かなことだと思いながら 潤滑油としての役目をひたむきにする 

それは 義姉と私に共通して言えることだ

コメント (8)

毎日が試練

2018-08-03 22:13:23 | その他


「 この前 体重を測ったら マメ子は 14.3kgあったの 」マメ母 

「 そう・・ もう 抱っこ出来ないわね~ と 私 


夏休みになって 幼稚園の預かり保育に通っていたマメ子(孫)だが 

ここ数日 近くのキッズ・サマースクールに通うことになった 

その送り迎えと家事手伝いなどの為に 私が娘の家に泊まることになった 

近くといっても 小さな子の足で歩くと20分位はかかる 

前の晩のことだ 

マメ子が高い所のものを取ると言って「 ばーば 抱っこ! 」と せがむ 

その時は なんとか抱き上げられた 


翌朝 マメ子と歩き始め 急坂にかかると 

「 ばーば 抱っこして! 」マメ子 

「 そんなことしたら  ばーばは死んじゃう 」と 私は拒否! 

9時前でも 猛烈な暑さ 

日陰を拾いながら 私の日傘の陰にマメ子が入るようにして 目的地までゆっくり歩き続ける 

いろいろなものを見つけたりして お喋りしながら・・・ 

やっと送り届け ホッとして 気づいた 

前の晩の「抱っこ」は マメ子の私に対するテストだったのだと 

それに 歩いている途中 度々 マメ子は私に「この道 本当に合ってる? 違うんじゃない?」と 訊いていた 

「 大丈夫  ママから ちゃんと聞いてるから 」と 私 

マメ子は 小さいなりに たくさんの事を心配しているのだ 


なるほどね~  


翌日は 電動アシスト自転車で マメ子の送り迎え 

車を運転していると よく3人位の子どもを乗せて走っているお母さんを見かける アレだ 

帰りは 後ろの座席で眠ってしまったマメ子を片手で抱き上げて降ろし 家に運んだ 

「 抱っこできない 」どころではない 


子どもを預かれば 様々な試練にぶつかる 

ただただ 無我の境地・・・ 

体力だけは維持しないと やっていけない 

コメント (4)