仁左衛門日記

The Diary of Nizaemon

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妾馬 / 柳亭一馬

2020年12月31日 | エンタメ

落語『妾馬』柳亭市馬(四代目)。
噺は、「大名に見初められて側室となった町娘のおつるが、殿様の世継ぎを生み、"おつるの方" と呼ばれる身分になった。"我に一人、がさつなりといえども兄がございます。どうぞ一辺会うてやってくださいまし"との口添えがあり、屋敷に呼ばれた八五郎。長屋の大家から紋付、羽織、袴と足袋と草履まで借りて丸の内へと出掛けるのだが・・・」という内容。
大家に呼ばれ、「おつるが大変なことになったぞ」と聞いた八五郎は「ありゃぁ、何か持って逃げた?」と、あっけらかんと言ってのける。
屋敷に着いてからも、桐と鳳凰が描かれた襖絵を見て、「ゆんべ、これが一枚きてりゃあなぁ」と、場所が変わっても言いたいことばかり言っているのが面白い。
これは、『八五郎出世』とほぼ同じ内容の噺なのだが、元々は『妾馬』として演じられていた噺が、近年は最後まで演じられることがあまりなくなり、『八五郎出世』として演じられていることも多いらしい。
確かに "妾(めかけ)" という言葉は、今となっては死語だ。
さて、演者の四代目柳亭市馬師匠の趣味は、「流行歌を聴き、歌うこと」とのことだが、『柳亭市馬の懐メロ人生50年』(白夜書房)という著書もあるようだ。
『夜行列車』という音楽CDも出されているし、随分と多才な師匠のようである。
(^_^)


はなちゃんのみそ汁

2020年10月25日 | 映画サークル以外
『はなちゃんのみそ汁』(2015年/阿久根知昭監督)を見た。
物語は、「松永千恵(広末涼子)は乳癌を宣告され、腫瘍の摘出手術を受けた。担当の加山医師(鶴見辰吾)から将来の出産を諦めなければならないと説明を受けたが、安武信吾(滝藤賢一)は千恵との結婚を望み、千恵の父親・松永和則(平泉成)と自分の父親・信義(北見敏之)、そして子供が産めない千恵との結婚に大反対の母親・美登里(高畑淳子)の説得に成功する。抗癌剤治療の影響で卵巣機能が低下し、出産を諦めていた千恵だったが、妊娠していることが分かり・・・」という内容。
出産は癌の再発リスクを高め、ひいては自分の命にかかわることになるのだが、信吾は千恵の妊娠に大喜びだし、和則も「産め。お前は死んでもよかけん。死ぬ気で産め」と大興奮だ。
まぁ、最終的には加山医師も反対しなかったので千恵は出産を決意したのだが、これもなかなかにヘビーなエピソードだ。
はなと名付けられた女の子は、その成長の過程で千恵からみそ汁をはじめ、いろいろな料理を教わっていくのだが、まだまだ保育園児なのに凄い子供だ。
(^_^)
伊藤源十(古谷一行)という医師のエピソードは興味深かった。
自然食にすることだけで病気が完治することはないのだろうが、「36.5℃以上の体温を維持できれば自然治癒力も上がります。今まで好きなものばかりを食べてきたこと、不規則な生活とは決別してください。自然治癒力を最大限高めるために正しい食と心の持ち方で、元に戻る力を引き出すんです」との台詞には妙に説得力があったし(その甲斐があったのかは不明だが)、実際に腫瘍が無くなったようなのだから。
これは、実話を基にした作品とのことで、3人の生活を記録したブログ『早寝早起き玄米生活』を書籍化したものが原作らしい。
実際にあったことがどの程度脚色されているのかは分からないが、結末がハッキリしている物語を飽きさせずに見せるというのは、スタッフ、キャスト共に大変なことなのだろう。
コンサートの場面以外は、なかなかに良く出来ていた作品だったと思う。


親子酒 / 三遊亭王楽

2020年10月24日 | エンタメ
落語『親子酒三遊亭王楽
噺は、「酒好きの親子がいた。せがれのほうには、酔うと近くにいる人の頭をぺしぺし叩くという悪いくせがあり、これでは商売に差し障りがあるから親子共々禁酒をすることにしようと旦那さんが提案した。そして、禁酒から三日が経ったのだが・・・」という内容。
三日目の夜は寒かったらしい。
「こんな日は温まりたいね」という旦那に、「こたつでも出しましょうか」と答える奥さん。
残念ながら話が通じないのだった。
(^。^)
ところが、「女っぷりが上がったねぇ」と言われると、「一本だけですよ」といとも簡単にお酒を出してしまう。
何とも分かりやすい展開だ。
しかも、つまみに雲丹を出したりするものだから、そうなると一本で済むわけがないのだった。
さて、演者の三遊亭王楽師匠はNHKテレビ(Eテレ)の『にほんごであそぼ』に出演しているようで、たまに同番組で見かけることがあるのだが、出演は不定期のようだ。

スーパー・チューズデー / 正義を売った日

2020年10月23日 | 映画サークル以外

『スーパー・チューズデー / 正義を売った日(原題The Ides of March)』(2011年/ジョージ・クルーニー監督/アメリカ)を見た。
物語は、「アメリカ合衆国大統領選挙の民主党予備選。残っている候補者は、アーカンソー州出身のプルマン上院議員とペンシルベニア州知事のマイク・モリス(ジョージ・クルーニー)の二人だった。オハイオ州予備選 "スーパー・チューズデー" が一週間後に迫り、全米の注目が集まっていたある日、モリス陣営の広報官スティーヴン・マイヤーズ(ライアン・ゴズリング)に、プルマン陣営の選挙参謀トム・ダフィ(ポール・ジアマッティ)が電話をかけてきた。極秘の面会を求められたスティーヴンは・・・」という内容。
選挙事務所に電話をかけたダフィは、父親だと嘘をついてスティーヴンを呼び出したのだが、そうでもしなければ彼とコンタクトを取ることなど出来ない。
スティーヴンは驚いただろうが、陣営の責任者であるポール・ザラ(フィリップ・シーモア・ホフマン)宛ではなく、自分に連絡がきたことが少し嬉しかったはずだ。
しかしそれはおそらく、劣勢なプルマン陣営の罠。
同じ政党とはいえ、選挙で対立している陣営の責任者がコンタクトを取ってくるだなんて、あり得ないだろう。
選挙には様々な人間が関わっている。
新聞記者のアイダ・ホロウィッチ(マリサ・トメイ)は、「庶民の生活は何一つ変わらないわ。朝起きて仕事に行って、帰って寝るだけ。モリスが勝てばあなたはホワイトハウス勤務。負ければDCのコンサルタント会社に戻るだけ」と冷めているし、オハイオ州のトンプソン上院議員(ジェフリー・ライト)は支持表明の見返りについての両陣営との交渉に余念がない。
しかも、選挙事務所には若くて魅力的なインターン、モリー・スターンズ(エヴァン・レイチェル・ウッド)もいて、男達を惑わすのだから困ったものだ。
「オハイオを制する者は国を制す」とも言われる大事な局面を前に展開する何ともエグいエピソードの連続で、なかなかに面白い作品だった。



カクテル

2020年10月22日 | 映画サークル以外

『カクテル(原題Cocktail)』(1988年/ロジャー・ドナルドソン監督/アメリカ)を観た。
物語は、「除隊したブライアン・フラナガン(トム・クルーズ)は、長距離バスでニューヨークへと向かった。愛読書は "アイディアを大金に変える方法"だ。しかし、就職活動は思い通りにはならず、どこも採用してくれない。仕方なく、求人の張り紙を見て飛び込んだ店でバーテンダーのアルバイトを始めたブライアンは、雇われ店長のダグラス・コグラン(ダグ/ブライアン・ブラウン)からバーテンダーの仕事のイロハを教わって・・・」という内容。
「ここで働けば幸運が転がり込む」と自信たっぷりのコグランとはうまくいっていた筈だったが、取材で知り合ったカメラマンのコーラル(ジーナ・ガーション)をめぐる賭けで仲たがいし、ブライアンは一人、ジャマイカのビーチでバーテンダーとして働き出した。
そこで偶然再会したダグと再び賭けをしたことがきっかけで、せっかく知り合えたジョーダン・ムーニー(エリザベス・シュー)と破局を迎えるのだから、ブライアンは学習能力無さ過ぎだ。
(^_^;)
ダグの過去については詳しく描かれてはいなかったものの、口八丁手八丁で生きてきた男だろうことは見てとれる癖のあるキャラクター。
真っ直ぐな気質のブライアンと対極にいる存在のようだ。
ダグのような人間にはハッピーエンドは似合わないのか。
彼の行く末について祈りながら観てしまうというのは、これは良くできた作品ということなのだろう。
原作は、元新聞記者だというヘイウッド・グールド著作の同名小説だが、同氏はバーテンダー経験があるとのこと。
自らの経験と取材の成果が生きた物語のようで、そこそこ面白い作品だった。



火焔太鼓 / 古今亭志ん輔

2020年10月21日 | エンタメ

落語『火焔太鼓』古今亭志ん輔。
噺は、「道具屋をしている呑気な甚兵衛は商売が下手で、いつも口うるさくてキツイ女房にやり込められては喧嘩をしている。ある日、市で言い値で仕入れてきたという薄汚れた古い太鼓を定吉に掃除させていると・・・」という内容。
古い物は時代がついていると言って高く売れることがあるんだと主張する甚兵衛だが、女房はこの仕入れが気に入らない。
さらに一分で買ったという甚兵衛を責め立てると、「だって一分したんだもん」と、甚兵衛はまるで素人のような言い訳をする。
この辺りのやり取りがとても面白い。
演者の古今亭志ん輔師匠は、キツイ女房を演じさせれば天下一品だと思う。
(^_^)
これはなかなかに面白い噺だ。



尻餅 / 春風亭一之輔

2020年10月20日 | エンタメ

落語『尻餅』春風亭一之輔。
噺は、「大晦日。三十六軒ある長屋の中で餅をついてないのは大工の八五郎の家だけ。"おまえさん、どうするんだい。正月くらいお餅を食べたいじゃないのさ!!" とせっつく女房に、餅屋のふりをして餅をつく真似をするという八五郎だが・・・」という内容。
町内をぐるっと一回りして餅屋の親方に成りきり、「こんばんは」と戸を叩くと、「はい、どちら様?」と女房が返事をする。
ところが、餅屋に成りきったはずなのに、八五郎は「俺だよ」と答えてしまうのだった。
これでは元も子もない。
(^。^)
そのあとは親方、若い衆の辰公、金太、そして自分の合わせて四人分の声で、近所に聞こえるように芝居をしなければならないのだから大変で、賑やかには聞こえるものの、何とも切ない大晦日の夜なのだった。
さて、演者の春風亭一之輔師匠は、「私は江戸っ子なので・・・」と話されていたのだが、実は師匠は千葉県出身。
ここであまり笑いを取れなかったのは残念だったのではないだろうか。
(^_^;)


一般質問17(その4)増毛高校について / 町長再答弁

2020年10月19日 | 一般質問
"増毛町議会 平成19年第3回定例会"における上〇議員の一般質問「増毛高校について」再質問に対する石〇町長の再答弁は以下の通り。
↓ここから
● 石〇町長
先日、留萌の教育局長からもいろいろお話を聞き、また、〇〇道議会議員からもお話を聞いたんですけれども、現段階で教育委員会の決定をして、道議会の文教委員会にご報告をして、理解をいただいたうえで、今議会に知事の提案として高校の設置要綱の変更ということで議題として協議をしているということでございます。
その中で、通学費の問題、下宿費の補助の問題、それから経過年数、対象年数の問題等々の議論を今まさに同議会でしているということでございますので、その結論が出た時点で、当然、改めて正式な決定ということで、道からも報告があろうと思いますし、報告があった時点で、町も町内の皆さんにご報告する義務が当然あろうかというふうに思っております。
ただ、前にもお話が出てました通学費、下宿費、対象となる親の年収等の制限、若干軽くなる、あるいはその通学費については、今まで以上に補助額が多くなるというようなお話も聞いております。
正式に決定した時点で改めてご報告することになろうかと思いますけれども、この5年間の経過年数につきましても、今後はもっともっと要望していくべきでありましょうし、通学費、下宿費の在り方につきましても、高校が増毛からなくなってしまう、そして、子供さんが留萌もしくはそれ以外の高校に通うということになりますので、道教委、町教委とも充分協議をしながらより良い対応を出来うるように考えていきたいと思っております。
↑ここまで
このあと、清〇議長より「再々質問ありますか」と聞かれた上〇議員は「ありません」と答え、これをもって日程の一般質問が終わり、次の追加日程第1「意見書案第7号 道路整備に関する意見書」を議題とし、審議している。
以上が、"増毛町議会 平成19年第3回定例会"における上〇議員の一般質問「増毛高校について」再質問に対する石〇町長の再答弁である。

一般質問17(その3)増毛高校について / 再質問

2020年10月18日 | 一般質問
"増毛町議会 平成20年第3回定例会"(2008年9月)における一般質問「増毛高校について/石〇町長の答弁」に対し、上〇議員は再度質問をしている。
↓ここから
● 上〇議員
新聞では、各紙、通学費、下宿代の補助基準、補助の際の所得限度額、私立高校への進学者も対象になる等といった報道もされているんですけども、そういった道の制度が5年限定であるようなことはうたわれてなくて、そういうことを皆さん知らないのではないかと思いますので、一度、町の広報等で詳しく説明してはいかがと思いますがどうでしょうか。
↑ここまで
この上〇議員の再質問に対する石〇町長の再答弁は次回更新で。

つづく

一般質問17(その2)増毛高校について / 町長答弁

2020年10月17日 | 一般質問
"増毛町議会 平成19年第3回定例会"における仁左衛門の一般質問「増毛高校について」に対する石〇町長の答弁は以下の通り。
↓ここから
● 石〇町長
冒頭、行政報告でもお話をさせていただきましたけれども、北海道教育委員会より平成20年度から平成22年度までの計画期間の配置計画が示されましたが、増毛高校が平成21年度に生徒募集停止となることから今後の増毛高校についての3点の質問についてお答えをしたいと思います。
まず、高校からの事業依頼についてですが、これまで増毛高校開放事業に関して補助金を出しております。
今後、教職員の減少が想定されるとのことですが、これまでと同様に開放事業等の実施について、町へ要望がありましたら、できる限りの協力をしてまいりたいと思っております。
2点目の募集停止に伴う高額な学習教材の訪問販売等を想定した被害への対処についてですが、現時点でそのようなお話は、直接は聞いておりませんが、今後、教育委員会や中学校、各父兄の皆様といろいろな機会で、特に高校進学を控える各家庭で正しく判断し対処していただけるように連携を図っていきたいと思っております。
3点目の周年事業への町の対応ですが、今のところ具体的な提案を受けておりませんが、今後、事業内容が明らかになった時点で、教育委員会とも協議をして対応していきたいと思っております。
↑ここまで
以上が一般質問「増毛高校について」に対する石○町長の答弁だが、当時の一般質問は一括方式であったので、これに関して上〇議員は再質問をして継続している。
それについては、次回の更新で。

つづく

一般質問17(その1)増毛高校について

2020年10月16日 | 一般質問
増毛町議会の平成19年第3回定例会(2007年9月)において、仁左衛門は石〇町長に対し「増毛高校について」という一般質問をしている。
↓ここから
● 上〇議員
増毛高等学校PTAや同校同窓会は、北海道増毛高等学校の存続を求める会を組織し、署名活動を行うなどして、当町から高校をなくさないように努力してきましたが、残念ながら北海道教育委員会は、(2007年)9月10日に公立高等学校配置計画を正式決定し、これによって増毛高校は平成22(2010)年度限りでの廃校が決定しました。
しかし、同校の生徒募集停止は平成21(2009)年度からであり、廃校が決まった学校への進学をどれだけの中学3年生が選択するのか心配するものの、とにかく来年度はこれまで同様に生徒募集が行われます。
在校生に対するカリキュラムもこれまで同様に組まれるものと思いますが、新1年生がいなくなる平成21年度からは年々教職員数が減らされていくとのことですので、在校生たちにしわ寄せがいかないよう、同校から事業協力依頼があった場合には、特段のご配慮を持って対応していただきたいと思いますが、どうでしょうか。
7月31日に羽幌町で開催された公立高等学校配置計画地域別検討協議会には石〇町長も出席されておられましたのでご存知かとは思いますが、他町の中学校PTA代表者から、「地元高校がなくなるともっと勉強しないと高校に行けなくなるから、この教材を買いなさい」といった教材販売業者がすでに現れているという報告がされていました。
増毛高校の募集停止決定を起因とする何かしらの被害が出ないように、現段階で検討されている道の補助制度や当町独自の施策について、中学生やその家族を対象とした事前の周知が必要ではないかと思いますが、予定している具体策があれば伺いたいと思います。
また、北海道増毛高等学校は、昭和15(1940)年4月18日に増毛町立実科高等女学校として開校し、昭和23(1948)年に高等学校に、その後、昭和29(1954)年に北海道立に移管したという歴史を有しており、奇しくも平成22年は創立70周年を迎える記念の年になっています。
同校や同校同窓会が記念の式典を挙行するものと思われますが、この最後の周年事業に、町はどのような協力ができるのか伺いたいと思います。
↑ここまで
この上〇議員の一般質問「増毛高校について」(2007年12月)に対する石〇町長の答弁は次回更新で。

つづく

増毛町議会における仁左衛門の一般質問 目次

2020年10月16日 | 一般質問
●令和2(2020)年
54.野良猫の去勢について(第2回定例会/2020.06.18)
53.令和3年度の職員新規採用について(第2回定例会/2020.06.18)
52.旧駅舎について(第1回定例会/2020.03.18)
●令和元(2019)年
51.高齢者障がい者が利用しやすい歩道について(第4回定例会/2019.12.12)
50.町職員の副業について(第4回定例会/2019.12.12)
49.沿岸バスの文化センター経由について(第4回定例会/2019.12.12)
●平成27(2015)年
48.市場化テストについて(第1回定例会/2015.03.19)
47.委託事業について(第1回定例会/2015.03.19)
●平成26(2014)年
46.クレジットカードによる公金決済について(第3回定例会/2014.09.10)
45.集落支援員制度の活用について(第3回定例会/2014.09.10)
44.よくわかる去年の仕事について(第3回定例会/2014.09.10)
43.空き家対策について(第2回定例会/2014.06.12)
42.住宅の解体について(第2回定例会/2014.06.12)
41.節目年齢の情報提供について(第2回定例会/2014.06.12)
40.中歌から弁天通りへのアクセスについて(第2回定例会/2014.06.12)
39.緊急時における拠点について(第2回定例会/2014.06.12)
●平成25(2013)年
38.除雪サービス事業について(第4回定例会/2013.12.12)
37.公共施設整備等基金について(第1回定例会/2013.03.14)
●平成24(2012)年
36.1丁目通りの新たな取組について(第3回定例会/2012.09.13)
35.雨水対策について(第3回定例会/2012.09.13)
34.自然エネルギー研究会について(第2回定例会/2012.06.14)
33.節電計画について(第2回定例会/2012.06.14)
●平成23(2011)年
32.増毛町広報での委員会報告について(第4回定例会/2011.12.15)
31.国民健康保険について(第3回定例会/2011.09.15)
30.清潔な町について(第2回定例会/2011.06.16)
29.役場組織の検証について(第2回定例会/2011.06.16)
28.被災地への復興支援について(第2回定例会/2011.06.16)
27.今期の町政運営について(第1回定例会/2011.03.17)
●平成22(2010)年
26.町指定史跡について(第4回定例会/2010.12.16)
25.役場業務の分離と集中化について(第1回定例会/2010.03.18)
●平成21(2009)年
24.商標登録の把握について(第2回定例会/2009.06.18)
23.情報・通信体制の整備について(第2回定例会/2009.06.18)
22.公官庁オークションの利用について(第1回定例会/2009.03.18)
21.公金のクレジット収納について(第1回定例会/2009.03.18)
●平成20(2008)年
20.限界集落について(第3回定例会/2008.09.18)
19.若手職員の育成について(第1回定例会/2008.03.18)
●平成19(2007)年
18.行政評価制度の導入について(第4回定例会/2007.12.13)
17.増毛高校について(第3回定例会/2007.09.20)
16.増毛高校の存続について(第2回定例会/2007.06.21)
●平成15(2003)年
15.愛町債の発行について(第1回定例会/2003.03)
●平成14(2002)年
14.姉妹都市提携について(第2回定例会/2002.06)
13.学校と家庭を結ぶネットワークについて(第2回定例会/2002.06)
12.メモリアルパーク100について(第2回定例会/2002.06)
11.特別職・議員報酬等審議会の設置について(第1回定例会/2002.03)
●平成13(2001)年
10.環境型優先の物品購入について(第3回定例会/2001.09)
09.町民便利帳について(第3回定例会/2001.09)
08.ベンチの設置について(第3回定例会/2001.09)
●平成12(2000)年
07.防災無線の有効活用について(第4回定例会/2000.12)
06.メモリアルパーク100について(第4回定例会/2000.12)
05.諮問機関の構成員について(第4回定例会/2000.12)
04.子供達の科学する心を育てる学習の場としての増毛天文台の整備について(第2回定例会/2000.06)
●平成11(1999)年
03.ホームヘルプサービス事業について(第3回定例会/1999.09)
02.介護保険制度への対応について(第2回定例会/1999.06.28)
01.増毛葬苑のトイレについて(第2回定例会/1999.06.28)

続・深夜食堂

2020年10月14日 | 映画サークル以外
『続・深夜食堂』(2016年/松岡錠司監督)を観た。
物語は、「ある夜のめしや。忠さん(不破万作)以外の常連客は皆、喪服姿だった。小寿々(綾田俊樹)達は付き合いのあったママさんの通夜。竜(松重豊)とゲン(山中崇)は某大物の通夜。マリリン(安藤玉恵)も小道(宇野祥平)も別の場所での通夜の帰りだったが、赤塚範子(河井青葉)だけは事情が違う。出版社で編集の仕事をしている範子は、ストレスが溜まると喪服を着て街をぶらぶらし、最後にめしやでマスター(小林薫)が作った焼肉定食を食べて帰宅するのだという。その数日後、担当の作家宅で死体の第一発見者となってしまった彼女は、通夜の手伝いで石田(佐藤浩市)という男と出会ったのだが・・・」という内容。
石田は亡くなった作家の担当をしていたことがあるとかで、範子と妙に会話が弾み、通夜のあと一緒にご飯を食べに行く。
それから交際が始まったものの、この二人がうまくいかなかったと聞いた忠さんと小道は「バチが当たった」等とずいぶん手厳しかった。
前作のたまこさん(高岡早紀)もそうだったが、映画版にはめしやの常連客に受け入れられない女性キャラクターが登場するようだ。
(^_^;)
寒い季節になると妙に観たくなるし、映画版第3弾を期待してしまうのである。
是非!!
(^_^)


一般質問19(その2)若手職員の育成 / 町長答弁

2020年10月13日 | 一般質問
"増毛町議会 平成20年第1回定例会"(2008年3月)における仁左衛門の一般質問「若手職員の育成」に対する石〇町長の答弁は以下の通り。
↓ここから
● 石〇町長
若い職員には日頃から広く勉強をしてほしいと思っております。
しかし、現在、本町では財政改革プランなどに基づきまして、人件費の削減に向けて、職員の給与の減額とともに、職員数を減らすために原則として退職者の不補充を実施しております。
そのような中で、職員の育成を目的に短い期間で移動を行うことは、事務に支障が出る恐れがありますし、地方分権改革の流れからはある程度の専門的な知識が必要になってきているのが現状であります。
上〇議員ご指摘の通り、将来を考えますと、職員には幅広い分野の仕事を経験させることも必要であると思っておりますので、人事異動にあたりましては、事務への影響を考慮しながら適切に行っていきたいと思っております。
↑ここまで
以上が上〇議員の一般質問「若手職員の育成」に対する石〇町長の再答弁である。

一般質問19(その1)若手職員の育成

2020年10月12日 | 一般質問
仁左衛門は、平成20(2008)年3月の増毛町議会 第1回定例会において、「若手職員の育成」と題した一般質問をしている。
↓ここから
● 上〇議員
町職員に対する人事権は町長の専権事項ですので、誰をどこに配置するべきだ等というつもりはありませんけれど、近年の職員配置は、一部署に何年も配置され続ける一般事務職があまりにも多すぎるのでないかと感じます。
職員が係長、課長補佐、課長、参事と重責を担うポジションに出世していった時、それまでいろいろな部署での実務を経験して様々な角度から判断できる能力を身に着けていなければ、個人も大変苦労するだろうし、それは町民にとっても損失になると言えるのではないでしょうか。
将来の管理職を育成するためにも、多くの退職者が出るだろう3年後、5年後に備えるためにも一般事務職の人事について考慮する必要があります。
一般事務職の人事異動を極力抑えて、特定部署に専門化した職員を育成しようとしているのか、どんな部署でも対処できるオールマイティーな職員を育成しようとしているのか、石〇町長の方針を伺いたいと思います。
↑ここまで
この上〇議員の一般質問「若手職員の育成」(2008年3月)に対する石〇町長の答弁は次回更新で。

つづく