Meさんも書いてましたが、当方もこの人の大大大ファンで悲しんでおります。
去年、病を克服して見事生還してリリースされたアルバムのDance With My Fatherは感動的でしたが、
結局その後長くはない命だったんですね。
今思うとあれは自分の死期を悟って歌ったんだろうなぁ…自分は自分の父に対しそういう気持ちに絶対なれないから、さぞ良い父でルーサーは感謝していたんだろうね。泣ける。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
今日は個人的に最も好きなアルバムを聴きました。それがこの超名盤、Never Too Muchです。
これでデビュー作だよ!信じられない…
こういうヴォーカル、もういないよね。
1曲目のタイトル曲がぶっちぎりのかっちょよさ!ベース的にもずばぬけている名曲。イントロからマーカスミラー大炸裂。静と動のダイナミクス。
他にも、She's A Super Ladyもズキズキするし、最後のスロー、A House Is Not A Homeのすれすれのパーフェクトな(?)タイミングもたまらん。
マーカスというベーシストは非常に人気がありますが、
私はこのアルバムが一番好きです。デビットサンボーンじゃありません。
かなり若い頃ですが、今みたいにこぎれいでテクノデパート状態じゃない、本当に黒いプレイで
休符も多くて、一音一音図太い。こういうベースこそソウルだと思うな。
32分音符の手癖なんて出てきませんよ。
人気爆発以降は全然好きじゃないです。アルバム買っちゃってるけど。私の嫌いなジャズフュージョンのよくある形。
ウィルリーもそう。24丁目バンドの時がやっぱり良い。人間、驕るとダメだね。
そして、
なんせヴォーカルを主役に引き立てている。ルーサーだから半端なベースじゃ歌唱に負けちゃうんだけど。負けるでなしに、対等にパワーを発しながら、サポートに徹している。ベースはこういう時の助演が一番かっこいいもんですね。主役の楽器になるべきじゃないと思う。
ルーサーもわかっていたようで、しばらくマーカスとのコンビが続いたのでした。
永遠なれ。
去年、病を克服して見事生還してリリースされたアルバムのDance With My Fatherは感動的でしたが、
結局その後長くはない命だったんですね。
今思うとあれは自分の死期を悟って歌ったんだろうなぁ…自分は自分の父に対しそういう気持ちに絶対なれないから、さぞ良い父でルーサーは感謝していたんだろうね。泣ける。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
今日は個人的に最も好きなアルバムを聴きました。それがこの超名盤、Never Too Muchです。
これでデビュー作だよ!信じられない…
こういうヴォーカル、もういないよね。
1曲目のタイトル曲がぶっちぎりのかっちょよさ!ベース的にもずばぬけている名曲。イントロからマーカスミラー大炸裂。静と動のダイナミクス。
他にも、She's A Super Ladyもズキズキするし、最後のスロー、A House Is Not A Homeのすれすれのパーフェクトな(?)タイミングもたまらん。
マーカスというベーシストは非常に人気がありますが、
私はこのアルバムが一番好きです。デビットサンボーンじゃありません。
かなり若い頃ですが、今みたいにこぎれいでテクノデパート状態じゃない、本当に黒いプレイで
休符も多くて、一音一音図太い。こういうベースこそソウルだと思うな。
32分音符の手癖なんて出てきませんよ。
人気爆発以降は全然好きじゃないです。アルバム買っちゃってるけど。私の嫌いなジャズフュージョンのよくある形。
ウィルリーもそう。24丁目バンドの時がやっぱり良い。人間、驕るとダメだね。
そして、
なんせヴォーカルを主役に引き立てている。ルーサーだから半端なベースじゃ歌唱に負けちゃうんだけど。負けるでなしに、対等にパワーを発しながら、サポートに徹している。ベースはこういう時の助演が一番かっこいいもんですね。主役の楽器になるべきじゃないと思う。
ルーサーもわかっていたようで、しばらくマーカスとのコンビが続いたのでした。
永遠なれ。