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ねこがんず

猫、動物大好物。料理、包丁、自然も大好き。サボりつつ独り言を書いてます。

ちびらせちゃいました。

2015-01-31 14:03:09 | ペット
先日久々に北海道の実家へダンナと二人で行ってきました。

例のお籠り猫に会えるか楽しみにしてたら、着いて早々母親が押入れから何とか引きずり出し私に手渡してくれたっ!

「やった!」と思って振り返りダンナに見せた途端、ぢょろっとちびってしまった!

抱っこしたまんま「ごめんよごめんよ」と謝ったが尻尾を濡らし目ん玉まんまる。

可哀想でダンナは触らずに見てるだけ。

仕方なく放したら、しばし固まり押入れにダッシュで飛び込みその晩も籠ったまんまでした。

二日目の夜中、押入れから出て下に行く気配があったので一安心。

丸一日押入れに籠り、トイレもご飯も食べずよくまあ平気なもんだ。

ただでさえビビり猫なのに、いきなり引きずり出され見た事も無いヤツが立ってたらそりゃちびるかも。

わりい事をしました。

で、実家にはもう一匹アメショがおります。

案の定ぱつんぱつんに膨れ、ご飯を食べる時なんかお腹が床に着きそうであります。

この子は比較的社交的で、人と遊んだり寝転んでゴロゴロ言ってくれたりするので、ダンナはたいそう嬉しそうでありました。

二代目猫が逝ってから、私よりダンナの方が猫を飼いたそうな感じだもんなぁ。

ま、久々に二人とも猫チャージが出来て嬉しかったわ。

両親も年だし、また近いうちに行っとかんとなぁ。

帰りは寂しいけどね~。
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猫が襖を…閉めただとぉぉ~!

2015-01-12 10:31:56 | ペット
猫はやたらあちこち開けたがる。

襖やら天袋やら戸棚やら人が入ってるトイレやら干し貝柱を食べている人の口やら…。

とにかく開ける。そして閉めない。

開ける事が出来るのだからポテンシャル的には、閉める事は可能なんだが絶対に閉めない。

何度猫に向かって「開けたら閉めろ~!」と言った事か。

猫が閉めるなんてあり得ないと思っていたら、実家帰りのアネキから開けた襖を閉めた猫の話を聞いた。

日頃からお籠り猫で夜にしか出て来ない幻のビキニ猫が実家にはいるが、そいつがパシーンとやってくれたそうな。

正月に実家に遊びに行ったアネキと妹、夜遅くまで茶の間にいたら2階からどしっと降りて来る音がして襖が開いたそうな。

その瞬間、おかん以外の二人を見つけ目ん玉まんまるにして開けた襖をパシッと閉めて2階に逃げ帰ったそうな。

元々ビビり猫なんで、遊びに行っても見る事も出来ずに帰る確率高いんだけど、その光景見たかったなぁ!

非常事態に何故わざわざ襖を閉めたのか。

そのまますっ飛んで帰った方が早いのではないか。

しかし、恐怖の方が大きくて「とにかく閉めてしまえ!」と思ったのか。

いつもの通り「夜食でも食べよっかなぁ。」と降りて来て、おかん以外の人間にビビり、瞬間的に判断したのが「襖を閉めて逃げる!」と言う行動。

ホントに面白い猫だっ!

見てた3人も唖然としただろうなぁ。

羨ましいぞぅ!

妹にも確認したが、ホントに可笑しかったとゲラゲラ笑っておった。

日頃から押入れに隠れる猫故、もしかして自分が入ったら閉めるという事をたまにやっているのかな。

でもピンチの時のとっさの行動って、はたから見てると面白い事多いよねぇ。

取り合えず、世の中には襖を閉める猫がいると言う事が分かりやした。

今度遊びに行くから、その時は出て来ておくれ~。
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それでも犬好き。

2014-12-12 11:32:53 | ペット
幼稚園の頃の思い出をもう一つ。

ある日、幼稚園から帰って来て門を開け庭を歩いていたら飼っていた犬が飛びついて来た。

右耳を咬まれて、驚いた私は大声で泣いた気がする。

で、聞きつけたじいちゃんが飛び出して来て犬を叱り私を抱えて家に入った。

耳は消毒され、リバガーゼを貼って上から油紙を貼られました。

今はどっちもないだろうなぁ。

リバガーゼって、瓶の中に黄色い液体が入っててその中にガーゼが漬けこんで(?)あるヤツ。

当時の傷薬は赤チンか、ヨーチンか、リバガーゼでした。

油紙は、茶色っぽくて防水性のある紙。

どっちにしろ、見た目が派手でした。

飼い犬に手じゃなく耳を咬まれましたがそんな事で飼い犬を嫌いになる訳もなく犬嫌いになる事もなく今に至っとりますが、人によってはそれがきっかけで犬嫌いって事もあるんだろうなぁ。

おうちの子は「わーい、帰って来た~!」って喜んで飛びついたらたまたま耳に当たっちゃったんだろなぁ。

その子は縁の下で子供を産んだ。

じいちゃんの洋室の下から子犬の鳴き声が聞こえ、隣の居間の畳をはがして取りに行く事になった。

みんな子犬が見たかったのよ。

で、その時一番ちいちゃかった弟が潜って一匹づつ連れて来た。

全部で6匹。

可愛かったなぁ。

その後犬小屋に藁を敷いてそこで子育てしてたんだけど、小さい私はよく犬小屋に入り子犬と一緒に丸まったりしてたもんです。

今でも乾いた藁の匂いと子犬独特の匂いは忘れません。

結局その後5匹づつ2回出産して合計16匹の子を産みました。

引き取り手を探すのも大変だったろうなぁ。

私の記憶にある動物との生活の1ページ目。

当時から動物と寝るのが大好きだったようであります。

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心配させんなよぉ~。

2014-10-27 16:05:22 | ペット
一昨日の夜、テレビを見ていたら外から猫の鳴き声が聞こえた。

思わず外を見たが見えない。

珍しいな、と思ったんだけど夜中にも聞こえて来た。

しかも「みゃぁーみゃぁー」と、しつこいし、聞こえる場所が移動していない。

こうなると猫バカはオロオロと居てもたってもいられなくなる。

窓から顔を出しても見えない。

駐車場で車に尻尾でも踏まれたんだろうか、怪我でもしてるんだろうか。どっかに挟まって抜けられんのだろうか。

いやいやこんな真夜中、獣医さんもやってないし私にどうこうできるもんじゃないし。

でも明日ぐったりした猫を見つけちゃったらどうしよう。

そしたら獣医さんに連れてくか?

でもね、私の経験でいうと猫は怪我をしても泣きわめかないのよ。

ジッとして2日位何も食べず、トイレにさえ行かず治る時は治るのよ。

初代猫が野良だった時、ザックリとお腹のとこえぐれてたけど、うちで2日ジッとして出てって1週間後には綺麗に毛も生えてた。

それでも中には大騒ぎする猫もいるかも知れんもんねぇ。

次の日声の聞こえた辺りを2往復位したけど、怪我をした痕跡もないし姿も見えない。

声が聞こえたと思しき場所は家が並んでる間辺りで、表からは見えない。

大丈夫だったのかと心配していたら、夕方また聞こえた。

明るいから見えるかと思ったがやはり見えない。

これはもしかして、家の中から聞こえるのかも。

初めて飼われる子はもしかしたら大泣きするかもしれないし。

だいいち自分の敷地内で猫が泣きわめいてたら、まして挟まったりしてたら家主さんも何とかするよね。

という結論に達して(半ば無理やり)この件は終わりにしました。

普通猫は、文句垂れたりおしゃべりする時はそんなに大声じゃないのよ。

でもなんかあった時はお腹の底から出すのか、もの凄くでかい。

二代目猫を洗った時は、近所中に「ぎやぁ~!猫殺しぃ~!」と言う声が響いたに違いない。

実際は「わあおおう~!ふぎゃあぁ~!」って感じだけどね。(二度と洗いませんでした。)

それを思うと、あの鳴き声もまぁ大したことないかな、と納得してます。

瀕死な感じじゃなかったもん。

大丈夫っ!

と、思ってます。
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猫という容姿

2014-10-04 16:55:41 | ペット
最近、ペット用のDVDなんかが売ってるそうな。

留守番の時なんかいいのかしら。

我が家の二代目猫も、テレビに映る猫やネコ科の動物、鳥なんか興味津々でした。

伸びあがって画面を抑えたり、後ろに回って探したり、吠えてみたり。

見てて楽しかったなぁ。

私のお気に入りに「ペット百科」っていう5分番組があったんだけど、毎回いろんな人んちの猫をジッと映してくれてたのよ。

ただ、5分番組なんで見逃すことも多くて悔しかった。

で、その番組は二代目猫も反応してました。

あと、外で子猫の声がすると半狂乱で走り回ってたなぁ。

喧嘩の声や、サカリの声には無反応だったのに。

が、1年位経ったら全く興味を示さなくなっちゃいました。

外に出るのは年1回のワクチン接種の時位で、絶対外には出たくない性格。

猫との接触もない、鳥を追う事も無い生活。

目に映るのは、でっかい私とダンナのみ。

そんな生活が続いたら、自分の容姿、つまり猫だという自覚は無くなっちゃうのかなぁ。

いや、普段から動物が自分の容姿を自覚するとは思えんけどね。

でも、たまに姿見の前で自分の姿をじっと見てる事もあったのよねぇ。

生まれてからず~っと人しか見ないで育ったら、犬も猫も自分はこんな容姿(人型)だと思ってたりして。

なんとなく、晩年の二代目猫は自分を人だと思ってるんじゃないかとうちら夫婦は思っとったもんです。

いつかあの世で再会したら聞いてみたい事のひとつであります。
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