見直してないけど多分「久々犬の人」だと思います

私は猫さんが大好きです

でも犬さんも大好きなのです

ミミズを尊敬している私ですから、要するに全ての動物が好き。尊敬もしています。
犬か猫か、どちらかひとつに決めないと殺す、と言われたら、仕方ないので猫さんを選びます。早速、脱線
下の方は
バーナード・モントゴメリーさんです。
一見キャンプ地で愛犬と戯れているかのようですが・・・
これは
ノルマンディー上陸作戦直後の1944年7月6日、ノルマンディーの連合軍司令部(のどこか)です。
世界大戦の最前線に(軍用犬でなく)愛犬を連れてくるというのは「果たして良いのか?」と思いますが、この人の基本路線からして、ほぼ100%安全という判断があったのでしょう。後ろには、これも「同伴」のカナリアの鳥かごが見えます。
仔犬の名前は、左がヒトラー、右が
ロンメルだそうです。「ジョーダンきついよ」と言うべきか、英国的イヤミなのか・・・
アフリカ戦線でロンメルを打ち破ったのがモントゴメリーだそうで・・・ロンメルの名前は随分前から知っていますが、モントゴメリーについては今回の検索で初めて知りました。
モントゴメリーは、ドイツ軍との戦力比が15:1以上でないと攻撃しなかったそうで・・・それなら勝たないとおかしいですよね。
こういう「石橋を叩いて渡らないかもしれない」ような極度の用心深さには批判も多かったようですが、部下からは喜ばれました。絶対勝てる前線へ行くのは、五分五分の戦場へ行くのより遥かに安心ですもんね。
モントゴメリーさんの写真を見ると「
第三の男」のキャロウェイ少佐(俳優は
トレヴァー・ハワード)を思い出します。イギリス軍将校のプロトタイプかな

蛇足ながら・・・「第三の男」は映画館で見たことはありませんが、アメリカ人留学生が置いていったテレビが壊れるまでに何回か見ました。
第三の男ミュージアムもあります。クライマックスの下水道を歩くガイドツアーもあるようです。