ひめちゃんは、赤柴の超老犬・プーちゃんの前を通って岩神沼目指します。
プーちゃんは朝日を浴びています。
立ち上がって、「遊ぼうぜ」
ひめちゃんは、完全シカトです。
ごめんね。
厳しかったこの冬、生き抜いたね
岩神沼には、カモさんが、数羽いました。
あれ、ひめちゃんは浮かない顔です。
お天気がいいからお出かけでしょう
アタチは置いてけ堀でふよね
しばらくお出かけなしだったね。
じゃあ、お墓参りに一緒に行こう
ひめちゃんもお出かけしてきました。
世良田の八坂神社では、最近猫の御朱印が月替わりで出ていると言うことです。
2月14日に行ってみましたけど、2月のねこの御朱印は22日以降とのことです。
とりあえず季節のヤマガラの御朱印をいただいてきました。
2月28日に出直しです。
あれえ、額に龍がいたんだ
木でこんなに生き生き表現できるんだ
拝殿で、2礼2拍1礼です
今回は、ちょうどご祈祷が入ってるということで、書き置きの御朱印をいただきました。
3月も楽しみですね
猫の日、ニャンニャンの22日以降でないと、その月の新しい猫御朱印は出ないようです。
隣の清泉寺(せいせんじ)は、尾島の白石栄左衛門さんが創設した、新四国八十八カ所の8番札所だと言うことです。
無住だと思うけど、寄って行きましょう。
何年ぶりだろう
変わらずに静かです。
ここは悪源太義平の妻(新田義重の娘)が、彼の死後その首を持ち帰って葬り菩提を弔った所と言われています。
檀家はなく祈祷寺として存在しているという事です。
山門脇のお二方に合掌
説明板はかなり古くなって読みにくい
山門を入ると、左手に大きな宝篋印塔があります。
徳川吉宗の息子・田安宗武が、その娘と婿の平安を祈って奉納したのです。
江戸時代は、祈願寺として隆盛を極めた時もあったのでしょう
大きな宝篋印塔の後ろに目立たなく、悪源太義平の墓です。
あれ、いつから割れているのだろう
合掌
振り返って本堂です。
それなりにしっかりした建物です。
『ぐんまのお寺 真言宗Ⅰ』(平成13 上毛新聞社)によれば、ご本尊は如意輪観音です。
本堂前で合掌
史跡としか認識していませんでしたけど、現役の寺として霊場巡りに入っていたことがあったのですね
山門を出て振り返ると、生活の匂いの牛乳瓶入れが目に付きます。
謬乳瓶で牛乳を配達していたのは、いつ頃だったっけ
数年前に来た時にもありました。
史跡めぐりの看板も、落ちています
檀家を持たない祈祷寺・清泉寺、でも現役のようです