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夫を毒殺疑い、67歳女逮捕=直前に結婚、遺体から「青酸」-他にも不審死・京都

2014-11-19 20:27:22 | Weblog

 京都府向日市で2013年12月、無職筧勇夫さん=当時(75)=が死亡し遺体から毒物の青酸化合物が検出される事件があり、京都府警は19日、筧さんに毒物を飲ませ殺害した疑いが強まったとして、殺人容疑で、事件直前に結婚した妻の千佐子容疑者(67)を逮捕した。府警は遺産や保険金目当てとみて向日町署に捜査本部を設置、毒物の入手ルートなどの解明を目指す。捜査本部によると、「絶対に殺していません」と容疑を否認しているという。
 同容疑者の周辺では他にも、大阪、兵庫、奈良3府県で結婚・交際相手の男性5人が相次ぎ死亡。うち1人から同様に青酸化合物が検出され、大阪府警が調べを進めている。
 逮捕容疑は13年12月28日午後9時ごろ、向日市鶏冠井町大極殿の自宅で、筧さんに青酸化合物を摂取させ、青酸中毒により殺害した疑い。
 捜査関係者によると、筧さんはインターネットで株取引をしている最中に容体が急変した。鑑定の結果、血中から青酸化合物が検出された。当時一緒にいて119番した同容疑者から任意で事情を聴いたところ、「2階に見に行くと冷たくなっていた。毒物は知らない」などと説明したという。
 2人は結婚相談所を通じて知り合い、同年11月1日に婚姻届を出した。同容疑者が約500万円の保険金の受取人となっており、京都府警が婚姻歴などを調べたところ、最初の夫と死別後の06年以降、相談所を介して知り合った元夫2人と交際相手3人が死亡していたことが判明した。
(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111900189)


限りなく怪しい。
しかし「疑わしきは罰せず」で、怪しいだけでは有罪にできない。
たとえ裁判員裁判で有罪判決が出ても、上級審でひっくり返される。

物的証拠ー青酸化合物をあげないと、あるいは少なくとも青酸化合物の入手経路をはっきりさせないといけない。
逮捕はしたがまだまだグレー、黒に見えるグレー。
黒たる証拠をあげないといけない。
                           3142号
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