goo blog サービス終了のお知らせ 

我が家の地球防衛艦隊

ヤマトマガジンで連載された宇宙戦艦ヤマト復活篇 第0部「アクエリアス・アルゴリズム」設定考証チームに参加しました。

軍産複合体が暗躍中?(宇宙戦艦ヤマト2202)

2017-03-10 22:55:00 | 宇宙戦艦ヤマト2202
いよいよ第一章劇場公開の最終日となりましたが、皆さんはご覧になられましたでしょうか?
私は特別上映と公開初日をなんばパークスで観た後、今週水曜に大阪駅のステーションシネマでもう一回観てきました(^o^)
ステーションシネマにも新しい1/1000アンドロメダが飾ってありまして、歴戦の艦らしく強めに汚しを施されたなんばパークスの展示品とは対照的に、こちらは新鋭艦らしい綺麗さで仕上げてあったのが印象的でしたね。


↑集中して写真を撮ったら、バッチリ自分が写りこんでたw

それと、昨日から第一章のamazon限定版BD/DVDに付属するドラマCDのお試し版がニコニコ動画で公開されています。



なにこれ面白いw
そしてキーマン、存外性格悪いw
しかも完全ギャグに見せて、『本国にも明かせぬ事情』とか、微妙に痒いところもくすぐってくれますねw
でも、もう劇場でBD買ったし・・・・・・( ̄Д ̄;;

【Amazon.co.jp限定】 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 1 (福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCD付) [Blu-ray]
バンダイビジュアル
バンダイビジュアル

【Amazon.co.jp限定】 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 1 (福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCD付) [DVD]
バンダイビジュアル
バンダイビジュアル


さてさて、気を取り直してここからが本題ですw
2202の資料(パンフレット・シナリオ集・外伝小説)を読むと、『軍産複合体』というワードがあちらこちらに登場します。
シリーズ構成を担当されている福井氏のインタビューやコメントを読んでも、2202年の地球の内政・外交・国防方針にこの『軍産複合体』が大きな影響力を有しているのは間違いなさそうです。

さて、一般情報として『軍産複合体』をwikiで引いてみると『軍需産業を中心とした私企業と軍隊、および政府機関が形成する政治的・経済的・軍事的な勢力の連合体を示す概念』とあります。
ちなみに、私がこの手の言葉に慣れ親しんだのは、もうかれこれ25年くらい前、中高生時分に落合信彦氏の作品を読んだ頃でした。
それくらいの年頃って、何かとこうした陰謀論に傾倒しやすいものですしねw
日常的に新聞やニュースを見ている人なら理解容易でそれなりに妥当性もある概念ですし、小説や映画、ゲームでも便利なアイテムとしてよく使われていますから、2202に『軍産複合体』というワードが登場しても、特に突飛な印象は覚えないと思います。

今のところ、2202世界の軍産複合体を構成するメンバーの一部として描かれているのは、地球防衛司令部で第八浮遊大陸奪還作戦時にオブザーバーとして立ち会っていた四人でしょう。
軍産複合体の『軍』を為す人物として芹沢を挙げても良いかもしれませんが、ここでは一先ず置いておきます。

さて、その四人は地球人二人、ガミラス人二人の構成でした。
スーツ姿ですし、シナリオ集には『軍需産業のオブザーバー』とあるので、政治家よりも企業家の可能性が高そうな気がします。
ちなみに、帝政国家のガミラスにおいても、企業がちゃんと存在していることがゲルバデス級の設定公開時に明らかにされています。
この四人は、司令部の最高指揮官である藤堂さんと芹沢の直近に立っていますが、遠慮も恐縮の様子も皆無です。
それどころか、藤堂さんに傲然と皮肉めいた言葉まで浴びせています。
更に言えば、そんな無礼を咎める者も司令部内に存在しませんでした。
そうした点からすると、藤堂さんは司令部で孤立しているか、完全にお飾りのような立場か、オブザーバーたちが他からの干渉を一切許さないほど圧倒的な権威を有しているか、いずれかと思われます。

権威と言えば、第二話のシーンも気になりました。
この四人組はアンドロメダ級の進宙式で、来賓席の最上段に座っています。
そこは、ガミラス帝国の地球大使バレルと藤堂さん、芹沢よりも一段上の席です。
ちなみに、四人組の座っている列の一番右側には南部康造(南部のお父さん)らしき人物も見えますね。
その点からすると、この列に座っているのはアンドロメダ級の建造に大きな役割を果たしている企業家や政治家で占められているのでしょう。
何にしても、彼らが地球連邦の公式式典において、ガミラス帝国の代表にして公使たるバレルより上座に座っている(上位に置かれている)ことが重要に思えます。

一度、防衛司令部内のシーンに話を戻しますが、あの時、司令部内にはガミラス軍人の姿はありませんでした(少なくとも映像では確認できませんでした)。
第八浮遊大陸奪還作戦は二国の共同軍事作戦としてはかなり大規模なものと思いますので、ガミラス軍司令部から連絡将校が派遣されていてもおかしくないのですが。
地球の防衛司令部が指揮権を一切発揮せず観戦のみに徹するなら、連絡将校がいなくても支障はないと思いますが、この司令部は作戦中も『後退させろ』『プランA発動!』『許可しろ』など、指揮権を思う存分発揮しています。
また、これは本編にはなくシナリオ集にのみある描写ですが、奪還作戦に参加しているガミラス艦隊指揮官はアンドロメダの存在を知らなかったようです。
しかも、アンドロメダの出現後、ガミラス艦隊から地球側にクレームが入れられた様子もありません。
二国間の共同作戦で、自軍が大損害を受けた後に、何の事前通告もなく登場した同盟軍の秘密兵器が戦果をさらっていったら、普通は大激怒するでしょう。

そうした状況から、『2202の地球は、公の存在としてのガミラス政府やガミラス軍よりも、地球とガミラスそれぞれの政・官・財の一部が特定の思惑に基づき結託した軍産複合体に重きを置いている』という状況が透けて見えます。
また、第一話のガミラス軍の態度と第二話のバレルの言動を見ていると、ガミラス側もそうした地球の動きと、地球と結託している一部のガミラス人たちの動きを強く掣肘できない事情がありそうです。

ちなみに、シナリオ集には本編では採用されなかった雪のセリフとして以下のようなものがありました。

『地球は自分たちの力を示したくて、ガミラスはそんな地球を利用している』

独自の強力な軍事力を構築し、早期に独立独歩を達成したい地球と、そうした地球を利用しようとしているガミラス――その構図は劇中からも十分に伝わってくるのですが、ここでの“ガミラス”は軍産複合体に参画している方のガミラス人たちと考えるべきかもしれませんね(もちろん断定はできませんが)。

デスラー体制崩壊後のガミラスは『国が乱れている』と藤堂さんの台詞でもありますし、外伝小説でも『反ガミラス統治破壊解放軍』なる存在が語られています。
なんとなく、ガミラス体制が崩壊すれば、ユリーシャの存在もあって民主化や共和国化が進むかと思っていましたが、事はそう単純ではないのかもしれませんね。
『帝国』という名称も存続していますし、新たに配備された武器に『臣民』なんて言葉が使われているくらいですから、未だ独裁的な国家指導体制が継続しているのかもしれません。
あるいは、ヒスたち新たな国家指導部がより穏健な国家体制への刷新を図ろうとしても、“一等臣民”“支配階級”という立場に慣れた国民が“世論”としてそれを許さない可能性もある気がします。
もっと酷い想像をすると、これまでの支配領域民(二等臣民)も全て平等の“市民”とし、保護国の完全独立すら許した理想主義的政策が一等臣民から総スカンを喰らい、ヒスを首班とした革新政権は早々に転覆、その後、劣化デスラーみたいな扇動政治家が体制を引き継いで、デスラー時代以上に保護国・属国への締め付けを強めている・・・・・・とかだったらイヤだな(^_^;)
でも、『持てる者』から既得権益を取り上げるのがどれほど難しいか、『市民』『国民』といった存在が、こと自らの利益に関しては、恐ろしいほど近視眼的で愚鈍になり得る事を、近年の日本や世界政治は証明し続けていますから、こうした展開もあながち有り得ないことではないかも?(毎度申し上げますが、私の勘は当たらないことで有名ですw)

ま、そんな極端な想像はさておき、2202のガミラスは混乱の結果、国内に強力な指導力を発揮できず、軍や産業界を統制しきれない(勝手な振る舞いを許容せざるをえない)という状況はあり得るかもしれません。
そんな勝手をしている連中が身の丈以上の軍事力増強を図る地球にテコ入れし、先端技術や物資供与はもちろん、ガミラス国内では様々な禁忌や政治的・予算的制約から開発できないような新兵器の開発にも協力していたりとか・・・・・・。
地球の地下深くの秘密工場で、アンドロメダ級を筆頭に大量の新造艦艇を凄いペースで建造していたのが、ガミラス謹製の最新自動工作機械群と大量の工作用ガミロイドだったとしても、驚きません(もちろん実際はコスモリバースによる何らかの作用なんでしょうけど)。
ガミラスの軍需企業にとって、現在の地球からのオーダーなんて金額的にはたかが知れているでしょうが、地球が嘗てのガミラスのように覇権主義的(帝国主義的)傾向を強め、各地で武力衝突が頻発すれば、同盟国であるガミラスもそれに引っ張られる可能性は高く、その対応を目的として、ガミラス軍がデスラー時代と同様の軍拡を果たしてくれれば最終的には万々歳です。
逆に地球にとっては、ガミラスから最先端の軍事技術が次々に流れ込んで、場合によってはガミラス軍ですら有していない(禁忌故に有することができない)特殊兵器すら装備体系に組み込むことができるのですから、何の文句もありません。
もちろん地球も、自分たちをダシにしようとしているガミラス軍需企業群の狙いには薄々気がついているでしょうが、問題が致命的なレベルで顕在化するのはかなり先ですから、政府・軍レベルでは、それまではガミラスの武器商人たちの策に乗ってやろうという気になっちゃうかもしれませんね。
もちろん、地球の産業界も地球規模の軍拡に一枚噛めるのであれば、文句がある筈もありません。
ガミラス企業との合弁や協力関係の構築に成功した地球企業と失敗した企業の格差が生じる可能性はありますが、地球の軍拡路線は基本的に地球の産業界にとっても朗報の筈です。

なんか・・・・・・今日は一段と想像の飛躍が過ぎるなぁ(^_^;)
でも、たぶん殆どは外れだな、うん。
ま、昔から当てることを目的に記事を書いている訳ではないので、想像好きの戯言だと思ってお付き合いいだだけましたら幸いです(^o^)

尚、沢山のコメントを頂戴しておきながら、相変わらず全く御返事ができておらず、申し訳ございませんm(__)m
今現在のコメント欄は、瞬間最大風速みたいな特殊な状況だと思っていますので、もう少し御猶予を賜りたく存じますm(__)m


宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章
小野大輔,桑島法子
メーカー情報なし

【Amazon.co.jp限定】 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 2 (福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCD付) [Blu-ray]
バンダイビジュアル
バンダイビジュアル

【Amazon.co.jp限定】 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 2 (福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCD付) [DVD]
バンダイビジュアル
バンダイビジュアル

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 2 [Blu-ray]
小野大輔,桑島法子,鈴村健一,大塚芳忠,麦人
バンダイビジュアル

宇宙戦艦ヤマト2202 地球連邦 アンドロメダ級一番艦 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.(仮) 1/1000スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ
バンダイ

宇宙戦艦ヤマト2202 地球連邦 宇宙戦艦ゆうなぎ艦隊セット(仮) 1/1000スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ
バンダイ
コメント (17)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 宇宙戦艦ヤマト2202 第一章を... | トップ | むらかわみちおさんのヤマト2... »
最新の画像もっと見る

17 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (mars)
2017-03-10 23:24:16
飛躍部分はともかく纏め部分は全く同意です。寧ろゼーリック派旧貴族が粛正されきる前にデスラー政権が崩壊したので、その資産を元に軍産複合体に留まらない「財閥」化したのではないでしょうか、民意など反映してられる余裕は無かった筈。あと後述しますが、波動砲計画の主犯は真田さんを疑ってます、動機は愛…。
返信する
Unknown (Unknown)
2017-03-11 06:37:08
当たっているか否かは別にして、MJ様の考察には毎度唸らされます。先の大戦での日本のように全てがひっくり返るほどの打撃を受けたわけでもないガミラスですから、既得権益を手放したくない層の抵抗というのは容易に想像がつきますね。
しかしアンドロメダ滅茶苦茶カッコイイわ〜。早く手にして作って飾りたい! 横長のディスプレイ棚も購入しましたし。幅80cm以上あるので1/1000大戦艦が発売されても大丈夫! それどころかゼルグート級すらイケる!
返信する
なにもかも皆懐かしい (コッド少佐)
2017-03-11 09:27:35
落合信彦氏とはずいぶん懐かしいですね。私も読んでました。おかげで一時期陰謀論に嵌まりかかっていたりしました。JFK暗殺の黒幕は、軍産複合体やマフィアと結託した元大統領とか……。

で、軍産複合体の暗躍ですが、あり得る話ですね。ちょっと違いますが宇宙世紀のAE社的なものも登場するかもしれないですね。それが南部の実家の家業ですね。


では、長寿と繁栄を。 by コッド少佐
返信する
Unknown (ぺんぺん草)
2017-03-11 17:03:17
管理人さんのお話は、たいへん鋭く、難しい内容だと思います。ただ、本編が、政治や軍需産業が絡んだ、難しい話になり子供に人気が無くならないか少し心配です。まあ、一万円もするプラモデルを何個も購入できる大人には、ウケると思いますが⚓ ヤマトやガンダムを見て感銘した、子供が大人になって、現在の制作者やファンになったと私は思います。SFが寂れたのは、次世代のファンを育てなかったことが、原因のひとつ?
子供と一緒に楽しく見れるヤマトを、私は期待します。あと、孫とも⚓
返信する
Unknown (Unknown)
2017-03-11 17:10:09
20~40年ぐらい前までは陰謀論の黒幕トップでしたな<軍産複合体
その後世界の不景気に合わせてトップの座は宗教団体にシフトしていきましたが。

余談、アンドロメダ級空母仕様の動く絵を見ました。
何であんな高いところに板一枚貼り付けてみました的なみたいな航空戦艦に・・・
返信する
複雑な体制に (アルファ03、発進する!)
2017-03-11 18:24:46
近場に2202を上映してるところがなく、感想ネタバレで楽しく想像してる者です。軍事企業体が今回のカラクリでしたか……アンドロメダの建造の謎情報が出回った時、多分ガミラスが一枚噛んでるだろうなと思ってましたが予想以上にヤバメな展開に今後の展開の予想に新たに思惑が……。軍事企業体ってのはいわゆる戦争の道具を造って売ることがメインであり、一部の作品では軍すら操るきっかけになることもあります。例えだとガンダムシリーズのアナハイム、この敵味方関わらずに兵器を販売、密輸などもやってます。今回、地球・ガミラス双方の命運と言った理由もこのまま続ければ彼らの言いなり通り(兵器の受注拡大も含めて)戦線の拡大が発生するからってことですかね。ただこの手の企業体の殆ど国の経済を支えてる企業も多く設定されてることもあるから叩いても経済環境悪化に繋がるから叩くことができないジレンマ付きなんですよね。
返信する
ドキキュア (mars)
2017-03-11 23:27:03
AE社とは言い得て妙な…手広さで言えばザイバツそのもの。ところで真田さん黒幕説というのはイスカンダル協定下ではサーシャの将来に全く自由が無く更に新たな血縁としての地球の命運まで加わる。デスラー「総統」も段階的な共和制以降の為に大統合を考えていた。いっそのこと旧貴族と旧大国に過ぎた力を与えてガトランチスにぶつけてしまえば…最後にヤマトを新たな神輿にしてしまえば…
返信する
不安な行く末 (権兵衛)
2017-03-12 09:23:53
ついついメカにばかり目がいってしまうもので、視野が狭かったです。こういった考察も必要になってきますね。

この様子だと地球の国防そのものがガミラスの軍事企業群に牛耳られることになりますね。 首を横に振られては最先端の軍事技術が流れて来ないわけですから。

戦術は戦略に、戦略は政治に、そして政治は経済に帰すると言いますが、当のガミラス政府も軍事企業群の発言力
を無視できず、更に言えば、地球の軍事企業群も尻尾を振らねばならず、軍部も言い成り、地球連邦政府も彼等にとっては単なるお飾り、なかなか不愉快な展開ですね。

天に唾すりゃ己に返るということわざもありますが、以前私はアンドロメダ級が収束モードでも波動砲を撃てる事で、悲惨な結末は避けられそうだといいましたけど、撤回します。 渦の中心核に当たらない限り、ガスを吹き飛ばせないわけですから。 驕り高ぶった軍部がヤマトからもたらされた情報を軽視すれば、結果は同じでしょう。
返信する
こんばんわ~。 (羽島のおっさん)
2017-03-13 20:04:37
お久し振りですね~
おっさんですよ~
おっさんも見そびれたのでコメンテーターのコメントを楽しみにしている1人ですねぇ。
おっさんの妄想です。
ガミラスの軍産複合体に地球に進出メリットはどこにあるのかな?
普通なら、地球連邦グループの兵器体系をガミラス兵器に一新するのが一番手っ取り早いはずだけど。
そうすれば、地球のガミラス化が進んで経済界も捲き込んで地球の経済支配が出来るはず。
後は、地球及び太陽系内の資源開発をガミラス企業が独占するとか?
おっさんは妄想しました。
軍産複合体にとって一番美味しいのは、全面戦争より、地域紛争でしょうか。
二国間のガチンコ戦争よりも勝つ可能性が高い紛争が長く続く方が軍産複合体にとっては美味しい。
二国間のガチンコ戦争で勝つか負けるになると勝たなければ意味がないので金儲けは二の次になります。
ガンダムシリーズも乱暴な話地域紛争の話です。
アナハイム社も金儲け為裏で色々暗躍する訳で。
返信する
Unknown (Unknown)
2017-03-13 22:14:23
ガミラスは技術開発面で行き詰っていたんじゃないかと思いますな。
少なくなっていく人材、あてにできない二級国民、強大な敵対国家、広がりまくった版図・・・
そんなところに遅れた弱小国家のわりにガミラス並みに進歩した大量破壊兵器の実用化なんてものやってのける(しかもヤマトを見る限り結構話が通じそうなお人よし)連中が沸いてくれば・・・
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

宇宙戦艦ヤマト2202」カテゴリの最新記事