我が家の地球防衛艦隊

『宇宙戦艦ヤマト』世界における艦艇・航空機の模型と妄想設定を中心にしたページです。2202も追いかけています(^_^)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』小林誠さんのツイートから

2016-04-28 22:36:06 | 宇宙戦艦ヤマト2202
現在、小林誠さんのツイッターで以下の文言が固定ツイートされています。

-----------------------------------------
祝福されぬ旅立ち。
己を呪いながら全てを無に還す最強の敵。
あまりにも早い復興の闇。
そして、祈り。
そして、愛。

ヤマト22φ2
愛の戦士たち

※以上、原文のまま
-----------------------------------------

あれこれ妄想してしまうキーワードがてんこ盛りです(^o^)
『最強の敵』ってのは色々と思い浮かびますけど、『己を呪う』とは・・・・・・?
以前から、白色彗星が存在するとすれば、それははシャンブロウと同じくアケーリアスの遺産じゃないかと想像していました。
“伝播船”たるシャンブロウに対して、芽吹いた“種”が他の“種”を支配したり殲滅したりするような存在になり果てた際の『リセット(殲滅)装置』なんじゃないかと。
であれば、『無に還す』という表現にも合致しそうな気がします。
ただ、それだけでは『己を呪う』理由の説明にはなりませんね(^_^;)
ガトランティス人がそれを拾ったり収奪したものなら、己を呪ったりすることはないと思うので、可能性があるとすればガトランティス人がその“守番”や“管理者”とされている場合でしょうか、ガミラス人が超空間ネットワークの管理者であったように。
『君たちは、はねっ返り種族が出た時の虐殺・殲滅装置ね』なんて役割を生まれながらに与えられていたら、それこそ自らの運命や創造主を呪ってしまうかもしれません。

あと、同じく小林さんのツイートでは、結城さんからキャラ絵が届いたとか、メカデザインが2199と同じく玉盛さんと石津さんであるとか、第一話の演出を2199第一話と同じく榎本さんが担当される等といったワクワクする新作情報が定期的に流れてきます。
できれば、こうした情報が早く公式でも発表されるといいなぁと思いますね。
期待と同時に御心配されている方も多いですし。

最後に、『2202』が『22φ2』となっているのは・・・・・・やっぱり理由がありそうですね?w
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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のイメージボード(?)を見ました。

2016-04-17 22:25:20 | 宇宙戦艦ヤマト2202

昨今、某所にてイメージボードと思しき画像を拝見しました。
まるで廃艦のように大破した『大戦艦』、それと並航するコンゴウ型『ゆうなぎ』・・・・・・。
(画像は手持ちの模型を並べただけの全くのイメージです)

イメージボードを見る限り、舷側に『ゆうなぎ』と書かれた艦は金剛(コンゴウ)型と思えますが、2199の設定では本型はキリシマを除いて全て失われている筈なんですが。
今さら(2202時点で)三十年以上前に建造された金剛型が追加建造されたのか・・・・・・波動エンジンを搭載した新造戦艦の配備に伴う艦種変更(戦艦→哨戒艦)で『キリシマ』から『ゆうなぎ』に艦名が変更されたとか・・・・・・。

さて、上の画像ですが、私が見たイメージボードとは決定的な違いがあります。
それは『ゆうなぎ』のサイズです。
ちなみに画像の大戦艦はオリジナル版ヤマトの1/1000ガレージキット(K2Mさん)で全長は310mm、キリシマは1/1000(バンダイ)で全長205㎜です。
これでも結構なサイズ差ですが、イメージボードでのサイズ差はむしろ2199ユキカゼに置き換えた時くらいのサイズ差がありました。
↓こんな感じw

ちなみに2199のユキカゼの全長は80mですから、この差を金剛型とのサイズ差に置き換えると・・・・・・ゲッ、800メートルになるぞ(^^;)

スゲぇーなぁー、ゼルグート級並みか、それ以上の『大戦艦』かぁ・・・・・・こりゃスゴイ!観たい!!
以前、メガルーダの大砲塔を主砲として搭載した『大戦艦』を想定すると、900メートルになるというイメージ画像を見たことがありますが、800~900メートルクラスであれば、あながちそんなバリエーションが存在してもおかしくない気がしますね。
でも、さすがにこのサイズでは1/1000キット化は難しいかもなぁ・・・・・・うーん、その点だけはちょっと辛い。

それにしても、イメージボードの大戦艦はボロボロになってたんですけど、これは誰がやったんだろ?
土方さんが練達の超絶戦術で・・・・・・とかだったら燃えるんですけど、さすがにコンゴウ型単独では物理的に厳しいでしょうし、きっと色々と状況があるんだと思いますが、それも含めて公開が楽しみですね♪o(^^o)(o^^)oワクワク

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コミック版2199作者のむらかわみちおさんが御身体を壊されてしまったそうです。

2016-04-08 23:09:43 | 宇宙戦艦ヤマト2199


先日、第八巻が発売されたばかりのコミック版『宇宙戦艦ヤマト2199』の作者、むらかわみちおさんが御身体を壊されてしまったそうです。
以前より、むらかわさんのブログでは、出版社(KADOKAWA)側から要求される過酷な執筆スケジュールについて言及されることが多かったので、『本当に完走できるのか・・・・・・』と心配していたのですが、それが現実のものになってしまいました(投薬治療をしながら執筆は続けられるようですが)。

出版社側にしてみれば、そこは『大人の事情』があると主張されるのでしょうけど、作品を愛する無責任極まりない一ファンとしてはそんなこと知ったことではありません。
作者が最後まで作品を完走・完遂できるようにバックアップするのも出版社の極めて重要な仕事だと思います。

近年、出版業界を取り巻く環境が非常に厳しいのは様々なメディアでも取り上げられている紛れもない事実であり、出版社としては『旬のモノを旬の内に売りたい』という事情もあるのでしょうけど、コミック版の2199が既に『旬』とは別の次元で――本編とは別の単一の作品としても――評価されていることに気付いてしかるべきではないでしょうか(でなければ、とっくに本編が完結しているにも係らず、第八巻が発売から一ヶ月も経ずに重版がかかる訳ありません)。

もちろん、出版社側にも色んな事情(過去には連載していた掲載誌が休刊になったりもしましたし)もあるでしょう。
でも、たとえどれほどの事情があったとしても、出版社にとって最大の経営資源である筈の作家を守るどころか、磨り潰してしまうようなスケジュールを組むのは、長い目で見た場合、結局は出版業界そのものを自壊させてしまうことになってしまいます。

角川書店(KADOKAWA)に申し上げます。
どうか、むらかわさんの2199が最後まで完走できるよう、常識的なスケジュールを組んでください。
執筆ペースが1/3になったとしても、今のクオリティーが維持されている限り、我々ファンは頼まれなくても最後まで本作を支えていきますから。
そしてコミック版のファンの皆さん、そうした声をファンとして上げていきましょう。


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宇宙戦艦ヤマト航海日誌 Vol.13を読む

2016-04-03 15:59:24 | 宇宙戦艦ヤマト2202


やっと入手しました(^o^;)
今回、新作についてのデマや誤情報が出たこともありましたので、どうしても一次ソースを自分の目で確認したかったのですよ♪
さて、その中身について・・・・・・本当は詳しく御説明するのは反則なんでしょうけど、期待と不安がない交ぜになっていたところに誤情報を受け取って暴走しておられる方も散見するので、今回に限りできるだけ詳述しようと思います。
さすがにページをそのまま画像にする訳にはいきませんので、キーになりそうな部分をできるだけ原文の意味を崩さない形で御説明します。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のネタに関しては西崎彰司氏のコメント(実際は対談形式)と、福井晴敏氏のインタビュー記事に記載があります。
ではまず、西崎氏の方からいってみましょう。

・“ヤマト”のロゴが2199のものから変更になった。2199のロゴはオリジナル版最初のテレビシリーズでのみ使用されたものであり、羽原氏の強いこだわりで最初のテレビシリーズ以降の縦長のロゴ(復活篇などでも使用)に変更となった。
・英語表記が“STAR BLAZERS”となっているのは、海外展開を意識した為。2199の海外展開は日本での公開からかなり遅れたが、2202は少しの遅れくらいで展開していく。ハリウッド版映画も意識してのこと。
・掲載写真の背後のホワイトボードに、アンドロメダらしき艦のラフ画が貼られている。詳細は見えなくともアンドロメダと分るくらい、アウトラインは『アンドロメダ』w

続いて、福井氏のインタビュー。
最初の方はオリジナル版『ヤマト』『さらば』の福井氏なりの分析が多くを占めているのですが、これがかなり読み応えがあります。
更にこの分析が『2202』の根底へと転じるのですが、非常に長文であることもあって、それを抜粋で紹介するのはかなり難しいです。
下手に伝えて誤解を招くのも本意ではないので、はっきりと分る部分のみ取り上げます。

・テーマは『愛』(言葉にして口にするのはすごく抵抗がある(恥ずかしい)とも照れ笑いしながら仰ってます)。今や濫用され過ぎて陳腐化してしまった言葉だが、少なくとも一作目と『さらば』に至るヤマトを衝き動かしていたのが『愛』であった以上、そこはてらうことなくやるしかない。今風に言い直すなら『試される愛』ということになる。
・タイトルが『2202』となったのは、Part2である『2』を強調したかったから。そうすることで、『さらば』と『2』どちらの結末にも行く可能性を含ませた。
・舞台を2201年としなかった理由として、前作とのインターバルが1年というのはあまりに短すぎる。その点では2年、3年でも焼け石に水だが、そこはちょっとした仕掛けがしてある。
・『2』をそのままリメイクすると『さらば』からの水増し感が際立つので、基本は『さらば』を原作としつつ前述のテーマを睨んだストーリー及び設定の改変、再定義を行う。
・オリジナルを周到に再現している部分と、全く別物の部分が混在している。しかし、トータルで見ると『2199の続き』『さらばのリメイク』として理解いただける。
・(設定を)改変するのは『2199』の残した宿題をこなすという事情もある。
・宿題として大きいのは何と言っても波動砲問題、他には雪の記憶喪失問題もある。
・作品は26話の構成。
・復興する地球で居場所をなくしてゆく古代たちは疎外感、閉塞感、絶望感を感じている。
・地球は沖田とスターシャの交した約束を平然と反故にして、波動砲万歳な世界になりつつある。
・『さらば』や『2』は導入部から事が始まるまで結構な『間』があったが、2202は最初から飛ばしていく。
・『2199』を否定する気持ちは毛頭ない。
・だが、スタッフの陣容も変わった以上、変更を期待されるところは少しずつ変えている。変更の基本は『ガンダムUC』と同様、オリジナルの空気に戻す方向。
・とはいえ、2199のキャラがガラッと変わるということではなく、前作から三年を経て――それも精神的にかなり過酷な三年を経て――外見も内面も変わるべくして変わったという体でオリジナルに近づけている。設定的に矛盾するようなことは一切行っていない。
・2202は密度感とスピード感と共に、ヤマト元来の浪花節も入ってくる。
・2016年2月25日現在。第10話の脚本を書いている。
・2017年の頭から公開できるように頑張っている。
・「『さらば』は感動的である反面、悲しい側面も多く、不安な想いのファンも多いのでは?」というインタビュアーの問いかけに対し、「“現代の人の心に寄り添った物語を作っています”とだけ言っておきます」と答えられた。

概ねこんな感じでしょうか。
誤情報の原因になったと思われる部分も大体分りましたw
まぁ、確かにインタビューは6ページもある長文ですので、短い抜粋で意図を取り違えないように伝えるのはかなり難しいかもしれません。
さて、これで皆さんの不安も多少は解消されましたでしょうか?・・・・・・え?不安が増した?誰だ、まだそんなことを言ってるのはw

冗談はさておき、昨日のキービジュアルからの妄想で述べました波動砲と地イ和親条約の扱いについては、悪い意味で予想が当ってしまったようです。
まぁ、一度は絶滅寸前にまで至ってしまえば、しかもヤマトが旅をしている一年間も地下空間でギリギリの窮乏生活を送っていれば(『方舟』でもそうした状況が描かれている)、そう簡単には理想主義に傾倒できないのも無理ないですかね・・・・・・。
イスカンダルとの条約が破棄、若しくは隠蔽や形骸化されているのであれば、残るハードルは波動コアのみか・・・・・・。

また、キービジュアルから受ける印象そのままに、作品世界はハードさを増すようです。
2199って、『もうすぐ絶滅するかも』って悲壮感や焦燥感、“重さ”みたいなものが良くも悪くも非常に薄かった訳ですが(“重さ”を重視すると、キムタクヤマトみたいな雰囲気と絵面になる)、2202では雰囲気的な重さが増すような気がしますね。
私的にはその辺りにはあまり抵抗はないんですけど、皆さまはいかがでしょう?

あと、HPでも公開された福井氏のコメント『自らが語り、自らが壊してしまったメッセージ』が何を指すのか、インタビューを読むまでは見当がつかなかったのですが、今はボンヤリとではありますが、想像できるようになりました(間違ってる可能性も高いけど)。
一作目でガミラス本星を壊滅させた後に、主人公が『戦う事よりも愛し合う事』の大切さを悟り、それを劇中で言葉にして語ったのに、『さらば』を含めた後続の作品で敵本星や存在銀河ごと破滅させるような『戦い』をヤマトに演じさせたことを仰ってるのかなぁ・・・・・・と個人的に思ったりしました。
『(大切なのは)愛し合う事だったんだ』という部分は2199の時に出渕さんが『唐突過ぎる』と仰っていた部分でもありました。
2199では全編を通じて『異星人とも分り合う(愛し合う)ことができる』という事をテーマの一つとしてきましたし、『方舟』は本編で紡ぎ続けたそのテーマの昇華だったと思います。
もしそのテーマが引き継がれるのなら・・・・・・2202は『さらば』のように都市帝国を丸ごと吹き飛ばすような戦いではなく、圧政者・征服者としての大帝をガトランティス人とも(もちろんガミラス人やイスカンダル人、ジレル人とも)協力しながら倒すような戦いになるのでは・・・・・・とか妄想したり。

えーーー、最後にもう一度言いますが、私の予想は全く当たらないことで有名ですので、悪しからずw

あ、そうそう、先ほど小林誠さんが、アンドロメダのデザインを玉盛順一朗さんが担当されていることが明言されました♪(^o^)
これは大期待ですねっ!!ヽ(^◇^*)/ ワーイ

さて、今日までは奥さんが子供を連れて実家に帰っていたので、ハイテンポで記事を更新してきましたが、明日からは通常モードに戻ります(^o^)

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」キービジュアルから設定と状況を妄想してみる

2016-04-02 14:47:34 | 宇宙戦艦ヤマト2202

さて、正式発表で俄然盛り上がってきた(w)2199続編ですが、前回の記事では公開された監督・脚本についてで気力を使い果たしたので、キービジュアルにまで触れることができませんでした。
今日はそっちの方をネタに色々と妄想してみようと思います♪
『予想』と書かないのは、私の予想は当たらないことで有名なので、あえて妄想と((笑))

ですが、そのネタに行く前に、昨日(4月1日)のツイッターで小林誠さんから以下のツイートが発せられましたので、先にお伝えしておきます(以下原文のまま)。

『あと、バンビジュさんに音楽、声優、メカ、キャラ等、2199と変わらない座組み部分の発表を早くとお願いした。4月内にHPが更新されると思う。』
『音楽、声優、キャラ、メカ、変わんないよ。』
『心配させて本当にごめんなさい。「前作と変わらない部分」を表記しないのは手落ちだと指摘しておきました。近いうちに更新されると思います。すみませんでしたm(__)m』
『「2199の後」として、あのドームは意味のある構造です。よろしくお願いします。お楽しみに(^^ゞ』

以上から普通に読み取れるのは

 1.宇宙戦艦ヤマト2202は宇宙戦艦ヤマト2199の続編である。
 2.音楽、声優、メカ、キャラは2199から引き継がれる。
  但し、音楽、メカ、キャラについては、担当スタッフも引き継がれるのか
  既に存在する設定や楽曲のみが引き継がれるのかは不明。

って事でしょうか。
色々と過激な噂や悪意に満ちた風説も飛び交っていますが、今のところはそんな普通の理解でいいような気がしますね(^_^)

ではでは皆さま、そういう事で、キービジュアルのネタに戻ります。
まず、ガン〇ムのラストシューティングもイメージされているという(w)今回のキービジュアルについて分っていることは以下の通りです。

 1.原画は小林誠氏作。
 2.コスモリバースの“蓋”が無くなっている。
 3.この時、ヤマトはコスモリバースを稼働させていない。
 4.各部の装甲が外され、パイプが接続されている。
 5.艦尾側に一際大きな接合物がある。
 6.ヤマトはドーム内に存在している。
 7.このシーンは第一章に登場する。

こんな感じでしょうか。
3項については、ツイッターでキービジュアルの原画が公開された際、小林さんにに直接質問して『ちがうのよ』と御返事をいただいてますので間違いないですw
よって2及び3項から、ヤマトはコスモリバースシステム艦としての役割を既に終え、システム搭載前の状態に復旧されていると妄想します。
イスカンダルで取り外された波動砲関連部品はヤマト艦内に格納されていたのかもしれませんし、仮にそれらをイスカンダルに置いてきたとしても、元々地球で作られた部品ですから、復旧は容易でしょう。
更にビジュアルをよく見ると、波動砲口のシャッターまで復元されていますね。
もし地球が『地球イスカンダル和親条約』を遵守して波動砲を封印しているのなら、シャッターまでは元に戻さないと思います。
常識的に考えて、この部分をシャッターの無いただの『壁』にした方が、防御力は上がるのですから(本当は砲口自体を潰した方がより良い)。
その点から多少大胆に妄想すれば、この時の地球は『波動砲』使用の可能性を未だ捨てていないどころか、地イ和親条約を否定し、波動砲使用についても積極的な肯定すらしているのかもしれませんね。

つづいて4と5項です。
ヤマトが外部と接続されている理由については、この接続が“イン”を目的としているか、“アウト”を目的にしているかによっても、妄想は変わってきます。
インの場合、例えば完成時のヤマトのように、波動機関内に一切のエネルギーが存在していなければ、これを再始動するには、2199第二話のように外部から大電力を供給してやる必要があります。
もちろん、通常であればヤマトの波動機関は再起動用の電力を量子フライホイールによって保存しているので、再始動に外部電力は必要ありません。
しかし、その保存電力まで全て吐き出すようなことを行ったりして、機関内が文字通り空っぽになるような状況があったりすると、再起動に外部電力が必要になるのかもしれません。

では、今度はアウトの場合。
これはやはり『波動発電機』でしょうか。
旧来から存在した核融合機関を有する艦では単装装備が精々、それも連続発射不可能なショックカノンを大小十五門も備え、しかもワープ航法まで行える次元波動機関は、既存の発電設備とはケタ違いの大電力を生み出すことが可能と思われます。
その大電力を地球復興や、他の次元波動エンジン搭載艦の始動時エネルギーとして利用しているのかもしれませんね。

そして最後に6と7項。ここはどこで、どんな状況なんだ!?って事ですw
まずは状況ですが、主砲を発射しているところからして、穏やかざる状況であるのは間違いないと思います。
主砲発射の目的が、2199第二話のような外敵に対するものか、単にその場から脱出する為のものかによっても、大きく意味は変わってきますね。
オリジナル版の展開からすると、後者(旧クルーがヤマトを持ち出し、出奔する為の発砲)の可能性が高い気がします。
場所についてもオリジナル版をモチーフとするならば、『海底』ということになるでしょうか?
その場合、ここはヤマトの旧建造ドックという可能性もありますね(海が戻ってきたことで、ドックも海中に沈んだ)。
ただ、このドームの外がダイレクトに海中で、それにも係らず発砲したのなら、この後、ドーム内には怒涛の如く海水が浸入してくることになります。
あちこちの装甲が外され(艦内への浸水が心配)、電源関係と思しきケーブルが剥き出し(感電・放電も怖い)で大丈夫なんかいな?という気もしますね(^_^;)
でもそれも見たいなぁ、色々と言われることの多い『さらば』ですが、あの海中から宇宙へ飛び立つ発進シーンは何度観ても、涙が出るくらいに素晴らしいので。

あと一つ、場所で思いついたのが『月』か『火星』ですね。
何らかの理由、特に条約絡みの政治的理由でヤマトを一般の目から隔離しなければならない状況があるとすれば、それもアリかと。

キービジュアルを見る限り、ヤマトの艦体はガントリーロックなどで固定されていないように見えます(下の方にそれらしい構造物は見えてるんですけど)。
アングルのせいもあるとは思うのですが、ケーブルなどには接続されているものの、ガッチリとは固定されておらず、ほぼ宙に浮いているような・・・・・・。
もちろん、ヤマトの艦内では重力制御が用いられていたので、この技術を大掛かりにすれば、地球上でもヤマトを“浮かす”ことは可能と思います。

でも、やっぱり一番カッコいいのは、既に機関は始動、ガントリーロックを解除して艦体を飛び立たせたヤマトが、ケーブルや接続をあちこちでブチブチッ!とやりつつ、『天井を破って外に出る!主砲発射!!』ですかねw

さて、ダラダラと書き連ねましたが、キービジュアルから思いついたネタは今のところ以上です。
まだまだ発表されている情報は少ないですが、それでも『期待』というエッセンスを用いれば、色んな楽しみ方はできるともんですねぇ(^o^)
さて、そろそろ航海日誌が届くと思いますので、明日はそちらをネタに記事を書きたいと思います♪


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