昨年暮れから手掛けていた給水設備の大改修がほぼ終わった。
一昨年冬の大寒波で大被害を被ったのを機に、大井戸を掘り、全部で 6t、5t、4t 合わせて15t もの貯水タンクを組み合わせ、念には念のろ過目的で100袋ほどの炭袋を入れた。これで県内最高といわれる清水が今まで以上、ふんだんに使えるようになった。
■写真は愛娘Rがそのタンクに絵を描いている光景。
一昨年冬の大寒波で大被害を被ったのを機に、大井戸を掘り、全部で 6t、5t、4t 合わせて15t もの貯水タンクを組み合わせ、念には念のろ過目的で100袋ほどの炭袋を入れた。これで県内最高といわれる清水が今まで以上、ふんだんに使えるようになった。
■写真は愛娘Rがそのタンクに絵を描いている光景。


サバゲーMD砦の人気者「金ちゃん」が新年早々、写真の巨大ヒラメをゲットした。
釣り上げたポイントは内緒だが県内の瀬戸内である。
白ヒゲも70歳を過ぎたがこんなヒラメは見たことない。
彼にまつわるエピソードは山ほどある。
当然、釣り船も持っていれば、自称「日本一のガンダムのコレクター」でもあるらしい。
サバゲー装備もいっぱい持っている。
なにせお金を生むという名前だけあっていつも元気いっぱい、ハッピーいっぱい。
サバゲー予約は「遊び人金ちゃん」で入るが、決して遊び人なんかではない。
本業の電気工事業をメいっぱいやり、メいっぱい趣味に生き、メいっぱい笑顔を振りまく、ほんと気のいいおっちゃん、いや、お兄ちゃん。
初対面ですぐ友達になれる最高のキャラ。
週末サバゲーに来ると多分逢えるはず。

1月17日。阪神淡路大震災から24年、ニュースで聞いて、そんなに時が経ったのかと驚いた。
実家も被災したが、当時、私は仕事でペルーに居て、無事だった。
自宅に居たら、落ちてきたテレビの角で頭に亀裂が...以前自動車大回転の事故の話も書いたが、どうも私は強運の持ち主らしい。
大自然の偉大さを前に、人一人では無力を実感させられる。しかし、今も各地で復興に尽力されている方々をみていると、人の力は集まれば他に敵うものはない、とも思わされる。
この山も冬の厳しい時期を迎えている。今年は暖冬ではあるが、毎冬、水トラブルでは頭を悩ませられる。オープン30周年を越えて新しい貯水タンクを入手した。新しい井戸も掘った。助けてくれる有志たちの力は百人力。大工事が始まった。
清流綾川の沢のやわらかいお水、温かいお風呂を提供して、お客様の笑顔をみるために、日々努力、前進あるのみである。

今秋、MD砦は、子供サバイバルアカデミーを開校した。
第一回は11月4日(日)、盛況にスタートした。
小学校高学年の希望者たちが集まり、サバイバルゲームの基本を学んだ。
このアカデミーの目的はもちろん、銃の使い方をしってゲーム手法の楽しさを知る、というだけのことではない。サバイバルゲームというものを通して、
・苦境にあっても逞しく生きられる、、
・社会のマナーを身につける、
・相手の行動と気持ちを考える、
・戦略を自分で考え組み立てる、
・危険を知って安全を確保する、
・自己責任で行動している、ということを強く認識する、
・普段ではありえない出会いと親交を深める、
などなど、成長の為にと~っても必要な要素に気づいてもらうことを大切に考えている。
とはいえ、スパルタ方式ではないので、心配せず。 われこそは!と思う者は、チャレンジを待っているぞ!!!
次回、第二回は、12月25日(火)。お問い合わせもお気軽にどうぞ。


昨年は雨で開催できなくなったハロウィン仮装サバゲー。
今年10月21日は、紅葉も始まり、絶好のサバゲー日和の中での開催となった。
50名で募集締切の予定が、数十名の参加となり、とっても賑やかになった。
いつものサバゲーカレーも大量。カレー粉5キロ、肉5キロ、たまねぎ、ジャガイモ、にんじん、その他野菜は数知れず...40Lのカレーにご飯一斗以上。更に焼きそばも追加。
椅子やテーブルも手作りで追加、準備も力が入った。
協賛のLYNXさん、ホストチームBWさん、MDスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。




マウンテンドームがオープンした30年前、ここはマツタケの産地だった。
近所の住民が新聞紙に山ほど盛ったマツタケを5,000円くらいで買っていた。
そんなマツタケの産地も今や管理採取していた住民が激減し、マツタケ1本見ることがなかった。
ところが今年は全国的にマツタケが豊作ときいた。
そんな昨日、近くの道沿いで、種類も名前もわからないが、こんなお化けキノコを見つけた。
そういえば、私が小学三年生の時の夢は、漫画家になる事だった。
気が付くと、小3の娘が漫画を描いていた。娘の夢は漫画家ではないが、
絵は相変わらず好きだ。
夢は変わっていいし、色々あっていい。叶わなくても、そこから見つかるものもある。
それが人生。童の夢、マウンテン童夢。
気が付くと、小3の娘が漫画を描いていた。娘の夢は漫画家ではないが、
絵は相変わらず好きだ。
夢は変わっていいし、色々あっていい。叶わなくても、そこから見つかるものもある。
それが人生。童の夢、マウンテン童夢。