今朝、
アルプスと国宝松本城ライブカメラを見ましたら、赤いクレーンが城内で高く伸びているのが見えました。
何をしているのか気になりましたので、お昼休みにちょいと足を伸ばしてみに行ってきました。
二の丸御殿跡西側の石垣に生えていた二本の木を切り倒す作業が行なわれたようです。

大きなクレーンでした。
クレーンの横には切られた木の枝が並べられていました。

切り株です。
この木が大きく成長した為に、石垣が崩れそうになっています。
これは切られても仕方が無いと感じました。

ちょっとピンぼけの写真ですが、太いものは大きなトラックに積まれ、運び出されたようです。
作業していた方の声が聞こえました。
「おい 年輪の数を 数えたかい。」
「あい 数えたんね。 100 ちょっとだったねー。」
という事で、樹齢約100年程の木だったようです。