松本市の最近の・・・

 景色・植物・話題・・・   Scenery, plants, recent topics in Matsumoto

ミニトマトの水挿し

2009-05-31 | 我が家の植物
今日は一日雨。テレビを見ながら以前に撮影した高ボッチ高原・鉢伏山の花などをPCで見ながらなんとなく一日が終わってしまいました。

5月連休前に購入して植えたミニトマトに脇芽が出ていましたので、切り取ってペットボトルに先週入れておきました。
今日見たら見事に白い根が出始めていました。
もっと根が増えてくれれば立派なミニトマトの苗が出来た事になります。
ちょっと得をした気分になっています。
花が咲いていますのでこのまま挿しっぱなしでもミニトマトが収穫できるかもしれません。

ミニトマトの水挿し

ミニトマトの水挿し

コメント (4)

我が家の松本弁 「ちょうどっこ」

2009-05-31 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「ちょうどっこ」

「ちょうどっこ」は「丁度よく」の意。




例文

母親 「まーず ひでよしは ちょうどっこ の こんを できねー やつで
    こまった もん だじ。」
父親 「どうしただ。
    ひでよしが また なんか した だか。」
母親 「たいひを はたけに まいておけって いっただが
    とっつけに ぜんぶ まいちまって おくの ほうに なんか
    ひとつも まいて ねーだんね。
    あそぶに いそがしくて あわてて やるもんで いつも そうだわい。
父親 「こんだ ぐざらなきゃー だめだな。」




例文の標準語(?)訳

母親 「まーず秀吉は丁度よく物事を出来ない子供で
     困ったものです。」
父親 「どうしたんだ。
     秀吉がまた不具合な事でも行ったのか。」
母親 「堆肥を畑に蒔いておきなさいと言ったのですが
     畑の手前部分に全部蒔いてあって 畑の奥の方へは
     全く蒔いてないのですよ。
     遊ぶのが忙しくて慌てて蒔くものだから何時もそうです。
父親 「今度叱らなければいけないですね。」




コメント (4)

白い花

2009-05-30 | 我が家の植物
白い花が二種類咲き始めました。

ギンパイソウ(銀盃草)
ギンパイソウ(銀盃草)
三年ほど前に親戚から頂いてきたものです。
地下茎でよく増えます。


昨年職場の後輩から頂いたものです。
何という名前なのか調べてみましたが良く分かりません。
答えとしてはキンポウゲ科の「フタマタイチゲ(二又一華)」でいいようにも思うのですが、フタマタイチゲの特徴が無いのです。

フタマタイチゲのホームページです。
フタマタイチゲ 
フタマタイチゲ
フタマタイチゲ

花弁のように見える白い萼片の裏側は紅紫色になるようなのですが、我が家の物は白かやや緑がかった色をしています。
葉もフタマタイチゲは3深裂した葉が2枚対生しているとの事ですが、我が家の物は3深裂した葉が3枚ついているものが多いという特徴があります。

調べていると「ハルザキシュウメイギク(春咲秋明菊)」と言う物も出てきました。
ハルザキシュウメイギク(春咲秋明菊)


我が家の物は花びらが丸く付け根が重なっていますので「アネモネ・カナデンシス Anemone canadensis」なのかも知れません。
コメント (4)

我が家の松本弁 「おらんち」

2009-05-30 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「おらんち」

「おらんち」は「私の家」の意。




例文

※織田信長と豊臣秀吉と徳川家康は幼馴染と言う仮定での会話

豊臣秀吉 「おだちゃ おらんちの にわで こんど バーベキュー
       やるで きましょい。」
織田信長 「おっ、いいねー。
       いつやるだい。
       いくときゃー なまビール もって いくわい。」
豊臣秀吉 「こんだの にちようびの ごご ろくじ から だがねー。
       そんじゃー なまビール もって きて おくれや。
       にくは くいきれねー ほど ようい しとくでね。」


例文の標準語(?)訳

豊臣秀吉 「織田信長さん 私の家の庭で今度バーベキューを
       行いますので来て下さい。」
織田信長 「そうですか、いいですねー。
       何時行うのですか。
       お邪魔する時には生ビールを持って行きます。」
豊臣秀吉 「今度の日曜日の午後6時からです。
       それでは生ビールを持って来て下さいね。
       肉は食べきれないほど用意しておきますからね。」




青田の広がる風景

2009-05-29 | 松本の景色
今日は仕事で塩尻市へ行ってきました。
職場へ戻る途中の芳川平田辺りで信号待ちの時に撮影した風景です。
青田になった田圃を見ると何となく心が落ち着きます。

青田の広がる風景
西の方角を見ています。
アルプスの山並みは雲に隠れていました。

青田の広がる風景
東の方向を見ています。
筑摩産地の山々も雲がかかっていました。
右手に流線形の屋根が見えまていますが「平田駅」です。

コメント (2)

クレマチス

2009-05-29 | 我が家の植物
クレマチス

クレマチスが咲き始めました。
母の日に長女が小遣いをはたいて買ってきたものを庭に下ろしたもので、現在は百日紅の木に絡みつきながら花を咲かせています。
クレマチスは水揚げをあまりしない様ですが、このクレマチスはよく水揚げをして切り花として飾る事が出来ます。
今回はブルーのワインの瓶にアイピーと一緒にさしてみました。


クレマチスも様々な園芸種があるようで、ran1005様が庭のクレマチスを紹介されています。

塩尻市のレタス

2009-05-29 | 県内市町村
塩尻市のレタス
出荷間近のレタス


長野県はレタスの生産量日本一(17万トン)ですが、主産地は東信の川上村や塩尻市などです。
塩尻市内の道路を通るとあちこちでレタス畑を見る事が出来ます。
今年は遅霜で葉の上部が茶色くなってしまって、出荷できないものが春先は多く出たとも聞いています。
農家の方の努力だけではどうする事も出来ない事が起こるのが農業です。

我が家の松本弁 「おらとこ」

2009-05-29 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「おらとこ」

「おらとこ」は「我が家」や「自分の家」の意。





例文

※織田信長と豊臣秀吉と徳川家康は幼馴染と言う仮定での会話

織田信長 「とよさ もう ジャガイモの たにゃー まいた かい。」
豊臣秀吉 「おらとこ じゃー まだ だじ。
        あんまし はやく まきゃー しんめが しもに やられちまう で
        らいしゅう あたり まこっかと おもっている だいね。」


例文の標準語(?)訳

織田信長 「豊臣秀吉さん もうジャガイモの種は蒔きましたか。」
豊臣秀吉 「我が家ではまだ蒔いてありません。
        あんまり早く蒔くと新芽が出た時に霜の被害にあってしまいますので
        来週あたりに蒔こうかと思っています。」


オオキンケイギク(大金鶏菊)

2009-05-28 | 松本の植物
オオキンケイギク(大金鶏菊)

田川や奈良井川の土手にオオキンケイギク(大金鶏菊)が咲く季節を迎えました。
一面黄色に染まっている様は綺麗ですが、ところがところが、このオオキンケイギク(大金鶏菊)は「外来生物法」により特定外来生物に指定されています。
許可なく栽培、販売、譲渡などが禁じられていて、違反すると重い罰則が課せられるようです。
そのような事を知らない方が家に持ち帰って植えたり、また家でできた種を河川の土手や河川敷に蒔いたりという事があります。
ご本人は全く罪の意識がないのですが明らかな法律違反をしてしまっています。
松本市は6月に入ると全市一斉清掃が町会単位で実施されますが、この時に市民に説明をして刈り取りを行えばいいと思っているのですが、行政には全く動きがありません。
この町内一斉清掃時には綺麗な花という事でこのオオキンケイギクだけが刈り取られずに残っている事が多いですね。





≪ちょいと情報≫

様々な情報が飛び交う日本の中ではちょっと古いデータになってしまいましたが、世界保健機関が発表した2009年版の「世界保健統計」で、2007年の平均寿命が一番長いのは日本の83歳というデータが出ました。
日本の女性の平均寿命は86歳で世界一。男性は79歳で三位です。
世界全体の平均寿命は71歳、最も平均寿命が短かったのは西アフリカ・シエラレオネの41歳との事です。
日本とシエラレオネの平均寿命の差は45歳、日本人はシエラレオネ人の倍の人生を楽しむ事が出来るのか、苦しまなければならないのか、どちらなのでしょう。
このところの自殺者の増加を考えると・・・・・

松本市ではこの秋をめどに自殺予防策を検討する「市自殺予防対策推進協議会」をつくるとの事です。
コメント (2)

我が家の松本弁 「のーなし」

2009-05-28 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「のーなし」

「のーなし」は「怠け者」や「役に立たない者」意。




例文1

※織田信長と豊臣秀吉は幼馴染と言う仮定での会話

織田信長 「うちの かあちゃんが うちの とうちゃんは 
       のーなし で 困るって 言ってただが ふんとかや。」
豊臣秀吉 「うちの かあちゃんも 父ちゃんの事 のーなし
       だって 言ってたんね。」 
織田信長 「って言う事は 父ちゃんてのは かあちゃんから
       みりゃ みんなのーなしっていうことかい。」
豊臣秀吉 「そうゆう こんずらねー。」
織田信長 「おらーも のーなし候補生というこんだね。」

      

例文1の標準語(?)訳

織田信長 「私のお母さんが 私のお父さんは
       役立たずで困るって言っていましたが本当でしょうか。」
豊臣秀吉 「私のお母さんも 私のお父さんの事を役立たず
       だって言っていましたよ。」 
織田信長 「と言う事は父親という者は母親から
       見ると皆役立たずという事ですか。」
豊臣秀吉 「そうゆう事でしょうね。」
織田信長 「私たちも役立たず候補生ということですね。」

      


例文2

社長   「うちの会社は のーなしに給料はらう 余裕は ねーで
      ちゃんと 給料分は 働いてもらわなきゃー
      困るんね。」
社員A 「のーなしって だれんこと いってるずら。
      おれん ことかやー。」
社員B 「社長の話をよく聞いていりゃー わかるずらに
      わからねーかい。
      あそこに すわって 鼻毛 きっているひとせー。」


例文2の標準語(?)訳

社長   「我が社は役立たずに給料を支払う余裕はありませんので
      しっかりと給料分は働いてもらわないと
      困るんです。」
社員A 「役立たずは誰のことを言っているのでしょう。
      私の事ですかねー。」
社員B 「社長の話をしっかり聞いていれば分かるでしょうに
      分かりませんか。
      あそこに座って鼻毛を切っている方ですよ。」


我が家の松本弁 「あがる」

2009-05-27 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「あがる」

「あがる」は「食べる」の意。



例文

※織田信長と豊臣秀吉は幼馴染と言う仮定での会話

織田信長 「さーさー 遠慮しなんで たんと あがっとくれ。
       今日は おらーの 結婚の前祝いだでね。」
豊臣秀吉 「こりゃー まー えれえ おごっつぉ じゃねーかい。
       ほんじゃー 遠慮なく おごっつぉになるわい。」
織田信長 「とよちゃ 当日の 司会のほう よろしく たのむんね。」
豊臣秀吉 「おだちゃに たのまれりゃー うんにゃ とは いえんで
       なんしろ がんばるわい。」




例文の標準語(?)訳

織田信長 「さーさー遠慮しないで沢山食べて下さい。
       今日は私の結婚の前祝いですからね。」
豊臣秀吉 「これはまー大変なご馳走ではないですか。
       それでは遠慮なくいただきます。」
織田信長 「豊臣秀吉さん 当日の司会をよろしくお願いしますよ。」
豊臣秀吉 「織田信長さんに頼まれればいいえとは言えませんから
       頑張ります。」




松本一本葱の花

2009-05-26 | 松本の植物
松本一本葱

松本一本葱の花が盛りを迎えています。
盛りを迎えているとは言っても、やはり野菜の花ですから観賞するような花ではないですね。
最近は松本市でも松本一本葱だけが植えられている訳ではなく、他品種との交雑も進んでいるようなことも聞いています。
「信州の伝統野菜」松本一本葱の品種を守るために「松本一本葱採種組合」が純粋種を保存する取り組みを始めているようです。
コメント (2)

常念岳 2009/5/26

2009-05-26 | 常念岳
常念岳 2009/5/26
12時頃の常念岳です。


北アルプスの山並み
北アルプスの山並み

我が家の松本弁 「~でござんす」

2009-05-26 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「~でござんす」

「~でござんす」は「~でございます」の意。





例文

※織田信長と豊臣秀吉は幼馴染と言う仮定での会話

豊臣秀吉 「おはようござんす。
       おだちゃ 歩いて どこいくだい。」
織田信長 「やー おはようござんした。
       これから パチンコせー。
       10時開店だが 早く行って いい台を とるだいね。
       かかさには内緒だで だまっていておくれね。」



例文の標準語(?)訳

豊臣秀吉 「おはようございます。
       織田信長さん歩いて何処へ行くのですか。」
織田信長 「やー おはようございます。
       これからパチンコへ行くところです。
       10時開店ですから早く行って良い台を確保するのですよ。
       私の奥さんには内緒ですから黙っていてくださいね。」


コメント (2)

松本城 2009/5/25

2009-05-25 | 松本城
松本城 2009/5/25

緑が大分濃くなってきました。