松本市の最近の・・・

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高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 ミズキ(水木)

2018-10-22 | 高ボッチ高原・鉢伏山の最近見る実・種
高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 ミズキ(水木)

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 ミズキ(水木)

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 ミズキ(水木)

和名 : ミズキ(水木)  
科名 : APG:ミズキ科、 クロンキスト:ミズキ科、 エングラー:ミズキ科
学名 : Cornus controversa Hemsl. ex Prain

☞ ミズキ(水木)の花

鉢伏山と前鉢伏山

2018-10-22 | 高ボッチ高原・鉢伏山
鉢伏山と前鉢伏山

松本平広域公園で撮影した鉢伏山と前鉢伏山です。
右が鉢伏山(1928m)、左が前鉢伏山(1836m)になります。
見えているドーム型の建造物は多目的施設「やまびこドーム」です。

カワラヒワ(河原鶸)

2018-10-22 | 庭で見た鳥
カワラヒワ(河原鶸)

カワラヒワ(河原鶸)

庭に数羽のカワラヒワ(河原鶸)が来て、周りの電線や木の枝にとまってはせんぜにおり立ち、また周りの電線や木の枝に戻るという事を繰り返していました。
過日せんぜに籾殻を少し撒きましたのでこれを啄みに来たのか、シソの種がこぼれ落ちるようになってきていましたのでこれを啄みに来たのか分かりません。
この写真を室内で撮影した後、庭に出て撮影と思って窓を開けたのですが、開けた音に驚いて逃げて行ってしまいました。
この時、カワラヒワ(河原鶸)独特の透明感のある「キリコロロ キリキリコロコロ 」と言う鳴き声を聞く事が出来ました。

祝 松本山雅FC 2018 明治安田生命 J2リーグ 第38節 勝ち点1

2018-10-21 | 松本山雅FC
祝 松本山雅FC 2018 明治安田生命 J2リーグ 第38節 勝ち点1

松本山雅FCが、2018明治安田生命J2リーグ第38節で勝ち点1を得ました。


10月21日(日)、サンプロ アルウィンで行われた 松本山雅FC 対 FC岐阜 戦において

 松本山雅FC 0 - 0 FC岐阜
 
で引き分け勝ち点1を得、通算19勝13分6敗の勝ち点70としました。


スターティングメンバーは以下の通りでした。
 GK  1 守田 達弥
 DF 50 今井 智基
 DF  4 飯田 真輝
 DF  2 浦田 延尚
 MF  3 田中 隼磨
 MF 47 岩上 祐三
 MF  6 藤田 息吹
 MF 20 石原 崇兆
 MF  8 セルジーニョ
 FW  9 高崎 寛之
 FW  7 前田 大然



≪ちょいと情報≫
飯田真輝選手が各月の明治安田生命J1・J2リーグにおいて最も活躍した選手を表彰する「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」の9月度J2受賞選手に選出されました。
おめでとうございます。
今日の試合開始前に表彰セレモニーがありました。

※Jリーグ選考委員会による総評
「開幕戦から9月末の第35節まで全試合にフル出場し、そのリーダーシップと経験でチームを鼓舞した。9月はなかなか勝ちきれない試合が続き首位を明け渡しながらも、2勝3分けと負けなしでチームの上位キープに貢献。守備面だけでなく、攻撃においてもセットプレーで強さを発揮し、9月30日の山形戦でコーナーキックから得点を記録。優勝争いを続けているチームになくてはならない活躍に注目が集まり、今回の受賞に至った」

祝 松本山雅FC 2018 明治安田生命 J2リーグ 第38節 勝ち点1

祝 松本山雅FC 2018 明治安田生命 J2リーグ 第38節 勝ち点1
今日は沢山の旗が翻りました。

祝 松本山雅FC 2018 明治安田生命 J2リーグ 第38節 勝ち点1
前田大然選手の日の丸大旗が初登場です。


今日は「信州花フェスタ2019スペシャルマッチ」という事で、信州花フェスタテーマソング 「笑顔の花束」を「まり子」さんが披露してくれました。

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 カマツカ(鎌柄)

2018-10-21 | 高ボッチ高原・鉢伏山の最近見る実・種
高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 カマツカ(鎌柄)

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 カマツカ(鎌柄)
果柄には褐色のイボ状の皮目が目立ちます。

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 カマツカ(鎌柄)

和名 : カマツカ(鎌柄)
別名 : ウシコロシ(牛殺し)  
科名 : APG:バラ科、 クロンキスト:バラ科、 エングラー:バラ科
学名 : Pourthiaea villosa (Thunb.) Decne. var. villosa

スイスチャードのお浸し

2018-10-20 | 食べ物
2018/8/24畑Bに播種したスイスチャード(西洋ふだんそう)が8/27に発芽し、9/9には幼苗ながらカラフルな葉柄を見る事が出来ました
その後順調に生育をし、初回の収穫は9/22でした。
以後何回も収穫し生でのサラダ、お浸しなどに利用してきました。

今回は私がお浸しを作ってみましたので紹介させていただきます。

スイスチャードのお浸し
収穫したスイスチャードを並べてみました。
綺麗ですね。
このスイスチャードを葉柄の部分と葉の部分に包丁で切り分け、沸騰したお湯(塩は入れてありません)に先ずは葉柄の部分を入れます。
30秒程経ったら残りの葉の部分を入れ、60秒程茹でます。
茹で上がったスイスチャードを水にさらし冷やします。

スイスチャードのお浸し
葉柄部分と葉の部分を適当な長さに切り、お皿にのせます。
そして、ごま油を少量かけ、その上に市販の白だしを適量かけて、スイスチャードのお浸しは完成です。
くせも無く、シャキシャキ感があり、ゴマの風味を感じながら美味しくいただきました。

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 アブラチャン(油瀝青)

2018-10-20 | 高ボッチ高原・鉢伏山の最近見る実・種
高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 アブラチャン(油瀝青)

果実は15mm程の球形の液果。
熟して乾燥すると果皮が不規則に割れ、球形で赤褐色の種子を出します。

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 アブラチャン(油瀝青)
①やや熟し始めた液果
②果皮が不規則に割れている液果
③果皮が割れずに種子を包んだまま地面に落ちたもの
④上の状態のものでも指でちょっとつまむと茶色い果皮が簡単に割れます
⑤赤褐色の種子

和名 : アブラチャン(油瀝青)   
科名 : APG:クスノキ科、クロンキスト:クスノキ科、エングラー:クスノキ科
学名 : Lindera praecox (Siebold et Zucc.) Blume

☞ アブラチャン(油瀝青)の花

黄葉

2018-10-19 | 松本の植物
大豆の黄葉
大豆畑の黄葉です。
私の住んでいる地区では、米の転作として二期三作がとられている田圃が多くあります。
一年目に稲を作った田圃は、稲刈りが終わった後10月頃に麦(小麦・大麦)を撒き翌年の6月に収穫、その後大豆を撒き11・12月に収穫となります。
一年目に麦・大豆を作った田圃は翌年は稲作となります。

今日の我が家近辺の天気は朝方は雲に覆われた空が広がっていましたが、徐々にこの雲が無くなり良い天気になりました。
上の写真は12時半頃の撮影ですが、この後15時頃からパラパラと雨が落ち始め、一時激しい雷雨となりました。
結構な雨が降ったと思ったのですが、沢村のアメダスのデータを見ますと降水量は0mmになっていますので、我が家近辺だけの局地的な降雨であったようです。

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 ミヤマイボタ(深山水蝋)

2018-10-19 | 高ボッチ高原・鉢伏山の最近見る実・種
高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 ミヤマイボタ(深山水蝋)

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 ミヤマイボタ(深山水蝋)

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 ミヤマイボタ(深山水蝋)

和名 : ミヤマイボタ(深山水蝋)
別名 : オクイボタ(奥水蝋)
科名 : APG:モクセイ科、 クロンキスト:モクセイ科、 エングラー:モクセイ科
学名 : Ligustrum tschonoskii Decne.

☞ ミヤマイボタ(深山水蝋)の花

高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 カントウマユミ(関東真弓)

2018-10-18 | 高ボッチ高原・鉢伏山の最近見る実・種
 高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 カントウマユミ(関東真弓)

 高ボッチ高原・鉢伏山で最近見る事の出来る実・種 カントウマユミ(関東真弓)

和名 : カントウマユミ(関東真弓)
別名 : ユモトマユミ(湯元真弓) 、
科名 : APG:ニシキギ科、 クロンキスト:ニシキギ科、 エングラー:ニシキギ科
学名 : Euonymus sieboldianus Blume var. sanguineus Nakai
※マユミ(真弓)の中で、葉裏の脈上に突起状の短毛が密生している物をさします。
 標高のやや高い所に見られるそうですが、高ボッチ高原のマユミ(真弓)は殆どが脈上に短毛が見られます。
 (『山渓ハンディ図鑑4 樹に咲く花』離弁花②より)

☞ カントウマユミ(関東真弓)の花

高ボッチ高原散策

2018-10-18 | 高ボッチ高原・鉢伏山

今日は少し時間がとれましたので、高ボッチ高原までちょっと行ってきました。
心地よい風を感じながら、何時もの如くあっちを見こっちを見ときょろきょろしながら遊歩道を散策し、気持ちの良い時間を過ごす事ができました。


第二駐車場には沢山のバイクがとまっていました。
平日でしたが観光に来られている方が予想以上に多かったですね。


松虫草の花が一輪咲いていました。


ススキの穂も太陽光を浴びキラキラと輝きながら風に揺られていました。

紅葉

2018-10-17 | 松本の景色

市内の公園で撮影したドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星)の紅葉です。
ゆっくりですが確実に冬に向かって季節が進んでいる事を視覚から感じます。
ドウダンツツジの後方の木はイチョウ(銀杏)ですが、まだ黄葉は少し先のようです。

今日の最低気温は10.7度、最高気温は18.4度でした。
フリースを出して羽織りました。

光芒

2018-10-17 | 松本の景色
光芒
夕方5時ちょっと前に山辺地区で撮影した光芒です。
光芒は、天使の梯子、天使の階段、ヤコブの梯子、レンブラント光線、光芒等とも呼ばれているようです。

ラッカセイ(落花生)の収穫

2018-10-16 | 農作業 記録
ラッカセイ(落花生)の収穫
すでに何回か試し掘りをしていたラッカセイですが、今日数株纏めて掘りあげてみました。
今年は台風の雨の影響か、莢が割れているものが多く見られます。
塩茹でをしてビールのつまみにと考えています。

今年の落花生の作業
2018/04/23 ラッカセイ播種用一番目の畝作成(鶏糞・化成肥料・苦土石灰を撒く)
2018/04/30 播種用一番目の畝にラッカセイの播種
2018/05/05 ラッカセイ播種用二番目の畝作成(鶏糞・化成肥料・苦土石灰を撒く)
2018/05/11 播種用二番目の畝にラッカセイの播種
2018/06/02 畝の草取り
2018/06/24 畝の草取り
2018/07/03 施肥(化成肥料14:18:16)と土寄せ
2018/08/04 畝の草取り
2018/10/03 最初の試し掘り

シュウメイギク(秋明菊)

2018-10-15 | 我が家の植物
シュウメイギク(秋明菊)

シュウメイギク(秋明菊)

和名 : シュウメイギク(秋明菊)
別名 : キブネギク(貴船菊)
科名 : APG:キンポウゲ科、 クロンキスト:キンポウゲ科、 エングラー:キンポウゲ科
学名 : Anemone hupehensis (Lemoine) Lemoine

庭でシュウメイギク(秋明菊)が咲き始めて一週間程経ったでしょうか、未だに綺麗に咲いています。
このシュウメイギク(秋明菊)は地下茎で増えますが、昨年は増えすぎてしまったので大分抜き取りをしました。


今日の最低気温は11.9度、最高気温は18.0度、寒くなってきました。
ファンヒーターを出し時々部屋を暖めました。