
親戚から何度もフキ(蕗)の根茎をいただいて畑Aに植え付けを繰り返していました。
ようやくしっかりと根付いてくれた株が出て、今年ようやくふきぼこを10個ほど収穫し天婦羅にして食べることができました。
今日、畑Aに行きましたら、取り残したふきぼこに花がついていました。
※馬瀬良雄先生の「長野県方言辞典」には長野県内各地の蕗の薹の呼称が掲載されていて、
北信では「ふきったま」
東信では「ふきったま」、「ふきんと」、「ふきんとー」、「ふきぼぼ」
南信では「ふきっと」、「ふきんぼー」、「ふきんじ」、「ふきんと」
中信では「ふきぼこ」、「ふきぼぼ」、「ふきったま」、「ふきんと」、「ちゃんめろ」、「ちゃんめる」
とあります。(「ふき」をキーワードとして探してあります。)
我が家では「ふきぼこ」を使っており、「ふきぼぼ」、「ふきんと」、「ふきったま」、「ちゃんめろ」、「ちゃんめる」は聞いた記憶がありません。
北信では「ふきったま」
東信では「ふきったま」、「ふきんと」、「ふきんとー」、「ふきぼぼ」
南信では「ふきっと」、「ふきんぼー」、「ふきんじ」、「ふきんと」
中信では「ふきぼこ」、「ふきぼぼ」、「ふきったま」、「ふきんと」、「ちゃんめろ」、「ちゃんめる」
とあります。(「ふき」をキーワードとして探してあります。)
我が家では「ふきぼこ」を使っており、「ふきぼぼ」、「ふきんと」、「ふきったま」、「ちゃんめろ」、「ちゃんめる」は聞いた記憶がありません。
同じく、「長野県方言辞典」には私の住んでいる松本平では「子供・幼児・赤ん坊」の事を「ぼこ」というとのデータがのっていました。
我が家では「ぼこ」は使ったことが無く、「赤ん坊」の事は「こんぼこ」を使っていますが、「ふきぼこ」は「蕗の赤ちゃん・子供」という事になります。


雌花ですね。

































