
大晦日(12月31日)は新しい年をつかさどり、家に幸せをもたらしてくれる年神様を迎える大事な日です。
古くは日本では旧暦が用いられていました。
旧暦では新しい一日の始まりは日没後という考えから、12月31日(大晦日)の日が沈めばお正月となりました。
また、「数え」年齢では新年を迎えると同時に誰もが一歳ずつ年をとりましたが、12月31日の日没後は新しい年になりますので、この時点で数え年令が皆一歳ずつ足される(年取り・歳取り)事になります。
大晦日の日没後に、年神さまをお迎えした神棚にお神酒や餅や料理を供え、その前で家族が揃ってとる食事を「年取り膳」と言います。
我が家ではこの大晦日の一連の行事を「お歳(年)取り」と呼んでいました。
我が家のお歳取りの約束事
・お年取りは日没後早く行う。
・お神酒は年配者からつぎ、必ず二杯は飲む決まりがあります。
元旦は若い者からお神酒がつがれ、やはり必ず二杯は飲む決まりがあります。
・大皿に盛った料理は必ず全ての種類を食べる。
・三つ盛りを用意する。(田作り、切りイカの佃煮、蜜柑を皿に盛ったもの)
・年取り魚を銘々に用意する。
我が家では鰤と鮭両方を用意します。
・お頭付き(鰯)を銘々に用意する。
・大皿に盛る料理の食材は奇数。
三つ盛り、五つ盛り、七つ盛り。
・最後に食べるご飯は必ずお代わりをする。

松本市南郵便局で年賀状を50枚買うと、写真の山雅シールが1枚付いてきます。
ちょっと得した気分になります。
松本山雅が記事になっていました。
タイトルは「初のJ1昇格も厳しい現実…松本、今季65得点中32得点が退団」。
今季19得点を挙げた船山貴之が川崎フロンターレに移籍。
7得点を挙げていた山本大貴が契約満了にともないベガルタ仙台へ、6得点を挙げていた犬飼智也が契約満了にともない清水エスパルスへ戻る事が決定したとの事です。
補強ですが、FWオビナとMFドリバの2選手を獲得したと発表されています。
オビナはアメリカMG(ブラジル)から完全移籍、ドリバはトンベンセから期限付き移籍との事です。

駅前大通りの街路灯に日章旗と「頌春」の文字を印字した旗が取り付けられていました。
当たらして年を迎える準備が徐々に進んでいるようです。
今年も残すところ五日となりました。
☞ 2018年 松本あめ市に伴う交通規制

西堀商店街で見た松本あめ市の桃太郎旗です。

2015年1月10日(土)~1月11日(日)にかけて恒例の「松本あめ市」が開催され、1月11日(日)の日曜日は10:30~15:30の間、上の写真のように歩行者天国になる道路があります。

西堀商店街で見た松本あめ市の桃太郎旗です。

2015年1月10日(土)~1月11日(日)にかけて恒例の「松本あめ市」が開催され、1月11日(日)の日曜日は10:30~15:30の間、上の写真のように歩行者天国になる道路があります。
昨夜天、気予報通り少し雪が降ったようです。

城山の木々に降り積もった雪です。

弘法山古墳の桜の枝に降り積もった雪です。
我が家近辺ではほとんど解けてしまっていてホワイトクリスマスにはならずでホッとしています。
I'm dreaming of a white Christmas
(ホワイトクリスマスを夢見ているの)
という年ではなくなってしまいました。

城山の木々に降り積もった雪です。

弘法山古墳の桜の枝に降り積もった雪です。
我が家近辺ではほとんど解けてしまっていてホワイトクリスマスにはならずでホッとしています。
I'm dreaming of a white Christmas
(ホワイトクリスマスを夢見ているの)
という年ではなくなってしまいました。

2015年松本山雅シーズンパス(ホーム自由席)を購入しました。
このシーズンパスでJ1リーグホームゲーム17試合とナビスコカップ予選3試合を見る事ができるとの事です。
今年は2試合しか見に行ってませんので、来年何試合を見にアルウインヘ行く事ができるか分かりませんが、このシーズンパスを購入することにより、松本山雅の財政に少しでも役に立てばとの判断と、今年大分楽しませていただきましたので松本山雅に対するお礼の気持ちです。
来季はいよいよ松本山雅は活躍の舞台をJ1に移します。
頑張って欲しいです。
頑張ってくれると思います。
2014年12月23日に諏訪湖で見る事の出来た水鳥たちです。

コハクチョウ(小白鳥)です。


ユリカモメ(百合鴎)です。
嘴と足が赤いです。

オオバン(大鷭)です。

マガモ(真鴨)より一回り大きいマガモに似た鳥がいました。
青首アヒルかもしれません。

水辺から大分離れた所にいた鳥です。
私のカメラではこの写真が精一杯ですが、カンムリカイツブリ(冠鳰)のような気がします。
カンムリカイツブリであれば初めてみたことになります。
写真で紹介させていただいた以外に、ヒドリガモ(緋鳥鴨)、キンクロハジロ(金黒羽白)、オナガガモ(尾長鴨)もいました。

コハクチョウ(小白鳥)です。


ユリカモメ(百合鴎)です。
嘴と足が赤いです。

オオバン(大鷭)です。

マガモ(真鴨)より一回り大きいマガモに似た鳥がいました。
青首アヒルかもしれません。

水辺から大分離れた所にいた鳥です。
私のカメラではこの写真が精一杯ですが、カンムリカイツブリ(冠鳰)のような気がします。
カンムリカイツブリであれば初めてみたことになります。
写真で紹介させていただいた以外に、ヒドリガモ(緋鳥鴨)、キンクロハジロ(金黒羽白)、オナガガモ(尾長鴨)もいました。

今日は曇りがちの晴れというようなあまりぱっとしない天気でした。
最低気温は氷点下1.0度、最高気温は4.1度でした。
お堀に小さな水鳥が写っていますが、これはコガモ(小鴨)でした。
黒門に大きな門松が取り付けられたとのニュースがありましたが、時間が無くて見に行く事ができませんでした。
今日は冬至ですね。
お昼のお弁当のおかずとして冬至南瓜が付けられていました。
明日からは日がどんどん長くなっていきます。

朝8時頃の常念岳です。

北アルプスの山並み。
今朝は雲が殆ど無い真っ青な空が広がり、北アルプスの山並みは朝日を浴び山麓部まで白くなっていました。
気持ちの良い青空が広がった分、放射冷却で気温は下がり、今日の最低気温は氷点下7.6度と、今冬一番の冷え込みとなりました。



















