もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



もっきぃです。 土曜日は、久々の音声ガイドで、ここちよい疲労感のなか床につきました。 音声ガイドの過程のなかでの、様々な発見を味わえるのは楽しいことです。 参加くださいました方々ありがとうございました。 特に今回は、謎解きの伏線があちこちにはりめぐらされており、後から 気づけばいままで何で気づかなかったんだろうと思うことが多々あり、 まさに手品のようなおもしろさがありました。一方の、あまりにも . . . 本文を読む

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もっきぃです。 まず告知 実は、関西音声サポート(KOS)さんのお陰で、久々に映画の音声ガイドを させていただくことになりました。今週末、3月16日(土)14:50~  神戸・元町映画館の『たとえば檸檬』です。 この作品、元町映画館でガイドをさせてもらえそうだということで、同HPに 載っているこれからの上映作品のなかから私が選びました。タイ映画で飛行機のなかに 幽霊がでてパニックになる『ゴース . . . 本文を読む

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見たい見たいと思っていても、福知山に住んでいると、なかなかタイミングが あわずに見逃してしまう作品があるもので、昨年の邦画で、一番残念に思って いたのが、この「希望の国」。「愛のむきだし」園子温監督というだけで、 引きが強い。さらにテーマが「原発」ともなれば、なんとしても劇場で みたいものだと、思っていたところ、大阪・心斎橋シネマートで再上映が 決定。ラストチャンスと、この作品のためだけに、京都か . . . 本文を読む

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今年の鑑賞1本目は、元町映画館で2回目の「おだやかな日常」。 昨年の同所上映3日目(24日・祝日)で10人足らずだったのが、 3週目(5日土曜)で30人以上というのは、かなり評判がいいという ことか。新聞等での露出も年末年始に多かったことも影響している のだろうが、できることならもっと多くの映画館で上映して、もっと 多くの人にみてもらいたい映画だというのが私の感想のひとつ。 以下、大ネタバレあり . . . 本文を読む

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我が街、福知山の名所、福知山シネマが3Dデジタルシネマとして リニューアルしたのが5月25日。人口10万人で、近隣に大都市もなく 県庁の所在地でもなく、映画館があることさえやっとこさと思えた この街に、このような設備ができるとは、なんと幸運なことでしょう。 私は、もともと3Dは、役者さんの表情がいまいちとらえにくく、 あまり好きなほうではないのですが、5回行けば1回は、観客一人 というこの映画館 . . . 本文を読む

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【序】 個人的に興味のある北朝鮮、ヤン・ヨンヒ監督のドキュメンタリー 「ディアピョンヤン」を見ていたこと、井浦新、安藤サクラ主演 ということで、この夏一番の期待作。見事期待に応えてくれました。 【ストーリー、gooから要約】 1970年代に帰国事業により北朝鮮へと渡った兄・ソンホ(井浦新)が 病気治療のために、3ヶ月間の日本帰国が許された。25年ぶりに 帰ってきた兄と、日本で育った妹のリエ(安藤 . . . 本文を読む

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実は、2日前の土曜「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」を、みてきました。 期待にたがわぬ作品でした。こじつけですが前ブログの「私が、生きる肌」が、 肌の生成であれば、こちらは「肌を突き刺す(切腹)」話でもあるので、流れとしては いいのですが、どうもすーっとかけない。分厚いパンフレットを読んでから書きたいので、 つづけて同じくテアトル梅田でみた、この作品について書きます。 シグナル ~月曜 . . . 本文を読む

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注)R18作品だったかもしれません。 今年の2本目は『追悼のざわめき』。はじめてこのタイトルを聞いたのは、 8年前中野武蔵野ホール閉館のときだったお思います。同館は、私の生涯 ベスト映画『おもちゃ』(東映、深作欣司監督、宮本真希主演)上映時に 音声ガイドをさせていただいたところであり、その閉館のときにこの映画が 上映されたという記事を読み閉館を残念に思うとともに、なんともおぞましい 映画があるも . . . 本文を読む

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荒井「どうしてあそこで核なの?」「カタルシスがない」 寺脇「確かに、『太陽を盗んだ男』ほど、作るのに苦労はしてませんよね。」 そこから原爆・原発の話となる。 「原発も原爆も同じようなもんでしょう」 「この作品は震災前に作られました」 「国対国では使えないでしょう。」 「アメリカが使えなかったんだから、よそも使えない。使われるとしたらテロ」 等々   (映画のラスト)東京でドカ~ンと、白煙の上がる . . . 本文を読む

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もっきぃです。 福知山に住んでいて映画を年間百本みたとして、それでも残念に思うのは、 見たいのに見逃した作品の多いこと。気づいたときには、上映しているのは 東京や遠い所だったり。『アジアの純真』も、そんな1本になるはずだった。 ところが、12/16京都出張で仕事後、レイトショーでミッションインポッシブルと 決めていたトムの日 。ランチに入ったレストランで新聞を読んでいると、 『京都みなみ会館17 . . . 本文を読む

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源氏物語-千年の謎 見てきました。 京都生まれながら、おはずかしいことに源氏物語は、ほとんど知らず。 10年前に見た「千年の恋 ひかる源氏物語」も、松田聖子がでていた ぐらいにしか記憶になく、良かったという記憶もないので、期待せずに いきました。 (感想)十年前のよりはよかった。きれいどころの女優陣と、お金をかけた セットは、色鮮やか一見の価値あり。でも、源氏物語初心者の私には 物語のなかと、 . . . 本文を読む

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【序】 もっきぃです。(映画は)約1ヶ月ぶり、元気ですかーっ。 昨日、久々に映画をみてきました。今年の56本目「コクリコ坂」です。 会社の「ALWAYS三丁目の夕日」が大好きな同僚(60年代生れ)が 『同監督の「ゲド戦記」の1000倍よかった』というのを聞き、 「期待しすぎてはいけない、期待しすぎてはいけない」と言い聞かせながら、 残業規制による水曜日定時退社で会社を飛び出し、18:25の上映開始 . . . 本文を読む

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「お前よう泣いてたなあ」 「こういう、母子ものに弱いねん」 「いつから泣いてたんや」 「あんた、寝てたやろう」 「・・・」 「ひどいわあ。いつから寝てたんや」 「それにしても、よう泣いとったなあ」 「ひどいわあ。ほんま、ひどいわ。」 これ、映画の後のカップルの会話。居眠りしていた男と、泣き続けた女の会話である。 果して、男より女が感動する物語なのかもしれないが、私の感想は、ストーリーとして やや . . . 本文を読む

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タイトル:ノルウェイの森 2010年製作、日/133分 ジャンル:村上春樹原作ベストセラー 映画館:福知山シネマ2 1人/135席 鑑賞日時:2011年2月5日(土) 21:10~  私の満足度:70%  オススメ度:65% 【序】 封切は2ヶ月前だけど、福知山シネマは初日。村上春樹ファンでもないので 地元でやるのを待ってました。しかも何とレイト上映。果して何人はいる のだろうと考えながら歩いて . . . 本文を読む

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タイトル:僕の初恋をキミに捧ぐ 2009年製作、日本・東宝/122分 ジャンル:ベストセラーコミックの映画化&アイドル純愛物語 映画館:福知山シネマ2 7人/135席 鑑賞日時:2009年12月12日(土) 18:25~  私の満足度:60%  オススメ度:わかい人にお任せします。 【序】 5分遅刻だっ!!と映画館の階段を駆け上がり受付へ。 「本編入った?」 「まだ予告です。」 「ヴィヨンの妻、 . . . 本文を読む

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