もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



実は、2日前の土曜「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」を、みてきました。 期待にたがわぬ作品でした。こじつけですが前ブログの「私が、生きる肌」が、 肌の生成であれば、こちらは「肌を突き刺す(切腹)」話でもあるので、流れとしては いいのですが、どうもすーっとかけない。分厚いパンフレットを読んでから書きたいので、 つづけて同じくテアトル梅田でみた、この作品について書きます。 シグナル ~月曜 . . . 本文を読む

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巨匠ペドロ・アルモドバル監督作品は、私が映画ファンになった頃に見た オール・アバウト・マイ・マザー以降全部見ている。とはいうものの、理解度は 低く、ペネロペ・クルスが出演しなかったら見ていなかったであろう。でも、 ボルベールのペネロペが酒場で歌うシーンは最高だったし、今回の宣伝チラシ の顔面白マスク姿の美女も気になったので、ペネロペ抜きでも行ってきました。 芸術的だが生活感のない広いワンルーム部 . . . 本文を読む

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今年も早くも半分が過ぎようとしており、いまさら年間目標といっても 何を寝ぼけたことといわれそうですが、2月に通訳ガイド合格という こともあったので、どうしようかと考えているうちに3ヶ月超たって しまいました。なので、年間といっても場合によっては来年3月までの 目標を考えました。 やっぱり、映画の英語、リスニングをやりたい。 検定としては、将来「工業英検1級」を狙いたいと思っていますが、 ここ何年 . . . 本文を読む

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先日、母と見に行った「ル・アーブルの靴みがき」の作品選びで ハッピーエンドでなさそうだったので、避けた作品。でも、これまたよかったです。 なお、あらかじめお断りしておきますが、ネタバレ満載です。まず、いまから言っても 遅いのですが、ブログタイトルからして、人によってはネタバレといわれそう。 補足しますと、ブログタイトルには二つの意味を込めてまして、ひとつは登場人物 夫々が違った心情で打ちのめされる . . . 本文を読む

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なんとも残念だ。 私が小学生の頃からのファンである、歌手・尾崎紀世彦さんが 5月31日未明、東京の病院でなくなった。 最後に生で聞いたのは、2010年10月3日京都コンサートホール大ホール 尾崎紀世彦&京フィル「ラブソングスinKYOTO」。満員であった。まだ、 1年8ヶ月しかたっていない。 意表をついて舞台反対側から出てきたり、会場とのかけあいで急に アンコール曲を決めたりでスタッフの方が指揮 . . . 本文を読む

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