「島津亜矢」に魅せられて

大ファンの島津亜矢さんのことを中心に、日頃思うことなどを

名古屋金山コンサート

2018-11-12 21:51:20 | 躍動

先日10日の土曜日は名古屋の

日本特殊陶業市民会館での

コンサートでした。

市民会館のネーミングを買い取り

契約した企業名を冠しています。

あのプラグで有名な会社です。

でもこれから電気自動車の時代を

迎えると、プラグも過去の遺物の

扱いになってしまうのでしょうか?



まあ余談はさておき、

亜矢ちゃんは名古屋でも

元気いっぱいの歌を聞かせて

下さいました。

なんと昼夜共に4階席まで満席。

いや、最近では当たり前の

見慣れた風景ですが。



名古屋でのコンサートということで、

例によってグッズ販売のお手伝いを

させて頂きました。

さすが、カレンダーの売れ行きも

上々でした。

来年の亜矢ちゃんカレンダーも

いい出来ですねえ。(^^♪



ところで今朝の話ですが、

ある方から

「土曜日に名古屋に行かれてた?」

と声を掛けられました。

よく顔を合わせる方ですが、

あまり親しいというわけでもなく

2,3度立ち話をした程度の方です。

とっさのことだったので仕事での

事かと思い

「いえ、土曜日は休みでした」

と返事してから、

あ、もしかしてと思いなおし、

「あの、金山には行きましたけど」

と言い直すと、

「あの市民会館に?」と。

「はい」

「あ、やっぱり。一生懸命に

 カレンダー売ってましたよねえ」。

「えぇ~、行かれてたんですか?

 えらいとこ見られてしまったなあ」

(^-^;


まあその方は亜矢ちゃんのファンと

いうことではなくて、

時々演歌歌手のコンサートに

出かけるとのこと。

でも案外身近に同じコンサートに

行ってくれていた方がいると

いうのは嬉しいものですね。


ということでここぞとばかり

「私は島津亜矢のオッカケして

 ます」と告ることに。(^-^;

それからしばらく亜矢談義。


いやあ、朝から気分爽快!

いい一日になりました。
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風そして花

2018-11-05 20:08:12 | 躍動

 ♪ おなごとは さほど

  か弱いものではありません

  吹く風に 愛を

  感じてるかぎり

  花を咲かせます

  (小椋 佳 作詞作曲)



数年前の明治座で演じられた

劇中挿入歌 「風そして花」

天璋院篤姫をテーマにした

歌でした。



十三代将軍徳川家定の妻として

薩摩から御輿入れ。

歴史に翻弄されながらも

強く生きた女性。

その篤姫様の墓所が

この上野寛永寺にあります。



何はともあれ、亜矢ちゃんに

関連する場所であればやはり

要チェックということで、

訪れてまいりました。(^-^;


拝観するには許可が必要ということで、

普段は非公開だそうです。(残念)


でもまあ、取り敢えずは縁の地を

巡ることは叶いました。

いやあ、上野の森は亜矢ちゃん

関連満載の場所でした。



一説によるとあの西郷さん、

篤姫が意中の人だったとか。

同じ上野の森の、数百メートル

ほどの位置に揃っておられるのは

偶然でしょうか。

それともどなたかの粋な計らい

なのでしょうか。

下衆の勘ぐりかも知れませんが、

なんかロマンも感じます。






全くの余談ですが、篤姫様の

ご出身は薩摩の国 指宿だとか。

指宿といえば名だたる温泉地。

かつての新婚旅行のメッカでも

ありました。

かくいう私めももれなく当地を

訪れ、有名な砂風呂にも入りました。

でもその相方ももうこの世には

おりませんが。

        おわり
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西郷さん

2018-11-05 12:23:06 | 躍動

上野のお山と言えば・・・

今はパンダでしょうか?

でもここではやはりセゴドン、

西郷さんの銅像ですね。

私の中学生当時(半世紀以上前)

殆どの中学校の修学旅行では

ここにも訪れていたはずですが、

私の記憶の中には全くなくて、

その内一度でいいから西郷さんの

銅像を見てみたいという思いが

ずっと頭の片隅にありました。


その思いも含めて

そうだ、上野へ行こう!

だったのです。

やっと念願かなって西郷さんの

写真の再登場です。(*^^)v



そしてまた、西郷さんと言えば

来年の博多座公演では

前田耕陽さん扮する西郷さんも

登場するようです。



かてて加えて、かつて西南の役では

亜矢ちゃんの生まれ故郷のほど近く、

あの田原坂での激戦を経ていますし、





その田原坂で幼少の頃亜矢ちゃんが、

一人山に登って発声練習をしたと

いうエピソードも残っています。


まあそれほどに、亜矢ちゃんと

西郷さんには今もって様々な

ご縁でつながっているような

気がします。



まあ少々こじつけ気味では

ありますが、そんな風な勝手な

思い込みも交えての西郷さんとの

初めての(?)ご対面を果たす

ことができました。



今回のお上りツアー、

最後にもう一つだけ。

   「風そして花」に つづく
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「お蔦」の世界

2018-11-03 22:01:03 | 躍動

「別れろ切れろは芸者の時に言う言葉」

 ♪ 湯島白梅 お蔦の心

   蒼い瓦斯灯 よろける影に



お蔦さんの意地と未練が交錯する

その舞台は湯島天神境内でした。



その情景を探りたくて湯島天満宮を

訪れたのはもう何年前のことだろうか。

その時の写真が出てきました。





ああ、この瓦斯灯の下でお蔦さんが。

勿論その当時の情景を思い浮かべる

事さえできないような景色の中ですが、

ちゃんと残してくれていました。




そう、ここを訪れたのはもう12年も

前のことになるのですねえ。

その節は親切な亜矢友さんに

大変お世話になりました。



そしてその「お蔦」の歌の最後に

出てくる情景が

 ♪ 月の不忍 水鏡

   髪のほつれを つくろいながら

   せめて一刻 名残を惜しむ

   遠く上野の 鐘の声



そうだ、上野に行こう

ということで、今回のお上り旅は

上野に決定したのでした。(^^)v

お蔦さんが聞いたという鐘の音の

出所はどこだ?

ありましたがな、「時の鐘」。

ははぁ、この鐘かぁ。

失意のどん底の状況、湯島の境内で

お蔦さんが聞いた鐘の声。

どれほどに侘しかったことでしょうねえ。

やっと、12年ぶりに、あの

上野寛永寺の鐘の声の正体を

見届けることができました。

ああスッキリしました。




もう一つの不忍池の水鏡は

上の方から眺めただけなので

水鏡で髪のほつれを繕うことは

出来ませんでした。

蓮の葉っぱのような植物が

密生していたような・・・。

(>_<)



今回の Singer コンサートの

次の目的の一つが達成されました。

(^^)v

そして、上野と言えば・・・

        つづく
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演歌に誇りを

2018-11-03 00:23:53 | 躍動

シンガーコンサートの取材記事より。

(中日スポーツ 10月31日版)

演歌歌手という位置づけの亜矢ちゃん。

記者さんから

「『演歌を歌わないコンサート』なのに

どうして着物で歌うんですか?」

とでも聞かれたのでしょうか。

そしてそれに対する亜矢ちゃんの答えが

「演歌に誇りを持っているので」と。


演歌好きの私達にとってはこの上なく

力強く、また嬉しいお言葉です。(^^♪


歌の技量は演歌というジャンルを

遥かに飛び出している亜矢ちゃんの

歌唱力ではあるけれども、ご本人の

意識というか心の中では【演歌】と

いうものをとても大事にしていると

いうことでしょうねえ。


スポーツ紙の若い記者さん達に

とっては違和感というか、とっても

不思議な光景に映るようですね。


これぞ「歌怪獣」の真骨頂!(^^)v

      お上りさん日記 つづく


(うっ、土日も組合の行事で出かけるんやった、はよ寝よ)
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