「島津亜矢」に魅せられて

大ファンの島津亜矢さんのことを中心に、日頃思うことなどを

「道」・「心」 ・・・ 生き様を歌う

2018-05-23 15:50:16 | 躍動

 ♪ 裸一貫 生まれたからにゃ

   莫迦を承知で 進むだけ

   命を通わす こころの絆

   義理も情も 

      すたれちゃならぬ

   めぐりめぐるが 人の道


人間この世に生を受けて、

どのように育てられてきたかを

人様にさらしながら生きていく。

そんな緊張感と、真摯な心根が

ホントは求められているんだと

この歳になって常々思う日々。


そんな立派なことを言えるほど

真っ当な生き方だけをしてきた

訳でもないけれど、

「天の神様」というか、

「お天道様や夜空に輝くお星さまが

いつもお前を見ているんだよ」

という親の脅し?を常に意識して

これまで生きてきたような

そんな気がする。

自分の生き方そのものには

多少まやかしが入るかも

知れなかったけど、こんな

ある意味殊勝な生き様を

「莫迦」というなら

私ゃ莫迦でいい。

ちょっと自分を褒め過ぎかな?

(^^♪


義理と人情も、自分では多少

薄めかな? などと今更ながら

反省しつつも、いくらか心には

刻みながら生きてきたつもり。

そんな生き方が私の性分には

向いていたのでしょうねえ。

というか気を張らずに暢気に

ノー天気に生きてきただけ

なのですが。 (*^^)v


そんな、世の中に何の役にも

立ってこなかったような人間を

尻目に、最近世の中を賑わすもの。

スポーツ界や政界の人々の

いと哀れなることか。


ウソをつき通すことこそが

人間の生き様・美学とでも

教わってきたのかしら。

公文書という「記録」を

突き付けられて、自分の「記憶」

だけで否定してしまう見事さを

見習えとでも?

国や学校のトップの言動を

子供達もよーく見ていますよ。

子供に「道徳」を教える以前の

問題のような気もするけど。


恐らく還暦を過ぎたであろう

各界のリーダーたちの生き様は

これまでの人生の締めくくり

として世の為、人の為、そして

何より自分の為にきれいに

まとめ上げていく時期なのでは

ないだろうか。

その方達の「指導力」と

「生き様」こそがこれからの

世の中をもっともっと

素晴らしいものにしていく

指標となるべき大事なもの。


 ♪ 空にゃお陽さま

    見つめてる


亜矢ちゃんの「道」や「心」を

聴きながら、やはり人の道は

こうありたいなあと感ずる

今日この頃。


久仁京介先生の歌詞には

いつも心惹かれます。
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メンバー?

2018-05-02 12:07:57 | 躍動

ゴールデンウイーク真っ只中、

皆様いかがお過ごしでしょうか?



最近話題の中心である芸能人の

セクハラ問題。


どうも違和感あるなあ。

耳にするたんびにイラっとする。

「山口メンバー」という呼び方。

別に彼のことが好きでも嫌いでも

ないからどうでもいいんやけど、

「メンバー」という言葉がどうも

なあ・・・。


グループのメンバーの一員である

というのは承知しているけど、

ほな、例えばソロでやってる人が

問題起こしたらなんていうの?

なんて呼ぶのよ? えっ? <(_ _*)>


推定無罪?

そやから呼び捨てるにも違和感

あるし、そうかといって

「さん」付けというのもなにやし、

ということでメディアも

がんじがらめ状態になって

しまいよった結果がこれや。(^^♪


それにしてもどっかの事務次官も

含めてまったく自覚に欠ける輩が

多すぎるで、ええ歳して。

我々ペーペーの一般市民とは

立場が違うんやから。

いや、ペーペーでもセクハラは

あかんけど。



でもその「セクハラ」の定義も

難しいっちゃあ難しい。

おんなじ言葉や行為を受けても

受けた人の感覚次第で

セクハラになったり

ならなんだりで。


しましまあこれも飲酒運転と

一緒で、度が過ぎると人生を

棒に振りまっせ。

録音には気をつけよ。

(>_<)
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坐骨神経痛?

2018-04-24 20:52:35 | 躍動
言葉としては聞いたことあったけど、

どのような症状が出るのかこれまで

考えたこともなかった。

でも最近太ももの外側が痛み出して、

この10日ほどなかなかその痛みが

とれないので掛かりつけの医院に

行ってみた。

私と同い年の先生曰く

「坐骨神経痛ですな」

「私も最近腰が痛いんです」と。

はあ、お互い歳のせいですか。 (*´з`)


話変わって、鉄人衣笠祥雄さんが

亡くなられたそうな。

「鉄人」の異名通り頑丈そうに

見えましたけどねえ。

分かんないものです。

ご冥福をお祈りいたします。



大量の団塊の世代も高齢期を迎え

ています。

これからは介護を必要とする人数も

これまでよりもなお一層急激に

増えることになります。

他人事ではありません。 <(_ _*)>


最近お世話になっている前衆議院

議員中根やすひろさんのコラムで

こんなことが書かれています。

滋賀県東近江市永源寺町の例です。


・・・引用開始・・・

地 域 ま る ご と ケ ア と は

人口5,400人、高齢化率35%超の滋賀県東近江市永源寺地域で診療所を開設している花戸貴司先生のお話を聞きました。
訪問診療における医師の役割は、病院でのものとは全く違う。
病院では病気を治すことだけを考えればよいが、訪問診療では移動、着替え、排せつ、食事など生活全般を支援しなければならない。
在宅で生活を支えるには医師だけではなく看護師、薬剤師、歯科医師、栄養士、看護スタッフ、民生委員、警察、消防、家族などまで巻き込んだ多様な職種の連携が必要となる。
これらの専門職が情報交換の会議を定期的に開くなど、お互い顔の見える関係性を構築しなければならない。
一人の患者さんに対して、誰かが何かを気づいたらすぐに連絡を取り合えるようにする。
この様な地域コミュニティー全体での支え合いが、国が提唱している「医療と介護の連携による地域包括ケア」からさらに進化した「地域まるごとケア」と呼べるものである。
この様な地域まるごとケアの結果、東近江市永源寺地域では約50%の人が在宅で療養生活を送っている。これは全国平均の18%よりはるかに高い数字といえる。
ここから見えてくるのは、高齢者に対しては医療よりも生活支援が重要だということではないだろうか。
目の前の病気だけを見るのではなく、当事者本人の生活や人生に寄り添うということである。

 次に、東京の訪問看護師 秋山正子さんのお話を聞きました。
多死社会において「よい看取り」を選ぶ人が増えている。住み慣れた自宅で最期を迎えるためにも「地域まるごとケア」の発想は重要である。
減子多老社会に於いては働き盛り世代が子育てと共に夫婦ともの老親の介護の負担がのしかかってくるダブルケアの時代でもある。仕事・子育て・介護の負担が同時に押し寄せてくる。この時、何でも相談できるのが東京新宿区で始まった「暮らしの相談室」なのである。
ダブルケアで悩む人と地域とを結ぶのが「暮らしの保健室」や「暮らしの相談室」と呼ばれるものである。
これらの中核となっているのが看護師であり、訪問看護と並んでやはり看護師が在宅医療の要なのである。

・・・引用終わり・・・


老々介護も大変だし、子育て世代が

親の介護をするのももっと大変。

政治家や官僚の皆さん、

セクハラだの隠蔽だの改竄だの

忖度だのと、自分ファーストの

気楽なことを言って遊んでいる

場合ではありまへんでぇ。

もっと下々の暮らしを真剣に

考えなはれや。


 ♪ 才があっても心がなけりゃ

   心がなけりゃ

   事は為せない 果たせない


空からお陽さまもお星さまも

みんなの行状を見通しておられ

ますよぉ。
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昼間のカラオケ喫茶

2018-04-20 21:24:54 | 躍動
今日昼間カラオケ喫茶にいった。

昼間のカラオケ喫茶は

生まれて初めての経験。

ましてアイスコーヒー一杯で

歌を歌うなんてこれまで思いも

しなかったこと。

私の中では、カラオケは

アルコール抜きでは歌えない

ものだと・・・。 (^^♪


このところ本業以外でちょっと

お手伝いさせて頂いている

事務所の方と時間調整で一曲。

いえ、3曲 (*´з`)

その方、特に亜矢ちゃんファンでは

ないのですが、どうしたことか

急に「心」を歌ってみたいと

言い出して。


私も最近はカラオケにも行った

ことがなく、車の中で聞き覚えと

いうか、鼻歌程度でしか歌った

ことがなく・・・。

まあでも何とか歌えました。

何度もリピートして耳から

覚えるという学習効果を実感。


そして最近心を打ちぬかれた歌、

「人生川」と、最新曲「道」。

素面で歌うのは疲れますねー。

(^-^;



話し変わって、

今日4月20日は亡き妻の

丸1年目の命日。

(またその話かい)

はい、またその話で恐縮です、

やっと一区切りといったところ

です。

ということで

いつまでもグチグチいうのは

この辺で、いえ、今日でお終いに

しようと思います。

でも今夜だけは、

今夜だけは、特別にお許しを。



去年の今日、私との約束を破って

妻は先にあの世へと旅立ちました。

あと10日後に私の誕生日を

控えていました。

それも丁度70歳の区切りとなる

誕生日でした。いわゆる「古希」。

そのお祝いも兼ねて、春と秋の

高山祭の屋台が勢ぞろいする

というイベントを見に行きたい

との私の希望で、ホテルも予約

していたのですが。


それに行きたいという思いが

いくらかでも病気に打ち勝つ

心の支えになってくれればと

いう淡い希望もあったのですが、

叶いませんでした。

寂しく残念な古希の誕生日を

一人で過ごしました。


古希祝い 叶わず妻の 先立ちぬ



でもまあ今日で一区切り

つきました。

どこかでも書いたと思いますが、

妻の伯母さんからも電話のたびに

叱咤激励されています。

「いつまでも能里子の事ばかり

考えてクヨクヨ、グチグチ

してたらあかんで。これからは

楽しく過ごすことだけ考えな」


はい、もう大丈夫!!

(やと思います) (#^.^#)
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ヤマダ電機さん その後

2018-04-18 21:43:14 | 躍動

今日久しぶりにヤマダ電機さんの

亜矢ちゃんコーナーを覗いてきました。

新曲「道」も出たことだし

どうなっているのかなー なんて。


さすがにヤマダ電機さん、

ちゃんと「道」を前面に押し出して

ディスプレーしてくれてました。

他の歌手のCDも置いてはありますが

ただ置いてあるだけで、特別扱いは

我らが亜矢ちゃんのみ!!

(*^^)v


少し下に目をやると、

なんか見慣れた文字が・・・。


よく見るとなんと亜矢ちゃんの

紅白出場のお礼文でした。



「道」

毎日車でリピートかけて

繰り返し聞いています。(^^♪
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