地域情報支援ネット

皆の顔が見える安全安心な地域は、子どももお年寄りも住みよい豊かな町ですよネ!
シニア支援隊にアクティブシニアよ集まれ!

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続けて・・どこまで危機感が無いか?

2007-09-30 23:03:11 | Weblog
 先に、耐震についての認識の甘さを痛感させられたのだが、その福和教授の講演の中から更に紹介しておこう。

 『東京にも、大阪にも、地名で、川・田・谷・津・江・沼などが付くところが多いがここらは昔、人間が住まなかった所、即ち軟弱な地盤の地帯である。明治以後、海岸沿いや谷筋に鉄路が敷かれ、その便利な沿線が埋め立てられ開発されて人口が集積しているのが現在の姿である。その便利なところに超高層ビルが立ち並び、危機管理が最も重要な金融機関、いざという時に力を発揮しなければならない報道機関全てや大企業の多くまでが立地している。』(要約)

 地震の周期は、関東大地震70年周期説、東海大地震100~150年周期説などいわれているが、日本における超高層ビルの歴史を考えれば空恐ろしくなる。それとも机上の設計で未体験な自然に打ち勝てると考えているのか、それは傲慢ではないか。
 今こそ、もっと先を見据えられるリーダーが現れてくれないと・・・年金問題も、環境問題も、教育問題も、おっと!身近なシャッター商店街もどうするの。
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シニア支援隊

2007-09-29 18:26:17 | Weblog
 自治協だよりで募集した”シニア支援隊”の説明会を事務局(NPO・RAC内)で開いた。応募は、女性2名、遅れて男性1名が参加。事務局側は池田RAC代表(事務局長)、(有)イノウエの大佑社長、YMT通信局の大和氏と4人。全体構想を事務局長が、プログラムの一つアクアイオンマジック・プラン(ダイスケのマルチプラン改め)をイノウエ社長が説明し、女性2人は大いに興味を示されたよう。女性の方が活発なのは明らかだ。
 シニア支援隊としては、12日の講演会を皮切りに、各連合レベルで講演会を兼ねた説明会を開き、隊員ネットワークを拡げていくことになった。
 帰路のカーラジオの話題にも流れたが、リタイアして何をしたら良いか考えあぐねている人が結構多いようだ。ニューシニアの受け皿として成長させていこう。
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危機感が無いのは・・・幸せか?

2007-09-28 22:22:24 | Weblog
 9月21日午前11時から、発表会以後初めて、みまもりロボくんのニューバージョンが設置された。場所は、角田公民館前。岡田会長さんはじめ、役員さん方が見守る中、作業は順調に進み、音量を適度に調整して設置を終えた。自治会さんの希望により、スピーカーつきのパトライトが装着されたロボは、一段と強力に感じられた。なお、防犯カメラのセットアップに栢原さんに同行していただいた。
 午後、NPO『人・家・街 安全支援機構』の大石専務理事からお誘いを受けていた『住まいの耐震化のすすめ』フォーラムに遅れて参加した。大石さんの基調講演の途中で入場したところ、大久保先生がおられ少し言葉を交わした。
福和伸夫名古屋大学教授の講演では、大阪における耐震についての認識の甘さを痛感させられた。西宮で実家が半壊した自分も、家具の固定ぐらいしか対策を取れていない。
 近頃の会話で、私の生きている内は大丈夫・・とか、残りの人生は楽しまなくては・・とか耳にするが、今や日本人は物質文化に埋もれ何不自由なく生活し楽しいテレビ番組のお陰で思考することから開放された感がある。大地震が襲えばその時はその時・・温暖化が進んでも寿命はあと20~30年・・
 NPOとしては、周りの一人でも二人でも啓発していくしかないのだろうが・・

 
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ダイスケのマルチプラン

2007-09-27 00:36:16 | Weblog
アクア素材の案件がダイスケのマルチプランとして具体的になってきた。今日も、ダイスケ氏とヤマト氏と打合せをした。障害者の授産所で簡単に製造でき、普及に高齢者が携わることで介護予防になり、環境問題を啓発し地域で消費し地域の活性化にもなるという、まさにマルチなビジネスモデルである。ホント!

 まだまだ残暑、季節の変わり目体調に気をつけないと・・ランの鉢植えも今年は痛みが激しいようだ。
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応募が増えてきた!

2007-09-25 22:42:35 | Weblog
 自治協だより6号のプレゼント、"究極の酸素水・ナノクラスターGeルルド水"と電解洗浄液試供品が届いた。今回のプレゼントは他に、スタジオ利用券、ホテル食事券、マッサージ無料券があり、現在155名の応募がある。締め切りは月内だが、そろそろ応募者の整理をしていこうかな。
 シニア支援隊説明会の打合せもしなければ!
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大久保塾にて

2007-09-22 22:55:50 | Weblog
大久保塾でスピーカーをさせていただいた。テーマは、
①全国自治会・町内会調査報告を聞いて・・・
全国の自治会数は約30万、行政で把握しきれていないであろう中から、約32000件にアンケート調査を実施、18409件からの回答によると、起源はよく解からないが多いが、一番古い自治会の起源は、西暦1183年平安末期だそうである。中世の惣村、江戸時代の町衆、入会における会合、明治・昭和の合併、関東大震災後など色々な形やきっかけで生まれ今に続いているそうである。事実、阪神淡路大震災時に救援物資が届かずあわてて自治会を結成したという神戸市内の自治会長さんとお話した事があり、勿論、戦後生まれの自治会が大半であろう。(大政翼賛会が自治会組織を結成させたという一部のプロパガンダは明らかに間違い、ということであった)
②自治会と協働開発の、みまもりロボ・・・省略

 辻中豊・筑波大学教授が初めてのこの大規模な自治会等調査を実施され、そのほんの一部を紹介させていただいた(辻中先生ご了解のもと)のであるが、私が特に興味深かったのは、
●ITの急速な発展、グローバル化により企業は世界基準の中で競争に打ち勝つため企業内福利を切り捨てている。他方、現代社会はみんなでやらなければならない公共的な仕事が、益々重要性を増しているが、これらを本来担ってきた企業、担うべき政府、助け合ってきた家族が小さくなってしまった。そこで、現代社会を丸ごと理解するには、NGO,NPO、特に世界にも類まれな日本の自治会を中心とした市民社会の在り様考えることが必要である。
●日本社会の大問題である世界一の財政赤字を脱却するのに、公務員の数、高い給料が問題だとして、小泉政権が実施した調査(思惑がはずれ発表しなかった)で解かった、公務員数から見ると日本は世界一小さな政府であるという事実。
 ・世界で一番小さな政府で・・・何故、財政赤字が巨大なのか?・・・監査や監視などチェックに必要な人員がおらず、野放図な財政の垂れ流し、果ては罪の意識まで欠如した公務員の所業を隠す体質が蔓延してしまったからではなかろうか?(
私見が入り少し過激か?お許しあれ)
 ・世界で一番小さな政府で・・・何故、社会は比較的うまく動いているのか?・・・誰かが手伝っているはずである、それは自治会ではないか?

そこで、この大調査行われたのである。
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こころタイフーン

2007-09-21 14:59:25 | Weblog
 NPO設立時からご指導をいただいているT会長の所で、恒例の焼肉パーティーにお邪魔した。約40名の参加は、年々盛大になっている。羨ましいかぎりで見習いたいものだ。T会長とご縁を作っていただいた三原社長も参加されており、久しぶりに現在の経済状況などご享受いただいた。
 目に染みる焼肉の煙の中で、理美容関係、障害者福祉関係の方とも会話を交わし、ロボの件やアクア素材プランを、後日T会長にご相談申し上げることになった。
なお、こころタイフーンとは、T会長が主催されるNPO法人である。
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考えても、考えても、汗が出るだけ!

2007-09-20 00:47:47 | Weblog
 森本氏と同伴で、K病院にロボ設置の依頼に出向き帰ってから、昨日池田氏と話し合った、アクア素材で環境、福祉、雇用、地域活性化と幅広い問題に絡めたプランを練っている夕刻に、イノウエ理事から連絡が入り、大東でお会いした。
 理事が得意とされるレンタルでの普及話が進展し、プランにもレンタルを考慮して展開を図ることになった。

 NPOの目的は17の分野に細分化されているが、これも行政の縦割りのせいである。我がNPOも申請のときに適応分野を多すぎると削られた経緯がある。今から思えば、何を持って多すぎるといわれたのか、NPOの何たるかも勉強していなかったのであろう、ただの窓口だけで。
 本来分野の壁を乗り越えた発想で有機的に活動すれば、ミッションを効率的に、効果的に達成できる。行政においてもそのようにすれば、財政もかなり減るはずである。しかし、役人が半減しようとするはずは無いか。目的を持って考えて汗をかくことに目覚めれば半分もいらないだろうに・・・夢の又夢・・。
 残念ながら壁を超えて考えようとする人は少なく、更に行動に移す人は、極少数派でなんら守るべき既得権も持ち合わせていない人が多いのでは?
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敬老会でも、カラオケが定番!

2007-09-18 07:25:38 | Weblog
 27日発行予定の自治会ニュース11号の校正を、飯島会長に確認していただくため集会所に持参した。敬老会の会場になっていて、しかもカラオケの真っ最中であった。元気なお年寄りが、自慢の歌を順にうたっておられ、カラオケが元気の源になっているのを目の当たりにし、我がイノウエ理事がイグ・ノーベル賞を受賞された大きさをあらためて認識した次第。
 9月は、東大阪市自治協議会ニュース第6号京田辺市田辺区19年度便利帳、につづき自治会ニュース11号の発行と、立て続けに広報誌支援が重なった。
 夕方、醍醐に前川PTA会長を訪ねた。4月30日のGWにわざわざお越しいただきロボの説明をさせていただいた方である。設置候補場所のお店で紹介された店主の島田さんは、地域のこどもみまもり隊の事務局長さんで、少年補導委員会、防犯推進委員協議会、人づくり二十一世紀委員会などの要職就いておられる。
 3人でいろいろお話をしたご要望に応え、この地域でロボ活動の推進を図るべく早速行動を開始する。(写真は候補地の一つ)
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バーベキューパーティーと、犬たちと

2007-09-16 23:53:28 | Weblog
 15日土曜日午後、イノウエ理事とヤマト氏と、環境問題と高齢者雇用と地域の活性化というNPOのミッションにかなうCBのスキーム企画について、詰めの打合せをした。そのあと、明日イノウエ邸でのバーベキューパーティーに招かれた。
 16日午後、少しおくれて北山ダム近くのイノウエ邸をたずねると、ヤマト氏はじめ、理事の犬仲間の方々など、既に賑やかにパーティーが始まっていた。(写真)総勢、人12人、犬9犬(よく躾られていて行儀が良い)、がバルコニーで大いに食べて飲んで語り合い、触れ合った(犬と)。日頃のことはすっかり忘れ時間も過ぎ、お酒もかなり進んだところで、みんなで犬と散歩に出かけた。前の山道を登るとすぐダムにでた。木々が繁っていた山道は実はダムの土手のようである。土手から広場までダム公園をめぐり戻ってきたが、東に森林公園、西に植物園がつながり、ダム周辺を含めて春は桜の名所という環境の中で、イノウエ家の人々・犬々は幸せである。今日は楽しい1日であった。イノウエ家の皆さんありがとう。
 
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