地域情報支援ネット

皆の顔が見える安全安心な地域は、子どももお年寄りも住みよい豊かな町ですよネ!
シニア支援隊にアクティブシニアよ集まれ!

総務大臣賞受賞式典&自治行政局長表敬!

2013-11-30 20:03:07 | 政治と行政
11月29日、午後の総務大臣受賞式典に随行のため上京。


総務省内で式典後の自治行政局長表敬訪問について全自連会長、副会長と打ち合わせ。


式典では全自連会長、副会長が壇上に居並び、新藤総務大臣、山中全自連会長が挨拶された。東大阪から畑山連合会長が受賞され松浦会長とともに、新藤総務大臣と記念撮影。



山中会長、松浦副会長、池原副会長、高根澤副会長、高木副会長とともに6名で局長室に赴き、全国自治会連合会の新執行部として門山泰明自治行政局長を表敬訪問していただいた。


表敬訪問の労を取っていただいた大阪の井上イッセイ先生の議員会館事務所を訪問、在室されていた議員ご本人とお礼を述べるとともに歓談した。


その後数か所、旧知の議員事務所をのぞかせてもらって帰阪される会長らと別れ、新宿の同窓会に参加した。



【伝記漫画本出版/郷土の偉人伝シリーズ1=中甚兵衛物語=】http://www.aun.ac/jinbe.html
(>人<;)ご協力お願いします!


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市政施行45周年記念式典

2012-02-01 20:55:07 | 政治と行政
市政施行45周年記念式典が市民会館で挙行されました。
布施市、河内市、枚岡市の大型合併から45年が経ちました。
野田義和市長の挨拶、来賓挨拶に続いて、市政における功労者の表彰が行なわれました。自治協議会の校区連合自治会長、連合女性部長の皆さんにも地域振興功労賞が送られ、松浦隆会長が代表して賞状を授与されました。


動画


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地域支え合いネット

2011-08-09 23:56:37 | 政治と行政
地域支え合いネットの会合を持った。先の市長との懇談を受けて、府へ第3次申請が9月末締切りとなる国の福祉予算を活用するよう市担当部局に働きかける為に提案する事業計画(案)の精査を行った。(出席は11名中7名)


明日早速、市担当部局へ出向くことになった。


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支え合いの地域づくりネットワーク会議が市長に要望!

2011-08-06 17:29:12 | 政治と行政
国の“地域支え合い体制づくり事業”予算を活用して地域福祉推進を市当局に促すための、8月3日、メンバー10名中7名が役所を訪問、市長との懇談を行った。
安心して住み続けられる地域づくりの為の八つの提言を提出し、予算を活用して行える各種福祉プルグラム提案の用意もあるから是非政治主導で指示をしていただきたいと要望した。

動画


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ラグビーワールドカップ2019の誘致活動!

2011-06-07 20:58:25 | 政治と行政
石切散策のあと、ホカコン掲載資料をもらいに地域振興室によりました。
そして、上小阪つつじ開放の折りに話したラグビー誘致室のNさんを尋ねると、5月26日(木曜日)に日本ラグビーフットボール協会の会長で、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の副会長も務める森喜朗元首相が東大阪市役所に来られ、自治会はじめ市民の皆さんにご協力いただいた署名4万5334人分を野田市長から森会長に手渡したそうです。



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パブリックコメント(文部科学省)提出!

2010-10-19 11:21:10 | 政治と行政
政府では来年度予算編成で、「元気な日本復活特別枠」の各府省からの要望に対し、パブリックコメントが実施(10/19締め切り)されたので、次のような意見をまとめました。

「元気な日本復活特別枠」パブリックコメント ======

 地域のコミュニケーション、ネットワークが重要であるならば、政治主導で縦割りの弊害を本気で取り除くつもりなら、地域協働体構想を内閣あげて取り組むべき。
 
総務省の『新しいコミュニティのあり方に関する研究会報告書』には、新しい公共空間の形成には人材力を結集する必要があるとし、新しい仕組みとして地域協働体の構築推進を謳い、地縁団体それ自体が「地域協働体」に相当する役割を担うことも想定される、とある。 
 更に今年1月の施政方針演説で鳩山総理は「新しい公共」が『〜自立と共生を基本とする人間らしい社会を築き、地域の絆を再生すると共に、肥大化した「官」をスリムにする・・。』と述べ、円卓会議の宣言にも「新しい公共」とは、『鳩山政権や円卓会議ではじめて提示された考え方ではない。これは、古くからの日本の地域や民間の中にあったが今や失われつつある「公共」を現代にふさわしい形で再編集し人や地域の絆を作り直すこと。』とある。

 それには、行政主導の地域自治区(=地域主権)や地域協議会と“住民自治”に立脚した地域協働体(※昨年まで総務省で研究されていたが今は言及がない、経費の無駄使いだったのか?)の並立という二重行政のムダを排し、地域協働体を地域ガバナンスによるマネジメントができる組織として明確に位置づけるべきである。
 そして受動的だが全国に30万在るともいわれ、通学愛ガード・子ども見守り110番活動や、独居老人見回り隊・防災訓練・行政広報など幅広く地域活動に関わっている地縁組織“自治会・町内会“を能動的な組織に活性化させ地域協働体の中核に据えることが地域再生に最も有効な方策であると考える。
 しかし現実は、防犯委員、青少年指導委員、子ども育成会、民生委員、自主防災、PTA、保護司、老人会、子ども会・・と組織が縦割りに硬直し、例えば自治会が時代に即応して地域ネットワークづくりにICTを導入しようとしても、公民館や自治会館ですらインターネット設備導入を教育委員会や行政から拒否される場合がある。

 ICTの活用と地域のコミュニケーションが必要とするならばそれは取りも直さず“お互い顔の見えるまちづくり”であり、文部科学省、総務省、厚生労働省など国家戦略の見えないバラバラの政策でなく、内閣に一本化し政府あげて「新しい公共」の新機軸として地域協働体構想を住民の側から発議する形で真剣に取り上げるべきである。

======以下は、具体的提案(1000字超のため送れず!)=====

 地域のシニアが“シニア支援隊”として地域の福祉課題に立ち向かうサービスボランティアとしての活動の展開。

 街中で増え続ける空き家や閑散とした公施設を活用し、地域のシニアが、
【健康朝市】:午前中は朝市キーパーとして健康朝市を開き地産の安全な野菜などの提供やインターネットを利用した産直購入等を指導し、地域高齢者の買い物支援、ICT支援を行う。
【楽習塾】:午後からは、学童に勉強の場として開放し教育キーパーが見守りに当たり、集中力を養うためにはロボット組立学習なども指導。
更に希望者にはICTを活用した受験のための塾でない一般の学童が通えるで少人数の塾を安価で開催、小地域における学習格差の是正を支援をする。これにはスキルあるシニアの教育キーパーが当たる。
 この活動の目指すところは、シニア支援隊員の“やりがい就労”支援、高齢者の外出支援と健康維持、シニアと学童及びその親を含めた世代間交流、経済格差に起因する学力格差の是正、学力の向上であり、顔の見える“まちづくり”である。
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人間修理工場から帰って!

2010-08-18 07:55:24 | 政治と行政
人間修理工場から帰還した。
高度先端医療機器をそなえITを駆使した診療体制と技術を習得された先生方、システム化され効率よく進められる中で甲斐甲斐しくお世話いただいた看護士の皆さんには感謝です。
ただ気になったのは、企業がそうであるように院内では医師の先生も看護士さん達も事務方もマニュアルに沿って卒なく事を運んでおられる反面、業務に追われて人間関係にゆとりが少ない印象を受けた。また今後、医療費の増大が避けられない事を実感した。

高齢になって精密検査を受けるということは病人を増やすようなことで、帰還したからには少しでも社会に値打ちのある生き方ができればと考えた次第。
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政策提言、その後・・・再度上京・・・

2010-03-03 22:15:10 | 政治と行政
全国地域連携機構発足及びシンポジウム開催計画素案を作成、総務省・内閣府・環境省等へ支援依頼の上京に先立ち、兼松会長の了解を得るべく2月16日に千葉、橋本、幸田の3名で岡山市役所を訪ねた。森本事務局長(ネットワーク担当課長)に素案を提示し、会長へ説明と内閣府津村政務官への橋渡しを依頼した。

3月1日千葉さんと上京、環境省に谷津部長を訪ね“3R推進事業と連携したチャレンジ25キャンペーン”をアピールするシンポジウム開催素案を説明、各省の支援取り付け方法を教えていただいた。
そして議員会館に高島先生を訪ね趣旨を説明すると津村政務官のアポを取っていただけ、直ぐさま津村政務官を訪ねた。
ところが津村先生に兼松会長から連絡が入っていなかったようで、尚且つ年末に泉政務官にお会いした内容を持ち込んだと理解されたのか、泉先生と調整して連絡しますと分かれた直後に泉先生の小川秘書へきついお叱りが入ったらしく、直ぐ小川秘書から連絡があり訪ねると、今回の話は何が何でも無かったことにしたいようで国会中の忙しい最中、支離滅裂なとんでもない断りの理由を1時間も並べ立てられた。

国会開催中でもあり政務の先生方ばかりが忙しく、あの様子では政策を勉強する時間も無く況してや国民の話をじっくり聞いて理解する時間など無いはずである。また選挙区や縄張り意識も払拭できなければ行政の縦割りを取り払うのも容易ではないと同情したくなる。
国政に誤り無きよう、党の先生方も選挙区ばかりに目を向けず、もう少し前に出て歳費に見合った仕事をしてもらいたい。

支持率が落ちたからか、先生と上手くいっていないからか、組織としての行動に自信がもてないか、理由は分からないが、兼松会長には今一度踏ん張ってもらわねば!
戦略の建て直しに、後日アクティブシニアが集まることにする。

議員会館を出て、総理官邸の坂をメトロの溜池山王まで下り、“みまもりロボくん”開発メンバーの㈱りーふねっと・岡社長を本社に訪ねた。2年前に大阪難波から虎ノ門に拠点を移されたが、リーマンショック後のIT事情を見れば先見の明があったということだ。
お忙しい中、赤坂でご馳走になって永田町での気分転換になり、“みまもりロボくん”はもう一ひねりすればと元気ももらった。
岡さん、ありがとうございました。
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霞ヶ関ツアー二日目です

2009-12-22 22:29:03 | 政治と行政
早朝ホテルから散歩に出ると、昨夜はあれほどイルミネーションで美しかった銀座通りで、ゴミにからすが群れていた。ターミナルではリュック姿の労働者?も大阪同様多く見受けた。昨年のような派遣村騒動は何としても回避してもらいたい、湯浅誠さん、頑張ってください。

橋本さんと環境省に谷津龍太郎部長を訪ねた。環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策の部長さんである。谷津さんとは、地球温暖化防止・加古川流域フォーラムに“森林の温暖化防止貢献評価研究会(略称:森の研究会)”研究員の一員として参加したときに、打ち上げの懇親会で鍋を突き合った仲であった。

早速、橋本さんが取り纏めた得意分野の地球温暖化対策を一通り説明申し上げると、谷津さんの方からも、12月15日に纏まった“3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する検討会”の報告書を示された。
どちらの案も、地域市民に温暖化に対する認識を浸透させ啓発し、具体的な地域のCO2削減努力を適正に評価してインセンティブを付与しようとの考えに立脚しており、我々が訴える地域自治会の啓発と活性化が、案に示された活動を実証的に広めるに相応しい方法であると考え方が一致した。
そこで谷津さんから、全国の自治会を支援するべく全自連とNPO等が立ち上げつつある“全国地域連携機構”の記念シンポジュームに、環境省として全面的に協力しようとの申し出があり、我々としても願ったり叶ったりの展開となった。
又そのために、大阪選出の環境省大臣政務官・大谷先生に面会しご説明しておくのが良いとアドバイスをいただいた。

早速、帰阪途上に、昨日同行したメンバー はじめアクティブシニアの会メンバーに一報の電話を入れた次第。

環境省を辞した後、庁内で、福山哲郎外務副大臣とお会いした。名刺交換をし我々の活動内容をメールでお知らせする旨、ご了解をいただき、活躍の激励をして分かれた。昨日同様、大臣はじめ政務に携わる先生方は大忙しの様子であった。
体調には充分気をつけて頑張っていただきたい。
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“政策提言”と“地域再生に関する要望書”を政府に提出。

2009-12-21 22:20:08 | 政治と行政
全国自治会連合会と地域情報支援ネットを中心とするNPO等が協同して、
政府に『市民による市民のための地域再生に向けて』と題する政策提言をした。

提言を纏めた主体“全国地域連携機構”に名を連ねる12名の内、
自治会から全自連の兼松会長、東大阪の松浦自治協会長のお二方、
NPO等から千葉、戸屋、吉戸、橋本、幸田の7名が東京に集合
ツアーよろしく21、22の両日、永田町・霞ヶ関を巡ってきた。
朝7時の電車で松浦会長と待ち合わせ、
8時発のぞみで大阪と岡山から5名が上京、
総務省に午前11時40分、小川淳也総務大臣政務官をお訪ねすると、
飛行機での帰着が少し遅れていると言うことで10分程お待ちしたが、
政務官からは会っていきなりアクティブさんですね?との言葉をいただき、
勝手にメル友の私(ハンドルネーム=アクティブシニア)としては感激をした。
大きな応接テーブルに書類を拡げみんなでご説明をし、
自治会などの現状理解について会話が弾んだ後、
原口一博総務大臣宛ての提言及び地域再生に向けた要望書を託して
政務官室を辞すると、外には大勢の行列ができていた。

兼松会長の案内で庁舎内で昼食を済ませ、戸屋さんと合流して6名で、
午後1時に参議院国会事務所に高嶋筆頭副幹事長をお訪ねした。
暫く待って先生が返ってこられ、今日の予定と御礼を申し上げ
幹事長宛ての提言及び地域再生に向けた要望書を託した。
高嶋先生には、
昨年夏から政府広報の効率化に活用すべく全自連の広報紙発行にご尽力を
お願いしていた関係から、今回の総務省での面会までもセッティングして
いただけ、本当に感謝々々である。
それぞれの地域に対する思いをお聞きいただいているうち、
先生が次の予定に出られたので我々も国会事務所を後にした。
次の予定時間まで1時間半ほどあったので、
全国町村会館でミーティング、吉戸さんが合流をした。
時間が経つのを忘れ議論が白熱し慌てて内閣府へ向った。

内閣府へは、途中からタクシーを利用、
漸く午後3時45分ぎりぎりの時間に庁舎に到着、小川秘書の出迎えを受けた。
政務官室では、小川さんが気を使って話を聞いてくださったが、
ここでも案の定、泉内閣府政務官のスケジュールが過密のようで、
4時頃に面会することができた。
大きな会議テーブルを囲んで先生も我々も時間を押して話し合い、
地域主権戦略会議議長宛の提言及び要望書を託した。
泉先生もやはり、私の勝手にメル友であったが、
今回の上京をメールすると是非時間を取りましょうとお返事をいただき
お会いする事ができたところである。

年末の予算編成の最中、貴重な時間を割いていただいた小川先生、高嶋先生、
泉先生にはせ、ただただ恐縮するばかりであった。
なお、今回はNPOのラインということで、兼松会長さんの親しい
江田参議院議長や津村内閣府政務官へのご挨拶は時間が取れず、
わざわざ岡山から同行のため上京いただいた兼松さんには申し訳なく思っている。

4時半の予定が少し遅れて、総務省でコミュニティ・交流推進室の宮田昌一室長、
渡邉課長補佐と要望についての突っ込んだ話し合いの場を持った。
宮田室長は我々が下敷きとした先の
“新しいコミュニティのあり方に関する研究会報告書”を
纏められたご本人ということで、始めに私から要望内容を熱く語りかけた。

その後、室長は要望にある行動内容は素晴らしいが・・・と、
雄弁にとうとうと話されたが内容は、
・予算が削られ協力の余地が無い。
・報告書は自分として地域の現状把握に重きを置いたものである。
ということであった。
要は言い訳に終始し、
それよりも担当者が現状を遠く霞ヶ関の上から眺めるため予算を使い俸給をもらう、
これ、事業仕分けでばっさり切られる何物でもない。
地方で嫌というほど見てきた無駄が、いきなり霞ヶ関おまえもか!

あの空気の中で暮らしていると、与えられた自分の領域で分からないところを
税金を使って報告書作りを有識者やコンサル会社には発注する(それも言い値で)ことが、
言い訳にも使えるし、
それが仕事をしていることだとの錯覚が蔓延しているようである。

現場からの提言は、二歩も三歩も、2年も3年も先を言っているという事を確信した次第。


午後6時前に兼松会長は帰途につかれ、私は吉戸さんの同僚、宇治田さんとお会いし、
内閣府委託の“防災隣組”事業の説明を受け、協力を依頼されので、
松浦会長と相談し東大阪でまだ訓練をしていない連合自治会等を訪問されるよう進言した。
既に実行している地域からすれば、いかにも稚拙な計画であり、
連合自治会がその気になりに予算を使えばたちどころに5倍、10倍の成果が出る事柄である。
ランドブレインさんには悪いが、この事業も、内閣府が予算を使うようなものでは明らかに無い!
仕事に予算を使っているというアリバイでしか有り得ない!事業仕分けでばっさり!
であるから、提言は正しく市民や自治会をその気にさせるためものである。

6時半を過ぎ互いに今日一日を労って別れ、私と橋本さんはチェックインの後、
㈱バリエの高橋社長、戸屋さんの招きで、食事をご一緒した。

と、まあ~今日の日は、一日が長かったのか?短かったのか?
明日は、橋本さんの環境省行きに同行する。



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