地域情報支援ネット

皆の顔が見える安全安心な地域は、子どももお年寄りも住みよい豊かな町ですよネ!
シニア支援隊にアクティブシニアよ集まれ!

藤沢純一氏を迎えた、ふれあいサロンに参加して・・・

2009-10-26 23:55:36 | 政治と行政
 前箕面市長の藤沢純一氏をスピーカーに、CE東大阪で第21回を迎えた“ふれあいサロン”に参加した。“政権交代と政治チャンネル”のテーマで講演された。
 要旨は失われた20年といわれる日本の現状は、統合機能を持たなかった軍の責任者が第二次大戦の戦争責任を取らずに生き延び戦後の政界に復活、その体質が官僚体制に受け継がれてきたことに起因している。地域が変わらなければ政治は変わらない!官僚体制の大改革を実現し、今こそ市民派が地域の意識を生活の場で変えていくべきである、というものであった。

 それには、“地域再生がなければ、国家再生はありえない!”と論じる地域再生ブログ
>>>行政の置かれた現状を住民に包み隠さず情報公開<<<
することが不可欠であり、さらに、
>>>「公」とは「官」が独占すべきではない。
より住民に近いところで地域のあり方を決めていける仕組みをつくり、地域住民のコミュニティが重要な役割を果たしていくことが効率的な地域づくり、地域再生に繋がるものである。<<<
に通じるものであろう。

 講演のあと、食事をしながらの意見交換に移り、具体的な市政から、鳩山首相の国会所信表明にまで話題が及び話しが弾んだ。勿論参加者に“みまもりロボくん・赤い羽根募金バージョン”のパンフを渡しPRはしておいた。

 
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ファンドミーティングから総務委員会初傍聴まで!

2009-10-23 22:58:49 | まちづくり・NPO
今日午前に長束理事の事務所で、大阪府起業家ファンド助成金交付対象事業に選定されたシニア支援隊によるサービスボランティア事業についてミーティングを行った。出席は、中間支援の千葉さん、この事業全体をマネージメントする池田さん、朝市事業担当の山本さん、100塾ネット担当の栢原さん、会計担当の長束理事、それと私、6人が今後の展開について話し合った。年度内に活動拠点最低でもモデル1箇所をオープンすべく、山本さんに朝市ノウハウの習得を、池田さん及び私は拠点候補をリストアップし栢原さんを交えて箇所の選定を行う事になった。

 千葉さんが、起業家ファンドについての中間支援会合があるので府庁に回るというので私も府警に立ち寄ることにした。生活安全部を突然尋ねたが、府民安全対策課の織田課長補佐が応対してくれたので、共同募金会と提携した“みまもりロボくん”の説明と10月の設置予定をお話し今後の協力をお願いした。

 総務委員会の初めての傍聴に府庁へ戻った。3時から始まる委員会に、たまたま一昨日、リージョンフォーラム2009で会い、我がNPOが制作する自治協だより塩川先生題字のホームページへの転用をお願いし了解いただいた宗清先生が、質問者に立たれる予定が分かり、休憩の5時半頃まで傍聴した。
 府庁のWTC移転問題が中心でかなり荒れる委員会を想像していたが、宗清先生は数字を示して質問されるなど、どの会派の委員さんもよく勉強ししっかりとした質問をされ、橋下知事も思ったよりおとなしく双方とも大人の対応の感じを受けた。我が市の議会とは大違いの感があったが、橋下知事になってから大きく府議会も変革したに違いない。

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“リージョンフォーラム2009”開催される!

2009-10-21 22:03:02 | まちづくり・NPO
“リージョンフォーラム2009”がイコーラムホールで開催された。東大阪市青年会議所の主催で、基調講演に近畿大学の石田教授、ディスカッションのパネラーに野田義和市長、松浦隆自治協議会会長、安藤克司青年会議所理事長が登壇、リージョン構想今後の展開について討論が行われた。
 基調講演につづくパネルディスカッションでは、90分のうち60分位が、リージョンの区割りと、校区及び自治会の境界線の不一致について討論されたが、この長期に渡る出口の見えない結論の出ないテーマに費やされ、いただけなかった。
 安藤理事長から、実りある市民意識変革のために開催したところであり、市民のリージョン帰属意識を高めるため、帰属のリージョンでのみサービスが受けられるようにするのも一案であるとの提案があり、コーディネーターの石田教授がそういう観点から見直すという発想も素晴らしいと発言がなされたが、いかにも白々しかった。

 終盤になり、野田市長から、地域の市民に使い道を考えてもらいリージョン毎に3千万円位の予算をつけたいとの思い切った発言があったが、実行できるか甚だ疑問である。
それを受けて松浦会長からは、まず校区連合単位で活発な街づくりが行われるようにする事が肝心で、その後リージョン内の各連合が連携を取り合ってはじめて予算を有効活用できる力となると、地域情報支援ネットから見て、的を得たの発言があった。
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起業家ファンド交付決定!!

2009-10-09 23:45:33 | 自治会支援・広報誌発行
シニア支援隊によるサービスボランティア事業が大阪府社会起業家ファンド助成金交付対象事業に選定された。
午後から山本さんと府庁のオリエンテーションに千葉さん共々参加した。本年の交付決定は地域情報支援ネットを含む5団体。
12月31日時点の事業状況報告、最終実績報告書の提出期限は来年4月15日ということであった。
今月下旬には、池田さんを中心に今後の事業推進についてミーティングを行う予定である。
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