地域情報支援ネット

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近大通り商店街まちづくり検討会

2010-08-25 22:46:13 | まちづくり・NPO
東大阪市モデル地区商業振興コーディネートのプログラムとして“近大通り商店街まちづくり検討会”が1時30分から“てらまえ”2階で開かれた。
出席者はコーディネーター側から、コーディネーターと宝塚のNPO代表のお二人、役所から名部さんほか、商店街から鈴木さんほか役員さん、近大講師の中西先生、近畿大学生2人、そして地域情報から栢原さん、千葉さん、シニア支援隊の岡平さんと私。



商店街活性化に向けた取組みアイデアの意見交換ということで、先に開催されたとき出たという13件の取組み内容の説明があり、その上に今日の出席者からアイデアを募られた。商店街を活性化するコンセプトがないままにどうしてアイデアをだすのか?と異議を挟んだが、拉致があかないようなので取りあえずアイデアを出し合った。
その中から先ずみんなで取り組むテーマを“劇場通りプロジェクト”に絞り込んで、次回に具体的な話し合いを持つことになった。
活動主体を決めてプロジェクトを進めるのが本来である筈だが、ボランティアの仲良しグループの感もあり中西先生の意見には承服できない。そのあたりのけじめの無さが今の世の中をおかしくしているようだ。
とんでもない!
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南上小阪の盆踊り!

2010-08-21 22:59:42 | 自治会町内会
上小阪校区南上小阪自治会の盆踊りを見学に行ってきた。人間修理工場で知り合い先に退院された高尾さんが自治会の防犯委員などされており是非盆踊りに来て見てということで、運動がてら自転車で見学に行った。

広場の周りでは防犯委員さんたちが来場者の整理誘導にあたっておられ指示に従って自転車を留め、中に入ると回りに自治会さん自前の夜店が賑やかに軒を連ねた中央に音頭取りのやぐらがくまれている。Gリージョン管内では規模の大きい盆踊りのようだ。



本部事務局に高尾さんを訪ねると、来賓席の後ろの方に案内され陣取った。早速振舞っていただいた生ビールを飲みながら役員さんたちと会話をしているうちに市長や代議士、府市会の先生方も到着され開幕の時間となった。 (動画)

踊りの輪に入って赤い法被や紫の法被の先導隊にあわせて楽しく踊りに興じる人、音頭をBGMに夜店で楽しむ家族連れと広場は夜遅くまで賑わっていた。
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NPO活動、趣旨の再確認!

2010-08-20 21:27:01 | まちづくり・NPO
活動の趣旨:

曲がり角に来た金融至上主義、市場原理主義下で、百年来とも言われる不況や深刻な労働問題、社会格差などが噴出しているのは紛れもない事実ですが、世界の趨勢から見てその責任を政府や企業にとやかく求めても仕方のないことです。ただ、先生方には相も変らぬ永田町、霞ヶ関界隈での国民をそっちのけにした闘争から目覚め失われた30年が来ないように国民が安心できる迅速な対策を、企業には社会的存在として公共的使命を担う理念の再構築を求めます。

21世紀に入り早10年、現実社会は、高齢化、少子化の進行とともに地方における限界集落、都市部における都市難民の増加が著しく、社会生活面では潤いのある人間関係や生きがいの喪失、思想や道義道徳の混迷など、金銭的欲求物質的繁栄の裏側で国民の精神は混乱に陥っています。行政は机上主義で立てた施策を“しらしむべからず”と実施するも検証を疎かにし、国民は要求すること以外は関心を持たず目先の欲望に安住してきた、その積年の歪が現下の閉塞社会を招いたといえます。

閉塞社会の現状は、高齢等医療福祉、子育て、教育、ゴミ、防犯、防災、生活上の安全・安心など地域社会の生活面において特に顕著です。これらの地域問題は、金銭的欲求物質的繁栄が招いた自己中心主義の蔓延がコミュニティの崩壊をもたらした結果であります。コミュニティを再生してこれらの問題を解決し“住みよい豊かな地域社会”を築いていくには、地域住民ひとり一人が、これらを自身の身近な地域の問題として捉えるよう教育からやり直し、啓発し、地域や自治会の“まちづくり”に参画していく行動を起すことが焦眉の急であります。
全ての地域問題がそれぞれ深く関連しているにも拘わらず非効率な縦割りのお役所仕事、市民を置き去りにしたコミュニティ税導入など的外れな行政主導に依存していては地域住民主体のまちづくりはできず、コミュニティの再生どころか自治会等も組織率低下を招き崩壊するだけです。

新政権が訴える「新しい公共」の中で『これは、古くからの日本の地域や民間の中にあったが、今や失われつつある「公共」を現代にふさわしい形で再編集し、人や地域の絆を作り直すことにほかならない。』・・・と認めているごとく「公共」を再構築するためには、個人や自治会や地域が、“まちづくり”を政治や行政に委ね任せっきりにするのではなく、地域自らが地域特性を生かした“まちづくり”を発想し住民自治を進めていく、そして対等の立場で行政とも真の協働をし地域力を高めていくべきです。そしてこれこそが「新しい公共」であり地域再生の方途です。
そのためには自立した個人、自立した自治会、地域でなければならず政府による確固たる裏づけが必要です。その上で自治会等には、自らマネージメント力を持ち、地域に目を向ける人材(スタッフ)を育て、問題解決のための環境・文化・スポーツ等々地域特性を生かした活動を積極的にCB(コミュニティビジネス)として立ち上げ運営していくのだという自覚と覚悟が求められます。

官僚も公務員も家庭に帰れば皆さん地域住民です。この閉塞した世の中を変革していくには、国を形成する大本、生活の根本である家庭、自治会、地域から盛り上げていくしか近道はないはずです。
地域情報支援ネットは、住民自治の精神を持って“まちづくり”を推進しようとする自治会の、住民の啓蒙、人材の開発と育成、情報の提供、CBシーズの提供、日常活動の事業化サポート、セミナー共催等々その運営を支援し、連携して地域力を高める事業を推進します。
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人間修理工場から帰って!

2010-08-18 07:55:24 | 政治と行政
人間修理工場から帰還した。
高度先端医療機器をそなえITを駆使した診療体制と技術を習得された先生方、システム化され効率よく進められる中で甲斐甲斐しくお世話いただいた看護士の皆さんには感謝です。
ただ気になったのは、企業がそうであるように院内では医師の先生も看護士さん達も事務方もマニュアルに沿って卒なく事を運んでおられる反面、業務に追われて人間関係にゆとりが少ない印象を受けた。また今後、医療費の増大が避けられない事を実感した。

高齢になって精密検査を受けるということは病人を増やすようなことで、帰還したからには少しでも社会に値打ちのある生き方ができればと考えた次第。
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