地域情報支援ネット

皆の顔が見える安全安心な地域は、子どももお年寄りも住みよい豊かな町ですよネ!
シニア支援隊にアクティブシニアよ集まれ!

世直しの意見交換会

2009-07-17 10:40:57 | 自治会支援・広報誌発行
16日新大阪で、高齢者が4人集い意見交換した。メンバーはNPO法人・北摂市民ネットの宗近理事長、西宮の元連合自治会長・金山さん、NPO法人・環境と福祉を考える会の橋本理事長、それに私の4人、考え方が合致するメンバーに絞っての会合で平均年齢は68歳である。
金山さんからはこれまでの行政とのやり取りが報告され、宗近さんからは現在の政治のあり方についての憂いが述べられた。また橋本さんは環境に対する取組み紹介と行政施策の矛盾などが語られた。
行政に対する不満は頂点に達している感があり、高齢者こそ、世直しをしなければという強い思いは共通認識として確認できた。
さて、どうするかと議論を重ねたが、
市民自らが地域再生活動に行動し、その活動がそれぞれの地域特性を生かしながら広域にネットワークできるようなシンボリックな活動を起こそうではないか。
そして後から、行政も何か手伝わなければと考えるようになればいいではないか。
そんな結論に達した。
具体的行動として、いよいよ総選挙も間近、地域再生に、国家再生に考えを同じくする先生方をよく観察していこうという事にもなった。
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ECOなお店&IPCC気候変動に関する政府間パネル

2009-07-12 00:48:18 | 自治会支援・広報誌発行
今里新道筋商店街の東端で、ECOなお店を見つけた。
商店街のT路地の角で、路地側がカウンターになった串かつ居酒屋である。もともとは立ち飲みであったのを、椅子を並べてカウンター風にしたようで、路地風が心地よい(昼はきっと暑いだろう!)。
感じのよい、美人姉妹と美男の旦那が一人カウンター内で接客されていた。店の建てつけと接客のお三方に違和感を感じたので聞いてみると、脱サラオープンしたのが七夕の日、4日前からの営業という、どおりでと納得。屋号は『もり揚げ亭』、お近くの方は立ち寄って”盛り上げて~。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)議長が「温暖化防止にライフスタイルの変革を!」と先日提唱された、
●肉を食べない
●自転車を利用する
●余計なものは買わない
という3か条の内、今日は『自転車を利用する』を実践した。
ウォーキングやサイクリングでは、自動車で行くのと違い、いろんな発見がある。
歌島橋まで行くと決め2:20にスタート。途中、新深江北の商店街でご近所のSさん若ご夫婦に出会った。ウォーキングをしておられたのだが、随分遠くなので、自宅でも変わられたのかと思ってしまった。
南森町の大和さんの事務所に立ち寄り水分?補給&休憩を経て、母が入院している歌島橋の病院に着いたのが4:30。書類を届けにJR尼崎駅前の理事宅に5:40到着。しばし休息と雑談をして6:20帰途についた。8:30帰宅予定が9:40になったが、途中、休息脱線したのが先のECOなお店でした。



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食育ネット&教育100塾ネット

2009-07-11 23:30:02 | 自治会支援・広報誌発行
産地直送野菜の食育ネットを構築中の山本さんと、地域雑誌で今を告発する熱血アラセブンティ宗近理事長をオフィスに訪ねた。理事長はNPO法人・北摂市民ネットを母体に、ロハスをコンセプトとした地域情報『BIRD'S EYE』を編集発行されている。
既にベビーリーフを商っておられるアプリスの松岡社長と植田さん、野菜ソムリエのサンファーム鈴木社長と植村奈緒さんも合流し、ベビーリーフを試食しながら食育の話題に花が咲いた。
話しの中で、地域支援ネットの取り組みの説明にも熱が入ったが、地域再生の取組みについては後日、議論することにしお暇をした。

その後、フォーラム塾で塾長を訪ねてナガセの太田部長さんが来られたので、塾業界の現状を伺った。100塾ネット構築に向けて大いに参考になった。
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高齢者の反乱か?

2009-07-08 21:52:25 | 自治会支援・広報誌発行
 昨日、西宮の元自治会長・金山さんと放出でお会いした。7月3日に神戸駅前兵庫ボランタリープラザでのエコポイント活用説明会で、芦屋でのイベント以来再開したが、現在の世情を憂える点で意気投合した。その金山さんから至急会いたいとの電話をいただいていたのに応えて待ち合わせをしたところである。
いろいろの世界的経験談や自治会長としての苦労話しをお聞きしたが、感じるところ、現在の世の中は、地方において行政と議員と一部の市民が結託し利権を握っており、細る財政のしわ寄せが弱者に降りかかっている。それは中央における長年の一党支配による官僚依存体質が、地方にまで蔓延しているということであろう。
余生を世直しに捧げたいという金山さんの気迫には圧倒されたが、大いに賛同したところである。
苦労続きのお年寄りの方々であるが、見方を変えれば、身勝手な我侭な贅沢な高齢者も実に多い。今の荒廃した社会にしたのも、高齢者ということができる。あの世にいくまでに落とし前をつける責任を、生きがいを持って果たそうではないか!

 金山さんと別れて、ハートフルの戸屋さんと待ち合わせ、自治協の松浦会長をお訪ねした。懸案の防犯活動についての説明と今後の展開について打ち合わせた。ここでも行政の対応と利権の構造について話題になった。
金山さんにしても、松浦会長にしても、利権とは無縁の奉仕家であり、戸屋さんも私も大いに元気付けられた。今の政界や社会の動乱期、本音と信念で勝負するのが本筋ではないか。そんな議員を選ぶ選挙が待ち遠しいと感じる人は多いのではなかろうか。

 明日は、4日にNNHイベントに来られ1年半ぶりにお会いし意気投合した地域雑誌BIRD'S EYEで今を告発する熱血アラセブンティ宗近理事長と会うが、恐いほど考えを一にする人物が寄るものである。それだけ多くが末世を感じ取っているということか?
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NNH結成5周年記念フェスティバル開幕!

2009-07-04 21:56:02 | まちづくり・NPO
NNH結成5周年記念フェスティバル(7月3日~5日)が開幕。午前10時に広地代表の開会宣言で初日の幕を開けた。
会場にはNNH加盟のNPO団体はじめ市民団体の活動パネル展示、二日目に講演される西宮戎元宮司・吉井貞彦さんの豆本・絵巻・流れ絵発表展示があり、協賛企業コーナーでは、経営コンサル無料相談会や人と環境にやさしい住まいの相談会が行われ、開場と同時に大勢の家族連れが訪れた。夕刻には市民活動いきいき交流会も開かれた。
来場者には福の神抽選会プレゼントも3日間を通して行われる。
なお、地域情報支援ネットでは、パネル展示により、現在取り組み中の“みまもりロボくん”及び、取組み準備中の“食育”、“知育・教育”をアピールした。
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