2回目です・・・と言っても、
ホントにあんまり真剣に観回ってないんですよねえ。
ステージとか試遊とか一杯ありましたけど、
並ぶのがタルーいとか言って避けてしまったり。
午後3時すぎのセガのステージで、
次世代機版『ソニック』が紹介されていたので
(というか"あー中裕司さんがいるー"と思って観に行ったという
ミーハー感のほうが強いです。・・・アレですかね、
オイラは作品よりも人に興味を持ってしまうのかも・・・)
ひととおり見てみました。
決り文句ですけど、美麗な画面の中を
ところ狭しと動きまわるソニック。
草原と遺跡らしきものの間を超速で往復しつつ、
大量のロボット型の敵に襲われたりなぎ倒したり。
上空からは何やら戦艦が迫ってくる様子も。
「おおおー、ムービーと見まごう程のクオリティだけど、
これがリアルタイムで動いているのか!
さすがに次世代機は綺麗だなー」
と思っていたらどうやらムービーでした。
いや、その後リアルタイム処理の映像が流れたんですが
地面の質感がやっぱりテクスチャベタ塗りだったのが
気にかかったんです。
それとも、さっきの映像も
リアルタイム処理だったにも関わらず
動きが素早くて気がつかなかったんでしょうか。
中さんいわく、
「吹っ飛ばした岩やブロックなども、リアルタイムの物理計算で
動きが処理されています。
それぞれのオブジェクトには重さのパラメータも設定されていて、
リアルな動きの質感を出すことが出来ます」
とのことで、あちこちのブロックを壊しまくる
デモのソニック。派手に吹っ飛ぶブロック。
なるほどこれはリアリティがあって爽快だわと思っていたら
木箱を壊した時は木箱が煙と共に消滅するだけでした。
おいおいおい64の『ゼルダ』並じゃんかよと思いましたが
これは開発中だからですよね!? ね!!?
他にも、橋をまるまる崩して足場にするとか、
影の表現とかいろいろアピールしてくれたんですけど、
どうもピンと来ません。
いやその、ゲームの『ソニック』としてはちゃんと
面白そうなものに仕上っているんですけれど、
さすが次世代機!! とこちらが思い切れなかったのが
ちょっと寂しかったりもします。
他の次世代機系のデモが、
どれも映像の美しさに力を入れたものだったので
こういうアプローチにしてくれたんだと思われますが、
まだ・・・なんというか、使いこなされていない感がありましたね。
今後の展開に期待します。
このステージのとき、
中さんがトレードマークであるメガネを
かけておられなくて、
理由もあるらしかったんですけど
それも聞けないまま移動してしまいました。
時間も時間でしたからねえ。
レポートはまだまだつづきます。
もうネット上では、話題的に遅いんでしょうけど。
ホントにあんまり真剣に観回ってないんですよねえ。
ステージとか試遊とか一杯ありましたけど、
並ぶのがタルーいとか言って避けてしまったり。
午後3時すぎのセガのステージで、
次世代機版『ソニック』が紹介されていたので
(というか"あー中裕司さんがいるー"と思って観に行ったという
ミーハー感のほうが強いです。・・・アレですかね、
オイラは作品よりも人に興味を持ってしまうのかも・・・)
ひととおり見てみました。
決り文句ですけど、美麗な画面の中を
ところ狭しと動きまわるソニック。
草原と遺跡らしきものの間を超速で往復しつつ、
大量のロボット型の敵に襲われたりなぎ倒したり。
上空からは何やら戦艦が迫ってくる様子も。
「おおおー、ムービーと見まごう程のクオリティだけど、
これがリアルタイムで動いているのか!
さすがに次世代機は綺麗だなー」
と思っていたらどうやらムービーでした。
いや、その後リアルタイム処理の映像が流れたんですが
地面の質感がやっぱりテクスチャベタ塗りだったのが
気にかかったんです。
それとも、さっきの映像も
リアルタイム処理だったにも関わらず
動きが素早くて気がつかなかったんでしょうか。
中さんいわく、
「吹っ飛ばした岩やブロックなども、リアルタイムの物理計算で
動きが処理されています。
それぞれのオブジェクトには重さのパラメータも設定されていて、
リアルな動きの質感を出すことが出来ます」
とのことで、あちこちのブロックを壊しまくる
デモのソニック。派手に吹っ飛ぶブロック。
なるほどこれはリアリティがあって爽快だわと思っていたら
木箱を壊した時は木箱が煙と共に消滅するだけでした。
おいおいおい64の『ゼルダ』並じゃんかよと思いましたが
これは開発中だからですよね!? ね!!?
他にも、橋をまるまる崩して足場にするとか、
影の表現とかいろいろアピールしてくれたんですけど、
どうもピンと来ません。
いやその、ゲームの『ソニック』としてはちゃんと
面白そうなものに仕上っているんですけれど、
さすが次世代機!! とこちらが思い切れなかったのが
ちょっと寂しかったりもします。
他の次世代機系のデモが、
どれも映像の美しさに力を入れたものだったので
こういうアプローチにしてくれたんだと思われますが、
まだ・・・なんというか、使いこなされていない感がありましたね。
今後の展開に期待します。
このステージのとき、
中さんがトレードマークであるメガネを
かけておられなくて、
理由もあるらしかったんですけど
それも聞けないまま移動してしまいました。
時間も時間でしたからねえ。
レポートはまだまだつづきます。
もうネット上では、話題的に遅いんでしょうけど。