Miaou:猫と一緒にフランス語

長い道のりを猫と共に行きつ戻りつ

今日は反抗的態度でした

2014-06-28 23:02:26 | パスカル王子
パスカル王子。

毎晩飲んでる薬(フォルテコール半錠とネフガード3錠)なのです。

腎臓が悪い・・・と飲み始めたころはネフガード4錠だったのですが、体重が減ったので3錠になったわけです。

今、王子の腎臓の数値が安定しているのは、薬とフードのおかげです。

「調子がいいから」と言ってそれらを止めるわけにはいきません。

一度壊れたら再生しない腎臓です。

数値が安定しているのは腎臓が再生したからではないのです。

血液中の薬の濃度を一定に保つ必要があるので、毎日決まった量を飲む必要があります。

が、今日はどうも反抗的な王子。

フォルテコールを半錠飲ませるのに、2度指を咬まれて穴があきましてじんわり血が滲んでまいりました。

それにめげずに、どうにかネフガードを1錠飲ませましたが、2錠目以降は指咬まれながらやっと口の中に入れても

「ペッ」と吐き出される始末。

とうとう観念してしまいました。

明日はガッツリ飲んでもらいますよ。




と、書いてその後、1錠飲ませるのに成功。

王子に「1錠飛ばしは許せても2錠飛ばしは許さないよ」と迫っていったら飲みやがりました。







脳トレ

2014-06-23 23:37:28 | Weblog
中2甥に漢字検定を受けさせた。
そう、叔母はお節介にも、お膳立てをしたのだ。
昨日の日曜日に試験があり、甥は4級を受験してきた。
今日月曜日、甥は問題用紙を持ってやってきた。
試験時間余ったらしく、解答用紙に書いた答えを、問題用紙にも書いてあった。
ということで自己採点。
200点満点で140点以上が合格。
自己採点の結果は169点。
合格だ!
DELFのB2を本当にギリギリのギリで受かった叔母は甥に言った。
「資格試験の要求されたレベルをクリアしたんだから、立派なものよ。別に満点とらなくたってOKよ」と。

さてこの甥、自分のスマホに漢検のアプリを入れてそれで勉強したそうだ。
いまどきは書店へ行って、問題集を買うまでもないのだろうか?
そのアプリを叔母もスマホに入れてみた、そして使ってみた。
立派に脳トレ。

甥は年明けて2月に3級を受けるという。
いいじゃない、いいじゃない。
叔母はこれくらいなら協力するのだ。

で、叔母の仏検やDALFはいつになることやら。
今、英語で忙しくて・・・。



今日は短いインターバルで

2014-06-22 00:12:50 | 黒猫エルメス
2回発作がありました。
継続時間は10秒もないですが。
発作のあとは、よろけながらも床の上に移動。
そしてカリカリフードを食する。

発作最中のエルメス。
前足を伸ばそうとしているようにも見える。
前足を伸ばして、何かにひっかかり、体のバタバタをコントロールしたいと思っているようだ。

獣医さんがおっしゃるには「癲癇発作の真っ最中は、神経がすべて麻痺しているので、尿や糞を撒き散らすこともある」とのこと。

エルメスはそれはないし、発作の真っ最中にもどうにか態勢立て直したい・・・という風に受け止めるのは

飼い主の欲目でしょうか?

でも欲目以前の問題で、とにかくエルメスが心地よく日々過ごせるように。
なるべくストレスなく。


スマホ利用1年余にして

2014-06-21 22:45:46 | Weblog
語学CDの中身をスマホに入れることに成功しました。

こうなってくるとスマホは便利。

20日金曜日の朝、電車の中でスマホ画面を一心に見つめるかた多数。

ええ、ワールドカップのギリシャ戦をご覧になってたのですね。

わたしがスマホでできてたことは、通話、メール、ウェッブ閲覧、ラインほどだったので、

金曜日の朝、電車内でサッカー観戦することはできませんでした。

ただひたすら、観戦していらっしゃるだろう方たちの表情を伺うことぐらい。


しか~し!そんなレトロな私が今日1つ脱皮を果たしました。

それは、スマホで語学CDを聴くことを可能にしたことです。

「Media Go」というソフトをパソコンにダウンロードしました。

このソフトを通じて、パソコンにインポートしたCD音源をスマホに移動できるのです。

きっと、パソコンにもともと入っているWindows Media PlayerやiTuneでも同じ仕事はできるのでしょうが

たまたま検索して参照したページに「Media Go」を使うとあったので、素直に応じてみました。


少々の試行錯誤はありましたが、めでたく私のスマホに英語とフランス語が入りました。

これでWalkmanやら、i-Podを持つ必要はなくなったわけです。

もっとも、それらを持ち歩いていたわけではありませんが・・・(^_^;)

これからは“歩きスマホ”で語学学習ですだよ。





The Japan Timesの記事を

2014-06-15 22:57:12 | ねこねこ
フランス語の先生がコピーしてくださいました。
この新聞記事をくださったのは、私が猫好きで、且つ英語を再開したのをご存じだからでして・・・。

記事はこれです。

写真家の小西修さんというかたと、その奥様が多摩川河川敷に暮らす猫たちをお世話されながら、彼らを取り巻く環境について発信されています。
写真集も出版されました。
その小西さんへのインタビューをもとに書かれている記事です。

写真集はこれです。





さて、この記事には「多摩川は、東京や神奈川で捨てられた猫が最後に行きつく場所だ」と書いてあります。
そこに暮らすホームレスの人たちに、家族のように面倒みてもらいながら、
そして小西さんのようなボランティア精神あふれる方たちにケアしてもらいつつも
反面、河川敷でバーベキューをする人々に熱湯を浴びせ掛けられたり、
飼い主の面白半分で首輪をはずされた飼い犬に追い回されて咬みつかれたり
更には、毒を混ぜた餌を与えられて、翌日には死んでしまった猫たちもいる現実があるのです。

子猫のうちのかわいいときだけ飼われて、大きくなったら捨てられる。
ペットショップで売れ残りの猫たちが捨てられる。
多摩川河川敷には、アライグマやウサギも捨てられているそうです。


多摩川の猫たちは、話すことはできないけれど、人間というものがいかに傲慢で不誠実であるかを語りかけている・・・というのが
記事の終わりでした。

ありふれた言い方ではあるけれど、生き物を飼うということは命を全うさせるということです。
簡単なことではありません。
でも、そのコとずっと一緒にいて創り上げた関係、思い出があれば
最後には「一緒にいてくれてありがとう」と言って送ってあげたいと思うものだと考えますが。

こんなふうに考える人と、放棄してしまう人の割合って何対何ぐらいなのでしょうか?












テンプレート変更

2014-06-15 16:55:04 | Weblog
拙い記事が少しは読みやすく(見た目)なったようで、けっこう満足しています。
ええ、この頃パッとした出来事がなくくすぶっているものですから、
せめて体裁だけは読みやすく・・・と思いました。

この先、ぼやきとか泣きごととか、不安なこと心配なことを書こうと思えば書けますが
それをきっちりまとめて書くだけの気力が今は続かないだろうと確信できるので止めます。

大豆イソフラボンとかコラーゲンなど、そちら方面のサプリが必要なのでしょうか?

なんか右二の腕上の方も痛いし・・・服の脱ぎきが少し不便です。
肩が50コ・・・なのかなぁ?
でも、経験者に尋ねると、私の症状はそれではないのです。


自分の体調、家族(猫も含む)の体調、大切な友人の体調。

でも飛行し続けないと。
ブログでのおともだちのえふさんがコメントしてくださった通り
着陸しないで。

フランス語も止めないし、仕事も細々でも続けるつもりですし、他の面でも小さくシッタゲキレイ。

なんだか、立派にぼやきましたでしょうか?

サッカーも負けたし。

ムッシュー・ドログバの、代表チームだけでなく国民全体への存在感存在意義は
日本の、どの選手とチームとの関係とも比べられないぐらいに大きいものだということを知ることができて
今日は、それがよかったです。






ねこ、いろいろと

2014-06-09 23:30:18 | ねこねこ
今日はパスカル王子の薬と処方食を買いに行きました。

タッチの差で、タクシーに乗って受診にきたワンコに先を越されてしまい

1台分のスペースしかない駐車場が空くのを待たなければならない展開になりました。

なんと、そのワンコ、飼い主さんではなくタクシードライバーの方に抱きかかえられて病院へ入って行ったのです。

ご主人は後部座席で待機されています。

「これは、ワンコを預けに来ただけとか?すぐに済むかな?」とタカをくくっていたら大間違い。

なかなか出てこられない、ドライバーの方。

待つこと15分以上。

やっと私の番ですが、今日は受診ではありませぬ。

「先生、フォルテコールとキドニーキープと、あと、えーと、あの・・・」

と、言い淀んでいると「ネフガードね」と言われてしまいました。

昨日は昨日で、母に「ほら、テレビで外科医の役やっている女優、なんて言ったっけ?思い出せなくて。」と言われても

私も、米倉涼子が全く出てこなくて「あら、アンタもアタシと同じね。」と安心される始末(^_^;)

はい、元に戻ります。

先生曰く、「血液検査で、こんなに数値が戻るなんて、なかなかないよ。ほかのコはここまで改善しないから。

もっとも、最初の受診が、かなり症状の進んだ段階で連れてこられるコが多いんだよね」と。

王子は早期発見だったのですから。(えっへん!!)

先生「ところで、発作のほうはまだあるの?」とエルメスのことを訊いてくれました。

タクシーに乗ってきたワンコもてんかん発作があるのだそうです。

私としては、エルメスの発作の間隔が以前よりは確実に狭くなっていること、

発作の前には右によれて歩くような前兆があること、

発作後は耳が暖かくなっていること、つまりは体も熱くなっているのだろうということ、

よだれを垂らすこと・・・などなどを報告しました。

すると、他のワンコやねこさんたちの症状も教えてくださり、ほとんどがネット「猫の癲癇発作掲示板」に出ていたような

症状でした。

発作を起こしているときは、自分の体をコントロールできない状態に陥るため

粗相をしてしまうコたちが多いそうです。

飼い主さんが外出中でも、帰宅されて粗相の跡を見て「あ、発作があったんだ」と思われるそう。

エルメスはそれがないので、留守中に発作を起こしていても、留守の飼い主にはわかりません。

エルメスのこれからできることは、発作を緩和する薬を飲ませることです。

飼い主としては、いつのタイミングから投薬を始めるのか思案のしどころかな、です。

発作を起こすということはそれだけ猫の体に負荷もかかるわけなので、発作を抑えるに越したことはありません。

でも、まだ「まただ、さっきも発作があったのに」という印象を飼い主が持っていないのです。

どうなのだろう。

今に失禁などが伴う発作になるのかな?


脳にダメージがあるかどうかを判断する1つの方法として、猫の目にペンライトなどの光を当ててみるものがあるということを知りました。

光を当てて、直後に光をさえぎる。

すると、光によって閉じていた瞳孔が開くのだそうです、普通の猫は。

でも、脳神経にダメージがあるコは、光がなくなっても瞳孔は閉じたまま、

または、瞳孔の調節のスピートが遅いのだそうです。

ペンライト買いに行かなきゃ!!


今、ノートパソコンのすぐ横に、おデブのシラクがいます。

シラクはおデブだという以外には問題はなく・・・というか

検査してないだけで、なにかあるの?

ないよね!!?

毛並みツヤツヤです。よく食べます。(ガツガツ食べて、リバースすることがありますけど)

おデブなのに、高いところにもヒョイっと上がれます。


ねこそれぞれあります。

人がそれぞれ、と同じように。










老化着々か!?

2014-06-07 23:15:58 | 体メンテナンス
いや!頑張れ自分!

いろいろな体調の変化は正直あります。
「枚挙に暇がない」とは言いませんが、あることは確か。

ここでくじけずへこたれず、パフォーマンスを最大限に発揮するように
シッタゲキレイ!!

フランス語英語をやり続ける、良い姿勢をキープするように意識する、「面倒くさい」を打破する。

病は気から、若さも気から、でお願いします!



いや・・・最大限発揮はやはり無理

オススメアイテム

2014-06-01 20:16:19 | Weblog
それはユニクロの「IDLFスーピマコットンロングタンクトップ」です。

IDLFとはInès de la Fresange の略でして、

IDLFスピーマコットンロングタンクトップはフランスのデザイナーであるイネス・ドゥ・ラ・フレサンジュとユニクロの

コラボアイテムの中の1つです。

イネス、ああ、イネス。

遠い昔、イネスは憧れでした。

ユニクロとコラボしてしまったのね・・・と少々複雑な感情も交えつつ

銀座ユニクロ本店に出動し数点購入して一番気にいったのがこのタンクトップでした。

これのよいところは、ロングタンクトップと言うだけのことはあり、

余裕の身頃丈。

そして、程よくシェイプされたシルエット。

袖ぐりになにかマジックでもあるのか?!

腕の付け根や二の腕がすっきり見えます。

襟ぐりも詰まっている感じなのですが、襟元にしたアクセサリーが映えるバランスです。

さすが、イネス。

更に、お値段は1000円を切る。

そこがユニクロとのコラボの真骨頂かもしれません。

銀座店では青を購入しましたが、ネットで更に、黒とオリーブを買い足しました。

この夏のオススメアイテムです。


このごろ頻繁

2014-06-01 11:22:00 | 黒猫エルメス
記録している。

エルメス癲癇発作の記録。

午前3時45分ごろに枕元でバタバタ。5秒ほどかな。

バタバタ音で目が覚めて、スマホで時刻を確かめたら、たしか3時47分だった。

エルメスはそのまま板の間までトトトと(今回はヨタヨタではなく)すばやく移動して行った。

さて、本格的に朝が明けて、午前9時半ごろ。

テレビの前に寝ていたエルメス。

弱く発作が来た。

今度も5秒ほど。

今回は体が右側に倒れそうになるのをどうにかこらえて、ヨタヨタ板の間へ。

耳を触ったら熱っぽかった。

比較のために他の猫たちの耳を触ってみたらひんやりしたのに。


エルメスの発作記録、ブログの記事としては内容がふさわしくないかもしれないけれど、
本来ならノートに書き留めるとか、ワードかエクセルで記録するなどするべきかもしれないけれど。
でも、発作が始まった当初の様子をブログに載せたのでそのままずるずると記録・・・・

癲癇発作の猫さんを飼っていらっしゃるかたのお役に立てる情報は、ここにはないかもしれないけれど
「うちの猫だけじゃないんだ」と思ってもらえることで、すこ~しだけお役に立てたらと思いつつ
この先もここに記録し続けます。