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皆さん、おはようございます!
プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。
本日は「本当のやさしさは厳しさの中にある!それを教えてくれた上司の思い出」についてです。
僕は一部上場のメーカーにいましたが若手の頃についた管理職の方の中に厳しい人がいました。
その人は自分を律し、自分の役割を遂行するタイプです。
部駄口はたたきません。
僕は正直、調子のいいところもあるので、よく注意をされました。
仕事の注意ももちろんあるのですが、仕事そのものではそんなに言われなかったように思います。
言われたのはそれ以外のことでかなりいろいろ言われましたね。
「青木!!!!」びしっと呼ばれ、厳しく言われることもありました(※ただし、周りには聞こえないような声で)。
多くは二人だけの時に言われました。
「青木!お前が座る席はそこじゃないだろ」(※僕はマニュアル通り若手で下座に座ったのですが、偉い人たちにお酌のできる席に座れ、話をしっかりできるところに座って、話を盛り上げろということでした。当時はわからんがな)。
「青木!会社にリュックで来るな!」
「青木!懇親会会場は、呼ぶ来賓や偉い人の食の好みを考えて選べ!」
「青木!酒を注ぐときはビール瓶のラベルを上にして相手にみせろ。相手がコップ三分の一になったらすかさずつげ!」
「青木!部長がお話になっているときはメモをとれ!」
「青木!問い合わせへの返事は早くしろ!」
「青木!メール返信は年下からきるな!」
「青木!何か上司から指示受けたら、まず相手にいい表情を見せてはいだろ!」
「青木!目上の人より先に食事に箸をつけるな!」
「青木!社長が来られたらすぐ席をたて!」
「青木!待ち合わせには年下の人間からはやくこい!遅れるな!」
「青木!新人の女の子と仕事中しゃべりすぎるな!」
なかにはおいおいと思うものもありました。
その人とは、いろんな部署に行く間、何度も上司部下の関係になりました。
よく僕はその上司と飲みにいきました。
中には「あれだけ厳しくされているのによくいくな!」という人もいました。
しかし、僕はそうは思いませんでした。
「厳しく、これだけ言ってくれるだけでなく、総合的に言えば、本気で僕のことを考え、仕事も認めてくれるところがあるから」
きびしく言われていることをそのことだけ持ってみて、総合的にみるという人間として常識的なことを失うような人にはなりたくなかったからです。
正直、「口うるさいな」と思わなくはなかったですが、実は、教わったことはすべて、正しいことでした。
社会で生きていくうえで非常な重要なことであり、周りとうまくやるために重要であり、また、それが今の経営コンサルタント、講師として全国を飛び回る立場になっても非常に重要だからです。
その人は、会社で僕がちょっとマイナスなことがありそうなとき、相談したら黙ってすべてを本気で解決してくれました。そのとき、僕の直属の上司ではなかったのにです。
僕はこう思います。
本当のやさしさは厳しさの中にあると。
きびしく言われるのは誰のためなのか。
それを考えるべきだと思うのです。
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皆さん、おはようございます!
プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。
本日は「本当のやさしさは厳しさの中にある!それを教えてくれた上司の思い出」についてです。
僕は一部上場のメーカーにいましたが若手の頃についた管理職の方の中に厳しい人がいました。
その人は自分を律し、自分の役割を遂行するタイプです。
部駄口はたたきません。
僕は正直、調子のいいところもあるので、よく注意をされました。
仕事の注意ももちろんあるのですが、仕事そのものではそんなに言われなかったように思います。
言われたのはそれ以外のことでかなりいろいろ言われましたね。
「青木!!!!」びしっと呼ばれ、厳しく言われることもありました(※ただし、周りには聞こえないような声で)。
多くは二人だけの時に言われました。
「青木!お前が座る席はそこじゃないだろ」(※僕はマニュアル通り若手で下座に座ったのですが、偉い人たちにお酌のできる席に座れ、話をしっかりできるところに座って、話を盛り上げろということでした。当時はわからんがな)。
「青木!会社にリュックで来るな!」
「青木!懇親会会場は、呼ぶ来賓や偉い人の食の好みを考えて選べ!」
「青木!酒を注ぐときはビール瓶のラベルを上にして相手にみせろ。相手がコップ三分の一になったらすかさずつげ!」
「青木!部長がお話になっているときはメモをとれ!」
「青木!問い合わせへの返事は早くしろ!」
「青木!メール返信は年下からきるな!」
「青木!何か上司から指示受けたら、まず相手にいい表情を見せてはいだろ!」
「青木!目上の人より先に食事に箸をつけるな!」
「青木!社長が来られたらすぐ席をたて!」
「青木!待ち合わせには年下の人間からはやくこい!遅れるな!」
「青木!新人の女の子と仕事中しゃべりすぎるな!」
なかにはおいおいと思うものもありました。
その人とは、いろんな部署に行く間、何度も上司部下の関係になりました。
よく僕はその上司と飲みにいきました。
中には「あれだけ厳しくされているのによくいくな!」という人もいました。
しかし、僕はそうは思いませんでした。
「厳しく、これだけ言ってくれるだけでなく、総合的に言えば、本気で僕のことを考え、仕事も認めてくれるところがあるから」
きびしく言われていることをそのことだけ持ってみて、総合的にみるという人間として常識的なことを失うような人にはなりたくなかったからです。
正直、「口うるさいな」と思わなくはなかったですが、実は、教わったことはすべて、正しいことでした。
社会で生きていくうえで非常な重要なことであり、周りとうまくやるために重要であり、また、それが今の経営コンサルタント、講師として全国を飛び回る立場になっても非常に重要だからです。
その人は、会社で僕がちょっとマイナスなことがありそうなとき、相談したら黙ってすべてを本気で解決してくれました。そのとき、僕の直属の上司ではなかったのにです。
僕はこう思います。
本当のやさしさは厳しさの中にあると。
きびしく言われるのは誰のためなのか。
それを考えるべきだと思うのです。
