レンズの語源は、等と云うと良く判らないのですが、良く調べると色々な事が判ります。ひらまめと云う豆があって、海外ではレンズ豆と呼ばれ、初めてレンズが作られた時に、その形がレンズ豆そっくりだったから、レンズと呼ばれた。うそのような話ですが、実際にレンズ豆のダルを食べる機会があって、豆を見ると不思議にレンズそっくり、なるほどそこから来てたんですね。レンズ豆は、レンズが発明されるずっと前から食べられていましたから。

PENTAX Q10 Standard Prime 8.5mmF1.9
撮影データ:1/125sec F1.9 ISO400
レンズ豆の袋です。レンズの語源とは書いてありませんが、煮物に混ぜたり、スープの具にしたりと色々楽しみがあるようなレシピが、裏に載っています。

PENTAX Q10 Standard Prime 8.5mmF1.9
撮影データ:1/125sec F1.9 ISO200
レンズ豆です。意外に小さくてマイクロSDカードよりも小さな所がなんともはや、ふやけると大豆みたいに少し大きくなりますので、スープの具にしても、カレーに混ぜ込んでもおいしくいただけます。
ダルは豆の煮込み料理みたいなもので、ご飯にかけたりして美味しくいただきます。インドでは普通に食べるらしいのですが、カレー味だったりすると、これはまさしく大好きなカレー・ライスです。レンズ豆のカレー・ライス、結構美味しくいただきました。
カレー・ライスは好きなのだけれど、インドの方はカレーの料理ばっかり食べているのですか。等と云う疑問がわき上がり、質問してみました。たまには違った味のものも食べるのですが、普段は色々とスパイスの配合を変えながら、今日はこのカレー、明日はこのカレーと食べているそうです。
いつもそればっかり食べていて、飽きないのですか。等と質問していると、不思議そうな顔で、あなた方もそうしているじゃない。と云う雰囲気です。え?等と云う雰囲気で毎日のお食事の内容を思い出します。そういえば。…
インドの方も、日本のお食事の中で共通点を見出して、馴染み易くなるそうです。答えは味噌汁。毎日、毎回具材や出汁の味を変えたり、味噌も替えたりしながら、美味しく食べているでしょう。まさにその通りです!インドは暑いところですので、汗をかくと体温が下がり、涼しくなります。このためにスパイスを多く入れるのですよ。
日本では、それほど暑くはないのですが、仕事をすると汗をかき、塩分が無くなっていきます。無くなった塩を補充するために、加えてアミノ酸を補給するために発酵食品である味噌が使われたと云う訳ですね。良く一汁一菜等と云われますが、これはご飯と味噌汁と香の物、つまり漬物です。それだけですべて足りる。なるほどその通りかもしれません。味噌汁の具材を奮発すれば、おかずは味噌汁が補いますので、後は漬物で充分かもしれません。
加えて、相手からも質問がありました。カレー・ライスは好きなのに、なぜ、味噌汁かけご飯は嫌いなの。いや、子供のころに大好きなご飯の食べ方。おかずは味がしっかり付いていて、美味しいからそればかり食べてしまい、残ったみそ汁を、これまた残ったご飯にかけて、おじや風にして食べました。味噌汁かけご飯をしないのは、あんまり一つの具材ばかり食べないように、色々少しずつ混ぜて、偏食の無い様にする事が目的なのですよ。しかし、ラーメンの残り汁にご飯入れたり、鍋の残り汁にご飯を入れておじや風。この食べ方も食べ切ってしまう良い方法ですよ。ただし、塩分の取りすぎには注意した方が良いと思います。
レンズの話から、色々とお勉強。レンズ豆も海外食品を扱う店で手に入るようになりました。久々にレンズ豆を手に入れたので、明日はスープでも作ってみましょう。朝食のパンにぴったりですね。玉ねぎと人参、ねぎとレンズ豆を炒めてお湯を入れ、コンソメの素を放り込んで、最後にウィンナーを輪切りにして投入し、少し煮ると完成します。明日の朝が楽しみですね。
それでは、日曜日に撮影した写真から掲載します。

PENTAX Q10 Standard Prime 8.5mmF1.9
撮影データ:1/200sec F2.5 ISO100
木の幹に着いた苔が、春を迎えて鮮やかになってきました。撮影した後でもう一度見て、一番気に入っている写真です。

PENTAX Q10 Standard Prime 8.5mmF1.9
撮影データ:1/125sec F1.9 ISO400
レンズ豆の袋です。レンズの語源とは書いてありませんが、煮物に混ぜたり、スープの具にしたりと色々楽しみがあるようなレシピが、裏に載っています。

PENTAX Q10 Standard Prime 8.5mmF1.9
撮影データ:1/125sec F1.9 ISO200
レンズ豆です。意外に小さくてマイクロSDカードよりも小さな所がなんともはや、ふやけると大豆みたいに少し大きくなりますので、スープの具にしても、カレーに混ぜ込んでもおいしくいただけます。
ダルは豆の煮込み料理みたいなもので、ご飯にかけたりして美味しくいただきます。インドでは普通に食べるらしいのですが、カレー味だったりすると、これはまさしく大好きなカレー・ライスです。レンズ豆のカレー・ライス、結構美味しくいただきました。
カレー・ライスは好きなのだけれど、インドの方はカレーの料理ばっかり食べているのですか。等と云う疑問がわき上がり、質問してみました。たまには違った味のものも食べるのですが、普段は色々とスパイスの配合を変えながら、今日はこのカレー、明日はこのカレーと食べているそうです。
いつもそればっかり食べていて、飽きないのですか。等と質問していると、不思議そうな顔で、あなた方もそうしているじゃない。と云う雰囲気です。え?等と云う雰囲気で毎日のお食事の内容を思い出します。そういえば。…
インドの方も、日本のお食事の中で共通点を見出して、馴染み易くなるそうです。答えは味噌汁。毎日、毎回具材や出汁の味を変えたり、味噌も替えたりしながら、美味しく食べているでしょう。まさにその通りです!インドは暑いところですので、汗をかくと体温が下がり、涼しくなります。このためにスパイスを多く入れるのですよ。
日本では、それほど暑くはないのですが、仕事をすると汗をかき、塩分が無くなっていきます。無くなった塩を補充するために、加えてアミノ酸を補給するために発酵食品である味噌が使われたと云う訳ですね。良く一汁一菜等と云われますが、これはご飯と味噌汁と香の物、つまり漬物です。それだけですべて足りる。なるほどその通りかもしれません。味噌汁の具材を奮発すれば、おかずは味噌汁が補いますので、後は漬物で充分かもしれません。
加えて、相手からも質問がありました。カレー・ライスは好きなのに、なぜ、味噌汁かけご飯は嫌いなの。いや、子供のころに大好きなご飯の食べ方。おかずは味がしっかり付いていて、美味しいからそればかり食べてしまい、残ったみそ汁を、これまた残ったご飯にかけて、おじや風にして食べました。味噌汁かけご飯をしないのは、あんまり一つの具材ばかり食べないように、色々少しずつ混ぜて、偏食の無い様にする事が目的なのですよ。しかし、ラーメンの残り汁にご飯入れたり、鍋の残り汁にご飯を入れておじや風。この食べ方も食べ切ってしまう良い方法ですよ。ただし、塩分の取りすぎには注意した方が良いと思います。
レンズの話から、色々とお勉強。レンズ豆も海外食品を扱う店で手に入るようになりました。久々にレンズ豆を手に入れたので、明日はスープでも作ってみましょう。朝食のパンにぴったりですね。玉ねぎと人参、ねぎとレンズ豆を炒めてお湯を入れ、コンソメの素を放り込んで、最後にウィンナーを輪切りにして投入し、少し煮ると完成します。明日の朝が楽しみですね。
それでは、日曜日に撮影した写真から掲載します。

PENTAX Q10 Standard Prime 8.5mmF1.9
撮影データ:1/200sec F2.5 ISO100
木の幹に着いた苔が、春を迎えて鮮やかになってきました。撮影した後でもう一度見て、一番気に入っている写真です。