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南信州のりもの倶楽部♪

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良く寝れてもなぜか寝起きは悪い

2009年10月22日 17時54分16秒 | KLX250 レストア、整備編
皆さんお久しぶり。久々の更新となった「のりもの倶楽部」南信州版でございます。
もうすでに週イチのペースになってしまってますねぇ。

さて、もうだいぶ寒くなってきましたな。
南信州では紅葉はまだ見ごろではないものの、
山の頂上あたりではすでに見ごろな時期だと思われます。

んで、寒くなってきたらやっぱオフ車だろって事で、
約1年ほどガレージで放置してしまったKLX250を引っ張り出して、
とりあえずエンジンでもかけてみようと思いまして。

寝かす前からバッテリは外してあるし、
キャブのガソリンも抜いてあったので余裕と思ってたけど甘かった…









まずは外して保管してあったバッテリー。
もう4年も使ってて、さらに充電もせずにほかっておいたので、
とりあえずトリクル充電器で3日ほどの時間をかけてチンタラと充電しておきました。

電圧はとりあえず12Vを上回ったので、
そのまま車体に装着しスターターボタンをおしてみますが、
ウンともスンとも言いません…
その前にライトやニュートラルのインジケーターまで点灯しない始末。
電圧はあるけど電流の量が全く足りてないようですね。

このバッテリはもう使用困難と判断し、
すでに新品を用意しておきました。









我がガレージには使用していないバイク用のバッテリーがいくつもあるので、
中でも元気の良いバッテリーをチョイスし、
タンクにガソリンを詰めてエンジンをスタート。
…エンジンはかかるんだけどキャブからガソリンがボタボタと。
原因は分からんけどオーバーフローしてますね。

早速原因究明のためにキャブを外して分解してみましたが、
中に腐食などは全く無いものの、
フロートバルブの、何て説明したら良いか分からんけど、
上の写真のバルブのポッチが出たり入ったりする部分が固着していまして。
ここの固着によってフロートバルブが内部で引っかかり、
正しく閉まっていなかったようなので、
キャブクリで掃除して組み付け、
ピストンバルブの動きも渋かったので、
これも掃除で綺麗にしてからエンジン始動。
何の問題も無く一発始動してくれました。

ここからは車検整備するつもりで点検を行い、
いつでも走り出せる状態にはしておきましたが、
新品のバッテリを装着すれば良いだけなんだけど、
いつ乗れる時間が作れるかが全く分からないのでここで終了。
いつもながらそんなもんです。

まぁそんな訳でKLX250はいつでも乗れるようになりましたが、
せっかくなのでXLR250も整備してみようと思いまして。
次回はその事でも書いてみましょうかね。

それでは呆れずにまた見て下さいな。



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