翌日は泊まっていたホテルのすぐ裏にある乗船場から高速船で宮島へ行きました。
昔から「神の島」として崇められてきた宮島は美しい瀬戸内海に浮かぶ歴史と浪漫の島です。
26分で宮島港に到着。
平清盛の像が迎えてくれました。
宮島は松島、天橋立とともに日本三景の一つです。
世界文化遺産記念碑
中央の丸い穴から厳島神社の大鳥居が見えます。
宮島には約500頭の鹿が生息し、街中には200頭いるそうです。
表参道商店街の中を通り抜けると大きな鳥居が見えてきました。
この頃は暖かかったですが、あいにくの雨で残念でした。
宮島のシンボル、厳島神社の朱塗りの大鳥居は奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m。
潮が引くと砂浜に立っていますが、この時は満潮で、しかも大潮だったので海の中です。
世界文化遺産の厳島神社に着いた頃、大雨になってきました。
海の中に建つ独創的な配置構成の麗姿が古の宮廷文化へ誘います。
本殿(国宝・平安時代)
市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が
祭られています。現在の本殿は元亀2年(1571年)、毛利元就によって改築されたものです。
廻廊(かいろう)
本社を中心に国宝の平舞台、高舞台、能舞台、客神社など20数棟が朱塗りの回廊で結ばれています。
五重塔(国重文)が見えます。
蘭陵王(らんりょうおう)
厳島神社で奉納される舞楽として代表的なものだそうです。
厳島神社の舞楽は平安時代末期、平清盛が四天王寺から伝えたものといわれています。
反橋
この後、周辺の名所・旧跡を歩いて紅葉谷公園や弥山へ行きたかったのですが、
雨が土砂降りになってきたので、表参道商店街で「生牡蠣」など広島ならではの
ランチを頂き、ゆっくりしました。 また良いお天気の時にもう一度行ってみたいです。
木を切ったり土を削ったりなど「ご神体」を傷つけることを避けるために海に建てたと言われているそうです。
満潮になると海の上に浮かんでいるように見える厳島神社、さすが世界遺産、素晴らしかったです。
うちの主人は数年前から「来年行けるかどうか分らないから行けるうちに行こう、行こう」と言うのが口癖のようになりました。
行先はどこでもよくて私が行きたい所をネットで調べて行っています。
もみじ饅頭、私も買ってきましたよ。最近、生もみじ饅頭があり、美味しかったです。
チーチャンも良いお正月をお迎え下さいね。
海にたたずむ神社や鳥居、凄いですね。
何故 海に建てたのでしょうと 思ってしまいます。
私は今は旅行も出来ないのですが・・・
皆さんのブログ回りをさせていただいて楽しませて頂いてます。
娘の旦那さんの親戚が広島におりますので、もみじ饅頭を送って頂いた
事がありましたよ。
今年も残り少なくなりました良いお正月をお迎え下さいね。
大鳥居が自分の重みだけで建っていると案内にも書いてありましたが、台風が来ても大丈夫なんですね。 びっくりです。
日の出と青空! 羨ましいです。 私は大潮と大雨、まるで雰囲気が違うでしょうね。
昔は晴れ女だったのですが、最近どうも雨に降られることが多くなったような・・・
もみじ谷へ行きたかったのですが、大雨で無理だったので残念でした。
初めての宮島でしたが、見どころが沢山あって、是非、もう一度行ってみたいです。