車買取LEO 事業部長日記

日々の出来事 と 日本の未来を考える 愛の子育て日記!

中年による 長距離バック

2011-04-30 | § 旅 行 §

 

 

一気に 海中道路まで 戻り

世界遺産 へ 向かうつもりでしたが

 

 

来た道 よりも 初めての道 を

選んでしまう 悪い癖により

途中 

細い 山道へ 突入。

 

 

 

ギリギリ 小型車が1台 通れる幅 ・・・

前へ 前へ !!!

 

 

 

前進するほどに 険しくなる 道 ・・・

それでも 前へ。

 

結構な急斜面 を 

勇気を出したて 突き進んだその先に

待っていたのは ・・・

 

 

THE・行き止まり。  

 

Uターン すら できない

完全なる 行き止まり。  

 

配慮ゼロ の 

まさかの 行き止まり ・・・ 

 

 

おいおいおいおい

そりゃないぜ ・・・

 

 

一体 何のための道 なんだい ?

 

 

アントニオ の バカヤロー ! 

 

 

急な下り坂 を バック で 戻る ・・・

 

 

ハアハア言いながら

中年のオッサン独り 

手汗 ビッショリ

 

 

一度 通った道 が 嫌で

この道を 選択したのに

バックで 同じ道 を 戻るという

屈辱 ・・・

 

 

まあ これらも 全て経験です。

失敗し 痛い目をみることで

『 勘 』 が 磨かれます。

 

 

 

バックで 必死に 戻る途中 に

撮った 夕日 ・・・

 

 

何としてでも 日が暮れる前に

この日 最後の目的地

『 勝連城跡 』 に 行きたい ・・・

 

 

急いで 下り 

夕方になり表情の変わった 海中道路 を

今度こそ 

突っ切り 目的の地 へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


勝連城跡 を 独り占め

2011-04-29 | § 旅 行 §

 

 

 

なんとか ギリギリ 間に合いました。

世界遺産 『 勝連城跡 』。

 

 

 

 

 

ジャンプしながら 階段を登り

気持の良い景観 を 愉しみました。

 

 

 

 

ここは 中城城跡 より 

もっと 放置プレー で

有料ですらなく

誰でも 自由に 出入りできます。

 

見晴らしよく

風の気持ち良い場所。

 

 

とりあえず 

半日で巡る 目標 は 達成。

 

 

 

国際通り近く の ホテルまで は

あえて 国道330号 から 

街並みを 愉しみながら

帰りました。

 

噂の 普天間 も どんな感じか

雰囲気を 感じたかったので。

 

 

半日でしたが

長く 充実した 1日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


素晴く 永い一日の始まり

2011-04-28 | § 旅 行 §

 

 

とりあえず 前日に

半日かけて 巡った

沖縄本島 ・・・

 

 

この日 は 

休日 を 丸一日 

使えるため

 

朝 6時 に 起床して

朝食前 に 

一日 の 行動予定 を 

練ることに。

 

とりあえず

今回 プライベートに関しては

全くの ノープランで 

上陸してしまったので

 

ホテルにある 観光マップ で

距離などから 時間を計算して

行動予定 を 

おおまかに決めました。

 

 

朝飯 ガッツリ。

 

まずは 南へ 向かいます !!!

 

 

 

 

通勤渋滞 に 巻き込まれながら

なんとか 到着。

 

 

この日 一番初めに 訪れたのが

喜屋武岬 『 平和の塔 』 。 

 

 

沖縄戦で 米軍に追いつめられ

自決するために 身を投げたという

悲しい歴史 が 残る 喜屋武岬 ・・・

 

そこから見える 

信じられないほどの美しき景色 は

それら過去も含め 

感じることが大切 だと 思います。

 

この日は 天気も良く 風も強く

 

その強力な風 を 全身に受け

ここで 手を合わせることから 

スタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


平和祈念公園

2011-04-27 | § 旅 行 §

 

 

ひめゆり平和祈念資料館 の

開館時間 が 9時から 

とのことなので

 

この時 開館まで 

結構 時間があったので

 

喜屋武岬から 農道を走り

平和祈念公園 へ。

 

 

 

とりあえず 園内を 散歩がてら 探索。

 

 

都道府県慰霊塔  が あります。

各都道府県 1つ 1つ

100坪くらいある敷地 に

デザイン異なる 

個性的な 慰霊塔 が あって

全体のスケールの大きさ に

驚きました。

 

 

 

『 国立沖縄戦没者墓苑 』

沖縄戦で亡くなられた

住民や 軍人などの 

御遺骨 を 納めた

国立の墓苑。

 

 平和の広場。

 

 

刻銘碑

世界の恒久平和を願い

国籍や軍人 民間人の区別なく

沖縄戦などで亡くなられた

すべての人々 の 氏名を刻んだ

記念碑。

 

 

 

 『 平和祈念資料館 』 へ 突入。

 

 

お金 かかってます。

としまえん の 『 アフリカ館 』 とは

ワケが 違います。

 

 

予想以上に 見入ってしまいます。

しかし 極端に偏った表現 も。

 

 

145人の沖縄戦体験者の証言文 ・・・

約500人の証言映像 ・・・

 

朝、 自分が運転してきたところ や

今いる その場所 で 

起きたこと を 感じる ということは

伝わり方も ハンパ無く ・・・

 

現在の平和に感謝。

不平不満 や 泣き言ばかり 

言ってちゃイカン って

気が引き締まります。

 

それにしても 恐すぎる。

 

 

 

 

展望台 からの 『 平和の礎 』

 

 

 

 

『 沖縄平和祈念堂 』

 

 

 美と平和の殿堂 とのこと。

 

 

沖縄県内初 の 

美術館(開館当時)だそうです。

 

 

奥のホールには

『 沖縄平和祈念像 』

 

 

椅子 が 

いっぱい 設置されています

 

  

この方が つくったそうで。

 

 

真下に行くと 凄い迫力。

デカイ。

 

 

 

 

当初 目的だった

ひめゆり平和祈念資料館 の 

開園時間までの 時間つぶし程度 で

訪れましたが

 

かなり 色々と 見入ってしまい

予定外に 時間をかけて しまいました。

 

予想外に 来て良かったと 思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


気になっちゃう森

2011-04-26 | § 旅 行 §

 

 

 

平和祈念公園内 の 

沖縄平和祈念堂 の 裏 に 

『 瞑想の森 』 という 森 が ・・・

 

 

『 瞑想の森 』 と 書いてある 

入口の石より 断然目立っちゃってる 

『 ハブ注意 』 の 看板 ・・・

 

中に入って探索していると

『 ハブ注意 』 の 看板 が

いたるところに ・・・

 

看板だらけ ・・・

 

こんなに 書いてあると

ハブ の ことしか

考えられず 

一般の慣れていない観光客なら

ハブ が 恐くて 前へ進めません。

 

 

 

まあ 僕にとっては 

『 マムシ 』 と 変わりませんから

捕まえて 皮を剥いで

パタヤビーチ行 ですね。

 

 

 

奥に なんか ありました。

 

 

 

お地蔵様 ・・・

って その後ろに また

『 ハブ注意 』 の 看板 ・・・

 

 

ここは もう

『 瞑想の森 』 ではなくて

『 ハブ注意の森 』 ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ひめゆり学徒隊

2011-04-25 | § 旅 行 §

 

 

予定より だいぶ時間も押して 

『 ひめゆりの塔 』 に 到着。

 

 

入口で購入した 花 を 献花。

手を合わせ   資料館へ。

 

 

 

生き残った女性 の 

 貴重な証言ビデオ や

 

第四展示室では 

生存者の証言本 など

 

やはり 現地で 

その場所で起きた 戦時中 の

リアルな証言 を 聞くと

その壮絶さに 涙が出てきます ・・・

 

中年のオッサン独り 

涙を流し 見入っていたため

大勢の修学旅行生から 

変態扱い を 受けたのは

しかたのないこと と

腑に落としてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに この日の 格好は

真っ赤な Tシャツ に 

迷彩柄のハーフパンツ に

真っ赤な イージートーン ・・・

 

証言ビデオ で 

『 血の海 』 だとか 

『 アメリカ兵 』 だとか

そんな話ばかりな場所に

迷彩柄 と 真っ赤な服 と 

真っ赤なアメリカ製のシューズ 

って ・・・

 

チョット 不謹慎でしたかね?

 

 

 

 

 

 

現在 の 沖縄の美しさ や 愉しさ は 

こういった歴史の上に 成り立っていることを

しっかりと 理解したうえで

この島 を 堪能しようと 思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


名護の百年古家

2011-04-24 | § 旅 行 §

 

 

平和祈念公園 と 

ひめゆり平和祈念資料館 で

想像以上に 見入ってしまい

当初の予定より かなり遅れて

糸満 を 出発。

 

 

国道331 で 

豊見城・名嘉地インター に 向かい

高速道路で 一気に 北へ。

 

と 思ったら

どうやら事故渋滞 ・・・

 

ラジオで 気分転換。

 

沖縄でしか聞けないラジオ番組 は

贅沢で 愉しかったです !

 

 

渋滞を抜け 

法定速度の限界をキープし

終点 の 許田インター まで。

 

 

高速を降りて

 

昼飯で 予定している

弟がメールで教えてくれた

百年古家 『 大家 』 を 目指し

58号で 市内へ。

 

 

 

途中 パイナップルパーク を 発見。

 

 

車を止め パイナップルジュース のみ購入

わずか5分 で 移動。

 

 

そこから さらに 5分ほどで 

お目当て の 『 大家 』 さんに 到着。

 

 

雰囲気の良い お店です。

 

 

山の中に ひっそりとたたずむ

涼やかな雰囲気 の 良いお店。

 

 

『 限定 』 ってのに 弱いのです。

何歳になっても 弱いのです。

 

限定30食 

『 アグーのチャーシューそば 』 に

迷わず決定。

 

アントニオ の 迷わず行けよ って

 

その通り 迷わず 注文。

 

 

きました。

 

 

座敷の席 ・・・

目の前は 大自然と滝 ・・・

この雰囲気 最高です !!!

 

さて 肝心の そば は ・・・

 

う~ん ・・・

正直 沖縄で食べるのは2件目なので

美味いのか わかりません ・・・

 

ただ 一つ言えるのは

限定だからといって 

チャーシュウ に したのは失敗。

 

やはり 個人的には 

やわらかい ソーキ肉 の ほうが

好き。

 

もっと 迷えば良かった ・・・

 

アントニオ の バカヤロー ! 

 

 

まぜご飯 と 小鉢の料理 は

最高に 美味しかったです。

 

 

スープ も 全て飲みほし

完食。

 

『 夜のお料理 』 で 

もう一度 来てみたいですね。

 

 

とにかく 雰囲気は最高 の お店です。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


沖縄 の 『陽』 

2011-04-23 | § 旅 行 §

 

 

満腹になった後 は

 

やはり 一度は 雰囲気だけでも

見ておきたい

『 海洋博公園 』 へ !!!

 

 

 

 

有名な 『 美ら海水族館 』 が ある

国営 の 公園 です。

 

もちろん 中年のオッサン独り 

水族館で ニタニタしていたら

通報 からの 職務質問 により

沖縄県警の方々に 余計な手間を

おかけすることになるので

今回は 『 自粛 』 と いうことで ・・・

 

家族で来た時の お楽しみ に

とっておくことに。

 

 

 

メイン の 階段 を 下る。

目の前には とびきり綺麗な 海 ・・・

 

その先に 見えるのは

沖縄戦時 激戦区 だった

『 伊江島 』 ・・・

 

階段を 元気よく 跳ね下りると

 

 

オキちゃん劇場 発見。

 

 

ここは 無料で イルカショー が 

見れちゃうんです !

 

もちろん 中年のオッサン が 独り

イルカショー を 見るわけにもいかず

 

とりあえず 園内を フラフラ歩き 

車に 戻りました。

 

 

ここは やはり 

家族を連れてくる場所

だと 思います。

 

その時のために 

しっかり 下見しておきました。

 

時間も だいぶ 限られてきたので

次の目的地である

世界遺産 『 今帰仁城跡 』 へ

急いで 向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今帰仁城跡

2011-04-22 | § 旅 行 §

 

来ました。

 

 

世界遺産 『 今帰仁城跡 』  !!!

 

 

ここは 今回の旅  

沖縄の世界遺産 では

一番 好きになりました。

 

 

何が 良い って

雰囲気 が 最高に 良い です。

 

城跡 が 良いわけではなく

 

そこから見える 壮観さ は 

城跡の中では 

個人的に 一番 好きです。

 

 

原生林の山 と 

キレイな海が 遠目に見える ・・・

 

風も気持が良い イイ場所です。

 

 

 

 

帰りは チケットの半券 で

今帰仁村歴史文化センター へ。

 

ここも 意外と 規模も大きく

色々 歴史的なことも解り

良かったです。

 

 

もうすぐ 日が暮れます

急いで 次の目的地へ !!!

 

 

 

 

 

 

 


残波岬と波飛沫

2011-04-21 | § 旅 行 §

 

 

許田インター から 高速に乗り

石川インター で 降りて

 

途中まで 

ヤル気 満々な 米兵らしき白人 が

運転する 4WD  と

国道で ちょっとした攻防戦。

 

見事に勝利し 目的地である

『 残波岬 』 へ !!!

 

 

 

 

 

日が暮れる前に 間に合いました。

 

断崖絶壁 に 

ぶち当たった波のシブキ が

風に乗り 

雨のように 全身にあたり

気持ちが良かったです。

 

この辺りから 

携帯電話の電池 が 切れそうになった為

緊急電話が入った時のために

写真は控えたので 写せてませんが

残波岬公園 には 

超巨大な シーサー が ・・・

 

 

 

沖縄戦時 米軍は 

この岬 を 目印に

南側 の 読谷村海岸 に 

激しい砲撃を行い 上陸した場所

だそうで ・・・

 

そういった 悲惨な歴史の上に

このキレイな景色 や 

平和 が 存在することを 

忘れてはならない と 感じました ・・・

 

 

 

日が暮れるまで あとわずか ・・・ 

次の目的地 へ 急ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


座喜味 の 裸足野郎

2011-04-20 | Weblog

 

 

『 残波岬 』 から

車 で 10分ほど 走り

 

 

世界遺産 『 座喜味城跡 』 へ 移動。

 

 

日も暮れ始めた 夕焼けの中 

裏手の駐車場から 公園内を 歩き

城跡へ。

 

 

今まで見てきた 沖縄の

世界遺産の城跡 の 中でも

一番小ぶりな 城跡。

 

 

面白かったのは

僕が到着すると 

黒人男性と日本人女性 の カップルが

2人だけ 城跡内に いたのですが

 

何故か 2人とも 裸足 (はだし) ・・・ 

 

裸足(ゲン) で 城内を見てました ・・・

 

 

僕が 城跡の一番高い城壁 で

町並みや 海などの 景色を

風を浴びながら 王様になった気分で

眺めていると

 

丁度 その下階で 

城跡から帰ろうとしている 

先ほどの黒人カップル を 発見。

 

日本人女性 は 

裸足(ゲン) でも 全く 動じず 

痛がらず クツを履いているが如く

普通に 堂々と歩いているのですが

 

 

 

ボビーそっくりな 黒人男性の方は

「 Oh !   あぅ お・・ あうぅッ ・・ 」

と 歩くたびに 足の裏が痛いのか

「 ああぁ あうッ おおぉぉぉ あうっ !」

 

ガニマタで フラフラと 彼女に支えられ 

帰って行きました ・・・ 

 

「 マイガーッ マイガーッ ・・ デームっ ! 」

って 言ってました ・・・  

 

※ マイガー は 「 OH MY GOD 」 の 意

 

 

僕は その 

夕日と ともに 去っていく

情けない はだしの外国人 を

上階の城壁 の 上で

王様の如く 腕を組み 脚を広げ 見下ろし

険しい顔で 見送りました ・・・

 

 

 

 

この後 

体力的にも 全然元気 だったので

時間があれば 北部まで行き 

ヤンバル野郎Aチームの隊員 に 

成りたかった のですが

 

この日 予想以上に 

南部 で 勉強させていただいた為

今回

北部 は あきらめて 戻ることに。

 

北部 は 次回の楽しみに とっておきます。

 

 

 

どうせなら

町並みや 色々見ながら帰ろうと

高速は使わず 一般道 で 

米軍基地や 街中を 見ながら

国際通り近くのホテルへ 

戻りました。

 

 

1日走り続け 感じたことは

思っていた以上に 中古車販売店 や

新車ディーラー が 多かったこと。

 

自動車 に 限らず

 

本格的に 沖縄 で

事業展開していきたい と

想いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


酒と泪と男と女

2011-04-17 | Weblog

 

親父 が 

『 野風増 』 って 歌 が 好きで

 

それで 

河島英五さん を 知りました。

 

世代が 全く 違いますが

 

最近 なんとなくですが その 良さ が 

解るようになってきました。

 

 

 

個人的には この歌 が 好きです。

 

 

忘れてしまいたいこと や
どうしようもない 寂しさに
包まれたときに 男は
酒 を 飲むのでしょう

飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで
飲んで 飲みつぶれて 眠るまで 飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう

忘れてしまいたいこと や
どうしようもない 悲しさに
包まれたときに 女は
みせるのでしょう

泣いて泣いて ひとり泣いて
泣いて泣きつかれて 眠るまで泣いて
やがて女は 静かに眠るのでしょう

またひとつ 女の方 が 偉
く 思えてきた
またひとつ 男のずるさ が 見えてきた

俺は男 泣きとおすなんて 出来ないよ
今夜も 酒をあおって 眠ってしまうのさ
俺は男 泪はみせられないもの

飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで
飲んで 飲みつぶれて 眠るまで 飲んで
やがて 男は 静かに眠るのでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに ショーケンさんだと こうなってしまいます ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


修行用の新型

2011-04-15 | Weblog

 

 

修行用 に クツ を 買いました。

シャア専用 Reebok  。

 

 

なんで Reebok ?

 

 

理由は この裏側 の コレ ↓

 

 【 イージートーン 】

 

バランスボール から ヒントを得た

特殊ポッドによる ムービングエア・テクノロジー が

微細な不安定性 を 生み出す ・・・

一歩踏み出すたびに 脚の主要な筋肉 を 強化 ・・・

とのこと。

一般的 な ウオーキングシューズ を 

履いた時 の 筋肉負荷 と 比べて 

ヒップで28%

ふくらはぎで11%

太ももで11%

それぞれ高くなる そうで ・・・

 

 

とりあえず 10キロほど 歩いてみましたが

いつもの履きなれたシューズ と 違い

 

確かに 

安定感 が 無く 

普段 歩く時に使う筋肉 とは 

違った部位 を 使っているのか 

運動した後 の 疲労感 が 

違います。

 

慣れてくると 

ちょっとしたバネのようになり

フワフワして 面白いです。

 

 

今年は 去年より ハードな修行 で

心身ともに 鍛えようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


くねくねクネ雄の大冒険

2011-04-13 | Weblog

 

 よりハード de 過酷 な 

修行場 を めざし

中年 の オッサン ひとり 

新規開拓へ。

 

この日 は 山梨県へ ・・・

 

 

 

 

初めての場所 ・・・

とりあえず

山 の 入り口 にある 

茶屋にて 腹ごしらえ。

 

『 名物 』 と 

大きく書かれた

『 山菜弁当 』 を 

注文すると

 

5分くらい経ってから

 

厨房から おばちゃんが出てきて

 

「 山菜そば に しなよ 美味しいよ 」

 

 

・・・・・・・・・・・・ え?

 

 

「 すぐできるし 」

 

 

  ha

 

 

って 完全に 店側の都合 で

半ば強引に 山菜そば に 変更。

   

 

 

 

おばちゃん の

その 驚きの強引さに

 

でてきた 山菜そば の 

写メ を 撮り忘れるほど 

動揺してしまいました ・・・

 

そんな こんな で

不本意な 山菜そば を 食べてると

 

店内にいた おばちゃん2名 と

お店のオカミサン に 

「 何しに来たんじゃ? 」 と

「 どこからきたんじゃ? 」 と

質問攻め ・・・

 

 

これから 入山し 

修行すること を 伝えると

 

おばちゃんA  「 まだ ここいらは 冬山じゃ ・・・ 」

おばちゃんB  「 やめとき お若いの 死ぬぞ 」

 

すると お店のオカミサン も

 

「 地震の影響で 木が倒れていたり まだまだ雪も多く

  凍っている箇所が多いから 途中までしか行けないよ。

  山に慣れてる 地元 の おとっつあん だって

  途中で引き返してきたくれーだから 本当に気をつけてなぁ ・・・ 」

 

そう 言いながら 

山で オカミサンが 採ったという 

ヨモギ で 作った 特製のお茶 を 

ご馳走になり

山へ 向かいました ・・・

 

 

 

とりあえず 

1キロほど 入ったところで

《 一般ハイカー 進入禁止 》 

の 看板 ・・・ 

 

 

僕は 一般ハイカー 

なので

一応 そちらの道 は 

避けました。

 

 

 

 

アリ 発見。  春 ですね。

 

 

 

 

 

『 登山者よ 気を抜くな ! 』

 

道中 看板に貼ってありました ・・・ 

毎回 『 気を抜いたら命取り 』 な 

紙一重の場所 を 独り 突き進むので 

この言葉 は 凄く大切だと感じます。

 

 

 

そして さらに 奥へと進むと

 

 

 

 

つり橋 です ・・・ 

 

しかも 経験の中では 最長クラス ・・・

古く錆びて 横の網は破けて 

風で ゆらゆら 揺れています ・・・ 

 

高所恐怖症 なので 

ドキドキ が とまりません ・・・ 

 

 

足元 の 錆びて変形した 

薄めの鉄板 が また恐怖を煽り 

体重95キロ の オッサンが歩くと

揺れる揺れる ・・・ 

 

おー ぶるぶるぶる です 

 

 

もちろん あまりの恐怖で 

身体の全ての部位 が 縮みあがり 

『 甘栗むいちゃいました 』 と 

『 とんがりコーン 』 状態(皮のみ) で 

内股で クネクネしながら 

やっとこさ 渡りきりました ・・・

 

ヒゲの中年 が 

シーズンオフの冬山 で 独り

とんがりコーン (実物大) と 

甘栗 (実物大) 状態 で

内股 で クネクネ 

しているわけですから

 

独りとはいえ 

それはそれは 恥ずかしく

我ながら 『 恥ずかしさの極み 』 を 

体感。

 

なかなか 日常世界 の 街中じゃ 

ここまでの 恥ずかしさ は 

体験できませんね 実際。

 

 

 

 

 

地震の影響か 土砂で

道が塞がれている箇所もありました。

 

 

渓谷 を 突き進みます !!!

 

 

だんだん 雪が 多くなってきます。

 

 

奥へ進めば 進むほど

その季節 その時 にしか 見れない

美しい風景 が 待っています !

 

 

初めて来る山 では 

見える景色 全てが 刺激的。

 

前進すること に 

ワクワク するのです。

 

 

先に 立ち寄った 

茶屋 の おばさん が 言うように

確かに 何箇所か 樹が倒れていて

道 を 塞いでいましたが 

この程度 なら 過去 に 経験済み。

 

全く 問題になりません。

 

人生と同じ で 色々あります が

なんちゃない。

 

前へ 前へ !!!

 

 

 

しかし 

これまた 結構な崖 が 多く

しかも 道 は 雪 ・・・

 

鎖場 が 凍っていて 

 

さすがに 凍った鎖場 は 

緊張しました ・・・

 

 

そのうち 『 命の鎖 』 は 

雪で埋もれ見えなくなり

 

どこからが 雪で 

どこから氷 か 解らなくなり

樹や岩に しがみつきながら 

探り探り 移動 ・・・ 

 

雪だと思って油断していると

その下 が 凍っていて

凄く スベルのです ・・・ 

 

 

 

 

 

しかも この日は 先日 購入したての

バランスをとることで 足腰を鍛える

安定感最悪 の シューズ  

イージートーン  (シャア専) !!!

 

 

バランスの悪い シューズ で

バランスの悪い 岩場や氷の上を歩くので

そりゃもう スベルすべる。

 

ありとあらゆるところ で 

スベルのです。

 

つんつんつるんぶ の 

極み です !

 

 

しかし 今回の目的 の 

メインでもある 『 滝 』 は

もう あと 距離にして 

1 km くらい ・・・

 

ここまで来て

ここで 引き返すわけにはいかん 

っと 気合 を 入れ直し

前へ 前へ !!!

 

 

 

その後も 

何度か コケながらも 前進し 

いよいよ 名爆 に 逢える  ・・・

 

と 思った矢先

その目の前には 

もう 完全に 道は無く

雪 と 氷 のみ ・・・

 

 

 

 

自分の身長以上 の ツララ が 

ぎっしり で

 

谷側へは スベリダイの如き 

氷の斜面 ・・・

 

もし滑って 落ちたら 確実に即死 ・・・

 

恐怖で 再び 

『 甘栗&とんがり状態 』 へ ・・・

 

もう 

クネクネすることすら できない恐怖 ・・・ 

 

失禁寸前 GIG ・・・

 

かといって 

結構ムチャして ここまで来たので

引き返すとなると 凍った下り坂 を 

戻らなくては 帰れない ・・・

 

上り坂 だったので

何とか 滑り落ちずに

ここまで 来れましたが

 

あの 氷場 を

下るとなると 

一筋縄では いきません。

 

進む も 地獄 ・・・

かといって

退 く も 地獄 ・・・

 

 

う ~ ん ・・・・・・

 

 

静寂の山深く 独り 真剣 に 

前進か 後退か で 悩みます ・・・ 

 

悩みに 悩み

どのみち 地獄なら 

勇気をだして 『 前進 』 

することに。

 

   
 

 

危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし

踏み出せば その一足が 道となり 

その一足が 道となる 

迷わず行けよ 行けばわかるさ 

 

って アントニオ が 一休宗純から 

見事に パクった その歌 を 胸に

 

 

山側のツララを握り 一歩 前へ ・・・

 

 

すると

 

その一足が 道となり 

  その一足が 道となる ・・・

 

はずの その一歩が ・・・ 

 

 

 

『 ズボッ 』  っと ・・・

 

 

 

 

 

 

勇気を出した 

その 一歩 が 

ズボッ って 雪 に 

 

深 く 突き刺さりました ・・・ 

 

膝 まで ズッポリ ハマリマシタ ・・・ 

 

 

 

嫌 ・・・

 

も  もう ・・・

 

これ以上はムリ ・・・

 

 

 

 が ポッキリ と 

折れる音 が 聞こえました ・・・

 

その時 確かに ・・・

 

確かに の折れる音  が 

ハッキリ と 聞こえたのです ・・・

 

こんなに ハッキリ 

心の折れる音 を 聞いたのは

中学の時 先輩 に 

ブン殴られた時 以来 ・・・

 

 

 

流石に これ以上 は ムリ ・・・

 

まだまだ 

生きて やらなきゃならないことが 

多すぎる ・・・

 

悔しいけど 

引き返す以外 の 道は無し ・・・

 

アントニオ の バカヤロー   

 

 

 

そして 

勢いだけで 突き進んでしまった

道中を 戻ることに ・・・

 

 

 

下り坂 の 氷道 を 

行き の 倍以上 時間を かけて

 

ゆっくり ゆっくり と

テンション低く 慎重に 慎重に ・・・

 

ヘッピリ腰 で 

ゆっくりゆっくり

 

半泣き状態 で 

一歩一歩 確実 に 

進みます ・・・

 

 

そして 何とか 

戻ること が できました ・・・

 

 

 

 

 

つり橋 を 震えながら 渡り ・・・

 

 

 

ふもとの 

おばちゃん の 店へと

一直線 に 

逃げ帰りました ・・・

 

 

 

 

 

 

すると 店のおばちゃん 

「 遅いから 心配してたんだよ~ 」 

って

駆け寄ってきてくれて 

 

「 まあまあ これでも飲み 」 

って

また ヨモギのお茶 を 

出してくれました。

 

「 で、 どこまで行ってきたんだい? 」 

って

おばちゃん が 聞いてきたので

 

滝の目の前 で 断念し 戻ったこと を 話すと

 

「 はー そんな とこまで 行ってきたのかい? 」 

って

かなり 驚いていました。

 

しかも 

履いているのは登山靴 ではなく

バランスの悪い 

トレーニングシューズ だと 

そのことを明かすと 

おばちゃん かなり驚き 

目が点になっていました (笑) 

 

 

この季節 

地元の人間でも 

そこまでは 行かないそうで

 

それは それは ご苦労様でした と 

何度も ヨモギのお茶 を 

ついでくれました ・・・

 

 

その後 30分位 

おばちゃん と 二人 で

この地域 の 歴史 や 

山 や 自然 に ついて 語り

色々と 勉強になりました。

 

最後に おばちゃんが作った 

天然ヨモギの御餅 を 購入し 

 

お店の駐車場 に 

車を停めさせていただいたので

その お礼 を 言い

 

その場を後にしました。

 

最初 行きに寄ったとき は 

ぶっきらぼう で

むりやり 山菜そば を

押し付けた おばちゃん も

帰り際 には 

深々と頭を下げて くださり

 

今まで タメ語 だったのに

なぜか 突然

敬語で 丁寧 に 

送りだしてくれました ・・・

 

 

おばちゃん は 

褒めてくれましたが

今回 

最後まで 行けなかったので

必ず リベンジ します !!!

 

おばちゃんの話 に よると

5月中旬 が 新緑もキレイ で

色々な花も咲き始め 最高だと 

教えてくれたので

 

次回 リベンジは 

その頃 に 来よう と

思います。

 

もちろん

また 

トレーニングシューズ で。  

 

 

 

 

 

ちなみに 

おばちゃん の 手作り の

天然ヨモギの御餅 は 

最高に美味しかったです !

 

また 来ます !!!