車買取LEO 事業部長日記

日々の出来事 と 日本の未来を考える 愛の子育て日記!

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街中 走る 高き モノレール

2014-06-29 | Weblog

 

買取業務 で 多摩地区へ。

 

 

 

 

 

 

 

街中 走る モノレール。

 

何度か利用してますが

 

住宅街の上など 走る ので

景色が好きなんです。

 

自然も多く 住みやすそう。

 

 

 

プールも愉しい  妻も 子供も 

大好きだった 『 多摩テック 』 が

2009年 閉鎖 に なってしまい

 この辺は 最近 ご無沙汰してます

 

 

久々に

『 多摩動物公園 』 へ

家族 で ライオンバス 乗り に 

行ってこようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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めんかため プラス かきあげ

2014-06-27 | Weblog

 

妻に付き添い 何度か食べてるうちに

完全 に ハマってしまった 肉汁うどん ・・・

 

初めて 食べた時 は 

「 別に 普通じゃん ・・・ 」 って

 

しかし 数を重ねるにつれ 

「 また食べたいなあ ・・・ 」 って

 

今や

「 是が非でも食べたいッ 」 って

 

 

 

毎回 空いてる時間帯に行くので

顔 を 覚えられてしまい

 

お店に入ると 店員さん 皆さんに

挨拶されるように 成りました

 

厨房の人まで 声をかけてくれます。

 

なんだか ハズカシイ

 

けど 嬉しい

 

 

 

活気ある店内 で

できたて アツアツ を 食べれる

って 幸せ。

 

 

 

どっぷり ハマっちゃった 

って お話でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雪 の 感触

2014-06-25 | Weblog

 

冬 2月4日 隔週休み

今年 初雪の日。

 

昼頃から降り出した 大粒の雪は

あっという間に 銀世界に。

 

 

 

子供達は 初雪に テンション上がり

遊びたい 遊びたい の 大合唱。

 

家族全員で 外へ遊びに 出動。

 

 

 

自宅 ベランダから見える景色は 

完全な雪景色。

 

 

 

雪遊びは 予想以上に ナガク ・・・

 

ナカナカ 帰りたがらず

全力 で 遊び

 

雪に対する 想いは強く

オオハシャギ。

 

 

 

帰宅後は 玄関あけて 

そのまま 脱衣所へ 直行。

 

家族みんな で ワイワイ と

ゆっくり 風呂 に 入り

芯 まで あたため 直しました 

 

 

 

この日 息子 は

全力で 雪とたわむれたので

相当に疲れたのか 

 

風呂からあがると

夕飯も食べないで 寝てしまい

 

翌日 一番早く 起きて

朝食を 大量に食べていました 

 

 

 

自然の残る環境で 

愉しそうに遊ぶ子供達を見て

 

我が家にとっては

やはり この環境で良かった  と

そう再認識できた日でした。

 

 

 

ちなみに イボイボの足跡がありますが ↑

 

この日 試しに 

リーボック の イボイボシューズ

子供達の相手 を しましたが

 

この辺で降る雪のレベルなら

普通のクツより ガッチリとグリップし

歩きやすいです。

 

なかなか 履く機会がないもので

こういう時に履かないと。

 

 

 

次は 磯 に チャレンジ

してみようとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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げっげ ゲンゴロウ げっげ

2014-06-23 | Weblog

 

昨年 プール で 1センチ位 の

ちっちゃな ゲンゴロウ 発見。

 

 

 

変則的な動きで すばしっこいので 

捕獲まで苦労しました 

 

 

 

たくさんの親子で賑わう

浅い 子供用プールにいたので

そのままだと 踏みつぶされるのは

時間の問題だった と 思います。

 

 

 

ペットボトル に 止まり木 を 入れてあげて

帰宅まで 日陰 に 置いて

水 を ちょこちょこ 変えてあげました。

 

 

 

帰宅後すぐに 子供達と 

昆虫図鑑 で 名前(種類) を 確認。

 

我が家では 見つけた虫など 

皆で 昆虫図鑑 で 調べます。

 

 

 

模様と大きさ (12mm~14mm)で

『 ハイイロ ゲンゴロウ 』 と 判明。

 

 

 

我が家の水槽 に 入れようか

迷いましたが ・・・

 

ちっちゃいので 害は無さそうなので

入れてみました 

 

 

 

すると ゲンゴロ君 勢いよく潜水開始。

 

お尻に ぷくっ と 空気を付けて

動きもコミカルで めっちゃカワイイ。

 

 

 

水草や石に しがみつき

空気が無くなると 酸素補給 に

急いで水面まで上がって 

また 凄いスピードで 潜水。

 

その動きが必死に見えて カワイイ。

 

 

 

ゲームウォッチ 『 オクトパス 』 みたいに

必死に 水中を上下に 泳ぎ回り

せわしなく動くため 見ていて飽きない。

 

 

 

我が家の水槽は おだやかな性格の

小魚ばかりなので 特にトラブルなく

共存できました。

 

ちなみに 夜 電気を消すと

水面を凄い勢いで 動き回り

ブー ブー って

携帯のバイブみたいな音で

鳴くのです。

 

 

 

目立つ所に しがみついている時は

魚達 が ゲンゴロウに 近寄ってきて

様子 を 見に来ます 

 

 

 

脚を拡げ 体操選手のような格好で

微動だにしません 

 

そして 少し経つと 酸素補給 に

一気 に 水面めがけ 泳いでいきます。

 

見ていて飽きない 家族の人気者。

 

 

 

調べると エサは 『 赤虫  』 が

良いそうですが  ・・・ 

 

うちの ハイイロ ゲンゴロ君 は 

魚達のエサの固形フレーク を 与えると

 

大急ぎで フレーク に 飛び付き

手で掴んでモシャモシャ食べ始めたので

 

赤虫 (気持ち悪いので避けたい) を

買わずに済みました

   

 

 

そんな 

ハイイロ ゲンゴロ君 でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

この ↑ 後半のスピードが速くなった時みたいな動き。

 

幼少の頃 従兄のお兄ちゃんの家で このゲームを

夢中にやったのを 覚えています。

 

なーつかしい ですねッ! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エキゾチックなハニーマスタード

2014-06-21 | は ち み つ 蜜 雄

 

春先に 弟 と 二人 大宮 で 乾杯。

 

弟 と 会うのは 正月に飲んで以来

 

 

実は この日 

弟 を 連れていこうとした店 が 

御休みで ・・・

 

 

 

すると その反対側の店長さん? が 

たまたま 店前 を 掃除していて

 

「 ウチ 産地にコダワリ やってます! 」 

って 元気良く 声かけてくれて

感じが良かったので

 

急遽 その前の御店に御邪魔することに。

 

 

 

お通し の チーズ と  サツマイモ と 

ベーコンとパンをからめたやつ?

 

全部 美味しい。

 

特に サツマイモの甘味 が

最高でした。

 

 

 

本日 の カルパッチョ 3種盛り。

 

愛媛産鯛 マグロ 富山産ホタルイカ。

 

 

 

ここは スパークリングをジョッキ で

格安な値段で 飲めます。

 

まあ 味は正直 それなりかな (笑)

スパークリング風 チューハイ

みたいな。

 

 

 

海鮮焼き。

ウニ も 入ってて 香ばしい。

 

 

 

そして 

店員さん オススメ の 人気 メニュー 

 

その名は ・・・

 

 

霧島鶏 の 骨付きでっかいローストちっきん 

ハニーマスタードソース !

 

名の通り ホントに ドデカイ 骨付き鶏肉 に

ポテトフライ が 敷いてある という

 

見た目の迫力 ハンパない

タマラナイ 一品。

 

 

 

コレ 美味いです。

 

ハニーマスタード って 味付けが

異国情緒 溢れる エキゾチックな味 ・・・

 

しかも 霧島 ってとこが イイ  

 

 

個人的には すごく気に入りました。

 

 

 

さらに 下に敷いてあった ポテト が

そのエキゾチックな味 を 吸収して

しっとり濃厚な状態に仕上がっていて

 

その 味のシミこんだポテト を

単品 で 山盛りくれや って

言いたくなるほど 

 

実に 愉しませてくれました。 

 

 

ハニー と マスタード の コラボ 最高。

 

 

結局 人生は いつだって 

はちみつ お世話 なるんだなあ

 

蜜雄 

 

 

 

 

 

このあと 二軒目 へ 移動。

 

まだ この頃 は 肌寒く

冷たい夜風に あたりながら

 

大好きな 『 木の花 』 へ 

向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花見 の 一週間後 の 花見

2014-06-19 | 家族 で おでかけ

 

春に成ると 我が家では 

毎年 同じ場所 に 『 花見 』 へ

出掛けます。

 

 

 

満開時 に 一度 訪れて

ゆっくり じっくり 花見 を 愉しんで 

 

その翌週 の 休日

桜 の 散る姿 も 観察しに 

家族 で 行ってきました。

 

 

たった 一週間 で 別世界です。

 

 

 

この日 は 天気 が 悪く 

小雨 が ふったり やんだり ・・・

 

 

 

でも 一週間前に訪れた日 は 

天気 は 良かったので

天気が悪いってのも また 

同じ場所で 雰囲気が違って 愉しい。

 

 

 

咲き乱れていた桜 も  

たった 一週間 で その殆どが 散り

風が吹けば 桜吹雪  ・・・

 

 

 

個人的には 満開の時よりも

風が吹く度 まさに 吹雪のように

目の前いっぱい 花びらの舞う 桜 に

美しさ や 感動 を 覚えるので

 

散り際 が 好き です。

 

 

 

子供達 に 見せたいのは

水路を埋め尽くす 大量 の 散った花びら。

 

 

 

この先に行くと 散り落ちた花びらが

水路に集まり 桜 は もう一度 

その魅力 を 発揮します。

 

 

 

 

徐々に ピンク色に染まる 水路 ・・・

 

 

 

半分以上 が ピンク色 に

変わってきました。

 

 

 

そして その先 は 一面 ピンク。

 

ピンク色の水路へと 変わり

まだ残る花びらと 水路のピンク が

とてもキレイな 景色 を 創ってくれます。

 

毎年 この水路を見るのが

我が家 の お花見 です。

 

 

 

散歩しながら 一通り 観察したら 

子供達 と 赴くままに遊びます。

 

 

 

末っ子が アリの巣 を

見つけました。

 

大騒ぎ です 

 

 

 

みんな集まり 観察してます。

 

桜もそうですが コレを見つけると

春が来た って 感じます。

 

下のチビ2人は アリの巣に

指を 突っ込みたがります 

 

 

 

 

 

また 来年の桜 が 楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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食 に 感謝する気持ち

2014-06-17 | Weblog

 

地元に根付く どこにでもあるような

普通 の らーめん屋 さん。

 

初めて 入ったのですが

よく言う 昔ながら の らーめん。

 

要のプースー 出汁の効いた

好きな味。 オイシ。

 

 

 

散々 チェーン店なんかで食べてきて

この年齢になると

 

なんか つくり手の思いの感じる

家庭的なあったかい味 が 嬉しい ・・・

 

 

 

利益追求のため とことん合理化され

そんな仕組みの中 

 

アルバイト が キツイ労働条件の中

数 を こなすだけのためだけ に

マニュアル通りつくられる食べ物より

 

最近 は 同じ お金 を 払うなら

小さな店でも 張ってやってる御主人 が

自分なりに勝負している店 で

その想いも込みで 愉しみたい ・・・

 

って 思うようになってきました。

 

 

探せば 日本中 に 

そんな 料理好きな人が こだわり

経営も含め 勝負している 飲食店 が

たくさん 存在していて

 

それら を 愉しめる自由 が ある なんて

幸せなことだなぁ って 思います。

 

 

かと言って

大企業 や チェーン店 を

否定しているわけではありません。

 

それは それで

世の中に 大きな影響力を及ぼし

私のような凡人には一生かかっても

到達できないであろう経済力 と

経営力 を もっていて

 

合理化により 深夜営業 も 可能にし

食べたい時に いつでも食べれる

という 利便性 を 提供してくれます。

 

私 も 家族 も 未だに

お世話になっていますので 

 

 

 

なんにせよ 

食べたいものを 気軽に食べれて

日本中 何処に行っても 

美味しいものが食べることのできる

現在 の この平和な 世の中 と

 

日々 戦っている 飲食店 に 

感謝。

 

 

 

 

って お話でした 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私 も 仲介手数料無料 で 購入

2014-06-15 | Weblog

 

 

我々が 幼少の頃 放送されていた

声優 が 変わる前 の ドラえもん。

 

のぶ代 な ドラえもん。

 

やっぱ こっちのほうがイイ

 

 

妻 も ワタクシ も 

子供達と一緒に 愉しんでおります。

 

 

ちなみに 先日 見ていて

のび太 の 家 は 借家  だと

初めて知りました ・・・

 

家賃が上がるから って 

パパ の お小遣い を 減らすって

ママ が 言っていました ・・・

 

 

 

 

お小遣い を 減らされる前 に

 

仲介手数料無料 の 不動産

livin.株式会社 に 御相談ください。

 

月々 家賃 と 同じ支払い額 で

もしかしたら それ以下 で 

家 が 買えるかもしれません。

 

是非。

 

 

 こちらクリック

 

 

皆様より 喜びの声 が 

たくさん 届いております。

 

 

現在 ご購入検討中の方 は 是非とも

仲介手数料無料 にて ご購入ください。

 

 

ドラえもんのように 力になってくれる 

一流の 不動産アドバイザー が 御来店 を

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

テレビ放送 が 始まったのは ワタクシ 1歳の頃。

幼稚園くらいから 毎週 見ていました。 

今は 子供達が 毎週 お世話になっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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嬉しかった思い出の味

2014-06-13 | Weblog

 

たくさん の お客様より 愛され 

たくさん の 買取り依頼 を 受け

 

買取り台数 実績共に並ぶ者無し

 

絶対的 信頼のおける 相方であり

弊社 の エース でもある

AUTO事業部 課長KEN-G ) の

買取業務 の 手伝い で

 

久しぶりに 群馬県へ。

 

 

 

 

どんこう で 揺れに揺られ 高崎駅 到着。

 

ここは 過去 様々な営業 で 御世話になった

思い出の深い 街のひとつ。 

 

乗換えの待ち時間 が 長かったので

懐かしさのあまり 構内 を うろちょろ。

 

 

すると 駅弁屋さん 発見。

 

 

高崎といえば 

名物 『 だるま弁当 』。

 

 

赤いだるま の タイプ は

昔からありますが ・・・

 

 

なんと ↑ 瀬戸物で作られた容器 の

重厚な 『 復古だるま弁当 』 ってのが

売られていて ・・・

 

しかも 弁当の具材 も 肉が多く 豪華 で

赤いプラスチックのより 美味しそう!

 

 

 

てなワケで 腹をすかせて待っている

課長 に 差し入れてやろうと

瀬戸物容器 の 『 復古だるま 』 も

購入。

 

乗換え 相方の待つ 約束の地へ。

 

 

 

小学生低学年の頃 

祖父に連れていってもらった旅行 で

初めて食べた 『 だるま弁当 』 

 

容器は洗って 貯金箱として使えます。

子供の頃 を 思い出します。

 

なので ワタクシ は プラスチック の

赤だるま を 堪能することに。

 

 

 

たぶん 当時もこんな感じだったと思います。

 

小学生の低学年でしたので

その頃 中身を見た時 

正直 苦手な具材もあったのですが

 

その時 お腹もすいていたし

年上の従兄達と一緒に食べたので

それが すごく 愉しくて 

いつもなら 食べない具材も

その時 は チャレンジしてみて

そうしたら意外に 美味しくて ・・・

 

全部 食べれば だるまの容器が

貯金箱にできる って 聞いて

なんだか 子供心にそれが嬉しくて

 

 

そんな 思い出深い弁当なので

食べながら 愉しくなっちゃって 

 

 

 

完食。 容器は キレイに洗って 

子供達の貯金箱として 使います。

 

瀬戸物タイプの容器 は

漬物入れ や 惣菜入れ として

再利用できるそうです。

 

 

 

次回 高崎に訪れた時は

私も 『 復古だるま弁当 』 のほうを

食べてみようと思います。

 

そして 思い出に 瀬戸物の器を

持ち帰ろうと思います。

 

 

 

 

ちなみに 妻と娘達 に

『 ハローキティ だるま弁当 』 って

おみやげに買って帰ろうとしたら

人気商品らしく 売り切れていました。

 

売店のおばちゃん 

他の売り場にまで 電話してくれて

在庫確認してくれましたが

どこも 売り切れ でした 

 

 

いつか 家族旅行 で

群馬方面 に 訪れた時

買ってあげようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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約二週間ぶり の 北沢峠

2014-06-11 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

 

昨年 11月 に 代休 を 利用して

甲斐駒ケ岳 へ 遊びに

行ってきました。

 

 

まだ 薄暗い 朝 ・・・

 

 

早朝 の 北沢峠 行き の バスには 

すでに 100名以上 の 行列。

 

この 約2週間前 

『 仙丈ケ岳  』 へ 向かう時

騙されて乗れなかった始発のバス 

に 今回は乗ることができました。

 

 

 

予定通り 1時間 で 北沢峠 到着。

 

山小屋に宿泊していた人もいるのか

峠には 結構な人の数 です。

 

関西弁やら 各地方の方言が

飛び交ってます。

 

 

 

準備運動と トイレを済まし

 

さあ 行きまっせ。

 

 

 

先ずは こんな感じ の 山道 を

ひたすら 登ります。

 

 

 

この山で遊ぶために 

この日 身体を仕上げてきたので 

ガンガン進みます。

 

 

 

とりあえず 休憩は取らず 

進みます。

 

 

 

ここまで そこそこの坂道が続きましたが

 

念願だった 甲斐駒ケ岳 なので

疲れより 気持ち良さの方 が 先に。

 

 

 

 

やっと 二合目。

 

 

 

ふと後方を見ると 仙丈ケ岳 ・・・

2週間前に イージートーン(笑) で

自分が歩いた道 を 確認できました。

 

 

 

さあ まだまだ 登りは続きます。

 

 

 

この辺りから 日陰は ざっくり霜柱。

サコサコ感 を 愉しみながら 登ります。

 

 

 

先ずは 通過点である 

『 双児山 』 の テッペン目指します!

 

 

 

雰囲気が変わり 石が増えてきます。

 

 

 

ここまで 先にスタートしていた

20人くらいの人を 追い越しました。

 

 

 

天気に恵まれ 最高の日和でした。

 

 

 

だんだん 日差し が 多くなってきます。

 

 

 

途中 ちょっと入った小高い所に

お地蔵さん。

 

 

 

あと少し。

 

 

 

そこそこのペースで 進みます。

 

 

 

なんか 先 に 空 が 見えてきて 

さらに 進むと ・・・

 

 

 

やっと 展望の良い場所に。

 

遠くに見えるのは 北アルプスの山々 ・・・

 

雲の上 浮いているように見えます ・・・

 

 

 

キモチイイ。

 

 

 

もう少しで 『 双児山 』 山頂。

 

 

 

振り向けば さっきよりハッキリと

仙丈ケ岳 が 見えました。

 

山頂はもう雪化粧です。

先に登っておいて良かった ・・・

 

 

 

目指す 甲斐駒ケ岳山頂 が 

少しだけ見えます。

 

テンション あがります

 

 

 

日差しの眩しい中 進みます。

 

 

 

もうここで すでに 解放感 あります。

 

 

 

到着 『 双児山 』 !

標高 2643,6 メートル。

 

 

 

双児山の山頂 が やっと

甲斐駒ケ岳 の 四合目。

 

北沢峠から ここまで

ちょうど 1時間 で 来ました。 

 

 

 

右前に ポコ っと 突き出た高い山 が

見えました。

 

アレ も 登りたいですね。

 

 

 

目の前に 見えてきました 

甲斐駒ケ岳 !

 

男らしい ガチっとした山容 ・・・

 

あの 真っ白な三角 の 

先っちょまで 登ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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双児山 から 駒津峰 へ

2014-06-09 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

『 双児山 』 山頂から

『 甲斐駒ケ岳 』 へ 向かいます。

 

 

 

おとなり 『 鋸岳 』。

 

仙丈ケ岳 から 見るよりも 

ここの方が近いから 迫力あります。

 

 

 

なんか 山深さ と 壮大さ に

ワクワク します。

 

 

 

ここから 一度下がって また登り。

アップダウンが続きます。

 

 

 

あるきづらい ジャリ道 ・・・

 

 

 

ずっと 進行方向の右前に見える 

ポコって出ている 高い山 ・・・

 

方向的 に あれが 日本で二番目に高い

『 北岳 』 ですかね?

 

 

 

 

後ろを振り向けば さっき登頂した

『 双児山 』 山頂。

 

その奥に うっすら大きく構えるのが

『 仙丈ケ岳 』。

 

 

 

まだまだ 登りは続きます。

 

 

 

四方八方 感動的な景色が多く

その都度 脚止めて 写真 撮るので 

なかなか前に 進めません(笑)

 

 

 

写真 撮りながら 進み

ペースも ゆったりに なってしまい ・・・

 

 

 

やっと 第二の経由地 『 駒津峰 』 到着。

 

標高 2750 メートル。

 

 

 

ここで まだまだ 六合目。

 

景色を楽しみながら 写真撮りながら

ゆっくりゆっくり来たので 

 

双児山 ~ 駒津峰 は 所要時間30分

 

予定より 時間が かかってしまいました。

 

 

 

いよいよ 本日 最後の敵

甲斐駒ケ岳 の 全体 が 見えてきました。

 

右のコブみたいな いかり肩 が

『 摩利支天 』 と 呼ばれてる場所。

 

山頂まで行き 体力と時間があれば

立ち寄る予定。

 

 

 

さあ ここから 山頂まで

1 時間 30 分。

 

ワクワク ドキドキ ハンパない。

 

気合い入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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南アルプスの貴公子 の 懐

2014-06-07 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

駒津峰から いよいよ 

『 甲斐駒ケ岳 』 本丸 攻めへ。

 

 

 

振り向けば 通過してきた 『 駒津峰 』 

『 双児山 』 は もう見えません。

 

奥に うっすら 『 仙丈ケ岳 』。

 

 

 

さすが 『 南アルプスの貴公子 』 と

呼ばれるだけあって 本当に 綺麗 で

そして カッコイイ山です。

 

 

 

アップダウン で 来た道 を 振り返ります。

仙丈ケ岳 が 遠くに見えます。 

 

 

 

右手 『 摩利支天 』 の先に見える山が

位置的に 『 鳳凰山 』 なのかな?

 

あれも カッコイイです。

 

 

 

ここから 一直線 で 山頂。

 

 

 

途中 ガッと 突起した岩 を 下りました。

 

ということは 帰りは登るワケなので 

覚悟決めます

 

 

 

ここから ロック ロック ロック な

岩の道。

 

いったん下ります。

 

 

 

すると 大人数の集団 に 遭遇。

 

インストラクターが付いて 皆さん

慎重に かなりのスローペースです。

 

始発のバスに乗っていなかった人々 ・・・

 

どうやら 山小屋の宿泊客のようで

ペース的に見ると かなり朝早くから

登ってきたんだと思われます。

 

 

 

 

とりあえず 写真 撮ったり 

ちょっと 休憩。

 

 

 

この先 巻き道コース と 直登コース に

分かれますが 

どうやら集団 は 安全な 巻き道コース で

頂上を目指す様子 ・・・

 

 

 

インストラクターの方 が 

気を利かせてくださり 皆さんに声をかけ

道を譲ってくれました。

 

ちなみに

ワタクシ この山でも 

もちろん いつものスタイル。

 

装備 は 

『 腰かけポシェットのみ 』 

 

なので 

皆様 の 横 を 通り過ぎる時

例の如く 変態扱い を 受けたのは 

言うまでもありません。

 

 

 

ここからは 一気に 直登コース へ。

まっすぐ ど真中 突っ切ります !

 

 

 

愉しくなって まいりました。

 

 

 

クサリの無い 岩場 を 腕力使って

よじ登ります。

 

 

 

頂上は 見えてはいるのですが

近いようで 遠いのです (笑)

 

 

 

途中までは 矢印目印に 進みます。

 

 

 

アドベンチャー感 が 愉しい。

 

 

 

後ろを見ると 同じ 直登コース を

登ってくる人 が 数人います。

 

 

 

後続の方々に ご迷惑にならないように

先を急ぎます。

 

 

 

途中 どうよじ登ったらよいか

考える場面も 何ヶ所かありました。

 

 

 

見上げれば 

えーちゃん が  紅白で歌っていた

『 コバルトの空 』 (笑)

 

 

 

ちょこっと 休憩。

 

 

 

この辺から 道が分かりづらくなり ・・・

 

 

 

途中 道を間違えて 片足しか置けない

細っそい 岩場に ・・・

 

 

 

一応 恐る 恐る 進んでみましたが ・・・

 

 

 

流石に 危険と判断して 戻りました。

 

 

 

いやあ 落ちたら即死な 

素晴らしい景色 ・・・

 

そんな 高度感 と 緊張感 が 

たまらない。

 

 

 

道 を 間違え 時間ロスしている間 に

後続 の 本格的装備 の 同年代の方 が 

すぐ後ろまで 近づいてきました ・・・

 

 

 

結構 ペースの速い方で 

負けないように 頑張ります。

 

 

 

一見 クサリ無しじゃ キツそうな

大きな岩壁 も 現われましたが 

 

冷静に登ればなんちゃない。

 

 

 

岩壁登りきって も まだまだ 頂上まで

先はあります。

 

 

 

結構 登ってきました ・・・

 

 

 

『 日向山 』 と 同じく

砂の道。

 

 

 

後ろから来ている 同年代の方は ↑

休憩している様子。

 

 

 

右側 の 巻き道コース を 見ると 

アリの行列 の 如く 連なり歩く

先ほど 分岐 で 出逢った 集団 が 

小さく 小さく 見えました。

 

 

 

途中 凍っている場所 も ありました。

 

 

  

 

ここが 最後の岩登り。

 

両手両足拡げ 大の字状態で 

岩に体重を預けながら 集中して

確実に登ります ・・・

 

素手は痛い(笑)

 

 

 

しかし 岩 に しがみつき

後ろ振り返り 下を見ると ・・・

 

先ほどまで

同じペース で 来ていたはずの

同年代の方が いない ・・・

 

 

 

どうやら また 道を外れていたようで ・・・

 

すると 後続にいた 同年代の方 が

左側の正規のルートを歩いていて

 

「 あれ? そっちからいけるんですか?」

って 話しかけられて ・・・

 

「 いや  間違えちゃいました  」

テレながら 応対 ・・・

 

ハズカシイぜ! 

 

 

 

右手には 鳳凰山? の 真上 に

雲から突き抜けた 富士山 の テッペン が 

ちょこん って 出ていて

 

やっぱり 高いな 富士山 は。

 

 

 

ルートから 外れ 過酷 な 岩場 を

登ることになってしまい

 

『 駒津峰 』 から 1時間 ほど

かかってしまいましたが

 

なんとか無事に 頂上へ ・・・

 

 

 

『 甲斐駒ケ岳 』 山頂 到着!

 

標高 2967 メートル。

 

仙丈ケ岳より 少しだけ低いけど

ここも 約 3000 メートル。

 

とにかく 景色が良い道中でしたので

いつもより たくさん写真撮る場面も多く

カメラ遊び も 愉しめて

 

何度か 道 も 間違えてしまい

時間ロスもあって 

 

北沢峠から 2時間半かかり

頂上まできました。

 

 

 

山頂には 祠 が 祀られています。

 

いつもは 山頂でも

自分の写真 は 撮らないのですが

 

この日は 何だか 嬉しくて

山頂にいた方に 撮ってもらいました。

 

 

 

どこの山でも いつも 思うのですが

この高さに 建造物 が あるのが

驚かされます。

 

 

 

山頂スペースは広く 過ごしやすいです。

360° 見渡す限り 全方向 が 絶景。

 

過去 登頂した中でも 1~2 を 争う

素晴らしい山頂 と 達成感。

 

 

 

恒例行事になりつつある 南アルプス で

さいたま市から持ってきた

南アルプスの天然水 を 撮るという

自己満足。

 

まあ こういった山遊び自体 が 

自己満足の世界なんですけどね (笑)

 

 

 

 

あと 驚いたのが この頃 は

山頂のみ サラッサなキレイな雪 が

積っていました。

 

 

 

 

腰かけポシェットに入れてきた食糧。

 

この日は 全くお腹が減らなかったので

山頂では何も食べませんでした。

 

 

 

 

山頂 の 端っこには 

噂 の 『 鋸岳 』 へと 続く道 が あります ・・・

 

ここから 5 時間 40 分 ・・・ 

 

しかも 噂では クサリ場だらけ の

危険個所の多い 恐怖の山 らしい ・・・

 

 

 

道の先には 見えました 『 鋸岳 』 ・・・

 

私のように 好き勝手 自己満足 で

山遊び しているような ハンパ者では

とても とても チャレンジすることは

一生 無いと 思います

 

 

本格的に登山されている方々 は

ここから さらに 『 鋸岳 』 とか 

一旦下山して 『 仙丈ケ岳 』 も

セットで 行っちゃうわけですから

 

そういう アスリートな皆さん には

心より 尊敬します。

 

 

 

ストイックになっちゃう時点 で

性格的 に 全く無理になっちゃって

本来の能力すら出せなくなるので

 

そういった 本格的な登山 は 

この先も 縁 は ないと 思います。

 

 

 

今後も 決して驕れず 己を知り

己の能力 に 見合った 山遊び を 

 

これから先も 『 安全第一 』 で

愉しんでいけたらと 想います。

 

 

自分の中では

最高 の 思い出 に 成りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

甲斐駒ケ岳 の いかり肩

2014-06-05 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

頂上の少し先に 何かあるので

行ってみることに ・・・

 

 

 

まだ新しい雰囲気の 祠 が

ありました。

 

 

 

 

さらに その上の岩場にも

何か祀られています ・・・

 

 

 

大国主命 (おおくにぬしのみこと) が

祀られていました。

 

 

 

小銭ごと 凍っていました。

 

 

 

さすが 信仰 の 山。

 

色々 と 祀られています。

 

 

 

 

ここから の 景色 も 最高。

 

夏休みの家族旅行で訪れた

北杜市韮崎市 の 方向。

 

うっすら と

街並み が 確認できました。

 

 

 

頂上付近 で 写真撮ったり

ゆったりと 過ごし 

 

体力的にも 精神的にも 

この日は まだまだ 全く 問題なく

調子も 良かったので

 

せっかくなので 

甲斐駒ケ岳の山容 の 山頂横にある

ポコっと丸い部分 『 摩利支天 』  

とやらへ 向かいます。

 

 

 

写真手前のポコっと盛り上がっているのが

次に目指す 『 摩利支天 』。

 

 

 

行きの 直登ルート ではなく

下りは 巻き道ルート で。

 

それにしても 見事な

コバルトの空。(YAZAWA)

 

 

巻き道コース は 登ってくる人が多いです

 

 

 

岩登り の 直登コース 違って

巻き道コース は 完全に砂の道。

 

ここを登るのは 脚 を 取られて 

意外に 大変だと 思います。

 

 

 

 

そんな 砂の道 を 気持ちよく 小走り で

一気に 駆け降りて きました。

 

 

 

ここが 『 摩利支天 』 分岐。

 

行きに 直登コース で 競り合った

同年代位 の 登山家の方 は

そのまま 下山方面へ。

 

 

 

ワタクシ は 真逆の方向 へ

レッツラ GO。

 

 

 

ここは 岩場 を マリオのように

ぴょんぴょこ ジャンプで進みます。

 

 

 

 

摩利支天方面から見た 甲斐駒ケ岳  ・・・

 

半分から裏側 は 崖 に なってます。

 

ええ

アタス が 崖の上の蜜雄 です。

まんまるおなかの元気な子どすえ。

 

 

 

この ごっつい岩場 を 登りきると ・・・

 

 

 

到着。

 

 

 

『 摩利支天 』 です。

 

護身 勝利 開運 など を つかさどる

仏教 の 護法神 だそうで。

 

 

 

このブログ書くので 調べてみたら

我が国では 戦場の護神 として

武士 や 忍者 が 信仰していたようです。

 

 

 

確かに ここの雰囲気は すごく厳つい。

 

そういえば 摩利支天 って 

上野のアメ横にも なんかお寺みたいの

ありますね。

 

 

 

基本的な下山ルートから 外れて来ましたので

体力的 にも 時間的 にも 

多少 の ロス に なりましたが

ここは立ち寄っておいて 良かったと思いました。

 

 

 

登ってきた側 と 逆側 

甲斐駒ケ岳 の 裏側 は 

また 全然 違う雰囲気 です

 

 

 

写真だと伝わりませんが

とにかく壮大な雰囲気。

 

 

岩の道を 戻ります。

 

 

 

遠くに見える 巻き道コース は

登りの人達 で アリの行列 の 如く

長蛇の列 が 出来ています。

 

 

 

 

戻ってきました 摩利支天 分岐。

 

巻き道コース で 帰ります。

 

 

 

右手に 直登コース の 岩場が見えます。

 

 

 

ここが 行きに登った 直登コース と

巻き道コース の 分岐点。

 

 

 

八合目まで 戻ってきました。

 

 

 

途中 経由地点 の 『 駒津峰 』 へ

戻ります。

 

 

 

巨大な岩 の 横 を 通り抜け ・・・

 

 

 

見えてきました 『 駒津峰 』 

 

 

 

行きに意識した 巨大な岩 を

よじ登り ・・・

 

 

調子にのらないように 緊張感 もって 

安全第一 進みます。

 

 

 

振り返れば 飛行機雲 ・・・

甲斐駒 から ビーム が 出ているみたい。

 

 

 

 

摩利支天 の 先っちょからも (笑)

 

 

そこらじゅうから 甲斐駒 ビーム。

 

 

直登コース を 眺めます

 

 

この ど真ん中 を 突っ切ったわけです。

愉しかったぁ ~。

 

 

 

行きに見えた 『 北アルプス 』 の 山々は

雲に覆われ 見えなくなっていました。

 

 

アップダウン を 乗り越えて ・・・

 

 

 

それにしても 気持ちがイイ山。

 

 

 

このあたりから 徐々に

霧(ガス)の動き が 早くなる ・・・

 

 

 

振り向くと 風にのって

もう 片側は 真っ白な状態 ・・・

 

 

『 駒津峰 』 に 戻ってきました。

 

驚いたのが 見る見るうちに 

甲斐駒ケ岳 が 霧(ガス)まみれに ・・・

 

ガスっちゃたら 何も見えず

景色も台無しですから

 

始発のバス で 来て 

早め に 登頂して 正解でした。

 

天候に恵まれ 

運の良い一日に成りました。

 

 

 

ここからは 2時間 の ルート

行きと違う道 で 帰ります。

 

かなり の 遠回り に なりますが

『 仙水峠 』 という場所を経由して

 

バスの待つ スタート地点 

北沢峠 に 戻ります。

 

 

 

 

しかし ここで 

重要なことに 気付きます ・・・

 

 

乗りたい バス出発時刻まで 

この時点で 残り時間 1時間半 ・・・

 

 

看板には 

ここから 2時間かかると ・・・

 

 

登ってきたルートを戻れば

間に合う可能性は高い ・・・

 

 

ただ できれば まだ見ぬ 初体験

『 仙水峠 』 からのルート を

体感してみたい ・・・

 

 

これまでの経験則からいけば

下り道だし 正直 看板の時間よりも

早く戻れる自信もあります ・・・

 

 

 

どうしよ ・・・ って 

悩みました 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

決意 と 行動 の 先にあるもの

2014-06-03 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

甲斐駒ケ岳 六合目 『 駒津峰 』 ・・・

 

 

この時点で

バス出発時間まで 残り時間

1 時間 30 分 ・・・

 

ここから

『 仙水峠 』 を 経由する ルート だと

2 時間 の コース ・・・

 

 

 

ここを下っていく 仙水峠 経由 ルート の途中

もし 仮に 足首 挫いたり 肉離れ起こしたり 

派手に転んで どこか怪我でもすれば

確実に 13時発のバスに間に合わない ・・・

 

そうなると この日は 

13時の後は 16時まで バスこない ・・・

 

3時間バス待ち は 正直 地獄 ・・・

 

 

そんなリスクを 考えていたら

なんだか 逆に 

試されているような 気がして ・・・

 

いかに安全に いかにスピーディーに

限られた時間で 下山できるか ・・・

 

 

ちなみに ↑ この写真の谷まで降りて

谷 を 一直線に右側 に 写真の先まで

ひたすらに 進まなくてはならないのが

2時間のコース ・・・

 

 

 

 

色々と想像し 悩むこと 1分 ・・・

 

 

リスク あっての 人生です

 

いつだって リスク 背負って

いつだって 後悔の無いように 

ここまで全て 自分で決めて

生きてきた って 自負心 ・・・

 

大した人間ではありませんが

行動 と 結果 を 経験することで得た

自分なりの 自負心 は あります。

 

 

 

リスクの高い 初体験 を

チョイスしました!

 

 

 

 

これまでの 数数の山での経験

培われてきた 体力と技術と経験則 の

未熟なりにも持てる全て を 総動員させ

 

慎重 に 安全 に かつ 俊敏 に

目的地 まで ノンストップ で

向かいます。

 

 

 

長い 永い 下り坂 は 

登りじゃなくて良かった って 急斜面。

 

 

 

解放感のある下り坂 を 

 

転ばぬよう 転ばぬように 意識を高め

リズム 良く テンポ 良く 慎重 に

 

テンション高く 全力で 下っていきます。

 

 

 

駆け下りながら 左を見れば 

さっき登った 『 摩利支天 』 ・・・

 

あれに 寄らなきゃ 予定通り

楽勝で バスには間に合いましたが

 

もちろん 全く 後悔はしていません

 

逆に おかげさまで

こんな 勝負に挑むことができてます

 

 

 

一番 嫌な大きさ の 石 が ゴロゴロ ・・・

 

足首 に 古傷 を 抱えていて

ある意味 そこ が 生命線 なので

挫かぬよう 慎重 に 俊敏 に。

 

 

 

摩利支天 の 山容 を 確認しながら

気分転換。

 

色合い含め やっぱ カッコイイ山です。 

 

 

 

雰囲気 は 変わりますが

悪路 は 変わらず。

 

まだまだ とことん 下ります。

 

 

 

角度によって 甲斐駒ケ岳 も

見え隠れ。

 

正直 この時点で 山に入って 約5時間

ほとんど 動き続けているため

 

気持ちは強く テンション高くても

身体はそれについていかない時間帯 ・・・

 

 

 

流石に 南アルプス ・・・

 

標高あって そこそこ の 高低差 を

動き続けてきたので

 

覚悟決めて臨んだ分 コンディションは

最高でスタートしましたが

 

やはり 長時間 は 身体に疲労感 が

現われます ・・・

 

それも 考慮 し 慎重 に。

 

 

 

これまで 色々な山で遊び

それなりの長時間 も 経験していますが

 

過去の経験から 解っている

自分の身体 の 弱点 は 

毎回5時間 を 過ぎたあたりから 

足首の関節 が 歩くたび 

コリッ ブリュ コリッ ブリュ  って

ズレた感じの嫌な痛みが始まるので 

 

本当の意味で 安全を確保できるのは

5時間 が 限界 で

 

それ以上 は 足首次第になります ・・・

 

 

 

 

なんとか 半分の時間 

30分 で 『 仙水峠 』 到着。

 

 

 

 

残り時間 1 時間 を 残して

ここから  1 時間 の 看板 ・・・

 

 

 

しかし まだまだ 気は抜けません。

 

気合い入れ直し 突き進みます。

 

 

 

この感じは 初めて見る景色 ・・・

 

 

 

とにかく 石 が ゴロ ゴロ ゴロ ゴロ ・・・

 

 

スゴイ 世界です ・・・

 

 

途中 どこを進んで イイのか

判らなくなるほど 

 

 

 

まあ 真っ直ぐ ど真ん中 を

突き進むことに ・・・

 

 

 

やっぱり 腹決めて 

コッチに来て 良かった ・・・

 

 

 

行きと同じ道で戻ったら 

リスクは無くても

この景色 を 見ることは

できなかったワケですから ・・・

 

 

 

それにしても スゴイ場所でした。

 

 

 

 

いやあ 愉しかった !

 

 

 

 

石 ゴロ ゴロ  コーナー 終了。

 

 

 

振り向いて もう一枚。

 

 

ここからは なだらかな下り道。

 

 

 

みかん 終了。

 

 

 

山小屋がありました。

 

この時点 で バス出発まで

残り時間 40分 ・・・

 

 

 

その 山小屋 の 横 を 通り抜け 

樹々 の 中 を 進みます

 

 

 

心細い 丸太 を 渡り

 

 

 

南アルプスの天然水の前で

南アルプスの天然水を撮影 

 

 

 

ホッ と したから か

疲れ が ドッ と でる。

 

 

 

こんなレベル の 岩場 も 疲れる ・・・

 

 

 

また 逆側 に 川 を 渡り ・・・

 

 

 

歩きやすい 平坦な道へ ・・・

 

しかし この道が 想像以上に長く ・・・

 

進めど 進めど 変化が無く 

気が抜けたせいか あまりに長く感じて 

 

道 を 間違えたのでは? と

不安から 軽く パニック。

 

 

 

途中 エメラルドグリーン な 沼 を 発見。

 

 

 

 

なんでか 部分 部分 緑色。

 

 

 

やっと見えてきた 北沢駒仙小屋。

 

 

 

ここまで来れば バス停までは

もうすぐのはず ・・・

 

この時点で バス出発まで

残り時間 15分 ・・・

 

 

 

立ち寄っている時間は無いので

スルー。

 

 

 

山小屋 の 前には 

キャンプする人々の テントがいっぱい。

 

 

 

公衆便所 が ありましたが

シャッター閉まって 閉鎖状態。

 

 

 

 

この日の二週間前

『 仙丈ケ岳 』 を 下っている途中

このテントの集団 が 上から見えて

すごくキレイでした。

 

 

 

さあ 残り時間 10 分  ・・・

 

心配になり 最後の力を振りしぼり

小走りに。

 

 

 

もうすぐや ・・・ もうすぐやで ・・・

 

 

 

古い看板。 歴史を感じます。

 

 

 

仙丈ケ岳へ ここからも登れるようで。

 

ちなみに この日 仙丈ケ岳 は

私が使った行きのルートが通行止め。

 

帰りに使ったルートのピストンじゃ

正直つまらなかったと思うので

 

先に 仙丈ケ岳 を 登っておいて

正解でした。

 

 

 

 

あとは まっすぐ 道なりに進み ・・・

 

 

 

見えてきました バス停 

『 北沢峠 』 です !

 

 

 

無事 に 13時発 のバス に

間に合いました。

 

 

 

ここがスタート 登山口。

 

たった 6時間前 の ことですが 

懐かしく感じました。

 

 

 

バス に 乗ろうとすると 

話しかけてくる人 が ・・・

 

なんと 

直登コース で 競り合い

摩利支天 分岐 で 別れた

同年代の登山者さん ・・・

 

 

 

「 仙水峠方面へ 凄い勢いで

  下って行かれましたよね? 」

 

どうやら 駒津峰 で 私が悩んで

結果 仙水峠方面へ ジャンプしながら

降りていくのを 見ていたそうで ・・・

 

「 あの 時間から 仙水峠 方面に

  向かわれたんで 13時のバスには

    乗らないのかと思いました (笑) 」

 

どうやら その方 は 駒津峰から

双児山 経由 の ルート で

下ってきたそうです。

 

 

 

帰りのバスは また一時間 ・・・

 

 

 

しかし 紅葉は以前来た時より 

さらに 深まり とても美しく ・・・

 

 

 

例によって 運転手さんのトークは軽快で

飽きさせません。

 

 

 

 

 

 

14 時 ジャスト。

駐車場 に 到着。

 

 

 

流石 人気の山々があるだけあって

駐車場は すでに 満車。

 

 

 

汗かき 冷え切った身体を温め治すため

ホット 2缶 すぐに 飲みきりました。

 

 

 

結局 山中 6時間 

何も 食べずに 遊んでました。

 

残った食料は 帰りの道中

車内で ゆっくり いただきました。

 

 

最後 時間に追われ 

精神的 に 疲れましたが

 

終わってみれば 

体力的には 全く問題ありませんでした。

 

 

以前 遊んだ 

『 金精山 』 経由 『 日光白根山 』 

と 同じくらいの疲労度 で 済みました。

 

 

 

今回は 

相手が 甲斐駒ケ岳 ってこともあり

仙丈ケ岳 を 登った時 から 意識 して

 

サウナに通い 体重を 83キロ まで

落とすことに成功していたので

 

不安要因の足首 や ヒザ の 痛みもなく

快適に 遊ぶことができました。

 

体重 は 1キロ違うだけ で 

身体に対する負担 は かなり変わり

疲労感 が 全く 違います。

 

正直 あと2キロ体重が重かったら

13 時 発 の バスには 間に合わず 

3時間 待ちぼうけ地獄の刑 に

処されていた可能性もあります ・・・

 

試合と同じ で 調整 が 大切だと

勉強になりました。

 

 

 

そんな 人生 で 二度目 の

南アルプス体験でした。

 

 

 

 

この後は 早く下山できたので

諏訪大社 へ 立ち寄り

感謝を伝え 

今後の決意 を 表明して

帰宅しました。

 

 

とても 充実した 1日 に

成りました。

 

 

 

 

 

ちなみに 南アルプス 

腰かけポシェット のみで

ウロチョロしていたのは

ワタクシひとりだけでした 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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HONEY'S BAR の ために

2014-06-01 | は ち み つ 蜜 雄

 

大宮駅の 高崎線 乗り場 に

ありました ・・・

 

 

 

は ・・・  HONEY'S BAR ・・・ 

 

駅構内 ホーム に あるため

電車を利用する時しか 入れない

魅惑 の BAR ・・・

 

これはタマラン 

経営したいくらいや ・・・

 

 

 

ここに 通うためだけの

定期券(Suica) 買っちゃうぞ

 

蜜雄 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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