車買取LEO 事業部長日記

日々の出来事 と 日本の未来を考える 愛の子育て日記!

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長い石段から始まる 石割山

2016-09-27 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

平成27年 10月

白鳥だらけ の 『 山中湖 』

 

 

 

 

山中湖から近い

石割山 へ 秋のハイキング。

 

 

 

 

天気 良し。

 

 

 

駐車場 目の前 

橋 を 渡り ・・・

 

 

鳥居から スタート。

 

 

 

 

 

鳥居を潜ると ・・・

 

 

 

 

いきなり 長い石段 ・・・

 

 

 

403段 ・・・

 

 

 

 

登って ・・・

 

 

登って ・・・

 

 

403段 

登りきれば ・・・

 

 

 

平坦な道 ・・・

 

息 を 整えます。 

 

 

 

 

山道 の 始まり です ・・・

 

 

 

 

登り続けると ・・・

 

 

 

 

『 石割神社 』 に 到着。

 

ここから 山頂は近い です。

 

 

 

 

神社から山頂への道 は

山ッポイ それなりの道 で

いい感じ です 

 

 

 

 

 

斜面のキツイ場所もあり

 

 

 

 

 

山頂 は すぐそこ ・・・

 

 

 

 

『 石割山 』 山頂 到着。

 

 

 

 

山中湖 と 富士山。

 

気持ちイイ 山頂でした。

 

 

 

 

歩行距離 も 標高差 も

大したことない山ですが

道中 変化のある山道 なので

飽きずに登れて

 

天気が良いと

迫力ある富士山を

一望できます。

 

 

 

 

この後 は

お隣 平尾山 経由 して

大平山 まで 歩いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

平尾山~大平山へ 稜線歩き

2016-09-25 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

2015 秋。

 

石割山 の 山頂から

大平山 を 目指します。

 

 

 

雲から顔を出してる 富士山 を

眺めながら 一旦 下ります。

 

 

 

 

地割れ を 歩き ・・・

 

 

 

樹々の中 を 歩き ・・・

 

 

 

湖に沿った 稜線歩き ・・・

 

 

 

 

分岐を左に下れば 駐車場 ・・・

ですが そのまま直進。

 

 

 

 

分岐から  少し 進めば ・・・

 

 

平尾さん。

 

 

 

 

富士山 は スッポリ 雲 に

隠れてしまいしたが

 

山中湖 は

石割山 の 山頂から見る それより

少し大きく 見えました。

 

 

 

 

先 に 見える 

お隣の山へ 向かおう と

歩きだすと ・・・

 

 

 

急階段 の 下り坂 ・・・ 

 

下るということは

登り返しが待っています 

 

 

 

 

下る途中 山中湖と反対 の

右手側 に 忍野村 が 見えました。

 

 

 

 

勢いよく 下ってきた道 を

振り返る ・・・

 

帰り道 で

ここを登ると思う と

憂鬱になる 長い坂道 ・・・

 

 

 

 

少し 進むと ・・・

 

 

 

 

分岐 の 案内板。

大平山 へ 向かいます。

 

 

 

 

長く続く 登り道 ・・・

 

 

 

登って ・・・

 

 

 

登ると ・・・

 

 

 

樹々 の トンネル ・・・

 

 

 

緩やかな斜面 を 

登って ・・・

 

 

 

登ると ・・・

 

 

 

後 15分 の 案内板。

 

 

 

 

ここ を 登りきる と ・・・

 

 

 

見えました

大平山 の 山頂 ・・・

 

その先には 富士山。

 

 

 

 

地割れが多い ・・・

 

ここ最近 頻発している

『 記録的 大雨 』 で

崩落しないことを願います。

 

 

 

 

山中湖 を 囲うよう に

歩きます。

 

 

 

 

山頂に向かう 最後の登り を ・・・

 

 

 

登りきると ・・・

 

 

 

大平山 山頂 ・・・

 

って この日 の ピークで

一番 標高の低い山。

 

 

 

とはいえ 

そこから見える景色 は

壮大 で 心地良く ・・・

 

 

 

北側からの 山中湖 を

一望 デキます。

 

 

 

先 に 登り 歩いた

石割さん と 平尾さん が

遠くに見えました。

 

 

 

 

程良く 満たされた ので

『 山中湖花の都公園 』 方面には

進まず

 

疲れた身体に従い

来た道 を 戻ることに。

 

 

 

 

駐車場へと下る 分岐 を

目指し 戻ります。

 

 

 

 

地割れの道 を ・・・

 

 

 

樹のトンネル を ・・・

 

 

 

長い階段 を ・・・

 

 

 

リズム 良く 

下ってイキます。

 

 

 

 

一旦 下る ということは

 

下りきる と

イヤな 登り返し が

待ってます。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・

 

登りきれ ば 

 

 

 

平尾さん からの 富士。

 

 

 

 

少し 歩いて 

分岐 を 『 平野 』 方面へ。

 

 

 

 

 

 

紅葉の始まり を

感じながら

駐車場がある 登山口へと

下って行きます。

 

 

 

 

 

ここから左折して

さらに下っていく ・・・

 

 

 

 

 

渡って ・・・

 

 

 

 

 

駐車場 に 到着。

 

 

遠足とかで歩くレベルの

簡単な山歩き ですが

 

運動不足な身体には

丁度いいコースでした。

 

近くの 石割の湯 で

ゆったり過ごして

 

『 道志みち 』 を ひた走り

相模湖 を 経由して 帰宅。

 

 

 

 

富士山 と 山中湖 を 一望でき

老若男女 楽しめる

オススメ の ハイキングコース

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

上高岩山 を 経由する

2016-09-05 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

御岳山・奥の院 参拝後

上高岩山 へ。

 

 

 

 

 

 

ロックガーデン 途中 の

分岐から 登ります。

 

 

 

 

ここから 悪路

急坂と鎖場。

 

 

 

 

 

 

途中までは 

普通 の 歩きやすい 登山道。

 

 

 

 

 

 

この ハシゴ から

急登 開始。

 

 

 

 

 

 

クサリはありますが

使わず登れる 急登 が

続きます。

 

 

 

 

 

 

途中 御岳山 山頂 の

武蔵御嶽神社 が 見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この看板のすぐ隣が

山頂。

 

見晴らし 悪く

スペースも無い 山頂。

 

 

なので この先 の

展望台 まで 移動。

 

 

 

 

 

 

見えてきました

展望台 ・・・

 

 

 

 

到着。

 

 

 

 

御岳山 方面 の 見晴らし。

 

 

 

 

ここに来る前に歩いた

奥の院(男具那社)も

見えました。

 

 

  

 

以前 娘と登った 大岳山 も

見えます。

 

 

 

 

塩分補給して

少し休憩。

 

 

 

 

一度 大岳山 方面 に

向かい 戻ります。

 

 

 

 

 

芥場峠 を 目指します。

 

 

 

 

 

 

きこりの目印 でしょうか?

色々なマーキング 有り。

 

 

 

 

芥場峠 から

ロックガーデン へ 戻ります。

 

 

 

 

 

この後は

綾広の滝 

ロックガーデン

天狗岩

七代の滝

御岳山

産安社

滝本駅 (駐車場)

 

まで 歩いて戻りました。

 

 

 

 

そんな

『 上高岩山 』  でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

初夏 の 武尊山 

2016-08-15 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

2015 初夏

群馬県 『 武尊山 』

 

 

 

武尊神社 手前の駐車場 に

車 を 停めて スタート。

 

 

 

 

 

先ずは 参拝。

 

 

 

 

 

林道 を 歩きます。

 

 

 

 

1km位 歩くと

駐車場 が ・・・

 

ここに停めたほうが

無駄に林道を歩かずに

済みます。

 

 

 

 

さらに林道を歩くと ・・・

 

 

 

 

 

ここから 山の中へ。

 

 

 

 

 

 

沢沿い を 進み ・・・

 

 

 

 

 

 

 

雪が溶けたばかりなのか

ぬかるむ道 を

ぬちゃぬちゃ 進みます。

 

 

 

 

 

 

 

分岐 を 山頂方向へ。

 

 

 

 

 

 

 

嫌な ぬかるみ が

続きます ・・・

 

 

 

 

 

 

登って 登り ・・・

 

 

 

 

 

 

鎖場 到着。

 

 

 

 

 

 

 

高さはありますが

登りやすい 鎖場 です。

 

 

 

 

 

 

 

さらに 登ると ・・・

 

 

 

 

 

展望の良い場所に。

 

 

 

 

 

ロープで登る

岩場 も あります。

 

 

 

手袋 を 忘れ 素手で。

ドロっ ドロ  

 

 

 

 

 

 

ここも 高さはありますが

登りやすい 鎖場 でした。

 

 

 

 

 

 

 

ちょこちょこ

鎖場 が あって 楽しい。

 

 

 

 

 

 

スリル を 楽しみます。

 

 

 

 

 

 

こういう変化のある山 は

楽しいです。

 

 

 

 

 

 

鎖場連続ゾーンを超えると

またも ぬかるみ 地獄道。

 

 

 

 

 

クツ は べっちゃべちゃ 

 

 

 

 

 

 

この時 6月でしたが

まだ 桜 が 咲いていました。

 

 

 

 

 

 

山頂 が 見えてきました。

 

 

 

 

 

 

トゲが突き出てる

大きな葉っぱ の 植物。

 

 

 

 

 

 

 

樹々の中

ぬかるむ道 を 登り切ると

 

 

 

 

 

『 武尊山 』 山頂。

 

山頂までは 

苦手なアップダウンは無く

登りっぱなしで

 

鎖場もあり楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ 休憩。

 

 

 

 

 

 

360度 見渡せる

心地よい 山頂でした。

 

山頂から見える

北側の山々 や 日光方面の山 は

まだ 雪 が 残っていました。

 

 

 

 

 

 

最初の林道(2km)は

退屈でしたが 

避難小屋から先は

予想以上 に クサリ場も多く

変化のある道 で 楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

お隣の山

『 剣ヶ峰山 』 (西武尊) へ

向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

雪解けでぬかるむ 剣ヶ峰山

2016-08-13 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

武尊山 山頂 から

お隣の山 へ ・・・

 

 

 

 

ガッシャガッシャ

一旦 ガッツリ下ります

 

 

 

 

 

 

 

溶けかけ の 雪。

 

 

 

 

なので この道は

さらに ベッチャベッチャ。

 

 

 

 

振り返ると

山頂から下ってきた道 を

確認できます。

 

 

 

 

目指すは 先に見える

尖がりのテッペン。

 

左側の谷 から 風にのって

雲 が 迫ってきます ・・・

 

 

 

 

 

 

振り返ると もう

武尊山 の 山頂 は

雲の中 ・・・

 

女心と山の天気 は

変わりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

道 は ぬかるみ地獄 が

続きます ・・・

 

 

 

 

道の半分 晴天

逆側 ガス溜り (雲)

 

 

 

そんな 表と裏 が

ハッキリと分かれた 稜線 の

真ん中 を 歩きます。

 

 

 

 

向かって右 は この景色 ↑

ですが 左側 は ・・・ ↓

 

 

コレもん で

なんも見えねっ 

 

 

 

 

再び 振り返ると

武尊山頂 は 短時間 で 完全 に

ガス溜り(雲)の 中 に ・・・

 

 

 

 

 

 

チョットした登りでも

スベル スベル

 

しかも ここから先 は

大嫌いな アップダウン ・・・

 

 

 

 

 

 

ぬかるみ に 脚をとられ

歩きづらい ・・・

 

 

 

 

 

 

にゅるにゅる スベル 登り

を 転ばぬように 登ります。

 

 

 

 

 

 

武尊山頂 から

歩いてきた 稜線。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ 近づいてきました。

この先 一旦 下り ・・・

 

 

 

 

 

 

下山ルート の 分岐。

 

ここから さらに 少し 登れば

鶴ヶ峰山。

 

 

 

 

 

 

 

岩場 を 登り ・・・

 

 

 

 

 

 

 

最後 大きな岩 を 超え

少し 歩けば ・・・

 

 

 

 

 

『 鶴ヶ峰山 』 山頂。

標高 2020 m。

 

 

 

 

 

 

歩いてきた 稜線

見事に 雲 で  真っ二つ 

 

 

 

 

 

 

おにぎり 喰らって

ヤクルト 飲んで

下山 開始。

 

 

 

 

一度 分岐まで 戻り ・・・

 

 

 

 

神社(スタート地点) まで

下ります。

 

 

 

 

ちなみに

ここからの下り道 が

この日 一番 の 地獄

でした ・・・

 

 

 

 

 

 

 

下り ずっと ベッチャ ベチャ

スベリまくる 道 ・・・

 

 

 

 

 

 

しかも 

結構な斜面 で スベルので

慎重 に 進まざるえない ・・・

 

いつものように

ピョン ピョン 跳ねて

スピーディー に 下るなんて

絶対に無理な ぬかるみ地獄。

 

 

 

 

 

 

 

途中 逆向きになって 

手 も 使わないと 下りれない

高さのある 急斜面もあり

 

 

 

 

泥だらけになりながら

慎重に進みます ・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

クツの裏 に 泥 が

ガッツリついているので

樹の根 も 岩 も 草 も 

どこを踏んでも スベルという

地獄 ・・・

 

 

 

 

 

これもん ↑ ですから 

 

転ばないように 気を張り

急斜面 を 長距離 下るのは

本当に 疲れました ・・・

 

 

 

 

 

 

 

途中 沢 を 渡ります。

 

 

 

 

 

 

冷たい恵み で 顔 を 洗って

気合い を 入れ直し 

 

 

 

 

ゴール を 目指し

もうひと踏ん張り です。

 

 

 

 

 

 

 

水場 を 見つける度

靴底 を パシャパシャ洗い

土 を 落として ・・・

 

 

 

また スベル 

 

その都度  股が裂けそうになり

脚の付け根 が 痛い 

 

 

 

 

 

 

途中で 銀竜草 (ギンリュウソウ)

発見。

 

色々な山を歩きましたが

初めて 見つけて ちょっと感動。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ 下りてきました。

 

 

 

 

 

 

行きに 林道から山の中へ入った

分岐 に 到着。

 

ここからは 

ゆるやかな 長い林道 を

歩くだけ ・・・

 

 

 

 

 

 

林道の途中にある 駐車場。

まだ まだ 林道は続きます。

 

ここに 停めれば よかった ・・・ 

 

 

 

 

 

 

武尊神社 に 無事 帰還。

 

 

 

感謝を伝え 駐車場へ。

 

 

 

 

 

ぬかるみ地獄 の 急斜面 で

何度も股が避けそうになり

時間 と 体力 を 使い

クタクタ。

 

 

 

 

 

2015 の 6月

武尊山 ~ 鶴ヶ峰山 の

思い出 でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

6月 の 男体山 (日光)

2016-07-17 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

 平成27年  春

人生 2度目 の 男体山。

 

 

 

 

登山口 は 神社の境内 に

あります。

 

 

 

 

 

先ず は 

入山料 500円 を

納め ・・・

 

 

 

 

 

 

鳥居 と 門 を 潜り

男体山 の 登山道 へ。

 

 

 

 

 

登山者用

足清め所

 

 

 

 

 

 

 

 

階段道 を 上る と ・・・

 

 

 

 

 

一合目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二合目 に 向かう途中

すれ違った方に 話かけられ

 

「 三~四合目 の 辺り に

  クマがいたので ご注意を 」

 

って ・・・  

 

 

 

恐る 恐る 

急斜面 を 登って

進んでいくと ・・・

 

 

 

 

噂 の 三合目 に ・・・

 

 

 

 

 

 

 

舗装された林道 を

クマ を 警戒しながら 

歩き ・・・

 

 

 

 

 

 

 

4合目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中 白い花 が

たくさん 落ちていました。 

 

 

 

以前 『 釈迦ヶ岳 』 で

見たのと同じ 花。 

 

 

 

 

 

 

マメに 水分 補給。

 

 

 

 

 

 

五合目から さらに

登り が キツくなる。

 

岩の急斜面 が 続きます。

 

 

 

 

 

 

 

ゴロゴロ 岩場 を

突き進み ・・・

 

 

 

 

 

 

 

急斜面 を 登り続け ・・・

 

 

 

 

 

やっと 七合目。

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上 に 近づくにつれ

ガス(霧) が 濃くなる中

 

まだ まだ 登り ・・・

 

 

 

 

 

 

 

さらに 登る と ・・・

 

 

 

 

 

鳥居 が

見えてきました ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

八合目 

《 瀧尾神社 》 参拝。

 

 

 

ここから

 

一気 に 十合目 まで

登ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

濃くなる 霧(ガス) ・・・

 

もう 完全に 雲の中。

 

長袖 一枚 だと 寒い。

 

 

 

 

 

 

 

ラスト 山頂 まで

森林限界 の 溶岩石地帯 。

 

 

ゼーゼー ハーハー 

肩で息吸い 進みます ・・・

 

その 運動量 から

寒かった身体 は 一変

 

ひとり 汗だく 状態 

 

 

 

 

 

とにかく 歩きづらい

体力的にも

ここ が 一番 キツイ

 

 

ラストスパート ・・・

 

 

 

 

 

山頂 に 鎮座する

《 二荒山神社 奥宮 》 の

鳥居 が 見えれば

 

あと少し。

 

 

 

 

 

 

山頂 到着。

 

 

 

 

男体山 山頂

標高 2,486 m。

 

 

前回 登頂した時 の

記憶 を たどりながら

歩きます ・・・

 

 

 

 

 

一通り 見て回りましたが

ガス が 濃すぎて

なにがなんだか。 

 

 

汗だく で 登ってきて

濡れて冷えた身体 に

 

濃霧(水分) と 冷たい風 で

さらに 全身 を 冷やされ

 

山頂付近 は

かなり寒かったので ・・・

 

 

 

念のため 腰掛バッグ に

小さく丸めて 持ってきた

レインウェア (mizuno) を

 

急いで 身 に まとい

防寒しました。

 

 

これ が 見た目以上 に

暖かく 助かりました。

 

 

 

 

 

 

前回 登った時 に

休憩した場所 へ

行ってみました。

 

 

 

 

 

《 太郎山神社 》 参拝。

 

ここから 眺める

『 中禅寺湖 』 が 最高 で

 

忘れられない 絶景 ・・・

 

 

 

 

 

って 

ハイ 見えね~ 

 

なんも 見えない ・・・

 

 

 

 

見えない ・・・

 

 

 

 

見えないにも 程がある

 

この日 は そんな感じ の

山頂 でした ・・・

 

 

 

 

 

寒かったので

早々 に 下山 開始。

 

 

しかし

ミズノ の レインウェア

防寒力 高い です。

 

流石 の テクノロジー 

 

ピンチの時 こそ

その 『 真価 』 が

発揮されます。

 

 

 

 

 

写真だと 静止画 だから?

か そこに人がいることを

確認できますが

 

実際 に この濃霧の中 を

歩いていると

 

風 で 眼はシバシバして

動く煙(霧) の せいか

 

2メートル先 が

認識できないレベルの

濃霧(ガス) でした。

 

 

 

 

 

 

 

山頂から少し下ると

ガス(濃霧)は 無くなり

視界良好。

 

 

 

 

 

 

 

ヘタクソなので 写真だと

登り のように見えますが

 

急斜面 の 下り道 ・・・

 

 

 

 

 

 

 

岩場 を ピョン ピョン

急降下。

 

なので 下り も 疲れます。

 

 

 

 

 

 

 

眼下には 中禅寺湖。

見れて 良かった。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ 下りてきました ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ラスト ここから

登山口のある 神社まで

一気 に 下ります。

 

疲弊 (ピーク) 状態 で

気を抜く と 怪我するので

 

気を引き締め直し

慎重 に 下りました。

 

 

 

 

 

 

 

この鳥居が見えたら

あと 少し。

 

 

 

 

 

 

階段 下れば ・・・

 

 

 

 

 

登山口 の 門。

 

 

 

 

無事 下山。

 

とても

気持ちの良い 疲労感。

 

 

 

 

 

 

中禅寺湖から見る 男体山 は

富士山みたいな 山容 で

カッコイイ。

 

神社からの 登山道 は

スタートから頂上まで

アップダウン は 無く

 

登り は ひたすら 登り

下り は ひたすら 下る

 

登り返し が 嫌い な

私にとっては

登っていて 楽しい山。

 

 

 

 

標高差 約 1,200m で

登りがいのある 山。

 

その名 の 通り

とても 男らしい 山。

 

私にとっては

関東 ベスト5 に 入る

好きな山 です。

 

 

 

 

 

心 も 身体 も 鍛えられる

『 男体山 』 でした。

 

 

 

 

 

 

※ 同性愛者ではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

大平高原から登る 乾徳山 

2016-06-05 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

昨年 5月末

山梨県 の 乾徳山 へ。

 

 

 

有料駐車場があるという

『 大平高原 』 へ

向かいます。

 

  

 

 

くねくね峠路 を 突き進み

標高 を 上げていきます。

 

 

 

車内から

すでに 景色ヨシ。

 

 

 

 

大平壮 有料駐車場 に

到着。

 

 

 

 

車 を 停めて

登山口 まで 歩きます。

 

 

 

 

トコトコ 歩いている

動物 発見 ・・・

 

 

 

 

どうやら タヌキ ・・・

 

私に気付いていないようで

そのまま 同じ方向へ

歩いていきます。

 

 

 

 

その後 追いつき その距離

3メートル近くになった時

写真 を 撮ろうとしたら

 

タヌキ は 後ろにいる私 に

やっと 気づき

 

慌てて 横の草むら へ

逃げていきました 

 

 

 

 

登山口 を 探し

歩きます。

 

 

 

 

ありました 登山口。

 

 

 

 

扇平~月見岩 を 通り

山頂へ向かうコース で。

 

 

 

 

山頂まで 2時間30分。

 

 

 

 

スタート。

 

 

 

 

 

 

『 月見岩 』 方面へ。

 

 

 

 

 

 

途中 富士山 が

見えました。

 

 

 

 

 

この日 も トマト。

 

 

 

 

 

ひらけた場所 に

出ました。

 

 

 

 

 

写真 ↑ 左の人が乗ってる岩

それが 『 月見岩 』

だったようで ・・・

 

通り過ぎてから

気付きました。

 

 

 

 

昼寝している人 や

タンクトップで歩く外人

など

色々な人 と すれ違います。

 

 

 

 

 

 

ここから は 岩場 が 多く

登り が キツクなります。

 

 

 

 

 

 

だんだん この辺り から

愉しく 成ってきました。

 

 

 

 

 

 

テンション 高く

進みます。

 

 

 

 

 

パックリ割れた 大きな岩。

人 が 一人 通れる位 の

隙間 ・・・

 

 

その名は 『 髭剃岩 』

 

 

 

ここ を 通る と

髭が剃れちゃうくらい

狭い隙間 ・・・

 

それより ワタクシ

体重 90kg超え の

おデブなので

 

万が一 挟まり

抜けられなくなったら

恥ずかしいので

ここ は スルー 

 

 

 

 

さらに登ると ・・・

 

 

 

 

絶景。

 

 

 

 

気持ちイイ。

 

 

 

 

 

眼下には 『 扇平 』

歩いた道 を 一望。

 

 

 

 

 

 

『 カミナリ岩 』

 

 

 

 

 

 

頂上 は もう すぐ。

 

 

 

 

『 胎内 』

 

筑波山 にも

同じようなのが

あったような ・・・

 

 

 

 

樹のトンネル を

通り抜ける と ・・・

 

 

 

 

また 景観の良い場所に。

 

皆さん 景色を眺めながら

昼食 を 楽しんでいたり

満喫されている様子。

 

 

 

 

 

目の前 は 断崖 

 

 

 

 

山頂 が 見えます。

 

 

 

 

そして この山 で

一番 楽しみにしていた

岩場 が この先に ・・・

 

 

 

 

この山 の 岩場 では

一番 の 難所 ・・・

 

 

高さ 20メートル位 の

『 鳳岩 』 

 

 

 

 

予想していたよりは

簡単そう。

 

 

 

 

自信の無い方 は

迂回路 も ありますので

そっちから 山頂へ

行けるようです。

 

 

 

 

前の人 が

登りきるのを 待ち ・・・

 

 

 

 

ワタクシ も 挑戦。 

 

ほぼ 垂直 なので

岩の亀裂 に 足を入れ

鎖 掴んで 腕力 で

登ります。

 

 

 

 

最初の垂直なところを

登りきれば

その先 は なんちゃない。

 

 

 

 

上から 見る と

こんな感じ。

 

 

 

 

『 鳳岩 』 を 登れば

山頂 ・・・

 

 

 

 

到着。

 

 

 

標高 2,031 m

『 乾徳山 』 山頂。

 

 

 

 

 

 

景色を眺めながら

休憩していると ・・・

 

 

 

70歳は超えているであろう

年配の ご夫婦 が 岩場を越え

山頂 に 登ってこられ 驚き。

 

夫婦 仲良く

楽しそうな雰囲気 が

すごく 伝わり

 

もし 長生きできたなら 

私 も 妻 と 二人 で

山に遊びに行きたいなあ

 

そう思わせてくれる

元気で仲の良い ご夫婦

でした。

 

 

 

 

そんな 年配のご夫婦 が

健闘されている姿 に

元気 を いただき

気分よく 下山します。

 

 

 

 

登ってきたルート の

逆側の岩場 を 下ります。

 

 

 

 

逆側 も 気は抜けません。

 

ハシゴはあるものの

落ちたら 大ケガ する 高さ。

 

 

 

 

岩場の下り は 苦手なので

 

ゆっくり ゆっくり

一歩 一歩 慎重 に

下ります。

 

 

 

 

 

 

山頂付近 の 岩場 を

下ると ・・・

 

 

 

 

分岐。

 

ここから 急斜面 を

下っていきます。

 

 

 

 

 

登るのは 嫌になる

そんな 急斜面 を

下ります。

 

 

 

 

 

 

 

鎖場 を 下り ・・・

 

 

 

 

 

 

『 高原ヒュッテ 』  を

通過して ・・・

 

 

 

 

 

『 国師ヶ原 』 分岐 

大平高原 方面へ。

 

 

 

 

 

 

さらに 下って 下り ・・・

 

 

 

 

 

 

ここまで来れば

後は 平坦な道 を

歩くだけ。

 

 

 

 

少し歩けば

スタート地点 の

登山口。

 

無事下山。

 

 

 

 

今回 は 中腹にある

大平 の 有料駐車場 まで

車 で 登り

山頂まで 歩きましたが

 

大平高原より

もっと下の登山口から

登るルートが一般的 で

 

かなりコースカットして

登りましたので

 

下から登るルートに比べ

だいぶラクして 山頂まで

行くことができました。

 

 

 

 

本格的に登山を

楽しまれている方から

見れば 邪道な登り方

かも しれませんが

 

下からのルート は

変化の無い林道 など

ひたすら歩くようなので

 

今回 は 中腹からの

オイシイトコドリ  で

楽しませてもらいました。

 

 

 

そんな 昨年 5月

気持ちの良い 春 の

乾徳山 でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春に歩いた 赤城山 (黒檜)

2016-05-13 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

昨年 5月 ・・・

 

 

 

群馬県 の 赤城山 へ

田口主任 と 二人 で

遊び に 行ってきました。

 

 

 

 

この鳥居 を 潜り

くねくね 峠道 を

登っていきます。

 

 

 

 

『 大沼 』 近くの駐車場 に

車 を 停めて

登山口 まで 歩いて

向かいます。

 

 

 

 

 

 

途中 赤城神社 へ 参拝。

 

 

 

 

気持ち を 整え

快晴 の 気持ちイイ中

登山口 を 目指し

歩きます。

 

 

 

 

登山口 発見。

 

運動不足 で

身体 ガッチガチ な

オッサン2名

 

気合入れて スタート。

 

 

 

 

って 登山口 から

いきなり 急登 

 

 

 

 

 

 

身体 が 山 に 慣れるまで

ゆっくり ゆっくり

休憩 を マメ に。

 

 

 

 

 

5分の1くらい ?

登ったところ で ・・・

 

 

 

景色ヨシ な 岩場。

 

参拝した 赤城神社 と

大沼 を 一望。

 

 

 

 

しかし まだまだ

急登り は 続きます ・・・

 

 

 

 

 

 

昨年 の この頃

コンビニ で よく見た

トマト味。

 

最近 見かけなくなった

ような 気がしますが  (笑)

 

 

 

 

 

 

登って 登る と ・・・

 

 

 

 

さらに 高見から

見下ろす 大沼。

 

 

 

 

 

 

 

安全第一

マメ に 休憩。

 

 

 

 

 

 

五月中旬 でしたが

桜の花 が 少しだけ咲き

残っていました。

 

 

 

 

最後 の 登り ・・・

 

 

 

 

山頂へ の 分岐点。

 

ここから 山頂まで は

なだらかな道。

 

 

 

 

つらかった登り から

解放され

テンション が 上がる

田口主任 

 

 

 

心地よい 風 で

クールダウン 

 

山頂 は もうすぐ

目の前。

 

 

 

 

『 赤城山 』の 主峰 

黒檜山 (標高 1,828 m)

登頂。

 

 

 

 

展望台 へ 移動。

 

 

 

テンション 高く

足取り は 軽く。

 

山頂 から

少し 進む と ・・・

 

 

 

 

展望台 到着。

 

 

 

 

遠くに見える 山々 は

まだ 雪 に

覆われていました ・・・

 

 

 

以前 遊び に 行った

 

関東以北 の 最高峰

『 日光白根山 』 や

 

大好きな 『 男体山 』

 

この後 6月 に 登った

『 武尊山 』 など

 

 

北側 に そびえる山々 を

一望できました。

 

 

 

 

祠 発見。

 

 

 

大沼 も 見えました。

 

 

 

山頂で過ごす みなさん

お湯 を 沸かして

 

カップラーメン食べたり

コーヒー 淹れてたり

 

 

 

絶景 を 眺めながら

そこにいる 皆さん 各々

とても 幸せそう でした。

 

 

 

 

 

お隣 の 『 駒ケ岳 』 を

経由して 下山。

 

天気にも 恵まれ

心地の良い時間を

堪能できた

 

昨年 5月 に 遊んだ

『 赤城山 』 (黒檜)

の 思い出 でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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駒ヶ岳 (赤城山) と 忍びの者

2016-05-11 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

上毛三山 』 と 呼ばれる

赤城山 榛名山  妙義山 。

 

 

その 『 上毛三山 』の 

最高峰 は 北東隅 に 聳える

黒檜山  (赤城山)。

 

 

最高峰 の テッペン から

お隣 『 駒ケ岳 』 へ

向かいます。

 

 

 

 

 

 

ここから 一旦 グッ っと

下り道。

 

 

 

 

 

『 駒ケ岳 』 方面 へ。

下っていきます。

 

 

 

 

 

 

下り は 気分的 に 最高。

 

春風 を 感じながら

進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

景色 は 予想以上に 良く

気持ちがイイ 山歩き。

 

 

 

 

 

この日 1本目

『 いろはす トマト味 』

終了。

 

ちなみに主任は

お客様から の お問合せ で

電話中。

 

 

 

 

後半 は クエン酸 補充。

 

 

 

 

 

 

ゆっくり ゆっくり と 

景色 を 楽しみながら

歩きます ・・・

 

 

 

 

 

もうすぐ 『 駒ケ岳 』。

 

 

 

 

 

見えてきました

『 駒ケ岳 』。

 

 

ここから

登り が 始まります。

 

 

 

 

歯ぁ 食いしばって

登りきると ・・・

 

 

 

 

『 駒ケ岳 』 (赤城山)

 到着。

 

 

 

 

 

ここでも 春風 を

全身 に 浴びながら

ちょい 休憩。

 

 

 

 

 

適度 に 心地良い

陽射し を 受けながら

下山します。

 

 

 

 

 

駐車場 の 近く

『 大沼 』 へ 向かい

一気 に 下ります。

 

 

 

 

 

 

ここからは 急階段。

 

下り は 忍者 の 如く

めちゃくちゃ 素早い

田口主任

 

 

 

 

 

 

学生時代 過酷な部活 で

鍛え上げられ 強靭 かつ

高い身体能力 を 持つ

田口主任 は

 

若き頃 の 跳躍力

その 高さ 1m 以上

飛んでいたという ・・・

 

 

 

 

現在では 運動不足 で

登り始め は かなり

キツそうでしたが

 

山 に 慣れてくると

かなり 素早く ハード に

動けるようになる 主任。

 

 

 

 

おっさん二人 で 小走り で

ぴょんぴょん ジャンプ

しながら 下りました。

 

その スピード感 を

楽しみながら

 

あっという間 に

下山できました。

 

 

 

 

この後 は

駐車場方面へ 戻り

 

途中にある 『 覚満淵 』 を

ぐるっと一周 散歩して

 

帰りは 福豚の里

とんとん広場 』 へ

立ち寄り

 

牧場内にある

農場レストラン 』 で

美味い とんかつ 食べて

 

関越道 で 無事 帰宅。

 

 

 

 

春風 と 陽射し が

とても 心地イイ ・・・

 

 

そんな

昨年 5月 に 初めて

主任2人 で 登った

 

『 赤城山 』 (駒ケ岳)

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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巾着田を見渡す 日和田山 

2016-04-25 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

昨年 5月 

ゴールデンウィーク の

連休中 に

 

家族 で 日和田山 へ。

 

私の両親 も 誘い

一緒 に 登りました。

 

 

 

 

混雑 を 予想していましたが

運良く 登山口 の 有料駐車場 に

車 を 停めることができました。

 

 

 

 

先ずは トイレ を 済まし

自動販売機 で 水分補給 ・・・

 

 

 

 

って 自動販売機に

白いコート (ファー付き)

みたいな 蛾くん に 遭遇。

 

人間と同じ で

色々なヤツ が いますね (笑)

 

 

 

 

スタート !

 

ちなみに この山 は

小学校の頃 に 遠足 で

登ったことがあり

 

当時 『 男坂 』 の 岩場 が

キツかった という記憶しか

残っておりません。

 

 

 

 

 

 

当時 3歳だった 末っ子

もくもく と 登ります。

 

 

 

 

途中 ちょっと休憩。

末っ子 の 登るペース に

驚く バアバ (笑) 

 

3歳児には負けたくない

って 頑張ってました。

 

 

 

 

さらに 登る と ・・・

 

 

 

 

鳥居 出現。

 

『 男坂 』 と 『 女坂 』 の

分岐点 に 到着。

 

 

 

 

ちなみに 『 男坂 』 は

岩場 を 登るコース。

 

息子 は

『 男坂 』 で 行きたい と

岩場 を 登る気 満々。

 

 

 

 

さすがに3歳児 に 岩場 は

危険ということ で ・・・

 

 

 

末っ子 と 妻 と 両親 は

『 女坂 』 で 行くことに。

 

次女 も 末っ子 と 歩きたい

とのこと なので ・・・

 

 

 

息子 と 長女 と 私 は

『 男坂 』 へ。

 

 

 

 

『 女坂 』 で 向かう 部隊 と

一旦 別行動 に。

 

 

 

 

 

 

この分岐から

岩場 スタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愉しそう に 岩場 を

グングン 登る 息子 と

慎重 に 登る 長女。

 

 

 

 

 

 

大人でも そこそこ

スリル を 味わえる

岩場 も あるので 慎重に。

 

子供たち に 声かけ

サポート。

 

 

 

 

 

 

 

頭 と 全身 を 使い

最後の岩場 を

登ると ・・・

 

 

 

 

景色 に 魅了されている

姉 と 弟 ・・・

 

 

 

二人 は この景色 ↑ に

見入っていたようです 

 

『 巾着田 』 を 一望できて

低山ですが 予想以上の景観 で

正直 驚きました。

 

 

 

 

 

女坂 で 登ってきた

両親 と 妻達 と 合流。

 

 

 

 

 

 

 

参拝して この先にある

頂上 を 目指します。

 

 

 

 

 

それなりの岩場 も

グングン登る 両親。

 

元気 で いてくれて

何よりです。

 

 

 

 

 

山頂手前 で 少し 休憩。

 

お菓子 を 食べれるので

子供たちにとって は

休憩も楽しみ の ひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

チビどら を 食らう チビ。

 

 

 

 

もうすぐ 目の前 が

山頂。

 

 

 

 

木の棒 を 杖のかわりに

頑張って登る 末っ子。

 

 

 

 

日和田山 の 山頂 に

到着。

 

 

 

 

春 の 心地イイ 連休中

でしたので

山頂  に 人 も 多く

賑わっていました。

 

 

 

 

末っ子 が 頂上 に 着くなり

ちょうちょ を 見つけ

寡黙 に チャレンジして

即 ゲット。

 

 

 

 

以前 幼稚園 で 網を使わず

そ~っと 近づき

大きな アゲハチョウ を 

捕まえたことがあるらしく

 

その時 クラスのみんな や

先生から 驚かれ 褒められ

 

それ以来 網 を 使わずに

蝶 を 捕まえるコツ を

つかんだよで

 

蝶 を 見つけると

チャレンジしています。

 

 

 

 

 

写真 撮ったり

ゆったり 過ごして

下山開始。

 

 

 

 

 

下り は 勢い が 出て

危険 なので

慎重 に 声をかけながら

戻ります。

 

 

 

 

 

戻りは 女坂 で ・・・

 

 

 

しかし 男坂・女坂 の

分岐まで戻ると 息子 が

「 もう一度 男坂を登りたい 」

と 言いだして ・・・

 

 

 

 

両親 と 妻達 は

分岐のベンチで休んでるから

せっかくだから行っておいで

と 言ってくれたので

 

 

 

 

長女 は 先 に 登ったので

今回 は 次女 も 一緒 に

3人 で チャレンジ。

 

 

 

 

 

ぴょんぴょん登る 次女

 

息子 も 2回目 なので

最初に登った時 より

早く 登ります。

 

 

 

 

 

 

下から 慎重に と 声かけ

進みます。

 

 

 

 

 

 

途中から 競うように

違う岩場 を 選んで

進みます。

 

 

 

 

 

 

男坂 無事 に 終了。

 

下り は 安全な女坂 で

戻るつもりでしたが ・・・

 

 

 

 

息子 が

「 下り も 『 男坂 』 に

  チャレンジ してみたい 」 

と ・・・

 

 

 

 

この当時 息子 は

小学1年生 だったので

 

正直 親として

不安はありましたが

 

無理そうなら

その場 で 引き返そう

と ・・・

 

 

 

 

 

 

私 が 先に行き

危険個所を確認しながら

進み

 

下から 注意を促しながら

下りました。

 

 

 

 

無事 に 岩場 は クリア。

 

 

 

 

途中 の 分岐 で

『 見晴らしの丘 』 という

看板 を 見つけると

 

息子 は そっちも

行ってみたいと ・・・

 

 

 

 

とりあえず

登ってみることに。

 

 

 

 

そこそこ の 斜面 を

登ります ・・・

 

 

 

 

しかし まだまだ

先は長そう だったので

両親 や 妻達 を

待たせていたので

 

息子 を 説得して 途中 で

引き返しました。

 

 

 

 

皆 の 待つ 分岐 まで

戻ります。

 

 

 

 

待っていてくれた 両親 と

妻や子供達 と 合流して

無事に下山。

 

末っ子 は ジイジ バアバ と

お菓子 を 食べたりして

待っていたのが

愉しかったようで

 

疲れているはずなのに

ご機嫌 で テンション高め

でした。

 

 

 

 

ダッコ を せがまず

ちゃんと ひとり で

全部 歩いたので 

 

ジイジ が 褒めてくれて

 

末っ子 も 今回の経験 が

自信に成ったようで

とても 喜んでいました。

 

 

 

 

 

この日 私 も

勉強 に 成ったのが

 

男坂の岩場 を 下る途中

親から 見て

小学1年 の 息子 が

下りるには 難しいだろう

高さの場所 が 一か所 あり

 

心配だったので

ゆるやかな岩の方 に

誘導しようとしたら

 

息子 は 怒りぎみ に

「 大丈夫 いけるよ! 」 

って 言うので

 

子育て も 慎重派 な 私 は

息子 と 少し 口論 に

なりました。

 

 

息子 は どうしても

チャレンジしたかったらしく

「 危険だぞ 」 と 説明しても

一向 に 引かないので

 

私 が 先 に 岩から降りて

足場 を 確認してから

 

万が一 滑ってしまっても

彼 を  助けられる位置 で

見守っていると

 

息子 は 予想に反して

上手く 岩場 を 降りて

 

「 ね? 大丈夫でしょ! 」

って  

 

 

 

 

 

これら 経験から

子供達 の 成長 を 感じられ 

 

親としては

責任感 や 緊張感 も 含め

色々 と 考えさせられ

 

良い経験 に 成りました。

 

 

そんな

昨年 春 の 日和田山

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山梨県 の 竜ヶ岳

2016-03-21 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

昨年 の 春 

4月末 の 休日 

 

 

 

場所 は 山梨県 ・・・

 

 

 

 

目の前は富士山 ・・・

 

 

 

 

『 竜ヶ岳 』 って 山。

 

 

 

 

この山 は ダイヤモンド富士

撮影スポットとして 有名な山

だそうで ・・・

 

 

 

 

笹が生い茂る の くねくね道 を

山頂を目指して 進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この前 に 遊びに行った

静岡県 の 愛鷹山 では

南側からの富士山 全容 を

堪能できましたが

 

竜ヶ岳 は それとは 逆方向 の

山梨県側 からの 富士山 を

見ることができます ・・・

 

 

 

 

道 は 単調 ですが

ずっと 富士山を眺めながら

歩くことができるので

 

富士山ファン(見る) には

タマラナイ場所 かと。

 

 

 

 

さらに 登り続け ・・・

 

 

 

 

振り返れば 日本一 の

富士の山 ・・・

 

 

 

 

頂上 が 見えてきました

 

 

 

 

『 竜ヶ岳 』

標高  1,485 m

 

 

 

 

広い 山頂。

 

 

 

 

南アルプス の 山々 が

見えました。

 

 

 

 

子供でも 登れそうな山なので

 

富士山 眺めながら

弁当食べたり のんびり と

 

家族 を 連れてきても

面白そうな山 です。

 

 

 

 

奥に見えるのが 毛無山

手前 が  雨ヶ岳 かな?

 

実は この日 毛無山 に

登るつもりでしたが

 

ネットで調べたら

毛無山 は 樹々の中を進む道 で

面白くなさそうだったので

 

登山道の展望なら

竜ヶ岳の方 が 良い と

載っていましたので

 

急遽 

竜ヶ岳 に 変更しました。

 

 

 

 

下山 開始。

 

 

 

 

 

本栖湖を目指し

登ってきた 富士山側 とは

逆のルート で 戻ります。

 

 

 

 

本栖湖 が 見えます。

 

 

 

 

 

 

この日 の 水分補給

一本目 終了。

 

 

 

 

途中 の 案内板。

オレンジのルート ↑ で

戻ります。

 

 

 

周遊歩道。

 

 

 

 

落ち葉 が 積もる

ふっかふか な 道 を

進みます。

 

 

 

 

 

 

あまり人が通らないのか

踏み均されていません。

 

 

 

 

 

 

途中で見つけた 檻 ・・・

動物用 の 罠 ですね。

 

 

 

 

ぐるっと 一周

道 を 間違えちゃった 

 

 

 

 

本栖湖沿いの車道 を

歩くことに ・・・

 

この後は

本栖湖畔をドライブ。

 

そんな

昨年 4月末 に 遊んだ

竜ヶ岳 の 思い出

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛鷹連峰 最高峰 の 越前岳

2016-02-05 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

 

秋 から とまらない食欲 と 

冬場の運動不足 が 原因 で

 

例年通り 肥えに 肥え

 

体重 が 8kg 増加して

迎えた 昨年 の 春 ・・・

 

 

 

体重 91kg の アラフォー

身体 は 見事に ブヨブヨ。

 

俺 は ミシュラン か ? 

ミシュラン の  

なのか ? 

 

と ・・・

 

 

 

 

 

そんな状態でしたので 

昨年 春 の 運動始め は

リハビリ 兼ねて

簡単な山 を チョイス 

 

 

 

 

県 や 市 が 立てた看板 かと

思いきや よく見ると

日帰り温泉の看板 でした。

 

割引券の入ったBOX付き

です (笑) 

営業努力 ですね。

 

 

 

 

 

先ずは 階段 を 登ります。

 

ちなみに 

静岡県の山 を 登るのは

この時 が 初めて の 経験。

 

なので 

テンションは高め

ワクワク です。

 

 

 

 

先にある 電波塔 を 目指し

長い階段 登ります。

 

 

 

 

電波塔 ・・・

 

 

 

 

の 前には 展望台。

 

 

 

 

場所は 富士山 の 南側

なので 北側 を 見れば

富士山 が ・・・

 

 

 

 

ハイ 見えね~ 

 

上半身 が 雲 で スッポリ

全く 見えず ・・・

 

 

 

 

しかし 富士山の雲 は

意外と 変化 が 激しくて

時間 が 経つ と

見える時もあるので

 

山にいる間 に その姿 を

見れますように と 願い

先に 進みます。

 

 

 

 

 

越前岳 ↑ 山頂 を

目指します。

 

 

 

 

少し 登ると ・・・

 

 

 

馬の背 見晴台 に 到着。

 

そして

見晴台 から 見る

富士山 は ・・・

 

 

 

 

ハイ まだ 見えね~ 

 

雲 に 動きはあるので

帰るまでには

その全容 を 見てみたい。

 

 

 

どんどん 進みます。

 

 

 

 

 

 

ぬかるみ 有 ・・・

 

滑るし 汚れるし

嫌(イヤ)。

 

 

 

 

 

かわいい 花  を 見ながら

突き進みます。

 

 

 

 

 

にゅる っと 滑って

股 が 裂けそうに なります。

 

ぬかるみ 嫌い(キライ)。

ダイキライ や。

 

 

 

 

 

樹々の中 突き進むと ・・・

 

 

 

 

平坦地 到着。

 

ここから 越前岳 まで

残り 0.6 km 50分。

 

 

展望 が 良い ので

北側 に 振り返り

富士山 を 見る と ・・・

 

 

 

先ほどより 少しだけ 

見えてきました!

 

 

 

 

 

もうひといき。

 

 

 

 

標高 も 高くなり ・・・

 

 

 

 

ラストスパート。

 

 

 

 

 

 

山頂 手前100m 地点 にある

分岐 を そのまま 越前岳 方向へ

突っ切り 進むと ・・・

 

 

 

 

愛鷹連峰(愛鷹山) の 最高峰

標高 1,504 m

『 越前岳 』 登頂。

 

 

 

 

 

 

山頂から見る 富士山 は

雲 に 隠れたまま 

 

 

 

 

南西方面 

海 が 見えました。 

 

富士市 の 辺り かな?

 

 

 

 

呼子岳 は スルー して

下山開始。

 

 

 

 

 

ガンガン 飛び跳ね

下っていきます。

 

 

 

 

下り を 走る と

スゴイ 加速 なので

 

樹 や 枝 を つかみながら

勢い を 調整しながら

 

一気 に 下山。

 

 

 

 

そこらじゅう

にゅる にゅる 滑る ので

何度か コケそう に

なりながら

 

途中 の 見晴台 まで

下る と ・・・

 

 

 

 

オシイ ! 

山頂部 が 見えない ・・・

 

 

 

 

富士山 を 見ながら

下ります ・・・

 

 

 

 

調子 に 乗って

スピード アップ。

 

手 を 樹 に ぶつけて

軽く握り 加速 を 抑えながら

全身を使い 走って

下りました。

 

 

 

 

 

電波塔 の 前にある

展望台 まで 戻れば

あと少し で 駐車場。

 

ちなみに帰宅後

夜 ニュース を 見ていたら

 

この日 (平成27年4月6日

前年より 2ヶ月 早く

『 農鳥 』 が

確認されたそうです。

 

 

 

 

 

登りで利用した 長い階段

ではなく

逆側の道 で 下ってみます。

 

 

 

少し 下る と ・・・

 

 

 

 

駐車場 が 見えました。

 

 

 

 

最後 は ゆったり と

歩いて 下り ・・・

 

 

 

スタートした 登山口 に

無事 戻りました。

 

 

 

運動不足 の リハビリ で

選んだ山 ・・・

 

 

 

 

正直 単調な道 が 続きますし

山頂 も とくに 感動 も なく

面白味 が 無い 山 (ルート)

に 感じましたが

 

南側からの富士山 を 見る

には イイ山 です。

 

 

 

 

駐車場前にある看板 を

見ていたら

 

この後 帰り道 の 途中 に

他の駐車場から 登れる山 が

いくつかあります ・・・

 

 

 

 

神社前 の 駐車場 ↑ から 登る

『 黒岳 』 (標高 1,087m)なら

イケそうな 体調 でしたので

 

とりあえず 

黒岳 の 登山口 を 目指して

移動して 登頂。

 

 

しかし 

調子に乗った 代償 か

 

下山 後 腰痛 に ・・・

 

足首 や 膝 や 腿 など

脚 が 痛くなること は

過去 何度 も ありましたが

 

山遊び で 腰を痛めた のは

これが 初めて ・・・

 

その後 1か月間

腰痛との戦い ・・・ 

 

 

そんな 2015年 春

リハビリ 山遊び でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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冬 の 房総半島 伊予が岳

2016-01-06 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

昨年 1月 

一発目 の レク は ・・・

 

 

千葉のマッターホルン (笑)

で おなじみ の

 

『 伊予ヶ岳 』

 

 

 

 

 

千葉県内 で

唯一 『 岳 』 がつく 山

らしいです。

 

 

 

 

 

山といえば 天狗。

天狗といえば 山。

 

焼き鳥 も 天狗

 

 

 

 

 

『 仕事をする男 シリーズ 』

   ~ 第 57回 ~ 

  千葉の自然と一体化 編

 

 

 

 

この辺までは

観光登山道のような

歩きやすい道。

 

 

 

 

 

しかし 途中から

ロープの補助 が ある

本格的な 岩場 に ・・・

 

 

 

 

 

なめたら 危険な

そこそこ の 岩場 です。

 

 

アドベンチャータイム

開始。

 

 

 

 

ガッツリ 登れば ・・・

 

 

 

 

 

この景色 !!

 

 

 

 

 

頂上まで あと少し。

 

 

 

 

 

見えました

 

マッターホルン(笑) の

先っちょ へ ・・・

 

 

 

 

 

『 伊予ヶ岳 』 山頂 !!

 

 

そして

到着するなり 景色も見ないで

みんなのベンチ に 横たわり

独り占めして 寝ころび 

『 死にそうなふり 』 を カマし

同行者 を 心配させて 喜ぶ 

課長 (35歳 ♂)   ↓ ↓ ↓ 

 

   

 

山 では 毎度の事 ですが

 

やはり 何度見ても

見事に 完成された擬態 ・・・

 

騙され 声 を かけたら

彼 の オモウツボ です。 

 

見つけたら ご注意ください。

 

 

 

 

 

岩 の 先っちょから の

景色は ・・・

 

 

なかなか の 高感度。

 

 

 

 

先に 見える ↑

ラクダの背中みたいな

ふたこぶの山容が

『 富山 』 

 

事前に 調べたところ

面白くなさそうだったので

今回のプラン には

入れませんでした。

 

 

 

 

 

すぐ隣 に もうひとつ

山頂 が あるようなので

 

擬態をカマし続ける 課長 を

起こして 向かうことに。

 

 

 

 

 

案の定 (アンノ・ジョー) 

擬態でした (笑)

 

少し 休んだダケ で

元気 いっぱい です。

 

回復力 ハンパない。

 

 

 

 

ちょっとした アップダウン で

到着。

 

写真 ↑ 左側の岩 が 

さっきいた場所 かな ?

 

 

 

 

 

戻ります。

 

 

 

 

 

この山 標高も低く

歩行距離も短い山 ですが

とても面白い イイ山

でした。

 

 

子供達でも 登れそうなので

家族 で 遊びに来ても

面白そう。

 

 

 

 

半日 あれば

十分 楽しめる山 なので

 

房総半島 に 旅行する時 の

プランに 組み込んで

 

海 が 近いので 登山後 に

新鮮な地モノ (魚)  を

食べに 行く

 

ってのも 良さそうです。

 

 

 

 

 

 

冬 は 雪で

専用装備が無い と 厳しい山 が

多い中 

 

この山 なら

登れる期間 が 長いので

冬でも 気軽 に 遊べる

貴重な 山 の ひとつ。

 

 

なので

冬場 に 運動したくなったら

また この山 へ 遊び に

訪れよう と 思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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時間制 の 箱根山 で 遊ぶ

2015-10-21 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

昨年 秋

 

箱根神社 と 九頭龍の森 を

散策して 参拝後

 

本来の目的である

『 箱根 駒ケ岳 』 で

遊ぶため

 

登山口 の ある

『 大涌谷 』 へ 移動。

 

 

 

 

しかし 大涌谷駐車場 まで

予想外 の 大渋滞 ・・・

 

まいった。

 

 

この日 は ぐっすり 寝て

朝 遅め の 起床 ・・・

 

箱根 (芦ノ湖) に

到着したのが 昼前 

でしたので ・・・

 

 

 

 

 

そこから 予定になかった

芦ノ湖畔 の 散策 や

 

さらに 『 九頭龍の森 』 も

立ち寄った為 

 

予定より

かなり 遅れてしまい ・・・

 

 

 

 

 

 

結局 大涌谷の駐車場 に

入れたのが

 

予定 を 大幅 に 遅れ

15時 過ぎ 

 

 

しかも

駐車場 は 17時半 には

完全に閉鎖 され

 

翌朝まで は 開かない

とのこと ・・・  

 

 

 

 

 

 

この日 の コース は

休日前夜 に ネットで見つけ

 

標高差 も 大したことないし

この頃 運動不足でしたが

 

それでも 楽勝だと 判断して

来たのですが ・・・

 

 

 

 

 

 

もし 駐車場 閉鎖時刻 に

間に合わなそう なら

 

途中で引き返せば いい

と 判断して ・・・

 

 

硫黄 臭い 中

15時過ぎ スタート

 

 

 

 

 

 

立ち止まってはいけない道 ↑

を 突き進みます ・・・

 

 

ちなみに これは

昨年の話 なので

 

この頃 は まだ 

火山活動 が起きる前

でしたので 規制は無く 

入山できました。

 

 

 

 

 

現在 ↑ 以外 の

健康な方でも

 

警戒区域 (立入規制) で

入山できません

 

 

 

 

 

タイムリミット 2時間チョイ。

 

万が一 下山 が 遅れれば

駐車場 は 閉鎖され

 

真っ暗闇 の 山の中 で

おっさんひとり 翌朝まで

車の中 で 過ごす羽目 に ・・・

 

 

 

 

 

 

この頃でも

コースを外れる と

噴気孔 は 危険。

 

 

 

 

 

 

先ず 目指すは ↑

尖がっている 『 冠ヶ岳 』。

 

それにしても この辺は

富士山が近いので

 

自衛隊演習  が

ドーン ドーン って

聞こえてきます。

 

 

 

 

 

季節 も 季節なので

 

まだ 15時過ぎなのに 

太陽の位置 は 低く

 

17時頃には 暗くなる

 

 

 

 

 

 

できることなら 

 

当初 予定していた

『 駒ケ岳 』 まで

行きたいので

 

急いで 登ります ・・・

 

 

 

 

 

遠くに 『 黒たまご 』 を

販売している 玉子茶屋 や

 

蒸気を間近 に 感じられる

観光遊歩道 が 見えます ・・・

 

 

 

 

この 登山道 を

玉子茶屋がある 遊歩道 と

間違えて 登ってしまった

年配の御夫婦 に 遭遇 ・・・

 

話しかけられたので

「 ここは 登山道です 」

と 伝えました。

 

 

 

 

なんか 独特の雰囲気 な

箱根の山 ・・・

 

 

 

 

 

とにかく 時間が無いので

急いで 登ります ・・・

 

 

 

 

 

なんか センサーとか あって

火山ガスの怖さ を 感じます。

 

 

 

 

 

硫黄臭い中

ガンガン 進みます。

 

 

 

登って

 

登って

 

登る ・・・

 

 

 

 

この辺 から 樹々の中 へ。

 

雰囲気 が 変わります。

 

 

 

 

とにかく 時間との勝負。

 

 

 

 

先 を 急ぎます。

 

 

 

 

赤い道 を ぬけ

少し進む と

 

 

 

 

冠ヶ岳 へ つながる分岐。

 

ここから5分

 

この時点 15時30分

 

 

 

 

 

でも よく見ると

その横にマジック で ↑

 

7~8分 (ちょっと きつい)

って 書いてあります

 

 

 

 

 

とりあえず 鳥居を潜り

突き進みます。

 

 

 

 

 

祠 が ありました。

 

 

 

 

この祠 の 先 ・・・

 

 

 

さらに少し進むと ・・・

 

 

 

 

到着 冠ヶ岳

 

樹で覆われていて

展望 悪し。

 

この時点 で 15時35分

 

 

 

 

 

次 は 『 神山 』 を 経由

『 駒ケ岳 』 を 目指します。

 

 

 

 

少し進むと ・・・

 

 

 

 

標高 1,438 メートル

『 神山 』 山頂。

 

15時45分。

 

 

 

信仰の山 だそうで

その 面影 が。

 

 

 

 

15時50分 ・・・

 

駒ケ岳を目指して

ここから一旦 ガツっと

下ります。

 

 

 

 

先 が どんな道 だか

ワカラナイ中 を 進む ・・・

 

 

 

 

 

それが オモシロイわけ

でもあり ・・・

 

 

 

 

 

限られた時間で って

緊張感 も 愉しめる ・・・

 

 

 

 

 

とにかく 下って

小走りで ・・・

 

15分くらい 小走り で

下ると 分岐点(看板) に

到着 ・・・

 

 

 

 

 

分岐の看板を見ると

 

この場所 から 駐車場 まで

来た道を戻る と

95分 も かかるようで ・・・

 

早い方(違うルート) でも

75分 ・・・

 

 

看板通りのタイムだと

もう引き返さないと

駐車場が閉まってしまい

 

17時半から何もない場所で

身動き取れず ひとり

車中泊 決定 (地獄)

 

 

 

 

 

目的地 『 駒ケ岳 』 は

もう 目の前 ・・・

 

 

この時点 で 

残り時間 約80分 ・・・

 

 

山頂までは

ここから登りだけで

25分と看板に ・・・

 

往復なので もっと 時間 は

かかります ・・・

 

 

さらに 

ピストン で ここへ 戻っても

ここから さらに 大涌谷 まで

75分 と 書いてあります ・・・

 

 

 

行程 の 全て を

半分の時間 で 行ければ

何とか 間に合う ・・・

 

 

半分 で 行けば ・・・

 

 

 

すると 

小学生の頃からの親友

現在 親方(社長) の

 

座右の銘 でもあり

口癖 でもある

 

なんとかなるだろ  」

 

が 突然 親方の顔と共に

脳裏 を 過ぎり

 

 

悩んでいる時間 も

命取りですから

 

「 なんとかなるだろ 」

と 腹 を 決めて 

 

駒ケ岳 行ったりました!

 

 

 

 

そんな 秋 の

大涌谷~冠ヶ岳~神山 

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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脚 で 行く  駒ヶ岳 (箱根)

2015-10-19 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

昨年 秋

 

『 箱根神社 』  参拝 から

『 九頭龍の森 』  散策 を

経て

 

『 大涌谷 』 の 登山口

から

 

『 冠ヶ岳 』 経由  『 神山 』

を 歩き

 

次 に 目指す は 『 駒ヶ岳 』

 

 

 

 

時刻 16時10分

 

分岐点 より 

駒ケ岳 山頂 へ 向かい

 

気合い を 入れなおし

出発。

 

頂上まで 

登り 25分 の ルート。

 

 

駐車場 閉鎖 時刻まで

残り時間 80分 ・・・

 

 

 

 

 

神山までの運動 で

だいぶ身体も温まり

本調子 に。

 

調子 に 乗って

ポン ポン 登ります。

 

 

 

 

 

胸くらいの高さ が ある

笹 の 道 ・・・

 

 

看板 で 25分のルート

 

歩行距離 は

大した事ない ので

 

一気 に 駆け登り

 

 

 

 

 

振り返る と 富士山。

 

 

 

 

デカイ岩 ごろごろ。

 

 

 

 

あと少し。

 

 

 

 

右手 芦ノ湖 側 に

ロープウェイ乗り場 が

見えてきました ・・・

 

 

 

あの乗り場辺りから

芦ノ湖 を 一望できる

らしいのですが

 

この時 は

とにかく 時間に追われ

急いでいたので

 

その絶景 を 見忘れ

下山しちゃいました

 

 

 

 

 

ダダッピロク 気持ちイイ

山頂付近  ・・・

 

 

芦ノ湖 ~ 駒ケ岳 まで

ロープウェイ で

行き来する人達 は

チラホラ いましたが

 

この時間から 大涌谷 まで

自力(脚) で 下山する人 は

ワタクシひとり ・・・ 

 

 

 

 

 

どうやら この 神社 が

山頂のようです。

 

 

 

 

標高 1,357 メートル。

箱根 『 駒ヶ岳 』 到着。

 

この時点 で 

時刻 は 16時25分

 

駐車場 閉鎖 まで

残り 65分 ・・・

 

 

 

 

急いで戻ろうとすると

何やらテレビ撮影中 ・・・

 

 

モデルみたいな女達 が

キャーキャー うるさい ・・・

 

そんな様子 を

ゆっくり見ている暇 は 無く

 

取材中 の 横 を 走り抜け

一気 に 下ります。

 

 

 

 

 

もし ここのロープウェイ で

芦ノ湖 へ 下りてしまうと

 

芦ノ湖畔 から

大涌谷(駐車場)まで は 

 

かなり距離 が ありますから

タクシーで 移動 ・・・

 

 

ロープウェイ の 出発時刻 や

タクシー の 混雑次第 では

 

結局 間に合わない可能性 も

ありますので ・・・

 

 

 

 

やはり 自分の脚 を 信じて

自力 で 間に合わせる為 に

 

気合い入れて 小走り で

ピョン ピョン 下って

進みます。

 

 

 

 

 

さあ この分岐から 

看板によれば 大涌谷まで

75分 の ルート ・・・

 

駐車場 閉鎖 まで

残り時間 55分  ・・・

 

勝負です 

 

 

 

 

 

大涌谷へ と つながる

緩やかな道 を

 

小走り で 下ります ・・・

 

 

 

 

駒ケ岳 を 右に見ながら

急ぎます。

 

 

 

走って

 

走って

 

 

薄暗い 山 の 中 を

走ります ・・・

 

 

 

 

初めて 遊ぶ 山 (ルート)

なので 先がどんな道か

わからないので

 

緊張感 あります。

 

 

 

 

急 な 登り返し など

無いこと を 祈り

先 を 急ぎます ・・・

 

 

 

 

多少のアップダウン は

ありますが

 

歩きやすい道 で

助かります。

 

 

 

 

おっさん ひとり

ハアハア と 小走り で

駐車場 を 目指します ・・・

 

 

 

 

このルート は

夕陽 が 届かない

山の裏 ・・・

 

 

 

 

北側の道 なので

暗くなるのも早い ・・・ 

 

 

 

 

時刻 は 17時00分 ・・・

 

過去 最高に 暗い山中

感覚 で 進みます ・・・

 

 

 

 

道 は 簡単でも

さすが に ここまで暗い と

怖い ・・・ 

 

なにか 突然 動物 が

出てくるんじゃないか と

ビクビクしながら 

 

緊張感 ハンパナイ中

進みます ・・・ 

 

 

 

 

山の反対側 の 夕陽 が

見えてきて ひと安心。

 

 

走ってきましたから

だいぶ時間も短縮できて

イイペース。

 

この時点 で 17時05分

残り 25分 ・・・

 

 

 

 

 

分岐 を 大涌谷方面 へ。

 

夕陽の沈む方向 へ

走ります。

 

 

 

 

 

やっと 富士山 が

見えてきました

 

もう 少しです ・・・

 

 

 

 

17時10分 ・・・

 

分岐から 少し下ると 

行きに見た 看板 発見。

 

そうならば 駐車場 は

もう 近いはず ・・・

 

 

最初 に 立ち寄った

『 冠ヶ岳 』 が

見えてきました 

 

 

もう ここまでくれば

後 は 下るだけ ・・・

 

道 も どんな道 か

距離 も どの位 か

 

行き に 登った時 に

経験済み なので

  

駐車場 閉鎖 時刻 に

間に合いそう なので

 

緊張感から 解放され

 

本当に 安心しました 

 

 

 

しかし 本当のピンチ

この 直後 に ・・・

 

 

張りつめていた 気 が

抜けたんでしょうね

 

「 間に合ったぁ  」 と

 

安堵し ひとり で 声を出し 

ほ っと 一息 ・・・

 

 

そして

 

次の一歩 を 踏み出した

その瞬間

 

 

グキ って ・・・ 

 

 

 

 

17時15分 

 

ゴール 目前 で

まさか の 負傷 ・・・

  

足首 グキッ って

派手 に 捻ってしまい

 

山遊び では

過去に無いレベル の

ヤバイ 痛み ・・・

 

 

 

 

 

 

眼下には ゴール の

駐車場 も 見えているのに

 

まさかの 負傷 ・・・

 

 

映画 『 レオン 』 で

主人公 が 最後の 最後 

 

逃げ切れた! と 思って

笑顔になった その 瞬間

 

背後から撃たれる 

という あの シーン ・・・

 

 

まさに そんな心境 ・・・ 

 

 

 

 

 

歯 を 食いしばり

片足 を 引きずりながら

 

半泣き状態 で 必死 に

一歩 一歩 下ります。

 

 

17時30分 で

駐車場 が 閉まったら

  

夕方 6時前から 朝まで 

娯楽無し の 車中泊 ・・・

 

 

 

もう 最後 は

ハアハア 言いながら

 

片足 で ケンケン状態 で

必死に下りました ・・・

 

 

 

 

 

閉鎖時刻 1分前 に

何とか ゴール ・・・

 

いやいや 

本当 に アセリマシタ ・・・

 

急いで 駐車場 を 出て

途中 停車して 休憩 ・・・

 

 

 

 

怪我 は 脚の親指 から

グキって そのまま 足首 も

捻挫したようで

 

足首の痛み は

その後 2週間ほど で

回復しましたが

 

親指の爪 は 

完全な 紫色 に なり

 

その 3ヶ月後

 

爪 は 見事 に

剥がれ 落ちました 

 

 

 

もし もっと 山奥 で

脚 を 挫いていたら

完全 に 間に合わず

 

しかも 戻ってこれず

山中 で 野宿すること に

なっていた と 思います。

 

 

観光地 の 観光登山 だと

正直 舐めていました ・・・

 

 

やはり 山遊び は

どんな 簡単な山 でも

時間 に 余裕 を 持って

行動するべき だと

 

文字通り 

『 痛感 』 しました 

 

 

 

 

そんな 昨年 秋 の 

 

箱根山 』 中央火口丘

で 遊んだ日 の

 

痛い思い出 でした 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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