車買取LEO 事業部長日記

日々の出来事 と 日本の未来を考える 愛の子育て日記!

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夏はカブトムシ&クワガタ

2013-08-31 | Weblog

 

夏はやっぱり 

カブトムシ   クワガタ 

 

 

 

子供頃 夏休みになると

毎年 必ず 夢中になって 

獲りに行きました。   

 

幼虫から 育てて

さなぎ ~ 成虫へと 成功させた

こともあります。

 

 

子供達が 喜ぶもんで ・・・

 

って 実は 

なんだかんだ とーちゃん が 

一番 愉しんじゃってます 

 

 

どんどん 数が増えて行き

このままじゃ 哀川さんち みたいに

なっちゃいますね。 

 

 

夜になると エサ場の取り合いで

バッチバチ 戦います。

 

夜行性ですから 

昼間の動きとは 全く別物。

 

スゴイ音 するんですよ。

 

めっちゃくちゃ ふっ飛ばされたり

 

 

そこには 

護ってくれる法律も

一切の情けも 無い

ただただ 純粋に 強者が勝ち

強くなければ 生き残れない

過酷な世界 ・・・

 

 

昆虫や動物ではなく

人間に産まれてヨカッタです。

 

 

 

なにはともあれ 

夏は 愉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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行動力の先にある境地

2013-08-29 | Weblog

 

休日に 弊社代表 と 

 

教えていただいた店の中で

一番好きな料理屋さん

 

大宮 『 木の花 』 にて。

 

大将 の 『 想い 』 を

イタダキマス。

 

 

 

この日は 

『 両神山 』 登山の後 に 

御馳走になりました。

 

登山で やりきった身体 に 

全て が 浸み渡り

何もかも いつもより美味しく感じ

最高の酒席でした。

 

 

『 刺し盛り 』

天然モノ に コダワル 大将の想い で

選ばれし 本日の最強メンバー。

 

『 生ホタテの天ぷら 』 

で。

熱が入り 歯ざわり良く 

甘味 が 抜群に UP。

で いくので なおさら.。

 

『 岩牡蠣 』

てゅるってゅる。  幸せな一品。

 

『 大山鶏の酒蒸し 』

とりの旨味 が 濃縮され 最高に美味い。

 

『 蟹玉 』

ここのは 別物。

蟹玉は ここでしか 食べないし

ここにくると 

必ず お願いしちゃいます

 

『 さんま 』 

流石の加減。 流石の焼き加減。

 

『 厚揚げ 』 

まわり サッコサコ で 中は ふわふわ。

ここの大好きです。

 

『 はも 』 

みょうが 乗せて 梅肉にからめ て

サッパリ と。

 

『 牛舌の焼き 』

今まで経験したタン料理の中でも

最高の一品。

  

〆は 日本酒。

日本人ですからね。

 

『 帆立の昆布締め 』

大将の 粋なハカライ で

献立には出てない

この日 の 裏メニューです 

醤油はつけずに 

山葵だけでイタダキマス。

 

いつもそうですが

料理はもちろん 器選びから 

何から何まで 

『 想い 』 を 感じます。

 

美味いもん食わせよう

って 『 愛情 』 です。

 

 

しかも

朝からの登山 で

心も肉体も 自分を追い込み

ガッツリ 汗 を 流し

気持イイ達成感ある状態 で

これら 上等な料理 の

数々 ・・・

 

この日 感じた 

『 ウマイ 』 という感覚 は

新たな発見でもあり

食 の 愉しみ方 の 領域 が

ひとつ 拡がりました ・・・

 

苦労して登った後に

頂上で見る 絶景の如く

特別な喜び が

そこには ありました。

 

これは

『 大人の愉しみ方 』

ですね。

 

勉強に 成りました。

 

弊社代表 に 感謝です。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

この後 は

ガチャピン狩り(4時間半) に 

お伴させていただきました。

 

 

 

 

 

 

↑ この動画(ハンパない)の如く

ガチャピン が 頂上で吠える

「 最高ぉーッ!」  って

この日は 叫びたくなるほど

最高な 一日でした。

 

ありがとうございました。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お食事処 『 いけあ 』

2013-08-27 | 家族 で おでかけ

 

 

去年の秋ごろだったかな

 

三郷 の 『 IKEA 』 へ

家族で。

 

この日は 

2度目の 『 IKEA 』。

 

初めて訪れた時は

ホットドッグ 食い過ぎ で

怒られた記憶 のみ ・・・

 

今回は きちんと

家具を見てみよう と

ビシッと 気持ち固めて 

来店したのですが ・・・

 

 

 

到着するなり 子供達は

前回の訪れた時のことを

思い出したようで

 

「 ホットドッグ ~ !」 

「 ソフトクリーム ~ !」

の 大合唱 ・・・

 

 

結局 今回も 

家具 を 見に行くより先 に

フードコーナーへ。

 

ソフトクリーム(チョコ) を

この当時 

まだ1歳だった 末っ子 に 

妻がダッコしながら

ひとくち 与えると ・・・

 

 

 

相当 気に入ったのか

アントニオの如く シャクレはじめ

妻の手から 奪い取ろうと 大暴れ。

 

 

略奪成功。

 

 

 

妻の腕から 強引に降りて

とことこ 妻から離れて 

ひとり 一点を見つめて 集中し

指を立て えーちゃん みたいな

スタイルのまま 固まり

ソフトクリーム(チョコ)に

喰らいつく 末っ子 ・・・

 

 

近づきカメラ(携帯)を 向けても

一向に動じず 

ソフトクリーム に 夢中 ・・・

 

 

コーン の 部分 も ポリポリ と

あっという間に 完食 ・・・

 

それにしても 娘よ ・・・

おくちのまわり

スゲーことになってんぜ ・・・

 

 

 

とりあえず 一通り みんなで食べて

末っ子の オクチマワリ を

キレイ に ふいて

2階の家具の売り場へ移動 ・・・

 

 

 

無造作に並べられる人形 ・・・

なんか コエーぜ ・・・

 

 

そして 

妻 が 家具に夢中になってる

そのスキをついて

 

IKEA 恒例

『 ホットドック 祭 』 

開催のため

 

ワタクシ 逃走して 

1階へ GO。

 

今回 は 

末っ子をだっこしていたので

そのまま 

チビも一緒 に 脱走 ・・・

 

 

 

 

とりあえず チビには 

再度 ソフトクリーム(バニラ)を与え

 

その間に 恒例の

ひとり 『 ホットドック 祭 』 開催 !

(雨天決行)

 

 

 

ホットドックを 喉に詰まらせ 

命を落とす危険性も

はらんでいるため

安全面に配慮して まずは

コーヒー を 購入。

 

何事 も 安全第一。

 

基本です。

 

 

そして ・・・

 

 

ハッ ダァック !!! (ホットドッグ)

 

今回 も 

きざみピクルス フライドオニオン

かけすぎ最高! アーイェー  

状態。

 

 

妻に 3人の子供達を任せ

おっさんひとり 柱に隠れ

ホットドッグ 喰いまくり ・・・

 

 

 

ケッチャップも マスタードも

あらゆるものを かけすぎた 

見た目 キタナイ 

ドッグ ・・・ 

 

もはや こーなると

何ドッグ か ワカラナイ状態で

喰いまくり ・・・

 

 

 

そのころ 娘(末っ子)は

ひとり 『 ソフトクリーム 祭 』 ・・・

 

洋服に べちゃべちゃタラシて

ぶじゅるぶじゅる喰らう ・・・

 

え?

妻にですか?

 

ええ

そりゃあ 怒られましたよ 

 

べちゃべちゃですからね ・・・

 

この状態の娘をダッコしたら 

ダッコした側の服も 間違いなく

べっちゃべちゃ ですからね 

 

 

結局 

ワタクシ 家具はほとんど

見ていないので

 

ホットドック 食って

サボテンだけ 買って

帰りました。 

 

 

 

ちなみに この日は

調子に乗って かけすぎた せいか

この後 

胸やけ胃酸過多野郎Aチーム

状態でした ・・・ 

 

 

何でも かけすぎ 注意

ですね ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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《 妙義神社 》 参拝

2013-08-25 | 《 神社 》 参拝

 

7月

群馬県 『 妙義山 』 へ

遊びに行った思い出。

 

この日 初めて登る 妙義山。

 

雰囲気を感じたかったので

『 中間道 』 という

端から 端へ歩く 

初級のコース を チョイス。

 

 

 

腰かけ に 水分4本。

 

この季節 水分不足 は

全てのヤル気 を 奪いますので

初めての山は 特に 慎重に。

 

 

 

山の入り口に鎮座する 

『 妙義神社 』。

 

 

 

雰囲気ある 神社です。

 

 

 

 

 

立派な 『 総門 』。

 

関東一の大きさだそうです。

 

   

 

あうん の こきゅう

 

 

 

面白かったのが この門の下で

絵本が売られていました。

 

 

 

同じく門の下 反対側には

『 投句箱 』 

 

なぜか 俳句 を 募集中 ・・・ 

 

 

 

門の先には 立派な境内へ。

 

帰宅後 色々と調べてみると

境内にある 階段も含め その殆どが

重要文化財だそうです。

 

 

 

 

静寂の中 階段 登り

 

 

 

どうやら この鳥居の

横にある3本の樹が

パワースポット?(笑) で

有名らしいです。

 

知らなかったので

もちろんスルー。

 

 

 

旧本殿 波己曽社。

 

 

 

ここも 重要文化財だそうで。

 

 

 

脚が鍛えられそうな階段。

 

 

駆け登ります。

 

 

一気に 登りきったら

ゼーゼー ハーハー 

汗ダク状態。

 

 

 

なんか 東照宮に 似た感じ。

 

 

 

拝殿へ。

 

 

参拝。

 

 

 

妙義山を背に とても立派な本殿でした。

 

 

実体験から受ける感覚 を

大切にしたいので

どこでも 初めて訪れる場所は

なるべく 必要最低限の情報だけで

訪れるようにしています。

 

今回も 神社があるのは 

地図で見て わかっていましたが

どんな神社かは全く調べずに

参拝したので

すごく立派な神社で 驚きました。

 

こんな感じで 体感したことを

帰宅後 ネットで調べて

 

経験 と 情報 を 結び 

糧にして

愉しんでます。

 

 

旅に限らず 経験上

先に情報ありきで 先入観で

期待してしまうと

面白味が薄れてしまうことが

多いので。

 

 

何でもそうですが

サラな状態で受けると

素直に感じられるので

愉しいです。

 

 

愉しいほうがイイので

そう意識してます 

 

 

 

 

いよいよ ここから 妙義山へ。

 

 

 

オヤクソク の 熊目撃情報。

 

どこの山に遊びに行っても

目撃情報はありますね(笑)

 

まあ 人間の領域じゃないので

熊がいるのは もちろんのこと。

 

しかも 熊っていっても

本州の山で遭遇できるのは

小型 の 『 ツキノワグマ 』。

 

北海道に棲む 凶暴な

大型 の 『 ヒグマ 』 と 違って

人は食べない 熊さん。

 

かといって 

いくら小型といっても

ツキノワグマだって 獣です。

 

襲われれば

怪我しますし 危険には

変わりない ・・・

 

遭遇しないことを祈り

初級コース 『 中間道 』 から

入山します!

 

 

 

 

 

 

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中間道 トレッキング

2013-08-23 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

妙義山 『 中間道 』 

入口 。

 

そこにも

『 クマ出没注意 』 の 

看板 ・・・

 

看板 の

写真の熊 見て びっくり ・・・

 

 

おい ・・・   ヒグマ か ?  

 

これは ヒグマじゃねーのか?

 

ツキノワグマ じゃなくて 

 

ヒグマ でるんかい  !?

 

 

・・・・・・・・

 

 

北海道にしか 生息していない

って 聞いてたから ・・・

 

まさか 群馬県で ・・・

 

ヒグマ  かよ ・・・

 

 

心の準備が ・・・

 

 

 

しかも その看板の横には

「 ヒル に 注意 ! 」

って ・・・

 

小学生の頃 

映画 スタンドバイミー を

見てから ヒルが恐くて

恐くて ・・・

 

 

 

 

まあ ヒルは別としても

本州で ヒグマ が 出るわけないので 

とりあえず 入山。

 

 

入山して 間もなく 

 

また ・・・

 

 

 

おいおい 絵 が コエーぜ ・・・

 

これから 

ひとりで 行くんだ ぜ ・・・

 

やめてくれ ぜ ・・・

 

 

 

 

大きな岩を見上げながら 

なだらかな山道を進みます。

 

 

 

 

『 第一見晴 』 通過。

 

 

 

『 大黒の滝 』 通過。

 

 

 

「 この先約30m区間 落石注意 」

 

おっさん 30m 全力

Bダッシュ!

 

 

 

表妙義 と 裏妙義。

 

 

 

『 第二見晴 』 到着。

 

 

 

簡単な クサリ場。

ここは クサリ使わなくても

登れるレベル。

 

 

 

景色はイイ が 

第一見晴 で 見れる景色と

ほとんど 変わらない。

 

 

 

途中 ガサガサ って ・・・

 

一瞬 熊のことが 脳裏に過り

ピタっと固まり 息を殺し

音のするほうへ 全神経を集中 ・・・

 

動いていたのは 

アナグマ君でした ・・・

 

単騎で動いているときは

チョットした物音で

ビビりまくりです。

 

 

 

軽めのアップダウン と

なだらかな道 が 続きます。

 

 

 

岩の下 を 歩き 進みます。

 

 

 

古い看板 。

『 石門群 』 方面へ向かいます。

 

 

 

ワナ?の如く 踏むとバコンって ・・・

コケそうになりました。

 

 

 

中間道 の 中間地点にある

お地蔵さん。

 

 

 

ここからも 

たまにアップダウン

基本 なだらかな道 が

続きます。

 

 

 

妙義山の動物。

 

ちょっと前に遭遇した アナグマ君 も 

生息していると 書いてありました。

 

 

 

腰を屈めて 通ります。

 

 

 

もうすぐ 石門群。

 

 

 

スッカスカの 急な階段 登ります。

 

 

 

ここも 一気に 駆け登り。

腿に疲労が蓄積します ・・・

 

 

 

カナヘビ君 と 遭遇。

 

携帯(カメラ)を ユックリと 近付けると

その距離 約5センチまで 許してくれて

ベストショット!

 

写真を撮り終えると 

ササッと 逃げていきました。

 

 

 

見晴らしの良い 崖っぷちに

長い階段があり そこを登ります。

 

 

 

ここの階段途中で 

この日 一本目の水 が

無くなりました。 

 

 

 

つぶしたペットボトルをバックに入れて

残りは3本。

 

 

 

 

この辺りから スズメバチが 

ウロチョロ ・・・ 

 

 

かがまないと 進めない 

この場所 ・・・

 

かがんで 進むと

ちょうど 真中あたり に 

スズメバチ 2匹 

ブンブン ・・・

 

恐すぎて 

急いで 引き返します ・・・ 

 

5分ぐらい待つが

一向に 移動しないで 

同じ場所 を ブンブンブン な 

スズメバチ達 ・・・ 

 

 

 

しょうがないので 

気合いを入れ 

腰をかがめた体勢で

一気に 走りぬいたら

足首と腰に痛みが ・・・

 

 

 

足首 は 柔道部の頃から

過去に何度も 痛めているので

古傷の痛みが 再発しないようにと 

様子を見ながら

ゆっくり歩き出します ・・・

 

 

 

ここから 少し進むと 

目的地 の 『 石門群 』 に

たどり着きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大砲岩 で 根性試し

2013-08-21 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

妙義山 中間道 

その途中にある 『 大砲岩 』 へ。

 

 

『 ここからは 岩登りの経験と

知識を要する 危険な岩場なので

一般登山者は遠慮してください 』

 

と 注意書き が ・・・

 

 

正直 これまで 山の経験といえば 

思いのまま 自由気ままに 自己流で

トレッキング程度の経験しかなく ・・・

 

岩場なんて 殆ど登った経験も無く

知識もありません ・・・

 

しかし 経験しないと

解らないので とりあえず 

行ってみました。

 

 

まず 岩場を 降ります。

 

 

結構 急な岩場ですが

足場もしっかりあるので 

見た目より 簡単です。

 

慎重に クリア。

 

 

 

下りると 目的地

『 大砲岩 』 のある 岩場 が

先に見えます。

 

とりあえず 行けるトコまで

行ってみます。

 

 

 

 

次に 現われたのは 

片足が やっと置ける幅 の 岩場。

 

 

その道 は 

落ちたことを 想像すると

嫌な高さ に あります ・・・

 

 

 

こんな感じで 

ギリギリの足場 なので

岩に しがみつきながら

クサリ握って 進みます。

 

実は ワタクシ 

ちょっとした 高所恐怖症

なんです 

 

ハアハア 言いながら

なんとかクリア。

 

 

 

 

その先で 待っていたのは

この壁。

 

所々 ちいさな穴があるので

クサリ使わなくても登れそうですが

恐いので クサリに頼りました。

 

ビクビクしながら 

なんとか 登りました。

 

 

上から見ると こんな感じ。

 

今回 こういう 岩場 登って 

初めて わかりましたが

ロッククライミングやってる人 

って スゴイんですね ・・・

 

ワタクシ 

こんな 初級の岩場 で 

ビック ビク ですから ・・・

 

ロッククライミング は

絶対にムリ ですね。

 

 

 

さらに 登った そこから 

細い岩場 の 道を渡り

『 天狗のひょうてい 』 っていう

隣の岩場 (クサリ場) に

行けるのですが ・・・

 

道(岩場)は 細いし 

風 も 吹いてるし 

ひとり だし 

 

落ちたら 確実 に

死ぬ高さ だし ・・・

 

 

 

こんな 感じで

正直 立っているのも

恐いので ・・・

 

なにより 安全第一 

 

やめときました。

 

 

 

 

『 胎内 巡り 』 って

高さに強い方々 は 

先にある 岩の隙間 を 

潜ってくるそうで ・・・

 

これも 恐い ・・・

 

高所が苦手なワタクシ

想像しただけで 

ガクブルです。

 

情けないですが

これもパス。

 

 

その 逆側に メイン の

『 大砲岩 』 が ・・・

 

ここも 両サイド崖 の

細い岩場 を 歩いて

奥まで 行けるのですが

 

強風 ふいたら 終わりやん ・・・

 

この日は ひとりなので

万が一の時 に

 

「 ファイトォー 」 って

叫んでも

「 イッパァーツ 」 って

助けてくれる

 

仲間 が いませんから ・・・

 

恐いし ・・・

 

自己責任ですからね ・・・

 

 

やめておきました 

 

 

 

 

景色は 良いのですが

やはり 

タカイトハコロニガテヤネ。

 

自分の弱さ と

高所が本当に苦手なんだと

気付かされる 

そんな場所でした ・・・

 

そそくさと 岩場から降ります ・・・

 

 

 

しかし 

登る時より 下りる時の方が

恐いやねん ・・・

 

めっちゃ 

恐いやねん。

 

 

慎重に 慎重に

降りました ・・・

 

 

 

 

最初に下りてきた

クサリ場 登り 戻ります。

 

 

ひとり なので 

万が一 が あった時

方々に 色々と ご迷惑 を

おかけしますし

 

家族に対する責任を含め 

社会的責任 を 考慮すれば

これで良かったのかも

しれません ・・・

 

 

正直 今回

怖気づいた 弱き自分 に 

悔しさと 失望感 を

感じました ・・・

 

あまりの悔しさと情けなさに

もう一度 岩場に 戻って

 

『 天狗のひょうてい 』 

『 胎内巡り 』 

『 大砲岩 』

 

3ヶ所 再チャレンジしようと

本気で考えましたが

この後の 『 石門巡り 』 で

体力を使い この日は

あきらめました ・・・

 

 

そんな

悔しさを 引きずりながら

 

『 石門巡り 』 へ 

向かいました ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は 仲間と来て 必ず達成します。

 

(※ 同性愛者ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

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4・3・1・2 石門巡り

2013-08-19 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

『 大砲岩 』 での 

敗北感 を 引きずったまま

 

逆側から 『 石門巡り 』 ・・・

 

 

 

ありました 『 第四石門 』 。

 

自然が 創り出した 石門です ・・・

 

 

 

 

潜り

 

 

次の 『 第三石門 』 へ 

向かいます。

 

 

 

足場は めっちゃ狭いけど 

比較的 簡単なクサリ場 を

越えると ・・・

 

 

 

『 第三石門 』 に 到着。

 

 

 

『 第三石門 』 は 第四に比べると

ただの ちっちゃな穴 って 感じ。

 

先は行き止まり(崖)なので

立ち入り は 禁止。

 

 

クサリ場 で 戻り

 

 

 

段差の大きな 急な石段 下って

『 第一石門 』 『 第二石門 』 を

目指します。

 

逆側から攻めているので

一度 下ります。

 

 

 

慣れないクサリ と

高い岩場のストレスから

水の消費も 一気に進み

ここで 2本目 終了。

 

 

 

石段 下ると 分岐点で 

簡易的な地図が ・・・

 

どうやら 

ここからのルートだと

『 第一石門 』 から

攻めるようです。

 

 

 

ありました 『 第一石門 』 。

デカイ。

 

 

 

到着。

 

 

 

真下から

 

 

潜って

 

 

写真に 入りきらない大きい石門です。

 

 

この日 3本目 突入。

気分変えて りんご。

 

最後に 『 第二石門 』 へ 

向かいます。

 

 

 

向かう途中 

『 かにの横ばい 』 って

クサリ場 に 遭遇。

 

 

 

ここも 

そこそこ な 岩場 ・・・

 

落ちたら危険な高さ で

角度も あるので

名の通り 

カニの如く横ばい で。

 

 

 

真横にのびる クサリの道 ・・・

 

先の割れ目まで 

おっさんひとり 横ばい で

慎重に 向かいます。

 

 

下見ると コエーぜ ・・・

 

岩場としては 初級らしのですが

ワタクシ 恐怖心でイッパイです。

 

 

 

途中 オモシロイ形の岩があったので

逆向いて 岩にモタレかかり

写真を ・・・

 

 

モアイみたいな奇岩が見えました。

 

 

 

もとの体勢に戻り

ゆっくり 慎重に 向かいます。

 

 

こんな感じの岩場 を 

汗ダクで クサリ握りしめ

横ばい で クリア。

 

 

しかし 

その先で待っていたのは

この日 一番の 急斜面 ・・・

 

 

見上げると 結構 高い ・・・

 

一難 去って また 一難 ・・・ 

 

もう 行くっきゃねぇ って

気合い入れ 登ります。

 

 

 

下を見ると ・・・

 

 

こんな感じ。

慎重に よじ登ってきました ・・・

 

上から見ると 登りはまだしも

下るのは絶対イヤな感じ ・・・

 

タカイトコロ コエーぜ ・・・

 

 

この日は この時点で 

妙義神社 ⇒ 中間道 ⇒ 大砲岩

そして 第四~第三~第一石門 

と ・・・

 

入山し 歩き続け

すでに 3時間以上

経ってます ・・・

 

しかも お初の山 で

慣れない岩場も 登り

緊張感から いつもより

精神的にも 体力的にも

疲労感 いっぱい ・・・

 

 

 

どうやら この急斜面 

『 たてばり 』 って

名前らしい ・・・

 

そして 

その先の 細長い穴 が

『 第ニ石門 』 のよう ・・・

 

 

 

到着。 石門巡り 完了。

 

 

 

 

石門の内の足場は とても狭い

狭い隙間 です ・・・

 

 

 

見上げると こんな感じ ・・・

 

さあ 潜って 

逆側 を 下ります

 

って 逆側 を 

のぞいて見ると ・・・

 

 

 !?

 

おいおいおいおいおい ・・・・

 

まさかの 登ってきた崖より 

過酷じゃねーか 状態 ・・・

 

 

落ちたら 即死やん  

 

 

 

・・・・・・・・・・・  

 

 

脚で 身体固定して 

おっさんひとり 隙間に挟まり

考えます ・・・

 

進むべきか 戻るべきか ・・・

 

 

しかし 登ってきた斜面を

戻るとしても  

同じくらいのリスクがあります ・・・

 

 

 

 

 

 

ならば 

前進あるのみ !

 

男たるもの 

前進あるのみ !

 

行くっきゃねえ って 

腹決め 気合い入れ直し

一歩前へ。

 

 

 

 

高い所が大丈夫な人なら

凹凸もあり 慎重に行けば

誰でも行ける なんちゃない場所

かもしれません ・・・

 

でもね 

ワタクシ 苦手なんです ・・・

 

タカイトコロ コワイノ デス。

 

 

 

クサリ ガッチリ。

 

慎重に 足場を 選び 

ゆっくりゆっくり。

 

ひとりですから

慎重に。

 

何度も

『 リポビタンD 』 の

例のCM が 頭をよぎり

 

「 ファイトォー 」

って 叫びたくなりましたが

 

ひとりなんでね ・・・

 

叫ばず 

自分のチカラだけで

乗り越えました。

 

 

「 もう 嫌や 」 って 

半泣き状態で 山から出ようと 

道 を 進むと ・・・

 

 

 

またや ・・・

 

また クサリ場 や ・・・

 

 

 

さっきのと 比べれば 

そんな 強烈な高さじゃない

って いってもなあ ・・・

 

ワシ さっきんとこで 

緊張の糸は切れたんや ・・・

 

しかも よく見りゃ

コッチの方が 足場選びが

難しそうや ・・・

 

もう いやや ・・・

 

かんにんしてや ・・・

 

 

 

へぇ~  ここは

『 片手さがり 』 って 

いうんだ~ 

 

・・・・・・

 

って やかましいわ 

 

もう 

名前とか どうでもいいわ 

 

しかも この期に及んで

『 片手下がり 』 って

片手で下がれ ってか? 

 

ムリや 

片手はムリや 

 

ワシ 高いとこ 

恐いんや 

 

速く 帰りたいんや 

 

 

もう 

クサリは見たくないって

うんざりしながら

 

両手 使って 慎重 に

なんとか クリア。

 

 

妙義神社 から 中間道 で

逆側から 『 石門巡り 』 に

たどり着いたため

 

ここから 帰路は

逆に 『 石門巡りの入口 』 へ

向かって 下山して

戻るルート ・・・

 

 

どんどん 下っていくと ・・・

 

入口付近に

超簡単な クサリ場 が ・・・

 

 

 

チョロっと 伸びた クサリ ・・・

 

看板に書いてある 

その名は

 

『 かに の こてしらべ 』 

だって。

 

 

そうですよね

逆側からじゃなく

入口から登ってくれば

ここが 

一発目のクサリ場ですから

 

まずは こてしらべ 

って ことですよね。

 

 

でも

『 よこばい 』 なら

カニ わかるけど

『 こてしらべ 』 なら 

カニ 関係なくね?

 

 

 

 

 

心も 身体も 疲弊し

なんとか 無事に

石門巡りの入口 に 

下りてこれました ・・・

 

ここは

高所 や 岩場 が 

好きな人 には オススメ の

場所 です!

 

高さに恐怖心がなければ

慎重にいけば 誰でも

攻略可能 です。

 

実際 帰宅後

ネットで見てみると 女性や

ご年配の方でも 簡単に

クリアしているようで。

 

 

 

でも

私のように

高所が苦手な人には

オススメできません。

 

そこにいるだけで

ストレスです 実際。

 

 

そんな 

『 石門巡り 』 でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大黒様 と 武尊大権現

2013-08-17 | 《 神社 》 参拝

 

 

石門巡り入口から 下山し

疲労した身体で 

県道 を 歩きます ・・・

 

 

 

3本目 終了。

 

この時点で 水分が

あと一本しかないので

帰りのルートとは逆方向ですが

確実に 自動販売機がありそうな

近くの駐車場 の 方向へ

歩きます。

 

 

 

さすが 『 日本三大奇景 』 の ひとつに

数えられるだけのことはあって 

ドラゴンボールの世界みたいな

変な形の岩山の数々 ・・・

 

景色を見ながら ゆっくり歩き 

地図にあった 駐車場に 

たどり着く ・・・

 

 

 

自動販売機 発見 !

 

180円 ・・・ 

足元みやがるぜ ・・・

 

しかも 水(いろはす)

売り切れや ・・・

 

本当は 

水(いろはす) が

一番 イイのですが

 

仕方ないので

ウーロン茶君 と 

アクエリ君 購入。

 

 

 

最初に持ってきた 

残り最後の一本の水と 

計3本 で

帰り道 に 挑みます。

 

 

 

トイレ 発見。 

 

しかし 100メートルすら 

嫌になる疲れ ・・・

 

 

 

駐車場から 道を挟んだ 反対側 に

『 日本一のだいこく様 』 って 

看板が ・・・

 

 

 

せっかくなので どんなもんか

立ち寄ってみました ・・・

 

 

 

なんか 間抜けな顔した 狛犬 (笑)

 

 

子供の上に 前足のっけて

子供 も ブッサかわいい。

 

そして 

さらに 中へ進んで行くと ・・・

 

 

 

これ ・・・

日本一  の だいこく様  ? 

 

シャーマンカーン か ?

 

 

確かに デカイが なんか ・・・

 

『 SDガンダム 』 みたいに

デフォルメ化 されちゃって ・・・

 

まっきんきん だし ・・・

 

オモチャ みたいな ・・・

 

なんかなあ ・・・

 

ちなみに 

高さ 20メートル 重さ 8,5 t ・・・

 

めっちゃ お金かかってそう ・・・

 

 

説明には

 

『 通常 だいこく様 は 木槌 を

  持っているのが 一般的 だが 

  ここの だいこく様 は 

    剣 を 持っていて めずらしい 』 

 

って 

書いてありましたが

 

それは 造る時 の

サジ加減では ・・・ ?

 

発注するときの

サジ加減では ・・・ ?

 

「 木槌 のところ

  剣 に してね  」 

 

って ・・・

 

 

 

 

 

その名も 

大國神社(だいこくじんじゃ)って

それで だいこく様 なのね ?

 

でも

だいこく様 の 『 だいこく 』 って

『 大黒 』 って 字 じゃ

なかったっけ?

 

 

 

 

せっかくなので 参拝。

 

 

こっちの だいこく様のほうが

カッコイイ。

 

 

 

おみくじ の 自動販売機 ・・・

 

自動販売機 って ・・・

 

なんかなあ ・・・

 

 

 

お守りとか グッツ販売一覧表 の

大きな看板 ・・・

 

なんかなあ ・・・

 

金儲けの臭い が

プンプンするなあ ・・・

 

お寺なんかでは 豪華なつくりで

金満的なところって よくありますが

『 神社 』  では 

あまり見たことなかったので ・・・

 

 

 

 

しかし 境内に 

もうひとつ神社 が あって

『 中之嶽神社 』 って 

こっちは かなり 

ビシっとした雰囲気 ・・・

 

 

『 手水舎 』 に 厳つい銅像。

 

身を清め 長い階段登り 

参拝します。

 

 

 

先の 岩山登り で 

体力消耗してるので

この階段も キツイ ・・・

 

 

 

ぜーぜー はーはー です。

 

 

大きな岩 を 背 に 

神社 が ありました。

 

 

見事に 大きな岩 です。

 

 

その岩沿いを 歩いて行くと ・・・

 

 

ちいさな 祠。

 

 

さらに その奥には 

『 とどろき岩 』 ってところに 

向かう道 が ありました ・・・

 

正直 すでに 

4時間以上 動きっぱなし で

慣れない事ばかり続いたので

かなり疲れていましたが

 

こういうの 見つけちゃうと

行きたくなっちゃう ・・・

 

進めや 進め

  

前進あるのみ。

 

『 とどろき岩 』 まで

登ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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天空 の 『 とどろき岩 』

2013-08-15 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

 

『 とどろき岩 』 までは

距離 は ありません が 

岩場の急登 です。

 

 

ここにくるまでに 登ってきた 

石門など 岩場が 見えます ・・・

 

 

急登 の 先には 

祠 が ありました。

 

ここから さらに上に

『 とどろき岩 』 が 

あります。

 

 

 

また クサリ場 や ・・・

 

落ちたら危険な 崖沿いに 

ガッタガタ の 石段 ・・・

 

 

 

ラピュタ か? 

 

ここが 噂 の ラピュタ なのか?

 

 

 

さらに 上 を 目指し

よじ登ります ・・・

 

もう クサリの意味なし

意味不明な細さの隙間 に

足かけて 登ります。

 

 

 

見上げると 天空と ハシゴ ・・・

 

 

とりあえず 

ハシゴが架かってる岩まで登ると

また 祠。

 

 

 

景色は良いが ここも 恐い。

 

落ちたら 死にますからね ・・・

 

そんなところで  

持っていた カメラ を

落としそうになり 

めちゃくちゃ ドキドキ ・・・

 

ドキドキ が 止まらない ・・・

 

『 求心 』 って

こういう時に 飲むんか?

 

『 求心 』 くれや状態 ・・・

 

 

 

 

 

コレが 『 とどろき岩 』 の 

頂上へ登るハシゴ ・・・

 

ハシゴの先には さらに

茶色い古いクサリ が ・・・

 

めっちゃ怖そうなクサリ場 ・・・

 

ムリや ・・・

わて もう ムリや ・・・

 

これ以上は アカン ・・・

 

『 求心 』 ないと

ムリやで ・・・

 

 

 

 

この日 二度目の

敗北感 ・・・

 

 

完敗でした ・・・

  

  

 

そそくさと

神社まで 戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見晴台から 地獄の入口

2013-08-13 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

とどろき岩 から 戻り

境内の看板みると

 

ここから さらに

山に入っていくと

『 見晴台 』 ってのが

あるようで ・・・

 

 

進めや 進め ・・・

 

とどろき岩 で

負けた自分 に 罰として

もうひと登り ・・・

 

神社から 

さらに 山の中へ ・・・

 

 

 

とにかく この日 

セミ が 煩かった。

 

そこらじゅうで 

めっちゃ 鳴いてました ・・・

 

 

 

もう 

読む気力も 残ってません ・・・

 

ここから 

けっこうな急登が続き

ちょっと 後悔 ・・・

 

距離 は 無くても 

後半 の 急登 は つらいぜ ・・・

 

 

 

右に 行けば 『 見晴台 』。

 

 

 

もうすぐや ・・・

 

 

 

 

見晴らし 最高  『 見晴台 』。

 

 

妙義山 は 本当に面白い形の岩が

多いです。

 

 

その後ろ側には 

さらに過酷 な 山肌 が ・・・

 

本格的な上級者(猛者)達 は

その さらに厳しいルート を 

登るそうで ・・・

 

高所が苦手な ワタクシ

たぶん 一生 行くことはないと

思います ・・・

 

 

 

そして また 祠や ・・・

 

 

 

祠の裏は 崖やで ・・・

 

チビリそうや ・・・

 

 

 

 

進めや 進め ・・・

 

違うルートで 第四門へ 

向かってみました ・・・

 

 

 

 

その途中 さっき見た 

裏手の 過酷な岩山へと 繋がる

道 が ・・・

 

 

滑落死亡事故 多発 ・・・ 

 

『 ザイル等の装備のない方は自粛して 』

って ・・・

 

ザイル って なんや? 

 

エグザイル ?

 

は? あれは

 

エグザル ?

エグザル ?

 

どっちだっけ ?

 

どっちでもいいや 

 

とにかく 登山の知識なんて

全くないワタクシ ・・・

 

いつも 水分以外 手ぶらで

行きあたりバッタリ 本能だけで 

遊び回っていますので

 

登山道具の名前すら

ワカラナイ。

 

帰宅後 調べたら

『 ザイル 』 って 登山用の

ロープのこと らしく

 

クサリ に ひっかけたり

命綱みたいなもん らしい ・・・

 

ようするに その先は

そういう装備がないと

登っちゃいけない

危険な上級者コース

なんです。

 

 

仮に

万全な装備 が

あったとしても

そんな場所は

高所が苦手って時点で

ただの 『 地獄 』

ですからね ・・・

 

 

 

もちろん スルーして

進みました ・・・

 

 

 

 

 

ちなみに 調べたら

『 鷹戻し 』 って 場所

めっちゃ怖そう ・・・

 

上級者でも

相当 危険なコース

らしいです ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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二度目の石門から帰路へ

2013-08-11 | 蜜 雄 8 3 名 山 (笑)

 

『 見晴台 』 から 

さらに 突き進むと ・・・

 

 

 

この日 昼ごろに 一度 通過した

なつかしの 『 第4門 』 の 

横側から 出てきました。

 

 

さっき 通った時は 

裏側など 見てなかったので

ゆっくり 門の周りを探索 ・・・

 

 

 

門の横にある 細い道で

裏側にまわると ・・・

 

 

 

景観の良いところに。

 

しかし ここも 危険な高さ ・・・

 

 

 

写真の真中で 突起しているのが

恐かった 『 第二石門 』 ・・・

 

 

 

 

座ってみましたが 

タカイトコロ は やはり 恐い ・・・

 

 

 

写真の左端の斜めに乗っかている岩が

『 大砲岩 』 ・・・

 

次回 ひとりじゃない時 

必ず リベンジや!

 

 

 

 

こえー ・・・

 

 

 

『 第四石門 』 に 別れを告げ

また 石の急斜 を 下り

 

『 石門巡り入口 』 のある

県道へ ・・・

 

 

 

後は 妙義神社方面へ 

道の駅近くの 駐車場まで 

歩いて戻るだけ ・・・

 

帰りのルートは 

半分が 県道 で

半分が 山道 ・・・

 

正直 県道に出た瞬間 

ホッとしてしまい 

気が抜けたせいか 

 

帰り道が 異常に長く感じ

精神的にも 肉体的にも

苦しくて ・・・

 

 

 

しかも 山道は下りが多く

衝撃で 疲労したスネが 

折れそうになりました ・・・

 

情けないですが

カニみたいに 横歩き で 

下山しました ・・・

 

 

 

 

最後の山道 で 

ノコギリクワガタ (メス)

を 発見 ・・・

 

めっちゃカワイイ。

 

 

 

我が家 の 夏は 

カブトムシやら クワガタやら 

大騒ぎ。

 

子供達 が 喜ぶので 

ペットボトルに入れて 

持って帰ることに。

 

 

この日は 

メシ も 食わず

休憩らしい休憩も

とらずに 歩き続け

 

もう すでに この時点で

七時間 経過 ・・・

 

 

やっとこさ 車の停めてある

登山者用 の 駐車場 に

到着 ・・・

 

 

 

 

ドアを開けると 

車の下から

ネコ太 が でてきて 

トコトコ と 山の中へ 

消えて行きました ・・・

 

 

とにかく 

疲れた 一日でした。

 

 

 

 

今回 また 新たに 

『 妙義山 』 という

めちゃくちゃ愉しい遊び場 を

発見できたので

 

これから 仲間をつれて 

ちょこちょこ 遊びに来ようと

思います。

 

 

実は 距離はありますが

高速使うと 自宅から

二時間も かからないので

かなり 気楽に来れるんです。

 

 

紅葉がキレイらしいので

次回は 『 求心 』 もって

秋にでも。 

 

 

 

たのしみ が またひとつ

増えました !

 

 

 

 

 

 

 

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名物 峠の釜めし

2013-08-09 | Weblog

 

『 妙義山 』 で 

七時間 何も食わず 遊んだので

『 はらぺこ あおむし 』 状態

だった ワタクシ ・・・

 

名物 の 釜めし 

『 おぎのや 』 さん へ。

 

 

近かったので 『 本店 』 へ 

行ってみたかったのですが 

本店は 17時に閉店らしいので

『 横川店 』 で 食べました。 

 

 

 

『 峠の釜めし 』

 

店内は

他にも 色々 特産品や

おみやげ なんかも 

売ってます。

 

 

 

歴代 の 釜めし達 が 

展示されていました。

 

 

 

漬物付き。 

1000円 なり。

 

 

 

かわいい お釜。

 

食べたら 

お釜は 持って帰ります。

 

 

 

あくまで 

個人的な感想ですが

 

中身は 『 380円弁当 』 くらいの

ポテンシャルです。 

 

お釜代が含まれてますからね。

 

あと 個人的には アンズ? 

が 嫌。 

 

でも 栄養バランス的には

イイのかな?

 

 

どちらにせよ この日

疲れて はらぺこの身体には 

最高でした。

 

 

正直

うまい まずい は

どーでもよくて

その土地の歴史ある

『 名物 』 を 堪能するのが

愉しいです。 

 

 

 

ごちそうさまでした! 

 

 

 

 

 

 

 

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愛しのリーボッくん(三代目)

2013-08-07 | Weblog

 

 

歩くだけで 

筋力アップ (ホントかよ?笑)

 

で おなじみ イージートーン ・・・

 

 

現在 履いてるタイプは

  

コレ。 ↓

 

 

一代目 と 二代目 は 

真っ赤な シャー専用 でしたが

 

今回は スエードレザー で 

落ち着いた雰囲気。

 

 

 

裏は ガッチリ イージートーン。

 

隠れ イージートーン。

 

歩くと ぐわん ぐわん と

バッチリ 不安定。

 

慣れると バネな感じで

オモシロイ。

 

 

 

注意事項が長ったらしく書いてありますが

要約しますと

 

 

コレ ハイテ チョウシ コクト 

アシクビ グキッ ッテ ナチャウヨ

アナタ。

 

とのこと。

 

 

要するに 気をつけろよ って 

 

 

アメリカナイズされた

道徳心なき 告訴の時代

ですからね ・・・

 

 

わざわざ ご忠告 ありがたい。

 

 

 

なので 

気をつけて 愉しんでます 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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企業努力とは何か?

2013-08-05 | Weblog

 

 

好きな定食。 

栄養バランスの良い 献立で

家庭的な味が ありがたい。

 

 

『 想い 』 を感じる 『 食 』 に

ハマってます。

 

 

テレビ マスコミ CM料には

莫大な費用をかける その反面

安い仕入先(外国)を開拓し

とにかく 1円でも安い 材料 で 

新鮮さや 栄養価は 二の次

効率だけ を 追求した

稼ぐことだけ を 目的に

稼ぐために つくられた

それら 仕組み によって 完成された 

企業が提供するメシ(エサ?)より

 

同じお金を支払い 食べるなら 

 

愛する家族に提供するが如く

食す相手の健康にまで配慮して 

こだわり 新鮮な材料で 

美味いもの食わせようって

つくり手 の 想い が のっかった

できたて を いただいたほうが

気持ちがイイ っすね。

 

 

 

まあ  

そうは言っても 外食すれば 

防ぎようもなかったりで

気にし過ぎてもストレスなので

なんだかんだ

どっちも 食べちゃってますが 

 

 

やはり 

想い が 感じられるほうが 

気分が良いなあ

 

人間だもの 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

お暇な時に ↓

『 食品の裏側 』 (動画まとめ)

 

中には大袈裟な話もあるのでしょうが

話半分でも 本当なら コエーぜ !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハチミツノヒナンヤデ

2013-08-03 | は ち み つ 蜜 雄

 

 

8月3日 は 

 

『 はちみつの日 』 や。

 

 

 

 

蜜雄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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