メスティン・・・ご存知ない方には『西洋飯ごう』と説明すれば分かるでしょう。
キャンプ料理についてあまり研究熱心ではないのでmikasuチャンネルさんを見て勉強してました。
昔はパスタを茹でて作ったもんですが、確かにパスタが柔らかくなるだけの水をメスティンに入れれば自動的に作れるわけです。
今回は、自動ボロネーゼを見てみました。
メスティンじゃなければダメというわけではなく、フライパンでもコッフェルでも出来ると思います。
ちなみに、この方のチャンネル登録数は12万もあるんだから、いわゆるユーチューバーなんでしょう。
キャンプ料理についてあまり研究熱心ではないのでmikasuチャンネルさんを見て勉強してました。
昔はパスタを茹でて作ったもんですが、確かにパスタが柔らかくなるだけの水をメスティンに入れれば自動的に作れるわけです。
今回は、自動ボロネーゼを見てみました。
メスティンじゃなければダメというわけではなく、フライパンでもコッフェルでも出来ると思います。
ちなみに、この方のチャンネル登録数は12万もあるんだから、いわゆるユーチューバーなんでしょう。
主人公が毎日ご飯を炊いて弁当箱兼用にしてました。
私は、そういえばそういうの在ったかな、くらいで全然経験なし。
パスタは茹でるのに大量の水と燃料が必要との先入観で、
キャンプでやったことありませんでしたが、
なるほど、こうすれば効率的ですね。
今度挑戦してみようかな。
使うのは当然飯盒かコッフェルですが。
メスティンって私も持ってますが、買った当初はバリだらけで日本製とは全然違ういい加減な物って感じでした。
でも、この形のコッフェルって無いので重宝するシーンは結構ありました。
今回のパスタの作り方も最初は目からウロコでした。
まあ、中高年になると、ちゃんと茹でてプリン体を洗い出した方が良いかも知れませんけどね(笑)
メスティンって独特の形ですから根強いファンは結構いますね。
「西部戦線異状なし(ALL QUIET ON THE WESTERN FRONT)」に出てくるって話だったので見てみました。確かに、55'30''あたりに飯盒を使って水を飲むシーンがあります。2時間半を超える超大作なのでお時間があるときにどうぞ(英語ですが映像だけみてても結構わかります)。
https://www.youtube.com/watch?v=sTKCg-ufHuM
いわゆる飯ごうのそら豆型平面は、ウイスキーボトル同様お尻にフィットする形なので造形美を感じます。
もっともパッキングには不便な形ではありますね。