庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

八哥鳥とカワセミ

2022-02-20 10:38:53 | 日記・エッセイ・コラム

川沿い散歩の途中で八哥鳥(ハッカチョウ)に出合った。

ハッカチョウは中国や東南アジアなどからやってきた外来種で、
この辺りでも数年前から姿を見かけるようになり、最近では
繁殖して数が増えているようです。

八哥鳥(ハッカチョウ)。

見た目はムクドリ大で小さなカラスのよう、全身の色は黒だ
が翼に大きな白い斑点があり飛ぶとよく目立つ、頭部の前方
に突き出した冠羽があり識別はしやすい。

名前の由来は、滑空する時に見られる羽根の白斑が8の字
に見えることから「八」また、鳴き声が美しいから歌う
意味の「哥」で八哥鳥なのだそう。

鳴き声は澄んだ声でさまざまな音をだしものまねもする。

もともとは江戸時代に飼い鳥として輸入された
ものが、野生化したものらしい。

次は定番、川の人気者カワセミ♂。

 

こちらは♀カワセミのお嬢さん。

アップにも耐える?
きれいなお顔のお嬢さんです♪。

コメント
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