
音楽家で文筆家でもある寺尾沙穂の『彗星の孤独』を、通勤のバスの中で読みました。
彼女、今年6月に21世紀美術館のシアター21でライブしてましたよね、僕らも行きました。唯一無似の個性の際立つ詞と旋律、独特の空気感の歌とピアノに引き込まれました。
それでこの本を読んだ次第。なんとなくとっつきにくそうなキャラクターの人かなと思ってましたが、実は意外にフレンドリーでスマイリーなようにも思いました。
結構地道に全国各地をライブで旅しているようなので、またどこかの街でライブのチラシを目にすることもあるでしょう。
異なる楕円軌道の彗星が、何年かに一度交差するように。
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