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カモシカ

退職後主に夫婦で野山を歩いた記録です

北山川蛇行

2015年11月22日 | 日記(2013~2015)

2015年11月21日(土)

和歌山県の土地でありながら三重県と奈良県に囲まれ、和歌山県のどの市町村とも接していなく新宮市熊野川町とも分かれて存在する特殊な場所である「嶋津」の山から北山川の蛇行の絶景が見えると言うことを聞き登ってくることにした。又この北山川は大台ケ原の南部、紀伊半島の屋根である大峰山脈の大普賢岳から笠捨山までの東側に降った雨水がすべて集まって瀞八丁を通ってここを流れます。

 

 

    総歩行距離:   5.8Km

    総所要時間:   4時間48分

    累計高低差:   ±668m

 

この山は入口のプレ-ト以外案内板やテ-プ等一切見かけられず、距離が短い割には分かりにくい手ごわい山である、最初分岐点が分からず進んでいると如何もおかしいとGPSを出して調べるともう通り過ぎていたようで引返しました。帰り道標高310mの小さな峰から左に急降下しなければならない所、右側にはっきりしたふみ跡がありそちらに行ってしまった。ここは迷いそうです。

国道311号線の瀞大橋の手前を左折し「この道は行き止まり」と書かれた道を嶋津集落に向かって走ると行き止まりとなり、右折して少し行くと駐車出来る川原に出ます。登山口は黄緑色の矢印にあります。左の人家は私設「嶋津観光協会」です。

 

登山口の標識

 

最初は杉の林の中を進む

 

15分ほど歩くと峠に到着、ここを降ると木津呂への昔の渡し船乗り場に行く道である、ここを左折しここからは概ね尾根道を歩きます

 

思っていたより急である

 

案内プレ-トはないが急な所にはトラロ-プが付けられていた。島津観光協会さんより連絡(11/22)があり「トラロープはいつも張ってあるわけではなくツアーが入っているときに張って、ツアーが終わると外します」とのことです

 

この急登を登り切った所(310m地点)は帰り道間違いそうなので覚えておくことが良いですよ

 

ここから小さいアップダウンがあります

 

行き過ぎた為シダのブッシュを通過

 

全く標識等ない絶景ポイントに行くためには所々に立っているアナログテレビ時代の共同アンテナケ-ブルの中で唯一機器箱の付いたP336地点

このポ-ルから西方向約50mの所が第一展望所降り口です。♀カモシカが先に行っています、ここから約5~60m降ると絶景が・・・、丸印の石を覚えて下さい。

 

上の地点からもう48mほど西に進むと第二絶景展望所降り口です。道の上に1mぐらいの桧の切り株が目印です

 

ここから約70mほど降りますが、第一より相当きついです、見晴らしも僕的には第一のコ-スの方を薦めます。どちらもほとんど変わりなし。

 

これが絶景、蛇行した北山川の外側は和歌山県、中の前方後円墳のような所は三重県紀和町木津呂です

 

もう一枚、写真左手は大台ケ原や大峰山脈から流れ出た水が池原ダムを通ってあの有名な瀞八丁(このすぐ奥)を流れここに。紀和町木津呂をほとんど一回りして右手奥に行き向こうの高い山と手前の杉林の低い山の間を回り込んで、僕たちがいる山の反対側、写真で言えば背中の方を流れて熊野川に合流します。

 

瀞峡めぐりのジェット船が頻繁にこの蛇行した川を瀬をよけながら走っていました。音が結構大きい

 

アップで、山の緑と白く輝く川原とどこまでも碧い水です

広角レンズではないのでいまいち引きたいのですが無理。合成してみました

 

これはいけません、要らなくなったら持ち帰りましょう

 

所々にリンドウが可憐な花を咲かしていました

登山口から少し奥にはこんな立派な石積の屋敷跡が

 

教の高低図

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僕のパソコンライフ

2015年11月09日 | 日記(2013~2015)

2015年11月9日

今から52年前大学の研究室に電気計算機が登場、「わぁすごい」と今でも覚えています。幅30㎝奥行40㎝ぐらいであったと思います、表示部は液晶ではありませんでした。

 

今までは加算減算はソロバンで、割算、掛算はあの時代銀行で利子計算等に広く使われていた機械式計算機を使用していました。

 

右手の大きなハンドルを右回りの「チン」と鐘がなるまで廻し、次に左回りに「チン」と交互に右左と廻すことを繰り返して必要な桁数が出るまで回して答えを出していました。手首が疲れて来ますよ。手前の小さな左右のハンドルはゼロに戻す時に使います。少しずつ変わった形がありましたが・・・・

今では考えられないですが、この大きな新しい電卓が瞬時(今のカ-ド型電卓の方が早いとは思いますが)に計算してくれることに驚きました。

卒業後就職した会社では、主に在庫管理に電算機が使われており、記録はHDやフロッピ-ディスク等ない時代にパンチテ-プ(相当厚く固いテ-プに8列の穴のあるなしで記憶)に記録していた。すごいなぁといつも興味を持っていました。今考えると8ビットのコンピュ-タ-と言うことですね。00000000,00000001、00000010、・・・・

コンピュ―タ-に命令するときもこのようなテ-プを使っていたようです。

テ-プを使うコンピュ-タ-は中央の機械で制御と鑽孔をし、左手の丸いリ-ルの機械はテ-プの色んなデ-タ等の頭出しとコンピュ-タ-への読み出しに、正面の機械はプリンタ-です

 

その後は一時期アマチュア無線に没頭していたが、常にコンピュ-タ-には関心を持ち続けていた所1982年ごろPC-9801がNECから売り出され、たぶん30万円ぐらいしたと思いますが購入(これは高かった)。

 

16ビット、インテルi8086,5MHz,RAM128kbと今でも覚えています。

CPUの速度はギガではなくメガで、メモリはなんと128KBと今のPCと比べると・・・

このPCは何もしないで立ち上げるとN88-日本語 BASICが起動する

 

 10 CONSOLE,,,1

 20 CLS 3

 30 X=INT(RND(1)*7+1)

 40 Y=INT(RND(1)*7+1)

 50 Z=INT(RND(1)*7+1)

 60 LOCATE 10,10:COLOR X:PRINT X

 70 LOCATE 15,10:COLOR Y:PRINT Y

 80 LOCATE 20,10:COLOR Z:PRINT Z

 90 IF INKEY$=" " THEN GOTO 100 ELSE 30

 100 IF X=Y AND Y=Z THEN PRINT "OOATARI!!":END

 110 IF X=Y OR Y=Z OR Z=X THEN PRINT "ATARI!":END

 

こんなプログラムを一字一字画面を見ながらタイピングし、終わると走らせて楽しんでいました。他にも計算プログラムを作ったり座標指定と計算式の組み合わせで画面にカラ-のグラフィック画像を作ったりと楽しめましたよ。又娘が小学校高学年の時にはこのPCと「ラインズ」という会社のホストコンピュ-タを電話回線でモデムを介して繋ぎ(今のネットのようなもの)勉強もさせていました。このPCに付いていたかは定かではないが「MS-DS」が入ったフロッピ-ディスク(容量1MBですよ)をPCのドライブディスクに挿入してロ-タス123(これも高価、マイクロソフトのExcelのようなもの)を使ったりその頃出てきたゲームソフトの走りである「信長の野望」を楽しんだりした。1986年ごろ務めていた職場でJDLの会計ソフトを導入し使用し始める。複式簿記を十分知らない僕にでも仕訳をちゃんとしてくれ、いつの間にか複式簿記の書き方を覚えてしまったありがたいソフトであった。しかもこのソフト中身が少し変えられソフトの中身が分かった上で使用できる楽しみがあった。その後このソフトから「弥生」に発展するまで付き合いしました。

90年代前半はWin3.0~WinNTと後半はWin95~Win98,WinMEと目まぐるしく変わって2001年WinXPが出てからは永らくXPを使うことになった。

この頃にはエクセルで従業員の基本デ-タを入れたシ-トにその月のデ-タ等を打ち込むと給与台帳、金種別必要金額表、個々の給与明細書等が印刷ONですべて打ち出されるエクセル内ソフト(アプリ)を作ったりして遊び心で仕事をこなしていた。

しかし僕にとってはPCはツ-ルともに遊びの一つであったのが、段々中を触るのがむつかしくなってきてツ-ルとしてのみの使用となっていた。

こんなことをしていたからディスクの中の何処にどんなものがあるか常に頭に入っているので、次のPCは高速とディスクの安全を考えて改造を考えることにした。

一年前にPCを購入するに当たり、少しいじれるデスクトップ型にした。

LenovoTinkCentre73です

 

このPCの基本的な性能は

HDは500GBが1つのみです。

ここからの変更は

まず500GBのWin8.1のシステムと追加のソフト(カシミ-ル3D、Excel,Word,画像編集ソフト等多数)のみを125GBのSSDにコピ-し、メーカ-がHDに入れているリカバリ-部分はUSBにリカバリ-ディスク作りこの部分は削除しました。次に500GBのHDを2個増設し一つには写真や色んな自分のファイルとPCのドキュメント、ピクチャ-、ビデオ、ミュ-ジック等またインタ-ネット一時ファイルやFileHistoryや他のソフトの保存ファイルやデ-タファイル、カシミ-ルの地図デ-タ等の保存に使うようにした。もう一つの500GBのファイルには上の500GBのバックアップディスクとして使います。もう一つ30GBのSSDを増設し、これは色んな作業(写真の修正やブログの制作、山行き計画等)の時一時的に保存したりするときに使用します。

 

またEusingFreeRejistryCleanerを入れ、レジストリ-に日々溜るごみを時たま整理しなす。これによりWin8.1が入っているSSDHDは容量が45~50GBで安定で、スイッチONから立ち上がるまで16~7秒、IEに至っては3秒と又作業途中で他のソフトを呼び出しても数秒で使用可能です。

現在の構成はダブル画面で使用しています

使用したSSDは、インテルの2.5インチです

HD等の設置場所は2か所しかなかったので、別途2か所工夫して作りました。

ディスクの電源は容量を考え分岐で済ませ、eSATAケーブルはSATA増設インタ-フェ-スボ-ドをPCI-Express×1に差し込み接続しました。

PCI-Express×1の上側に装着はSDカ-ドを差し込む(裏側からですが)ボ-ド

PCI-Express×1の下側に装着はSATA増設インタ-フェ-スボ-ドです

グラフィックカ-ド(ビデオカ-ド)装着用のPCI- Express 3.0×16が空いています。ゲ-ム等しないのでグラフィックカ-ドは要らない、なにか良い使い方は無いかと考えています、教えてください。まぁPCI-Express×1として使ってもいいのですが。

 

上からF:はData用500GBのHD

H:はBackup用500GBのHD

C:はWin8.1やソフトが入っている125GBのSSD

E:は作業時ファイル一時保存用の30GBのSSD

今はこのブログのHTMLデ-タやCCSデ-タをいじくってブログのサ-ビス元の色んな物がないスッキリしたブログにしています。

GOOブログ特有のブログへのログインや検索欄の表示がある一番上の表示欄を消したりと楽しんでいます。

 

これからも如何しようか常に考え続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブログリニューアル

2015年06月09日 | 日記(2013~2015)

 OCNブログを長年使っていましたが昨年よりOCNサ-ビスが無くなり泣く泣くGOOブログに変更しました。

画像の量も多いことと、有料にすればアクセス解析もあり、なにより広告非表示とのことが気に入り加入しました。

月額使用料206円

始めて使ってみたが広告がすべてなくなるのではなく、GOOからのお知らせや推奨ブログ等ブログ記事に関係ないことが多々ある。

それではと老体にむち打ち「CSS」を勉強し、広告のない、表紙に好みの画像を張り付け等のブログにしました。

GOOブログ特有の「GOOブログ上部バ-、GOOニュ-ス、検索バ-」も非表示にしました。

GOOブログの有料会員の方は挑戦してみて下さい。

 

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みなべ梅林

2015年02月15日 | 日記(2013~2015)

2015年2月15日(日)

 「一目百万本香り十里」と言われる和歌山県日高郡みなべ町のみなべ梅林に行ってきた。

みなべ町出身であるが、これまで一度も梅林祭りに行っていなかったので、田辺方面に行くついでに行ってみた。

高速道路阪和自動車道南部ICを降りすぐの所です。

 

  

 

   総歩行距離:   4.36Km

   総所要時間:   1時間32分

   累計高低差:   ±179m

 

駐車地から350mほど歩いた所が梅林の入り口です

 

 

 みなべ観光協会のHPでは見ごろは2月中旬ころ、他のネット情報では4分咲きとのことでしたが

 

 

空が少し曇っています

 

 

見渡す限り梅の花・・・・とはいかず、ほとんどの木はつぼみで2~3分先かなぁ。駐車場一台500円、入園料御一人250円・・・・

 

 

仕方がないから一番よく咲いている木を見つけてはパチリ

 

 

この梅園はよく咲いてる方

 

 

記念に

 

 

下の方に降りてきました。道端のハウスで梅干しの自然乾燥中

  

 

この梅園の木は相当年月が経っているようです

 

 

今日の高低差

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日本縦断

2014年05月11日 | 日記(2013~2015)

2004年に山歩きや古道歩きを始めて早や10年が過ぎようとしています。

年齢も10歳進みました。トホホ 


この十年の歩きを集計してみました。


 集計にはGarmin GPSとWBT-202で取得したデータを使い、GPS記録のない2006年中ごろまではカシミール3Dを使用して距離、高低差を数値化し、歩行時間等は記録写真のExit情報を参考にしました。

 GPS記録は数パーセントの誤差と特に高度については、それ以上の誤差があります。



     歩いた距離:        2,763Km

     歩いた時間(休憩も含む): 1,632時間

     累計登り合計:       284,406m

     累計下り合計:       285,025m

     歩いた回数(2泊3日等も1回と):273回  

     アタックした頂上:     329



 おぉ、なんと 2,763Kmもの距離、歩いたんだ!2,763Km


鹿児島県最南端「佐多岬」から北海道最北端「宗谷岬」までの距離ではないか、しかも平らな舗装道は、ほとんど無く、山道です、岩場も鎖場も鉄ハシゴも有りですよ。


 我ながらよく歩いたものだと、感心歓心感激


人間の一歩はたかが60~70cm程ですが、休み休みでも諦めることなく、足を交互に繰り出せば行けるものですね。


Google地図で検索してみました

日本海側を歩く最短距離(高速道路は使用しない、フェリーは距離に参入せず)2,765Km

J 


北九州、大阪、名古屋、東京を通過すると、 2,944Km

J_2


後、往復するぐらい歩けるかなぁ・・・・・挑戦。


歩いた距離の場所別内訳

  大峰台高:  1,027.3Km(37.2%)

     八経ヶ岳21回、釈迦ヶ岳14回、大普賢岳11回、行者還岳8    

       回が距離を伸ばしています

  紀伊半島南部: 842.0Km(30.5%)  

     近場の山ですから・・・・   

  古道歩き:  483.4Km(17.5%)

      主に熊野古道大辺路と中辺路

  アルプス :  281.8Km(10.2%)

      今後登ってみたい山が目白押し

  紀伊半島北部: 111.2Km(4.0%)

      往復の運転を考えるとアルプスに向かいます

  その他(四国九州):17.0Km(0.6%)

      中々行く機会が取れません

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新年のご挨拶

2014年01月01日 | 日記(2013~2015)

     Jp14t_sp_0001


 いつもブログ「カモシカ」を見て頂きありがとう御座います

今年もよろしくお願い申し上げます



     Imgp3481

             <2013年11月30日 近畿最高峰八経ヶ岳にて>





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熊野古道中辺路(2013/03/21~22)

2013年03月23日 | 日記(2013~2015)

久しぶりに熊野古道を歩いてみました。


今回は熊野古道中辺路の中でも自然豊かな、しかも昔の道が多く残っている田辺市中辺路町滝尻王子から熊野本宮大社迄の約40㎞を1泊(車中泊)2日で歩きました。1日目は国道311号に近い中間地点である小広口に車をデポし早朝一番の路線バスで滝尻まで行きそこから車まで古道を歩きました。本宮大社近くで車中泊後2日目は本宮大社前から昨日と同じバスで小広口まで行きそこから駐車地の本宮大社まで古道を歩きました。


Photo 


1日目  滝尻王子から小広口

        総移動距離:     19.95km

        総所要時間:     8時間25分(含む休憩)

        累積標高差:     +1,547m  -1,163m


2日目  小広口から熊野本宮大社

        総移動距離:     17.9Km

        総所要時間:     6時間32分(含む休憩)

        累積標高差:     +1,211m  -1,618m


富田川と石船川が合流する田辺市中辺路町滝尻から歩き始めます。最初から息が上がって来る急登です。

Imgp1223 


古道の中でも観光スポットとなっている為多くの方に歩かれ木々の根っ子がむき出しになっています。

Imgp1227 


最初のピ-ク、飯盛山(340.7m)です。これから幾つものピ-クを乗り越えなくてはなりません。

Imgp1233 


日置川沿いの集落、遠くの山々は紀伊山地果無山脈です

Imgp1235  


木漏れ日の桧林の古道

Imgp1245 


自然林の気持ち良い所です

Imgp1248 


杉桧のウッソウとした森

Imgp1263 


このル-トで国道311号線にもっとも接近する所に「道の駅」があります

Imgp1274 


道の駅の日陰で昼食休憩とします。 定番のミニカップラ-メンとその他もろもろ。


Imgp1278


お腹もいっぱいになったし歩き始めます。


心ない人に2回も傷つけられた牛馬童子はどうなったかと心配していました所、まだ修復中のようでシ-トが被せられていました。(3月25日追記事:平成20年に何者かに頭部を切断され本体と同じ砂岩で頭部を作りつけていた。今回又頭部が外れた状態で見つかったので、又悪いことをされたと思っていたが市教委の調査で風雨や気温の変化で頭部が離れたものであろうと言うことです。今日のNHKのニュ-スで言っていました。このブログの読者からもfacebookで指摘を受けています。)

Imgp1280 


このル-トの中で一番大きな近露の集落に着きました。道沿いの民家の庭に 樹齢280年の立派な枝垂れ桜が満開の花をつけていました。

Imgp1294 


青空と満開の枝垂れ桜

Imgp1298 


カ-ブミラ-にカモシカ夫婦が。今回の歩きでカモシカが写っている唯一の画像。

Imgp1306 


野中の一方杉

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野中のとがの木茶屋、風情がありますね。

Imgp1316 


小広口まで行き、今日の歩きは終了。


車で湯峰温泉に行き旅の疲れを落とし本宮大社近くの駐車地で車中泊。


2日目は車を大社近くに置いて早朝一番の路線バスで小広口まで行き歩き始めました。

小広峠を超えて熊瀬川を渡ります

Imgp1331 


杉桧の中次のピ-クを越えます

Imgp1332 


次のピ-クを超える所に、何とこんな標識と通行止めの表示。

Imgp1338


笠塔尾根を越える古道が一昨年の豪雨で崩れ危険なため、臨時の迂回路が作られていました。迂回路と言えども3.8Kmもあり岩上峠を越す道となっていた。

Imgp1343 


迂回路を過ぎ三越峠を超え1Kmほど進んだ所でも山肌が大きく崩れていました。

植林した杉桧の林が手入れ放棄で密集し崩れた地面には根が見えないくらいの状態でやっと杉桧が立っている状態である。こんな林が数多くあり心配です。

Imgp1359 


たっくん坂を登っています。

Imgp1364 


やっと発心門に着きました

Imgp1368 


伏拝から見た本宮大社(中央付近)。向こうの山々は那智の烏帽子山や大雲取山方面

Imgp1375  


ここから熊野大社までは気持ち良い遊歩道です

Imgp1380 


後1時間ほどで大社です。

Imgp1385 


古道は熊野本宮大社の裏入り口につながっています。大社の枝垂れ桜がきれいで昨日今日の疲れが癒されました。

Imgp1391 


本宮大社に無事歩けたことにお礼を言い帰路につきました。

Imgp1393 


1日目の高低図

Bmp 


2日目の高低図

2bmp



今回遭った大木(一方杉)

Imgp1399a

      

 

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