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カモシカ

退職後主に夫婦で野山を歩いた記録です

釈迦ヶ岳

2022年10月02日 | 2022年後半の山歩

2022年10月1日(土)

久しぶりに大峰を歩きたくなり釈迦ヶ岳(1800m)に行くことにした、早朝暗い内に自宅を出発し奈良県十津川村の国道168号線を谷瀬のつり橋から少し北上した所「旭口」から旭ダムを通り、林道栗平線を登り詰めると釈迦ヶ岳(1800m)への入り口太尾登山口がある、ここから歩き始めました。

この林道は旭ダムから距離にして約10Kmほど標高1300mの登山口まで800mの高度を登ります。細い落石の多くガ-ドレ-ルが設置されていない所が多いい急な坂道を登ります。運転を誤れば谷まで真っ逆さまな道、落石を踏めばパンクと緊張した運転が求められます。十数年前に比べればガ-ドレ-ルの設置も進み側壁には落石防止の金網が張られ全線舗装もされ走り良くなり、特に今回は落石も綺麗に排除され気持ちよく走れました。この道は早朝朝日が射しこむ時間帯は逆光が凄く前が見づらく大変緊張します。

峠の登山口に設置されているトイレは便器も増設され大変綺麗に整備されていました、こんな山奥の登山口のトイレが綺麗なのには林道整備と共に十津川村の関係者に感謝です。

 

総歩行距離: 8.67Km

総所要時間: 5時間53分 (内山頂休憩 49分含む)

累計高低差: ±671m

 

さすが秋の快晴の土曜日、峠の駐車場には沢山の車が、

駐車場の横の階段から山に入ります

急な尾根筋を登り釈迦ヶ岳の主稜線に出るとこんな景色が

振り返ると、綺麗な笹原に今歩いてきたトレイルが

先ず大日岳の鋭い槍の様な山容が目に入って来ます(写真右手中央)

此処まで登って来ると目的の釈迦ヶ岳が見えて来ます

どっしりとした存在感のある山です

山頂直下は急な笹原の中のトレイルをのぼります

奥駈道に合流しました

頂上です

北方向には、左手から近畿最高峰八経ヶ岳、仏生ヶ岳、孔雀岳と大峰奥駈道の山々が

北北西方向には七面山が

南方向には笠捨山等南奥駈道の山々が

釈迦像の横にはゴヨウツツジ(シロヤシオ)の紅葉が

帰り道釈迦岳山頂直下のテント場には二張のカラフルなテントが、土曜日ですね。

下山途中出会った登山者からの「カモシカさんですね」とお声がけされびっくりしました、このご夫婦の登山者は今から4年前2018年10月28日、僕の誕生日に行者還岳に登った時直下の行者小屋で会話された方でした、もう一回嶽ノ森で出逢いました、加齢でなかなか思い出せず失礼しましたが、楽しい山歩きとなりました。またどっかの山でお逢いした時はお声がけ下さいね。

本日の高低図

 

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八郎山

2022年07月23日 | 2022年後半の山歩

2022年7月23日(土)

 今日は串本町上田原の八郎山249.6m)に登って来ました

国道42号線田原から田原川沿いをさかのぼり上田原の集会所駐車場に車を留めさせてもらって、八郎山を往復して来ました。

 

総歩行距離:  5.15Km

総所要時間:  2時間57分

累計高低差:  ±350m

 

上田原の集会所から少し上流に進み橋を渡ってこの標識の所で右に進みます

ここから240m進むと人家の横手に登山口が

道は綺麗に整備されていました。

緑の照葉樹とシダが綺麗でした

夏でも木々の木漏れ日を受けて歩くと気持ち良いです

頂上直下の小さな崖を登ります

後数mです

南東方向から北方向には少し雲がありましたが、青空の快晴でした

烏帽子山等那智の山々です

太平洋側は水平線まで綺麗に見えました

記念に、今回28回目の八郎山登山です。

今日目的の一つは和歌山県南部串本町と古座川町でしか確認されていない半寄生の一年草であり県の絶滅危惧1類になっているオオママコナ(ハマウツボ科ママコナ属)を見てくることです、何時もの所にいつものように元気に出ていました

例年でしたら9月末頃に綺麗な花を咲かせると思います

後は鹿に喰われないことを祈るのみです

今日の高低図

 

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嶽ノ森山

2022年07月13日 | 2022年後半の山歩

2022年7月13日(水)

梅雨明けの蒸し暑い日ですが体調に気を付け水分をとりながら、山歩きを楽しんで来ました。一枚岩前にそびえる嶽ノ森山376m)です、この山は25回目の山歩きとなります。嶽ノ森山は、低山ながら急峻な岩峰で形成されており、関西百名山に指定されています、ナメトコ岩(流紋岩質火砕岩)等見どころがあり登山道は岩場、滑床岩等アスレチックな路が続きほとんど水平な道が無く、高齢者の僕たちには、常に足元に気を付けて歩かねばなりません。古座川町一枚岩前の道の駅に駐車し奥の登山口から反時計回りに周回して道の駅下側の登山口に降りて来ました。

 

総歩行距離:  3.62Km

総所要時間:  3時間11分 (内食事休憩 20分)

累計高低差:  ±498m

 

潮岬の気温は27~8度で85%ほどで相当汗をかきましたが、頂上辺は心地よい風が吹き気持ち良い歩きを楽しめました。

梅雨明けで苔が大変綺麗でした

滑らないよう気を付けて登ります

見どころのナメトコ岩です、今日は何時もより水量が多かったです

ここは何時もより滑りそうで緊張しました。

洞尾の集落が見えています

頂上で記念に

紀南の主峰大塔山や法師山が綺麗に見えていました

今日は嶽ノ森山雄岳だけで雌岳には登らず帰って来ました

今日の高低図

 

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