2020年8月2日(日)
例年より遅く梅雨が明けて天気も少し良くなりそうなので、大台ヶ原駐車場から北西に位置する三津河落山(さんずこうちやま)(1654m)を歩いて来ました。三津河落山とは大和岳、日本鼻、如来月を含む山全体をさし中ほどに台高山脈への分岐点に石の案内柱「三津河落山」が設置されている、そこから250m程南に行くと「如来月」と言う石の表示柱が設置されているが、地理院の地図ではここが三津河落山となっています。ここのすべてのピ-クには三角点がありません。

総歩行距離: 4.86Km
総所要時間: 3時間52分 (内食事休憩32分)
累計高低差: ±428m
大台ヶ原ドライブウエイ(県道40号線、大台公園川上線とも言う)の距離標識47、ここから50m程先にある登山口より入山する、車は路駐とする、入り口には立ち入り禁止のプレ-トが設置されているが見ないことにした。

梅雨の後の山は木々が生き生きして気持ち良い

急な斜面を登り詰めると大和岳への稜線にのる

稜線には笹が生い茂り綺麗ではあるが、露に濡れた笹の中の細いトレイルを進むと、登山靴やズボンの裾が濡れてしまった

最初のピ-ク大和岳(写真中央少し右)が見えて来ました

後ろを振り返るカモシカ、前方の大きな岩は大和岳の頂上です、この時すでにズボンの裾と靴はビチャビチャ状態。

♀カモシカも頑張っています

大和岳頂上から北尾根を見る、ここには行きません。

大和岳からこれから行く日本鼻(中央)

美しいモミジの林です

この雨量計の左手の少し高い所が日本鼻と思います、

途中風倒木の根っ子の枯れたのが幾つも横たわっていました、ア-ト作品の様です

三津河落山と表示がある石柱から北東方向です、台高縦走路の大台辻に向かっています

三津河落山と表示されている石柱です

上の標識から220m程少し降って登り返すと如来月です、標高が1654mでこの辺では一番高いです

如来月から大きく降って登り返すと名古屋岳です、今日はここで男女2組4人のトレッカ-に逢う

記念に

今回はここで引返して帰ることにしました、如来月は大きな岩石が積み合わさった頂上です

三津河落山に再度着きました、記念撮影後少し離れた所で休憩、コンビニの冷麺がうまかった

雲行きが怪しくなって来ました

帰り道、トリカブトが咲いていました、少し早い気がします

小さな蕾を持っているトリカブトが多いいなかこの周りだけ少し紫色に色付いていました

今日の高低図
