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馬鹿も一心!

表題を変えました。
人生要領良く生きられず、騙されても騙されも
懸命に働いています。

脳梗塞状態でも馬鹿は歩き続ける

2025-02-09 09:46:50 | 日記

脳梗塞の疑いがあると診断で

紹介状の公立病院へ徒歩で出かけた。
どのような施設なのか調べたい。
妻が遠いのと寒風だから止めなさいの警告を無視。
午前9時、海老川河口から歩き出す。
海老川ロードは有森裕子

トレーニングコース。
左脚を引き摺りながら、カタツムリの歩みだ。

海老川ロード  

高齢者に追い抜かれて行く。
馬鹿も一心の心情と信条は、幼い頃から無理する事。
不器用で成績不良の人生行路。
田園の先に見えた。



土曜日なので診療はない。
帰り道は川沿いから外れて、畑を整地した
小さな戸建が連なる道を歩く。
さすが、しんどくなった。
田舎道にタクシーは来ないだろう?
脳梗塞を患った高齢爺を背後にへばりつく悪魔が哀れんだ。
坂道を下り右折する通りかかったタクシーに乗る。
行先を告げる。
病院まで徒歩で来たと言った。
運転手は
「えっ!あそこから歩いて来たんですか」
驚きの表情がミラーから覗く。
12時自宅前エントランス着。
妻にはタクシーで戻ったとは言わない。



牛乳飲む人より、牛乳を配達する人が健康である。
歩数計記録



5年前は、往復ジョギングだった。
海老川ロード有森ロード

人生の時間は、自分の召命を「確実にする」ためには
限りなく短くかつ貴重である。


【ウェーバー】