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その3 鎮痛解熱剤服用ならアスピリン

2015-11-30 22:38:39 | Weblog
その3 鎮痛解熱剤服用ならアスピリン

平成27年 西暦2015年 11月30日 月曜日

我輩って結構アスピリンが好き!!
昔関連の研究をしたこともあり、サイゴンライフでは結構欠かせぬ鎮痛解熱剤
でも歴史を調べると益々アスピリンが好きになります。とにかく人間とのかかわりがもっとも深く神秘的とも思えるいろいろな作用を人間に及ぼします。

結構有用かも我が本日のブログ
暇な方 下記文章を全文お読みください。

きっとアスピリンが好きになりますよ!!
でもインフルエンザのときの解熱剤はアセトアミノフェンですよ!!

さて

今朝の読売新聞

大腸がん アスピリン効果研究2015年11月30日(月) 8時16分掲載(読売新聞)

大腸がん、アスピリンで予防…検証へ臨床試験 読売新聞 11月30日(月)6時33分配信

大腸がん、アスピリンで予防…検証へ臨床試験


 解熱鎮痛薬として知られる「アスピリン」の大腸がん予防効果を確かめる7000人規模の臨床試験を、国立がん研究センター(東京都)や大阪府立成人病センターなどのチームが始めた。

 数百人規模の研究ではすでに確認されている効果をさらに詳しく調べて予防法の確立を目指す。研究チームによると、別の病気の治療に使う薬でがんを予防する試みは初めて。

 臨床試験は、日本医療研究開発機構の支援で、10月に始まった。研究チームの代表を石川秀樹・京都府立医大特任教授が務め、全国約20施設が参加している。

 計画によると、大腸がんになる危険性が高い大腸のポリープ(腺腫)を切除した40~69歳の7000人が対象。ポリープの大きさが1センチ以上なら、25%ががんになるとされる。

我輩の1年9ヶ月前のブログに下記の記事のことを考察しています。
我が好奇心と読売が一致してなんとなく幸せを感じました。

ちょっと面白いのでコピペします。

新たな予防法確立に期待
薬剤による大腸がん予防に向けた臨床試験、国内初の成果がんのリスクとなる大腸ポリープの再発をアスピリンで約40%抑制
本研究は、大腸がんへ進行する可能性の高い大腸ポリープ(腺腫)を摘除した患者に既存薬である低用量アスピリン腸溶解錠を2年間投与、311名による無作為化比較試験で再発リスクを検証したところ、40%程度抑制する結果が得られました。国立がん研究センター(2014年2月13日)

我がブログのコピペ
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その4 些細な喜び小さな幸せ@サイゴン
2014-02-13 21:21:31 | Weblog

些細な喜び小さな幸せ@サイゴン
Tiny Happiness is My Happiness

我がブログで何度も紹介したが
我が人生のモットーは、人生って旅を楽しく健康に!!です。

30年ほど前にサンフランシスコのバスに
Life is a jouney.って標語を見つけ我が名刺にこのモットーを刷り込みました。

Let’s make life a healthy and delightful journey!!

そしてノーベル賞の利根川さんと握手の写真までいっしょに!!
月から見た地球に、大好きマリリン・モンロー

そして西欧人はこの名刺のわが説明に喜んでくれたものです。


E-MailがNiftyなんて超懐かしいです。
まだまだインターネットがオープンする10年以上も昔
当然歯科大学にもパソコンのネットなんて無く、我が家から世界とEメール文通でした。

丁度その頃36-7年前くらいの懐かしい写真
吾輩が惚れた筈!! 吾輩に比べると美女と野獣!!

ワイフと長男それにお腹には次男@歯科大牧野グランドで!!
恩師の故・筒井先生が撮ってくれました。


さて旧正月を迎えてからは真夏の暑さが続きます。
そして1日に何度か水シャワーや水行水は最高に幸せ
さらにこれまた何度も着たものを洗濯、下着やYシャツや帽子やズボンまで!!
これってサイゴンチョンガーライフを送るようになってささやかな楽しみになっています。

手洗いって衣服に愛情が湧いてきます。
そして乾き始めた時の洗濯物のいい香り!!たまりません。

ほんとに些細な喜び小さな幸せです。
もう一つ小さな幸せ記事

本日のネット新聞記事に昔から何度も何度もいわれているアスピリンのがん予防効果が!
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アスピリンで大腸ポリープ抑制 がん予防に期待も 2014年2月13日15時01分
 解熱鎮痛剤のアスピリンをのむと、大腸ポリープの再発リスクが低下することを厚生労働省研究班が臨床試験で明らかにした。ポリープは進行して大腸がんになる可能性が高いとされる。胃がんの次に患者が多い大腸がんの予防につながると期待される。
 ただし、大腸がんを完全に予防できるという結果ではなく、研究班は「アスピリンには消化管出血などの副作用を起こす危険もあり、自己判断での服用は避けてほしい」としている。
 国際専門誌(電子版)で公表した。試験は、国立がん研究センターや京都府立医大など国内19施設が参加し、2007年から実施した。大腸ポリープを切除した患者311人について調べた。
 その結果、2年間毎日100ミリグラムのアスピリンをのんだグループで大腸ポリープが再発した人は、偽薬のグループよりも4割少なかった。非喫煙者では6割少なかった。欧米では、アスピリンが大腸ポリープを抑制するとの報告があるが、国内で確認されたのは初めて。
 同センター研究所の武藤倫弘・がん予防研究分野ユニット長は「アスピリンは副作用がわかっているので安全に使える」。症状が重く、大腸全摘出にもつながる家族性大腸腺腫症などの治療への使用が期待できるという。試験では、胃潰瘍(かいよう)などの副作用を避けるため、胃で消化できる市販薬でなく腸で消化する処方薬を使った。武藤さんは「副作用もあるので、がん予防のため市販薬を購入するのは控えて」としている。(小林舞子)
     ◇
 〈アスピリン〉 別名アセチルサリチル酸。頭痛や発熱などを抑えたり、脳梗塞(こうそく)を治療したりする薬として世界で広く使われ、100年の歴史を持つ。大腸がん予防のための使用は世界でまだ認められていない。消化管出血や脳出血などの副作用がある。
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皆さんご存知のように
アスピリンは世界で初めて合成された医薬品第一号

そして信じられない長い歴史をもっているのです。

そして吾輩は腫瘍の研究をする前は
歯周疾患とプロスタグランディンの関連性を調べており
その頃、大発見があり、アスピリンの作用機序がある程度解明され、
その発見でノーベル賞まで受賞する人がでた時代でした!!!!!!!

それ以後もアスピリンにまつわるお話は山のように出ては消えて行きます。

でも昨日、豊田先生夫妻とお話していて、吾輩のこの数年は鎮痛解熱剤を
よく利用しそれがそのメイン効果以外にけっこう吾輩の身体にいい刺激、
おおげさに言えば先日の大発見者:晴子嬢のように、どうも薬がいい
刺激で幼弱万能細胞が出現、我が身体を守っている感じって!!

ってことでアスピリン(アセチルサリチル酸)の歴史と現況をWikipediaから紹介します。
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アセチルサリチル酸(アセチルサリチルさん、英: acetylsalicylic acid)とは、代表的な消炎鎮痛剤のひとつで非ステロイド性抗炎症薬の代名詞とも言うべき医薬品。ドイツのバイエル社が名付けた商標名のアスピリン (独: Aspirin) がよく知られ、日本薬局方ではアスピリンが正式名称になっている。消炎・解熱・鎮痛作用や抗血小板作用を持つ。サリチル酸を無水酢酸によりアセチル化して得られる。

現在用いられている用途
アスピリンは、関節炎、痛風、腎結石、尿路結石、片頭痛、さらに、小規模から中規模な手術後や、外傷、生理痛、歯痛、腰痛、筋肉痛、神経痛などの鎮痛目的で使用される。この他、抗血小板薬として使用する場合もある。

歴史
ヤナギの鎮痛作用はギリシャ時代から知られていた[1]。紀元前400年ごろ、ヒポクラテスはヤナギの樹皮を熱や痛みを軽減するために用い、葉を分娩時の痛みを和らげるために使用していたという記録がある[2][3]。
19世紀にはヤナギの木からサリチル酸が分離された。その後、アセチルサリチル酸の出現まではサリチル酸が解熱鎮痛薬として用いられたが、サリチル酸には強い胃腸障害が出るという副作用の問題があった。しかし1897年、バイエル社のフェリックス・ホフマンによりサリチル酸がアセチル化され副作用の少ないアセチルサリチル酸が合成された。
アセチルサリチル酸は世界で初めて人工合成された医薬品である。1899年3月6日にバイエル社によって「アスピリン」の商標が登録され発売された。翌1900年には粉末を錠剤化。発売してからわずかな年月で鎮痛薬の一大ブランドに成長し、なかでも米国での台頭はめざましく、20世紀初頭には、全世界のバイエルの売り上げのうち3分の1を占めた。
しかし、第一次世界大戦のドイツの敗戦で連合国によって商標は取り上げられ、1918年、敵国財産没収によりバイエルの「商標」「社名」、そして「社章(バイエルクロス)」までもが競売にかけられた。この時から76年間、1994年に バイエルが全ての権利を買い戻すまで、米国ではバイエル社製のアスピリンは姿を消すが、しかしこの間もアスピリンは権利を買い取ったスターリング社によっ て製造される。その商品名には「バイエルアスピリン」がそのまま使われ、しかもバイエルクロス付きで売られ続けた。「バイエルアスピリン」というブランド がいかに人々の信頼を得ていたかを示すエピソードのひとつであったとも言える。
第一次世界大戦後のアメリカ合衆国では禁酒法や大恐慌などによる社会的ストレスからアセチルサリチル酸を服用する人々が激増しアスピリンエイジという言葉が生まれたほどであった。アセチルサリチル酸は頭痛を緩和するものの、脳がつかさどる精神疾患の治療には役立たないことが現在では知られている。しかし、当時の医学では頭痛と精神疾患との関係は不明瞭であったため、アセチルサリチル酸が用いられた。
また、アセチルサリチル酸は血小板の凝集を抑制して血栓の形成を妨げることから、脳梗塞や虚血性心疾患を予防するために抗血小板剤として(毎日)少量のアセチルサリチル酸を処方することがある。
この他、アセチルサリチル酸の少量長期服用で発癌のリスクを減少させることができるとの報告もある[4]。
特にアメリカでは疾患を持っていなくても日常的にアセチルサリチル酸を飲む人が多く、現在でもアメリカはアセチルサリチル酸の大量消費国であり年間に16,000トン、200億錠が消費されている。ただし、アセチルサリチル酸の過剰摂取は、その副作用によって胃潰瘍な どの諸症状の原因となる。さらに、鎮痛作用によって、病気の症状に気づくのが遅れることがあり注意が必要である。アメリカでは年間で10万人弱が副作用の 胃痛で入院し、2,000人が死亡していると言われている。アメリカにおける薬の副作用被害の4分の1を、アセチルサリチル酸が占めているとも言われる。

作用機序
メカニズムを解明したのはイギリスのロイヤルカレッジ薬理学教授・薬理学者ジョン・ベイン博士。1971年、彼は、「アセチルサリチル酸は体内での伝達物質(プロスタグランジン)の合成を抑制し、痛み、発熱、炎症に効果を発揮する」ことを解明発表した。実にホフマンの合成から70年以上の歳月が経過していた。
アセチルサリチル酸はシクロオキシゲナーゼをアセチル化することにより阻害しプロスタグランジンの産生を抑制する。つまり、アラキドン酸と競合してシクロオキシゲナーゼを阻害するほかの非ステロイド性抗炎症剤とは異なる機序により抗炎症作用を示す。炎症、発熱作用を持つプロスタグランジンが抑制されることで抗炎症作用・解熱作用を発現する。このときの用量は330 mg1日3回である。また、シクロオキシゲナーゼは血小板の作用に関係するトロンボキサンの合成にも関与している。アセチルサリチル酸はトロンボキサン作用も抑制するため、抗血小板作用も有し、抗血小板剤として81mgから100mgを1日1回の投与を行うことがある。
プロスタグランジンを発見しアセチルサリチル酸の抗炎症作用のメカニズムを解明した薬理学者のジョン・ベイン(イギリス)、ベンクト・サムエルソン(スウェーデン)、スーネ・ベルクストローム(スウェーデン)の3人は1982年にノーベル医学生理学賞を受賞した。プロスタグランジンの研究は、この後急速に脚光を浴び、生化学の最先端分野の1つとして今日に至っている。
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本日こそは胃にやさしく
これから麺処でHuTiuを夕食に行きます。

4回目の休憩
午後7時21分

土曜日ラッキープラザ前で購入のマンゴー美味しいです。
ポリポリ食べながらブログしました。


3回目の休憩
午後10時43分

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