2歳半の子供に、部分日食や金環日食は分からないだろうと思っていましたが、溶接グラスを目に当てて見せると、ちゃんと認識しました。
まぁ、認識といっても、単純に見ているものが太陽だという事ですけどね。
グラスを当てて太陽の方を向け、
私 「何か見える?」
──と聞くと、
大福 「見える」
──と。
私 「それが、太陽だよ」
──と言うと、
大福 「太陽、見える」
──と言いました。
そのあとも、テレビで部分日食の太陽が映ると、
大福 「太陽…こうやって(見た)」
──と、グラスを目に当てるしぐさをしていたので、ちゃんと見えていたようです。
次に名古屋で見えるのは29年後。
大福が31歳の時です。
なんか、そう思うと凄いなぁ…。