共に成長しようじゃないかっ!

“母ちゃん”になったSugary。
大福登場の、子育てブログです。

硬筆練習

2016-12-02 09:55:27 | 子育て/日常

ついこの間、再び地元の習字教室に行ってきました。
メインは私でして、清書の添削と、大福にどう教えていったらいいか…という話し合いなんですが。
いやぁ~…またまた泣いてしまいましたよ。
厳しいお言葉は当然ですが、涙が出てくるのはふがいない自分自身のこと。
厳しく言われても先生の事が嫌いになれないのは、愛情があるからなんですよねぇ…。
なので、厳しい事を言われたから涙が出てくるわけではないんです。
教える側の人間性ができてないので、指摘されることが胸に刺さってくる…。
自分の硬筆・毛筆の技術も向上させたい焦りもあるし、なんかもう、いっぱいいっぱいで溢れてくるものがあるんです。

さて、そんな状況で大福に教えるにあたり、大事なのは「褒める事」と「やる気を出させる」「楽しいと思えること」でして。
分かっちゃいるんですけど、親子という関係上、子供も甘えがあって少し注意するとふて腐れ、適当に書いたり、わざと極端に書いたり…とこれまたこっちがイライラする行動をするわけですよ。
それをどこまでこっちがスルーできるか…という戦いでもあるんですけどね。
いや、ほんと人を教える&育てるということは、苦しいものがあります。
それだけ、自分が成長しなければならないわけで、試練でもあるんですけどね。

──で、先生の場合、習字教室に通う生徒さんは、必ず手帳が渡されます。
その手帳に頑張った時にハンコを押し、それがいくつか貯まったら景品が貰える…という事をしているそうです。
物で釣る、という言葉は悪いですが、子供たちのやる気、楽しさには、そういう方法もあるという事でして…。
家に帰ってきてから考えました。
塾ならまだしも、家で教えるのに手帳というのもなぁ…と思いましたが、とりあえず学校で使っている連絡帳を使ってみようと思いました。

そのノートにはいくつか練習する項目を書きました。

この中から本人が練習する項目を選びます。
練習したものが偏らないように、この項目の下に「正」の字を書いていくことにします。
そして、その日練習した項目に関しては、クローバーのハンコを押します。

左上のクローバーが5個たまったら、「テストけん」というカードを1枚上げます。
そのカードは次の練習日に、それまで練習した項目のどれか1個のテストを受けることができます。
そのテストで合格点を取ったら「桜」のハンコ、漢字テストで100点を取ったら「最高!」というハンコを見開きページに作った表に押していきます(右側の表)。


この右側の票には「5」「10」「15」の区切りに赤線が引いてあり、ここに到達すると、今度は「プレゼントけん」というものを1枚もらえます。
そのプレゼント券は1枚で文房具と交換、2枚(交換の品はまだ考えてないのですが)での交換、3枚で100均で買えるおもちゃ(自分で選べる)1個…というように、ご褒美がもらえる仕組みです。
これがまた、いつまでやる気を出してくれるかは分かりませんが、今のところ練習日を楽しみにしているようです。

更に!
普段の字を丁寧に書く習慣をつけるため、こちらにもノートを用意しました。
学校で使う「さんすう」のノート。

これは、毎日出る宿題の字を丁寧に書いたら、1日1枚もらえるようになっています。
10日で10枚。この10枚がたまったら、お菓子を1個買える「買い物券」がもらえるんです。
もちろん、普段からおやつは用意してありますが、ヤツは「あたらしいもの」が増えるのが好きなので、これまた効果てき面!
早速翌日の宿題から見違えるほど丁寧に書くようになりました。
これは、宿題だけに限らす、親が出した臨時の課題(勉強だったり、部屋の片づけだったり…)をクリアしたら1枚もらえるので、2週間より早くためることもできます。

さてさて、どうなるかなぁ~

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