共に成長しようじゃないかっ!

“母ちゃん”になったSugary。
大福登場の、子育てブログです。

「厳正なる抽選」は運じゃなかったのか…

2018-09-16 13:30:57 | 子育て/日常

昔からくじ運がない“かーちゃん”です。
役員など、当たって欲しくないくじは高確率で当たるというのに…もはや、くじ運が良いのか悪いのかさえ分からなくなる人生です。

その点、大福は意外とくじ運がいい。
まぁ、その経験から随分と欲が出てきた大福ですがね…。
「抽選で当たる」とか「当たりくじ付き」とかいうのを見ると、当たる気でいるからすぐ食いつきます(笑)

さて、そんなくじ運のない私でも、ここ数年で気付いたことがあります。
「厳正なる抽選にて…」という言葉は、「不正なく、それこそボックスに集まったハガキなどを、目をつむって選ぶ」というような意味だと思っていた私。
いや、実際そういうのもあるのでしょうが…要は、当たるのは「運」だと思っていたんですよね。
でもテレビで応募した物がよく当たる…という人の特集がやっていて、応募するハガキを目立つようにデザインしたり、一言コメントを書いたりすると、よく当たる…と言っていたのを思い出しました。
その番組を見た時は、「1個に対して1枚のハガキで応募するたって、応募する数がまず違うし、それだけ出してりゃ何かしら当たるでしょ」と思って実践してませんでした。
それから何年も経ってそれを思い出し、気に入ったチョコについている応募券などを送る時に目立つようにデザインし、一言コメントを書いて送ったら、2・3回当たったんですよね。
漬物についていた応募券も、ハガキが余っていたので一言コメントを書いて送ったらそれも当たった…。

そして、話は大福の事に戻ります。
地銀に大福の名前で通帳を作ったのが数年前。
その地銀は私も贔屓にしている銀行で、気に入っています。
なので、地銀でやっている絵のコンクールにも大福に促して第1回から参加していました。

大福の児童手当を出来るだけ使わず置いてあり、動物園の応援定期というのがあったので、その定期を作りました。
残高10万円以上で、年2回の抽選資格がもらえます。
10万円1口で自動応募されるので、金額が多いほど確率は上がるのですが…。
定期を作った年、動物園の招待券が当たりました。
預入をして1年間が抽選の対象で、2年目は金額を追加しなかったのでその対象からは外れていました…多分。
そして、今年は新たに定期を組みました。
すると…。



当たりました。





ほう…。
やっぱり、「運」だけじゃないんだな…と。
同じ地銀ですし、色んなデータも組み合わせ、選んでいるような気がします。

「厳正なる抽選」は、人が見てんだなぁ…と思った昨日の夜でした…。

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ビンゴ表の経過

2018-08-19 12:30:04 | 子育て/日常

夏休みもようやく2週間を切りました。
ビンゴ表も何とか進んでます。
まだ4つのビンゴだけですが、ここからダブルビンゴがいっぱい出てきます。
残る必須の宿題はあと僅かです。

来週は出かける予定があるので、最大難関の読書感想文は来週後半からになりうそうです…。

はぁぁぁぁ…いやだなぁ…。
イライラマックスの週だよぅ~~

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勉強は…

2018-08-18 12:23:05 | 子育て/日常

普段から、遊び終わったら片付ける。片付けないまま違うものを出して遊ばない…など、何度も言っています。

「アレとアレとアレを片付けてー」→「もう! なんでそんなにいっぺんに言うの!?」

違う日。

「アレ片付けてー」→片付ける。
「次アレねー」→片付ける。
「次はアレー」→、「もう!もう!もう!」

──とまぁ、どう言ったって怒ってくるわけですよ。
片付けない自分が悪いのに。
だからこっちも腹が立って、理詰めで怒っちゃうんですが。

そんな大福の机の上は、当然ながらいつもグッチャグチャ。
「掃除するから片付けて~」と言うと、更にその上に物を置く。
その前に机が綺麗に片付いていたら…。
やっぱり置くんですよ。



ハナっから勉強する気がないとよく分かる…

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名古屋市科学館

2018-08-07 10:13:32 | 子育て/日常

日給月給の我が家にとって、日曜日以外に休みがあるのは死活問題…。
仕事が休みだと、不摂生になり脂肪はたまるわ、外食で出費は増えるわ、給料は減るわ…で良いことなしなんですよねぇ…。
それでも会社が休みだと言えば休むしかないわけで…。

でも、子供にとっては「どこかに連れてってもらえる」という期待が膨らむので、方向音痴の私が行けないところに行けるのはこういう時しかなかったりもします。
そんなわけで海が終わってからの休みは、名古屋市科学館に行きました。


お目当ては、コナンの謎解きブース。
大人1500円、子供500円。
子供だけなら妥当ですけど、大人にとっては高すぎる値段…。
子供1人に対し大人1人ぐらい、無料にしてほしい…。

さぁ、ここが殺害現場です。


喫茶ぽあろで謎解き中…。


無事に謎を解き明かした後は、記念撮影。


目的は達成できましたが、どうせなら他も見てこようと順番に見て回りました。


これは大人が挑戦したくなるもの。
でもあまりに人気で、大人は並ぶのを諦めました…


トリックは…。
以前、テレビで種を明かしていたのですぐに分かりましたけどね。


ちょうど、竜巻の実験もありました。


私的には、製作中の物語でちょうど竜巻が出てくるところを書いていたので興味津々でした(笑)

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2018-08-06 09:59:21 | 子育て/日常

今年もやってきました、お気に入りの場所の海~
今年こそは私も入るぞ…と思っていましたが、旦那の休みの2日前に月に1回くる、アレで入ることができませんでした…
平日だったので、人も少なくのんびり入るには絶好だったのになぁ…。

タブレットのホーム画面のような海(笑)






やっぱり、水の掛け合いは定番ですよねぇ。
水が口に入った大福は、「まっず…」と言っていましたが…(笑)


砂弄りも、定番中の定番


小さな魚も泳いでます。


バーベキューをしていた近くでは、「くれー!」と叫んでました(笑)
いや、ほんと。
トングで防波堤の上に肉を置いたら…違うカモメに先を越されてましたが…。


砂に埋もれるのも、定番中の定番ですよね。


帰りの車の中では爆睡中…
この口、起きてる時もこうなんですよ…。
いい加減、口閉じてほしい…。



今年の行きは下道でした。
途中、信号が付いた小さな小さなトンネルで、片側ずつ通るところがあったのですが…。
この中が、まー天然のクーラーのように冷たい空気で気持ちいいったら、この上ない
後部座席に乗っていた大福は「寒い…」と言っていましたが…。
それくらい、冷たい空気だったんです。
あそこ、めっちゃ、気に入りました。
来年も是非、あそこを通りたいと思います。

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夏休みの宿題ビンゴ表!~3年~

2018-07-21 09:07:12 | 子育て/日常

やってきました、夏休み…。
ウンザリする夏休みですよ、えぇ。
親の言う事は聞かないくせに、自分の要求だけは一丁前なんだから…。

さて、去年同様、今年も作りましたよ。

「夏休みの宿題ビンゴ表!」

普段から読めないくらい字が汚いので、毎度の事ですが「丁寧に書いてよ」と言っておきます。
そんな一言二言を言うだけでむくれた上に、丁寧に書かないから怒られるんですが…。
案の定、「丁寧に書いた?」と聞くと「ウン」と答えますが、見てみると、まぁ読めない、読めない。──っつーか、読む気が失せる字です。
ただもう丁寧さよりスピード重視の性格。
「どんなに早くやったって、かーちゃんがOK出さなければビンゴ表は塗れないよ」と言うと、「せっかくたくさんやったのに、全部ダメじゃん」と…昨日の夜は一悶着ありました。
ほんともう、こっちが嫌になります

使ったものを片付けないし、「片づけて」と何度言ってもすぐに片付けないから、片づけることをすっかり忘れてしまう。
そこで更に「アレとコレとアソコも片付けて」と言うと、「何でそんなにたくさん言うのー!!」と怒るし泣くし…。
しかも、そうなったら思考が極端になって「じゃぁ、もう一生何もできない」とか「絶対に終わらない」とか「一生使わない」とか言うから、かーちゃんはウンザリですよ…。
そんな日が四六時中、しかも40日も続くなんて…そりゃぁ、あなた…ねぇ…?

──とまぁ、大人だって子供に対する愚痴は沢山ありますともさ。
それでも本人要望のビンゴ表を作ったんだから、素直に言う事聞いてくれ…

因みに、「な」は「夏休みの生活」のページ(不要なところは抜いて連番でしてありますが)、「プ」は「プリント」の枚数です。あとは自由課題の「絵」とか「書道」、そして読書感想文、余ったマスにはうんこドリルで習ったけどまだやってない字をピックアップしてあります。

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風鈴作り

2018-07-19 10:10:44 | 子育て/日常

3連休でも暇を潰す方法に苦労するというのに、明後日から夏休みですって…
夏休みの宿題で、またキーーーーッとなるかと思うと、今からウンザリ

さて、その3連休は近くのア〇タでちょっとした工作をするイベントがありました。
ジェルキャンドルや段ボールで作る海賊の帽子とか風鈴に絵を描く…とかね。
1人1個でしたが、値段はどれも200円。
それなら…ってんで連れて行きました。
スイカの絵を描きたかった大福ですが、残念ながら緑のペンがなかったので、アドバイス通り「かき氷」「うちわ」「海」を描きました。





うちわの写真はありませんが…



でも、音がうるさいのであまり風のこない所に飾ってありますが…
ま、絵を描いている時は楽しそうだったので良かったです。

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2018-04-08 15:16:35 | 子育て/日常

今年は、入園・入学に桜が散っちゃって、残念だったなぁ…と思います。
ちょっとねぇ…早かったですよね
毎年 見に行く公園は、私のウォーキングコースであるのですが…。
桜が満開時のウォーキング途中に、ランドセルを持って帰り支度をしている親子を見つけました。
入学時に桜がなくなってしまうので、早めにこういう場所で撮ったんでしょうね。
やっぱり、入園・入学時は桜のある写真が欲しいですもんね。

さて、遅くなりましたが…。
私と大福も3月の末に桜を撮りに行ってきました。
恒例の場所からの1枚。


大福が私を入れて撮ってました。


湖面に映る桜も、大福が撮りました。


ある一か所だけ、色が濃い桜が集まっているので、そこでも撮りました。


いやぁ~、ほんと、いい天気。
そして、歩いていると暑くて…

昨日も今日も、この桜が満開になった日に比べたら、寒い、寒い
なんでやねん(笑)

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突然の告白

2018-03-24 08:50:01 | 子育て/日常

「寝るよー」と電気を消してから、時々、ふと喋りだす事のある大福。
寝るのが遅くなる上に、今喋らなくてもいいような内容だったりするので、こっちは早く寝てほしい…。
でも、それなりに話しておかないと、心に溜まって、夜中に発作が起きても困るので、聞くのですが…。

数日前の夜…。

大福 「かーちゃんはさ、大福が生まれるずっと前に生まれたから、大福より大きいじゃん?」

私   「うん」

大福 「あーぁ、大福もかーちゃんみたいに早く生まれなかったなー」

私   「なんで? かーちゃんと一緒の時期に生まれたら、大福はかーちゃんの子供としては生まれないよ?」

大福 「うーん、そうなんだけどさぁ…」

──と何やら不満そうな返事。
でも数秒後…。

大福 「でも、かーちゃんが大福のかーちゃんで良かったよ」

──と、突然の告白。
思春期過ぎて何かを悟った時か結婚する時に言うような告白に、ビックリしました。

──ってか、何!?
あんた、死ぬの!?

突然感謝の言葉を言った数日後に事故だか何かで亡くなったとかさ、まるで死ぬのを悟って、親に感謝を伝える…とかそういう場面でもあったりするよね、こういうのって…。
──と不安になりつつ、「なんで?」と冷静に聞けば、

大福 「だってさー、勉強だけじゃなくて、お金の大切さとか色々教えてくれるもん」

──ですって。

私   「いやいや、他のお母さんだって、そういうのはちゃんと教えてくれるよー」

大福 「うーん、でも、色々教えてくれるからさー、かーちゃんは」

──とかーちゃんを絶賛してくれます。
嬉しくて、私も言います。

私   「かーちゃんも、大福がかーちゃんの子で良かったよ」

大福 「なんで?」

私   「だって、でら、ええ子だもん」

──と言うと、「うふ」って照れて笑ってました。
かわえぇのぉ…

でも、心配はあるので付け足します。

私   「大福は、かーちゃんより絶対に早く死んじゃだめだよ。子供の時にね、Sちゃん(私の母)はかーちゃんが死んだらおかしくなる…って言ってたことがあったけど、かーちゃんも大福が死んじゃったら、おかしくなるかもしれん。あなたは突拍子もなく動いたりするから危なっかしくてヒヤヒヤするのよ。だから、気を付けてね」

──と言うと、

大福 「そうかぁ。大福も子供が生まれて、その子供が死んじゃったらそうなるかも…」

──と言ってました。

あんた、ほんとに幾つよ…?

本当に分かってるのかどうか分かりませんが、時々「あんた本当に子供なの?」と言うような発言をする時があります
こんなに早く悟りすぎないでね

──何はともあれ、時々サラッと嬉しいことを言ってくれるので、こっちは不意打ちでドキッとさせられます(笑)
いつまでも、そんな素直な子でいておくれ

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なくて七癖…?

2018-03-18 09:57:58 | 子育て/日常

日々、色々と注意してきてもなかなか直らないクセ。
家でやられても困りますが、一番考えるのは大福が結婚した後の事。
こんなのお嫁さんが嫌がる、はたまた彼女さえ作れない要素になるというのは困ります。
そんなわけで、こんなものを作りました。


少し話は変わりますが、小学生にもなるとお小遣いをどうしようか…と悩みました。
1年生の時はお小遣いなし、でしたが、2年生にもなるとお友達からの情報が本人を介して耳に入ってきます。
「〇〇君はテストで100点取ると100円もらえる」だとか「あれが欲しいと言ったらすぐ買ってもらえる」とか…。
そんなわけで、毎月決まったお金を貰えるお小遣い制か、週末に持って帰ってくるテストファイルを見て、点数や丁寧に字を書いているかを判断し、上限50円/1週間でもらえる方がいいのか、どちらかを選ぶようにしました。
ある程度大きくなると、何もしなくても確実にその金額が貰える「お小遣い制」を選びますが、脳みそも低学年だと毎週もらえる方がいい…と、後者を選択しました。
まぁ、その後はお小遣い制がいいと言い出したので、3年生からお小遣い制を導入することになりましたが…。
──で、週末に持って帰ってくるテストファイルだけでは満額200円/月、引かれればそれ以下になるので、更に「漢検の結果」と「お手伝いシール」でも臨時のお小遣いを貰える制度も開始しました。
大福の学校は、1年に1回ある日本漢字能力検定と、学校独自に実施している年3回ある漢字検定があります。
なので、本番の日本字漢字能力検定は「点数×2円」、学校独自の漢字検定は「点数×1円」と決め、お小遣いシールは10枚たまったら150円という金額を設定しました。
お蔭で、毎日お風呂掃除をしてくれます
因みに、このお風呂掃除は旦那の仕事でしたが、丁度今月初めに肩鎖関節脱臼をして右手が使えない状況(今もサポーターや三角巾で固定しています)なので、大助かりでした。

そんな中、何度言っても直らない癖を直す為に、新たに導入したのが上の表です。
この癖を説明すると…。


1 「くつ下をかごへ」

学校から帰ってきてからお風呂に入るまでに、必ずと言っていいほどこたつの中で靴下を脱ぎ、そのまま翌日を迎えます。
私が洗濯物を干す時に、あれ、大福の靴下がない…と思っていると、まず間違いなく靴下がこたつの中で休眠してるんですよねぇ。
この靴下を、「間違いなく洗濯かごに入れろ」という「くつ下をかごへ」というのが項目1です。

2 「シャツのそで」

お風呂に入る時に脱いだシャツ、Tシャツは、必ずと言っていいほど上の状態。
片方の袖が、中に入っているんですよ。
ズボラな私は、洗濯物はタンスにしまいません。ハンガーに干してあるものをそのまま取って着るので、ある意味、全部裏返しで脱いだら干す時も裏返しのまま干します。
着る時に元に戻すのは本人なので、洗濯物を干す私に手間はかかりません。なので、裏返しなら全部裏返しでいいんですが、片方の袖だけ中に入っているのは私の手間が増える(=将来のお嫁さんの手間が増える)という事なので、この袖をちゃんと出すことを徹底させる為にこの項目を入れました。

3 「くちとベロ」

これがねぇ~…本当に参ってます。
気が付くと、口を開けてちょっとベロが出てるんですよ。
アホ顔だの出っ歯になるだの散々言いましたが、直そうという気がないので全く締まりのない顔が続いています。
本人が気にするように、この項目を書きました。

4 「クチャクチャ」

これは、いわゆるクチャラーです。
以前はそんな事なかったのですが、学校の給食で友達と喋りながら食べたり、上の癖のように普段から口のしまりが悪いのでそうなってきたんでしょうね。
これを直す為の項目です。

5 「左手をそえる」

これもよく注意します。
ご飯を食べる時に、何故か左手をテーブルに置いているんですよ。そう、置いてるだけ。
だから、「手を添えろ」と何度も言っているのですが、すぐに左手が仕事をしなくなるんですよねぇ…。

6 「トイレのスリッパ」

これは、トイレのリフォームをする前は、スリッパが出る時のまんまになっていました。リフォーム後は手洗い場を作ったので、手を洗った時の位置にスリッパがあるんですよ。
後ではいる人が履きやすいように…これが徹底できない…。

7 「びんぼうゆすり」

これは時々なんですが、揺れるんですよねぇ…。


──という事で、この7癖を直すべく表を作ったわけです。
1日、1度も注意されなかったらシールを張り、同色シールが10枚たまったら、お手伝いシールを1枚貰えるというルールにしました。
そうしたところ、「くちとベロ」以外は徐々に気を付けるようになりました。
大福も「お手伝いシール」がトントンと10枚たまっていくので、あまり苦も無く続けていられるみたいです。

七癖、早く直りますように…

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記憶による発作か…

2018-02-13 10:36:46 | 子育て/日常

小学校に上がる前に発症した大小視症。
物が近づいて大きく見えたり、スーッと遠くに行って小さく見えたりするので、不思議の国のアリス症候群というのと同じなのかなぁ…と思いますが。
殆どは一過性で、大人になればなくなるらしいので、今は様子見しています。
最近では、症状が出た時に早く元に戻る方法を大福が見つけたので、それはあまり心配しなくなったのですが…。

去年発症した、過換気だかパニック発作だかの症状(息ができなくなる)は、夏が終わるころには出なくなりました。
それが…。
インフルエンザで高熱を出したことがキッカケになったのか、熱が完全に下がった翌日の夜中に、また症状が出ました。
それからほぼ5日連続その発作が起きました。
でも5日目は小さい発作だったので、もしかしたらこのままフェードアウトしていくかも…と思っていたら、その翌日からは出なくなりました。
常夜灯だけ点けて寝たことも良かったのかもしれません。

因みに、随分前に発作が起きた時の事を話してくれたのですが、その話を聞く限りどうもその時の感覚は出産時の記憶のように感じます。
破水してから病院に行き、子宮口が8cmまで開いた後、胎児の心音が聞こえにくくなったため緊急帝王切開手術に切り替わりました。

大福曰く、息ができない時はこういう感覚になる…と話してくれた内容は…。
車の音が聞こえる、人の声が聞こえる、頂上に光が見えて、そこを目指して歩いている。周りは暗く、途中まで他の人もいるみたいだけど、みんなどこかに行ってしまったのか1人きりになる。そこから全然前に進めなくて出られない、と。
頂上の光は、出口だと言います。

そしてインフルエンザ後の発作の時は、両端に木の枝があって、その両端の枝にそれぞれ手をついている。その先には光があって、進んだら目の前に金と銀に光るものがある。銀色のものを取ろうとして手を伸ばしたら取れたけど、金色のものは誰かが持って行ったのか、スーッと上の方に消えていった。そしてまた、そこから前にある光に向かって進もうとするけど進めず出られない…となるらしいです。

前回から、おそらくそれは出産時の記憶じゃないか…と言っていたのですが、今回も同じような感じだったので、間違いないだろう…と。
こじつけかもしれませんが、銀色のものは帝王切開時の器具だったかもしれません。
何にせよ、それが出産時の記憶だったら、絶対に他に出口があるから探してごらん、と伝えました。
例えば上を見てみたら出口があるかもよ?
──なんて言ったら、その直後、「そう! 上に光があった!」と答えました。

その日の夜、再び発作が起きましたが、その時以降、映像が見えるというかそういう感覚がなくなったので、光を探すこともなかったんですけどね…。
出産時の苦痛なんかは脳が覚えているというのも聞きましたし、いつこんな症状がなくなるのかは分かりませんが、高熱を出すたびにこの症状が出るのかと思うと…大変だわ

因みに、発作時に聴覚が過敏になるのか、空気清浄機やエアコンの音がうるさくて耳を塞いだり消してほしいと泣いたりもしました。
今はそれもなくなったので、取り合えず夜は常夜灯を付けておくこと、気を逸らすため音楽が聞けるようにipodを用意し、発作が起きた時に飲むお茶も用意して寝るようにしています。
発作が起きてもそれなりの対処方法を身に付けられると、本人にとっても怖がることなくいけると思うんですけどねぇ…。
いつまで続くかな…。

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インフルエンザA型

2018-01-31 10:46:56 | 子育て/日常

雪が降った次の日。
毎週、学校を早退して病院に行く日でしたが…。
雪道を運転するのは勘弁…ってことで、病院は休むことにしました。
雪で遊べることを楽しみに学校に行った大福。
丁度昼前に学校から電話がかかってきました。
病院に行く曜日は、連絡帳にその旨を書くのですが、その日は病院をキャンセルしたので「早退します」という旨のコメントを書かずに連絡帳を持たせました。
その事かなぁ…と思い電話に出たら、どうやら38度の熱が出ているとのこと。
朝、2回だけした咳が、ちょっと痰がらみだったので、ありゃ、やっぱり風邪だったか…と思い学校へ迎えに行きました。

家に帰ってきて熱を測ったら39.4分。
ほぉ~…。
インフルエンザが流行っているので、もしかして…と思いましたが、残念ながらその日は木曜日で一般の病院は休診日。
──という事で、夕食を食べられないのも困るので夕方に解熱剤を飲ませ様子を見ていました。
その日は夜中もずっと39度台。
0時半頃にまた解熱剤を飲ませ、朝は38.5分。
早速、病院に連れて行って検査をしてもらったら…。
案の定、インフルエンザA型でした。
脅威はここからですよ、えぇ。
かかっちまったもんはしょうがない。
本人は薬も処方されたので、服用したらあとは熱が下がるのを待つだけですからね。
問題は、親ですよ、親。
1馬力の我が家で旦那がインフルエンザに罹ったら、日給月給の給料は減ります。
一方、私がインフルエンザに罹ったら、「ゴメン、ご飯は作れないので宅配で…」と、出費が増える。
旦那に作ってもらう事もできますが、仕事をして食事や掃除や看病など、全部引き受けたらそれこそ体力消耗してインフルエンザに罹ってしまう可能性が増えますからねぇ。
ここは、出費を受け入れるしかない…。
──ってんで、親がインフルエンザに罹ると何もいいことがないので、私たちが罹らないように…と戦々恐々です(笑)

大福の熱は、土曜日の朝には平熱になりました。
食欲もあり、ご飯が美味しい、美味しいと言って食べていました。
何が食べたたいかと聞けば、ウインナーですって。
消化は良くないかもしれないですけど、まぁ、食べたいものを食べさせた方が…ね。

でも、まだ目は腫れぼったいんですけどね…
とりあえずは、食べられるという事にヨシとしました。

それでも、やっぱり夕方から上がってくるんですよねぇ。
朝は下がっても昼間に熱が上がって…という事を繰り返し、ようやく熱が下がって上がってこなくなったのが29日。

この日の目は、普段どおりでした。
もう、大丈夫のようです。
因みに、この日は昼から学級閉鎖になり、31日まで休みになりました。
明日から学級も再開しますが、昨日と言い、今日と言い、まー、元気が出てきたもんだから色々とうるさい、うるさい(笑)
熱で寝込んでいる時は可哀想なんですけど、元気が戻ってくると途端に「あー、うるさい」と思ってしまう(笑)
でも、やっぱり元気が一番です。
次はB型とかやめてね(笑)

今のところ親の感染もありません。──が、潜伏期間もあるのでまだ安心はできませんけどね。
罹っていない事を祈ります…

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汚れたんだもんね…

2018-01-15 08:54:16 | 子育て/日常

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします…。

さて…。
冬休みに入った頃、お友達の影響で「スライムが欲しい」と言い出した大福。

スライムかぁ~…

うんまぁ、自分が子供の頃にも流行ったし、今思えば“いらんもの”ですが、子供の気持ちも分からないでもありません。
ちょうど駄菓子屋の卸問屋に行く予定だったので、そこにあったら買ってあげる、と言っておきました。
そうしたら、やっぱりあるんですよね(笑)
仕方がないので、買いましたよ、えぇ。
手に入れたスライムを、早速家に帰って開ける大福。
そりゃもう、嬉しそうに手に持ってはケースに入れ、ケースから出しては手に持って…を繰り返していました。
親としては、「下に落とさないでよ」「嬉しいからって、お友達のところに持って行かないでよ」と言いました。
理由は、落としたら色んなゴミがくっついてくるし、外で落としたら砂利だとかがくっついて大変だから。
その理由を知って、気を付けて扱ってはいました。
扱ってはいましたが、絶対に下に落とさずにいられるわけがありません。
まぁね…絨毯の上に落としたり、机の上に置いたりするのは想定内です。

そして…。
旦那が帰ってきてからも嬉しそうに報告していた大福。
その間、私はトイレに行きました。
それからしばらくすると、トイレのドアが開けられ、そこに現れたのは目に涙を浮かべていた大福でした。

私   「なに、どうしたの?」
大福 「かーちゃん…また、スライム買って…」
私   「は…?」

意味が分かりません。
よくよく話を聞いたところ…。


私、爆笑しました。


やっと買ってもらえたスライム。
大事なものほど綺麗にしたい気持ちが強くなるのは誰でも同じでしょう。
大福は、遊んでいるうちに小さなゴミがくっついたスライムを綺麗にしたかったのです。
だから…。

















水で洗ったんですって(笑)






もちろん、見る見るうちにドロドロと解けていき、気付いた時にはどうすることもできず、スライムはものの見事に排水溝へ…。


汚れても、洗えるものと洗えないものがあると初めて実体験した大福でした(笑)
とりあえず、一時しのぎに100均でスライムを買ってあげました

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学芸会

2017-12-17 11:35:03 | 子育て/日常

1学期の一大イベントは運動会。
2学期の一大イベントは、2年に1度ある学芸会。
去年は学校のフェスティバルだったので、小学校での学芸会は初めてです。
台本は、夏休みに先生が作ったものだそうで、発表の時間は1作品30分越えくらいだそうです。
いやはや、すごいですね、先生…。
幼稚園の学芸会は時間も台詞も短かったので、この長さに少々驚きました。
でも、流石小学生。
劇の完成度も違います。

右のハートが大福。


時計の真ん前にいるのが大福。




台詞も幼稚園の時からずっと注意していた早口が、ちゃんと聞き取りやすい早さになっていましたし。
ただ、カメラで撮る事に気がいってしまって、他の学年に比べて内容があまり頭に入ってこない
ビデオで撮れば、あとから見返せるのでいいんでしょうが、旦那がいなかったのでビデオでは撮れませんでした。
三脚を使ったビデオ撮影は、カメラで撮る場所と違っていましたし、手で持ってビデオを撮るとカメラでは撮れない…。
まぁ、私はカメラ派なのでビデオで撮る気は全くなかったんですがね(笑)
それでも、子供の成長を感じられたことには確かですから良かったです

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生かします

2017-12-04 09:05:07 | 子育て/日常

今年の夏に作った、大福のコップ
何度もキッチンカウンターに上っては、その上に置いてあったお盆やコップを下に落としていた2代目ンズ愛猫、ハナレンジャー(ハナとレン)。
いつか割れるなー…と思っていたら、とうとう、割られてしまいました。



数か月前にも卒園時に作った陶器のコップを落とされ、取っ手部分を割られた大福。
泣いて、悲しさや怒りを初めて大きな声で叫びました。

「ハナレンの…ぶぁかぁぁぁーーーーー!」

──と(笑)
それから数か月後、再び大福が作ったコップを割られ、同じ言葉を叫んでおりました。

使えなくなった陶器のコップは捨てるのを嫌がった為、新聞紙にくるんで棚の中へしまいましたが、さすがにこのコップは…ねぇ…?
このままとっておくことはできませんが、自分で作ったものの愛着は分かります。
メインの絵は底の部分に描いてあるので、せめてガラスが削れれば底の部分を文鎮代わりにできるんだけどねぇ…と旦那に話したところ…。

「やってみるか…」

──と、ダイヤモンドカッターを購入することにしました。
数千円くらいで買えると思っていた旦那。
いざ見に行ったら7000円近くして、ヒーヒー言いながら自腹購入していましたよ(笑)

なんで買ってくるの~?
私なら、一旦やめるよ~。

──と言いましたが、男はそういうもんなんだ…と凹みながら言ってました(笑)


それから1週間くらいしたあと…。
持って帰ってきました。



削るといってもツルツルにはなりませんが、触って怪我しない程度であれば問題ありません。
削った所はザラザラですが、文鎮なので滑り止めにはもってこい(笑)

そんなわけで、割れたコップを形を変えて生かすことができました。
ちょっとオシャレに、文鎮改めペーパーウェイトでどうですか?

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