愛犬ハナちゃんは女の子の季節を迎えた。昨年の5月以来だ。しばらくマナーパンツをはかせて過ごすことになりそうだ。
久しぶりにマナーパンツをはいて何か違和感を感じるのか、モゾモゾしたり、ハイテンションになって飛び跳ねたりして落ち着きがない時もあれば、横になってじっと周囲を観察したり、瞑想しているかのように静かに眠ったりして過ごしている。
ハナにとっては成長の一過程だから、と受けとめてマナーパンツを取り替えている。まるで幼な子のおむつを取り替えていた遠い昔の記憶を思い起こさせてくれる。
毎日、僕も娘もごく普通に人に話しかけるようにハナに話しかけている。不思議と、それらのほとんどはハナに通じているように感じる。
言葉を超えた意思疎通だ。だけどハナは人の言葉を理解していると感じる。そしてハナも体全体を使った意思表示で返してくる。
ハナと5年以上、一つ屋根の下で一緒に暮らしてきたので、娘と3人がようやくワンチームになったのかなあ。心地よい一体感に浸りながら毎日暮らしている。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます