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東京ラブストーリーとデジカメとクリエイティブ

2005-08-12 03:37:28 | 侃々諤々
東京ラブストーリーのカンチ(織田裕二)がリカ(鈴木保奈実)に放った「魔法だったら使える」という名台詞がありますが、アレは相当クリエイティブです。自己表現の正当化の方法という意味で。
「相手が望むであろう結果のための手段としてこれから自分が移す行動の正当化へのキメ」
その言葉がそれまでのプレゼンにかける最後の魔法です。さすがハートスポーツの営業です。
いつか使ってみたいですね。
どうでも良いですか。すみません。

さて、デジカメ(Nikon D70s)を買ってバカみたいに撮りまくっているのですが、殆どMac上で見て終わりでしょう。プリントするなんてバーンと壁に貼ったり誰かにあげたりすることくらいかと。まだよく分かりません。

いろいろ撮ってみて、iPhotoでずらっとサムネイルを見て思うことがあります。
フィルムで紙焼きの様な「なんとなく味がある」というのはあまりありません。フォトショップで修正して階調がぶっ飛んだデジカメの画像は見る人に与える初期のインパクトが若干増えるだけで、与える総合的な情報量はもの凄く減ってしまうと考えます。

そして、素の画像を見て「嘘はつけんな」と。

ここまでネットやらデジタルやらがインフラやら通念として浸透してしまうと、結局「何かをする」ということはもの凄くプリミティブな事へと修練してしまいますね。
映画は家でも見られるけど映画館で見るのとは違う。写真も写真展で見るのとポートフォリオで見るのとは違う。音楽もライブやクラブで踊りながら聴くのと近所迷惑を気にしながらボリュームを絞って聞くのとは違う。

写真はそこに行かなきゃ撮れません。そこに行けない人はその写真は撮れません。いくら思いついてもやらなきゃ誰にも分かりません。思いつきもしなければ行くこともできません。考えることを放棄している人はカメラを構えることもしません。そもそもナニも生まれません。
「デジタル念写」が生まれたら考え直します。


ところで、デジタルっつうと「何でもかんでも機械任せ」みたいにとらわれがちですが、反面「やってないことは決して反映しない鏡」なんです。
そして言われたことしかしないのがパソコン。それに指示するのが人間。魔法の箱も呪文を唱えなければタダの箱。指示されなければ何も出さない人間もタダの化合物。
そうならぬように日々ボチボチと思いながらやっているわけですよ。なかなか上手いこといきませんが。

marginal dub movie up

2005-08-11 01:55:38 | 侃々諤々
毎度さんざん遅くなっていますが、前回のmarginal dubのムービーをアップしました。

次回はもう今週末土曜日の13日。

ビデオカメラ片手に揉め事を起こしつつ酒呑んでます。徐々に被写体に近づいてしまう癖がありますが、あまり邪険に扱わないで頂けたら幸いです。


また一緒に旨い酒呑みましょう。

一眼レフデジカメ購入

2005-08-08 02:38:51 | 侃々諤々
一眼レフデジカメ、NIkon D70sを買いました。
今抱えている仕事がデジカメ絡みで、その企画書を書かきながらその言葉に自分で洗脳されました。フィルム現像+プリントで使ったであろう費用とその用途を考えた上でってのもありますが、ネガティブではありません。どうやら楽しそうですよ。

早速使用感を書きたいところですが、やっぱりまだメインマシンのMacが不調です。
HDを2つとも換装したのですが、OS9がまともに動かない。
OSX専用マシンになってしまいます。
これが解決されるまでは気が気じゃありません。
やっぱり修理かも。
ので、レポはまたの機会に。

D70s、持って楽しい。撮った像はまだちゃんと見られてませんが、楽しい。
カメラにこんなに機能を付けられるとは思いませんでした。
今までMF一筋だったモノで。

もう、緊縮です。限界。次は冬かしら。
Appleさん、ボーナス商戦でお願いします。

"NIKE 180"捜してます

2005-08-02 01:01:17 | 侃々諤々
お願いです。
この「NIKE 180」を東京近郊で見かけた方教えてください。
Webをダラダラ見ていたら復刻していたことを知りました。


あれはまだエロいことと言えば「オッパイ」くらいしか知らなかった中学生日記。
年中動き回っていた頃です。
私、水泳部だったんですが、シーズンオフのため各運動部から精鋭が集まる体育会系の冬の華「駅伝部」に抜擢され、その記念というかご褒美に母ちゃんに「好きな靴買って良い」と言われて買って貰った憧れのNIKEでした。当時は1万5000円くらいしたと思います。
それまでは真っ白のランバード。
その陸上トレーニング用のシューズがコレでした。
最終的に大会直前に疲労骨折というダサイ理由で出場できませんでしたが。
高校生まで履いていたのですが、部室に起きっぱなしにしていたところ、いつの間にか行方不明。かれこれ10年以上前のお話です。

その懐かしさと言ってはナンですが、見てしまったら猛烈に欲しい。
これ、手に入れたらまた少しくらい走ろうかと思うので、できればジャストサイズ決めのため試着希望です。
Webでは割と在庫あるみたいなんですが、NIKEはモデルによってサイズバラバラ。試着無しはこわい。

発見した方、ご連絡お待ちしております。ちなみにサイズは基本US9.5/27.5cmです。

コミュニケーション不足、もしくは躁鬱

2005-07-30 05:14:54 | 侃々諤々
所詮、親兄弟クラスの深さや言語を越えた繋がりが無い限り、自分のことを他人が勝手に理解してくれるなんて都合の良いことは無いわけで、複雑になりすぎた嗜好やら思考やらを伝えるために言語やら顔があるわけです。
会話をすることによって解決できることは多々ありますし、それをしないが為に引き起こされる問題なんてそれ以上に多いのです。
目を見て話せ。誰に対して話しているのか分かるように話せ。まず、話せ。

コミュニケーションを持たないことによって、自分が思っている以上に理解されていないと言うことを認識してください。
メリット・デメリット否応無しでつきあわなければいけない人間関係のある社会に居ながらにして「自分のことは分かってくれる」もしくは「嫌な人とはつきあわない」なんて小学生みたいな考えは捨てた方がよいでしょう。

もし、自分が攻撃的な立場を取られていたら、それは言うことは自分がどういう状況なのか理解してください。要因がない限り誰もそんなことはしません。
それを自分で理解したうえで、そういう立場を取っているのであればそれは強靱な精神を持っているのでしょう。ただ、そうするには「コミュニケーションをとらない」というスタイルを貫かねばなりません。大変なことです。「都合の良いときだけ」もしくは「躁鬱」という認識を与えてしまいます。

誤解というのは人間関係に於いてはもの凄く多いですが、誤解を受けた本人は誤解をした他者の所為にし、誤解を投げかける人はその対象を本人の持てる経験に照らし合わせた上での判断です。どちらも決して正確ではないのですが、これもコミュニケーションを積極的に取ることによって歩み寄ることが可能です。
好き嫌いは別として。
むしろ、好き嫌い以前のなのです。


いまさら言うまでも無いほど馬鹿馬鹿しいお話ですが自戒を込めて、です。

ビバ画像検索 再会

2005-07-19 01:52:48 | 侃々諤々
もう、それは偶然でビックリしました。

昨日から引き続きiPod用に画像をWeb駆けめぐり捜しまくっています。
で、アルファベットコーナーはひとまず終了し、日本語コーナーへ。発見率がグッと下がります。どうしても見つからないジャケットは後日レコードからスキャンします。CDなら一発スキャンですが、LPともなると2回スキャンしてフォトショップでくっつけるという、それはもう往年の歌謡曲ファンかポン中しかやらなそうな作業ですが、いずれ。

で、何にビックリしたかと言えばですね、綿内克幸というシンガーソングライターをご存じでしょうか。
同年代でネオアコ部に所属していたのであれば名前くらいは御存知でしょう。
公式サイトです。
もの凄い偶然で本人のブログを発見してしまいました。検索すればサクッと見つかりますが。
googleのイメージ検索でサクサク検索しつつミスクリックで変なページに飛ぶ。
そしたら木村カエラ画像。「アレ?"綿内克幸"で検索したはずなのに?」どこのボンクラかと思ったら綿内氏本人ブログでした。で、最新エントリを見ればHaircut 100画像。再会とはこういう事を言うのです。



CDはCLOCKWORK LOVERSMELLOW YELLOWの2枚しか持っていません。
ということで今日はこの2枚聴いています。
1stは良く聴きましたよ。
その2枚とも一度は売りに出し、しかし、聴きたくなって買い戻すということを3回程繰り返す。たまたま売ったモノの激安価格で中古販売に当たる事が多かったと言うこともありますが。
絶対必要ではないけれど、無ければ無いでどうも落ち着かない。
今でもシャッフルでかかると和みます。
何で買ったのかと言えばむやみやたらと多感な高校生時分にレコード屋でフリッパーズ絡みなアオリコメントとペンギンジャケ。当時は地方のレコード屋に試聴なんてシャレたものは普及しておらず、ロッキンオンと店員のコメントを信じるしかありませんでした。
買って聴いても当時自称モッズでNirvana好きの高校生にはアダルト過ぎる。ということで暫く眠ることに。暫く寝かせた後の大学生時分に良く聴いていました。
あんまり豪華なアレンジにしないで3ピースみたいな素の感じだったらもっと好きかも知れません。
今聴けばアズテックやらベン・ワットやらジザメリやらプライマルやらのラインとがムキムキに効いてて、しかも結構いい音出してる。そしてジャケとは反したウェラー兄貴なアツイ男っぷり。英語直訳の様な歌詞。
っつうか、今好きな感じです。
意地の張り合いのクソみたいなチャートなんてどうでもいいですね。こういうの聴きたいんです。
まだちゃんと音楽をやってらっしゃる。機会があたら是非ライブ行きたいです。次回は長野だそうです。無理。


いやぁ、びっくりしました。
しかし、検索で引っかかるのがこのエントリというのはどうかと。

ニューiPod、ついでに危惧

2005-07-18 03:45:20 | 侃々諤々
iPodも修理から帰ってきて、もちろん同じ40GBということで、新しいiPod買ってきました。
修理帰りは大切に使ってくれるであろう友人の元へ里子に出します。
今度は60GB。液晶はカラー。

手持ちのCDエンコードも終了して、さて転送。6000曲もバカみたいにつっこもうとしたのでさすがに時間かかりました。待ってられなくて寝ましたけど。

さて、Photo機能はデジカメ使わないので今のところ活躍していません。
今度のiPodはジャケットが表示できます。
収集癖とコレクター癖と整理バカということで、できれば全部のジャケットを表示させたい。
でも6000曲(アルバムだと700枚くらい)ともなるとしんどいです。
amazonあたりでサクッと見つかるジャケットは良いのですが、見つからないモノもあります。これはもちろんスキャンして貼る。激めんどくさい。でも楽しい。やっと半分近くいきました。来月いっぱいかかるかもしれません。

エンコード中にも思ったのですが、そのCDを手に取ると意外なほどそのCDを買ったときのことを覚えています。いつ聴いていたかとか、誰にあげたテープに入れたかももちろん。
卒業アルバムを眺める気分に近いですね。超自分史。気が付けば10年前くらいに買ったCDはむやみに良く聴いています。

しかし、コレって凄い個人情報ですよ。
知られたくない人には住所より知られたくないですね。気持ちいいツボが丸分かりです。危険ですね。


「未来の夫」という都市伝説のようなお話があります。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
一人暮らしの女性のもとにある日一本の電話がかかってくる。
その電話の主は『私は貴女の未来の夫だ。今、未来から電話をかけている。x月x日、私と貴女は初めて出会う』などとのたまう。もちろん『バカにするな』と相手にもせず素っ気なく電話を切ってしまう女。
その後暫くしてその女は2年つきあった彼氏にフラれ落ち込みつつ時間をもてあましていた。
何もすることが無くダラダラとしている時にまた「未来の夫」からの電話がかかってきた。
あまりの暇さにちょっと話につきあってみる。

その後、これ以上ないと言うタイミングで何度か電話がありいつの間にか女は「未来の夫」からの電話を心待ちにしていた。
意外なほど「未来の夫」と話が合うのだ。好きな映画、音楽、テレビ、出身地まで同じだと言う。
そしてある日の電話、「未来の夫」は電話の最後にこう告げる。
『もうすぐだね。顔も分からないけれども僕たちは出会うんだ。貴女と同じ時間を過ごしている僕も、まだ貴女のことは知らない。どう出会うかは言わない。出会わなければ運命が変わったのだと思うよ』
そう言うと電話を一方的に切った。

気が付けば「未来の夫」からの最初の電話で言われた日付は明日だ。
明日は仕事も休みをとっている。用事は何もない。外出すらしないかもしれない。
しかし翌日、女は友人に不意に呼び出され出かけることとなる。
そして友人と待ち合わせ場所へ向かうしかし、いつも鞄に入れている財布が無いことに気付く、どうやら機能の帰りどこかで落としてしまったらしい。
あわてて交番へ行くと、一人の男が事情聴取のようなものを受けている。机の上には自分の財布が。
上気して「それ、私のです!ありがとうございます!」

財布を拾ったその男こそ「未来の夫」であった。
++++++++++++++++++++++++++++++++++

コレ、ストーカーのお話です。
ストーカーの男がターゲットの女の部屋に盗聴器を仕掛け、趣味や生活パターンを分析した上で「未来の夫」になりすまし、落とす、ということです。
多分、まだストーカー黎明期の頃でしょう。今だったら警戒されまくりで、すぐに警察沙汰もしくはガル・エージェンシーが出動します。
しかし、フックさえ上手く行けば「自分のことを知ってもらいたい病」「類友・カテゴライズ病」「好きなモノ以外興味が無い病」が蔓延している昨今、まだイケルかもしれません。
SNS登録率・ブログ所持者数・電車内イヤホン率で全国平均からトリプルスコアくらいの大差で他県を引き離す"コンクリート蟻地獄"東京です。むしろ以前よりチョロいかもしれません。
ウソです。

今日のエモノ

2005-07-09 04:24:21 | 侃々諤々
退社して同僚と渋谷HMVへ。
めっきり雨ではあるものの夏と言うことでTシャツブーム。
Webでいろいろ見ていたらHMVのサイトで好みのTシャツばかりが並んでいたので、コリャ渋谷だったらあるんじゃない?と。
行ってみればいつもとほぼ変わらない品揃え。ガックリ。
で、早々に解散して一人試聴大会。

今日のエモノはこちら
ANCIENT GREEKS / DEPARTURE SUITE
ORACLE / HARVARD

ANCIENT GREEKSって誰ですか?
試聴買いです。POPにもありましたが、Sea and Cakeあたりを好きな人には間違いないらしいです。その通りです。でも、決定的に何かが違う。何かは分かりません。けど、何か違う。シカゴ代表のTotoiseのジョン・マッケンタイア節も有るような無いような。このアルバムもシカゴ産だそうです。
最近好きな音の傾向が殆ど入ってました。聴かずにはいられません。
ちょっとトーンを絞ったギターの音に極端にヤラレる。パーン!というドラムも。うるさくないけど耳に入るベースも。
ある女の子に是非とも聴いて貰いたい1枚です。


HARVARDは今は無きZESTでLESSONというアルバムを「今かかってるコレ、何ですか?」買いをして以来バカみたいに気に入ってしまい、ここ数年の国産では自己ベスト。ニューアルバムを心待ちにしていたのなんて何年ぶりでしょう。
エスカレーターレコーズのCDをこれくらいしか持っていないと思います。捜せばゴロゴロ出てきそうですが。
というか、エスカは揶揄する対象でした。そう言うスタンスでいたかったということですが、どうやら本能には逆らえませんでした。
このORACLEというアルバム。一昨年のミニアルバムA.N.O.Tと同じラインで、なんだかよく分からない昔のヒップホップを面白がって現代風に格好良くしてみよう、平べったい音のままで、という感じでしょうか。
フリッパーズ3rdの遠い子孫と言えば分かる方は分かるでしょう。それにTahichi80の声の感じ。あんまり突き詰めて整理されてない音。それでカワイイメロディ。
クソガキがちょっとマジメに好きなことをやっているとよく分からないものが出来上がっちゃうらしいです。


たまにクラブなんかで一人でぼーっと酒を飲んでいると、知らない人に「この曲って何てジャンル?」って聴かれるんですけど「分からない」で通しています。だって分からないもの。どうでも良いものは良い。

私の番です Musical baton

2005-06-27 03:33:18 | 侃々諤々
回ってきました。チェーンメールみたいなもんですね。
ほったらかしてました。ごめん。
書かないとモテないと脅されました。
では。

★コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
iPodに30GBくらい。ほぼ、これが全部。無くなったら2週間は酒におぼれるでしょう。

★今聴いている曲
the loved / Paul Weller (hung up ep)
高校生の時に買って、久々に聞きたくなりました。
未だコピーしきれず。

★最後に買ったCD
Make this moment / Inger Marie Gundersen
たまたま試聴して、その後異常なまでのヘビーローテーション。
ユルくて、暑苦しくない。


★よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
・Tripping out / Curtis Mayfield
 気が付くと好きな曲のルーツがほぼコレ。
・You've got a friend / Donny Hathaway
 文句があったかかってきてください。
・泣かないで / 館ひろし
 男子たるものはこうあるべきだとも思う。(ジャケ写参照の事)
・無限軌道をえがけ(季節風) / 霞町ファンク
 友人が私の映像のためにつくってくれた曲。
・天使たちのシーン / 小沢健二
 この曲がなかったら、今がやれてない13分半。
 
 
当たり屋FAXなんかと違って、こういう無害そうなのは好きです。
まだ書いていないらしいさんざん回されているであろう、そして多分書かないであろう人たちにあえて回します。
ジュリーさん、sakai_marginal01くん、れいぽっどさん、wennie、テツ。
気が向いたらよろしく。

楽しくやってます

2005-06-27 02:26:56 | 侃々諤々
今週末も楽しく過ごしましたよ。

金曜日の夜はいつものAIとKと自由が丘のMがいるパブで酒を飲み、終電間際で帰宅し、その後I(aka霞町ファンク)の詩集作りを手伝い朝まで。


土曜の昼過ぎまで寝てぼーっとしつつ会社に行き、少しばかり仕事をして横浜は反町のNo Borderで霞町ファンクのライブを聴きつつ写真を撮り、その後はいつも通りのグダグダでラストまで居残り男色話に花を咲かせつつ気が付けば財布は空っぽ。
上手いとかヘタとか関係ないからもっとやっておくれ。良いバンドがより良い雰囲気になってきたと思っています。

で、その日初めて出会った方に送って頂き帰宅。スタートレックを見つつ寝る。


日曜日、起きたらやっぱり昼でたまった仕事は放っておき、こないだ引き取ったアンプの修理。
先日のエントリで出てきたVestaxはメーカー修理不能とのことでヤフオク行き決定。同時に引き取ったマランツを掃除。
Vestaxと同じお店で使われていたアンプです。あまりにくたびれていたのでバラして掃除。ここ数年全く手入れをされていなかった様子。
その人が使っている道具を見ればその人の様がある程度分かります。自分が使うもののケアすらできない人がどうして他人に気を使うことができるのでしょうか。
ジミヘンもヤードバーズもフーも壊すギターは壊す用。


夕方、marginal cruisin'へ。
初めてcafe Tycoonへ行きました。なんて素敵な場所。口説ける。口説かれる。エロい。
また行きたいところですがどうやら変わってしまうとのこと。横浜に8年住んでいてしらなかったとはやはり迂闊。
marginal dubとはちょっと違った様子、だけれども同じ空気が漂う。ホッとします。ホッとしつつヤラれます。ライブにコテンパンにヤラれる。
後かたづけも皆できっちり。
いつもながら素敵なパーティをありがとう。


いちいち難癖つけるような隙もなく楽しく過ごせる場所がいろいろあってありがたいですよ。